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ダンベルってどうやって捨てる?正しい捨て方や処分の方法を解説

スポシル編集部

公開日 :2020/10/09

更新日 :2020/10/09

トレーニングから離れざるを得ない環境で暮らしている人にとって、かつて使っていたダンベルはただの置物となるため、ゴミとして捨てるか、リサイクルショップなどで売るといった方法で処分してしまいましょう。ただし、ダンベルを捨てる方法は自治体によって異なる可能性があります。

こちらの記事で取り上げるのはダンベルを捨てるときに気を付けるべきポイントです。ゴミとしての分類や中古品として売るときに利用できる施設などを解説するので、ダンベルを捨てたい人は参考にしてください。

目次

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ダンベルの捨て方について|分類はなに?

長い間使っていないダンベルを処分したいと思っているなら、まずはダンベルがどのようなゴミに分類されるのか確認しましょう。ゴミを分類するうえで注目すべきなのが大きさです。

自治体にもよりますが、基本的には30㎝を超えていることが粗大ゴミの条件です。粗大ゴミとして分類された場合は、自治体で定められた方法で捨てる必要があります。

粗大ゴミではない小型のダンベルに関しては基本的に不燃ゴミです。ダンベルの多くは金属やセメントといった物質で重さを確保していることが理由になります。

ただし、水を入れて使用するプラスチック製のダンベルなどについては自治体によっては可燃ゴミになり得ます。自治体がどのような形でゴミを分類しているのかチェックしながら、ダンベルの処分方法を模索してください。

ダンベルは自治体が回収してくれる場合もある

粗大ゴミとしてダンベルを捨てる場合は自治体が定めたやり方で捨てることが大切です。粗大ごみの捨て方の原則は粗大ゴミを処理するための券を購入することから始まります。

コンビニやスーパーなどで売られている券はシールになっており、これをダンベルに貼り付けたうえで粗大ゴミ回収場所に持っていくというのが基本的な処分方法です。

ただし、上記のような方法で捨てるときは自治体の粗大ゴミセンターなどの施設に自分で連絡をしなくてはいけないこともあるので、処分の方法を事前に確認しておきましょう。

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ダンベルを捨てる前にメルカリなどのフリマで売ってみる

ダンベルの処分方法として頭に入れておきたいのがフリマアプリやリサイクルショップです。フリマアプリの場合はオンラインでの取引になるので、出品者としてのマナーを守りましょう。フリマアプリは店頭に持ち寄って手続きを行わなくて良いのが利点です。

ただし、梱包などの作業を自分で行う必要がある点や売れない限り自宅にダンベルが残り続けるといった問題があります。リサイクルショップに関してはダンベルを扱わない方針のお店もあるので、事前に確認してから出かけましょう。

まとめ

ダンベルを処分する方法としてはゴミとして捨てるか中古品として売るという2つの方法が考えられます。前者の場合は自治体の方針に従って捨てる必要があるので、処分方法を確認しましょう。

後者についてはフリマアプリやリサイクルショップのメリットやデメリットを比較したうえで利用してください。

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