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100均で買えるダンベルおすすめ3選!ダイソー・CanDo

スポシル編集部

公開日 :2020/10/08

更新日 :2020/10/08

ダンベルトレーニング初心者や筋力に自信がない人がダンベルを購入するなら、ダイソーなどの100均で売られているダンベルを候補のひとつにしてみてください。トレーニングのやり方や筋肉の付き具合によっては100均のダンベルでも充分に筋肉を刺激することが可能です。

こちらの記事では100均で購入できるダンベルの特徴を詳しく解説します。実際に売られている商品の中でもおすすめのダンベルを3つ紹介するので、気になる人は手に取ってみてください。

目次

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100均でもダンベルは買える?

ダンベルの中には購入に数万円の費用がかかるものも存在しますが、実はダイソーのような100均でも購入することが可能です。100均で購入できるダンベルは基本的に重量が軽めであることを覚えておきましょう。

ダンベルは基本的に重量が大きくなると価格が上昇します。高重量のダンベルほど、ウェイトとして用いている鉄などの素材の消費量が多くなることが理由です。

ただし、軽量の100均ダンベルでも筋力が少ない人であれば筋肉に充分な刺激を与えられます。筋トレ上級者の場合もトレーニング種目によっては軽量のダンベルが適していることもあるので、100均のダンベルをトレーニングギアの候補の中に入れておきましょう。

100均で買えるダンベルおすすめ3選!

ダイソーなどの100均でダンベルを購入するときは、そのダンベルがどのような特性を持っているのか理解することが重要です。

安価だからといってダンベルの質が必ずしも低いとは限らないので、各商品の性質をしっかりと見極めていきましょう。

ダンベル

ショップ ダイソー
価格 100円

ダイソーなどの100均で購入できるダンベルの中でも、1㎏の重量を備えている点が特徴です。1㎏というと軽く感じるかもしれませんが、ゆっくりとした動きで行えばしっかりと筋肉に効かせられます。

表面がポリエチレンで加工されているため、鉄製のダンベルのように床に置いたときに傷がつくといった心配がない点がメリットといえます。

プレート部分だけでなく、持ち手の部分もポリエチレンで加工されているおかげで、グリップ力にも優れた商品です。

ウォーターダンベル

ショップ ダイソー
価格 100円

ウォーターダンベルとは重量として水を活用するタイプのダンベルです。水を入れたときの重量は約1㎏となっています。ダンベルとして使用するとき以外は水を抜いておくといった使い方が可能です。

中身が空の状態で出掛け先に持っていき、使用するときだけ水を入れるなど、携行性に優れている点が特徴といえます。水では重量が軽すぎる人は、砂や土を入れてみてください。

中身によって重さを変えられるため、筋肉の成長に合わせてダンベルを買い替える手間が少ないことも、ウォーターダンベルのメリットです。

ダンベル

ショップ CanDo
価格 100円

100均で購入できるダンベルの中でも、コンパクトながらしっかりとした重量を誇っている点が魅力です。直径が約9cm、横の長さは16.5cmとなっています。このサイズであれば、鞄の中に入れて持ち運ぶことも可能です。

重量は1㎏となっており、初心者であれば充分に筋肉を鍛えられるウェイトといえます。1個当たり税抜100円なので、2個買ってもお財布に優しい価格です。

ダンベルを使ったトレーニングに慣れていない人や、とりあえずダンベルを手に取ってみたい人におすすめのダンベルのひとつといえます。

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初心者におすすめのダンベルトレーニングメニュー

以下ではダンベルトレーニングメニューを部位別にの主な7つ紹介します。


  • 上腕二頭筋

  • 上腕三頭筋

  • 胸筋

  • 腹筋

  • 背筋

  • 三角筋

  • 大腿四頭筋

上腕二頭筋:ハンマーカール

上腕二頭筋のトレーニングの中でも、ハンマカールは上腕二頭筋の外側をピンポイントに鍛えることが可能な種目です。ダンベルを持った状態で肘を真正面に曲げていくことになりますが、このとき重要なのが背中を伸ばすことです。

背中が曲がっていると、トレーニング中のフォームが安定せず、上腕二頭筋に効かせることが難しくなります。

また、初心者の場合は両手同時に行うよりも、片腕ごとに鍛えていった方が筋肉を意識しやすくなることを覚えておきましょう。

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上腕三頭筋:ダンベルフレンチプレス

ダンベルフレンチプレスとは両手を頭の後ろで組んだ状態からダンベルを持ち、上げ下げ運動を繰り返すトレーニングです。ダンベルを片手で持つやり方もありますが、こちらでは初心者にも取り組みやすい両手で持つ方法を紹介します。

ダンベルフレンチプレスは目視しにくい位置でダンベルを上げ下げするので、ダンベルが頭にぶつからないように注意しましょう。

慣れていないうちは鏡の前でトレーニングを実施し、フォームと動きを確認しながら取り組んでください。

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大胸筋:ダンベルチェストプレス

ダンベルチェストプレスは、両手に持ったダンベルを押し上げるように上げ下げするトレーニングです。ベンチプレスと同様に大胸筋に対して重力とダンベルのウェイトが同時に加わることから、強い負荷を大胸筋に与えられます。

ダンベルチェストプレスは、片手に1つずつダンベルを持つ種目です。安定感を欠いてしまうほど大きな重量は怪我のもとになるので、フォームが固まるまでは軽めのウェイトで取り組みましょう。

肩甲骨を寄せる動きを実施すると大胸筋だけでなく、広背筋にも刺激を与えることができます。

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腹筋:ダンベルサイドベント

ダンベルサイドベントは腹筋の中でも腹斜筋と呼ばれる部位をターゲットにした種目です。立った姿勢でダンベルを持ち、身体を傾けては戻す動作を繰り返します。

腹斜筋を鍛えるメリットは、腹筋を立体的なフォルムに仕上げられる点です。腹筋は腹斜筋や腹直筋など、複数の筋肉で構成されているので、腹斜筋を鍛えることは腹筋の凹凸を際立たせることに繋がります。

慣れてくると勢いをつけて身体を倒してしまいがちですが、ゆっくりとした動作の方が怪我なく腹斜筋を鍛えることが可能です。

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背筋:ダンベルデッドリフト

背中の幅広い筋肉に対してアプローチしたいときに役立つ筋トレがデッドリフトです。デッドリフトは、背中を真っすぐにしたまま上半身を倒し、ダンベルを握った状態で身体を起こします。

ダンベルを持ったまま身体を倒す姿勢を維持するだけで、肩や背中の筋肉に効いてくるのがデッドリフトのポイントです。身体を起こすときに下半身の筋肉も動員されることから、お尻や太腿の筋肉を刺激したいときにも実施されます。

ダンベルデッドリフトはバーベルで行うデッドリフトよりも扱うことができる重量が軽めなので、背中に効かせるフォームをしっかりと習得しましょう。

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三角筋:ダンベルサイドレイズ

肩幅を広く見せるうえで重要な役割を果たしているのが三角筋中部にあたる筋肉です。ダンベルサイドレイズは三角筋の中部を集中的に鍛える種目として知られています。

ダンベルを左右の手に持った姿勢から、腕を横方向に開く動作を繰り返すトレーニングです。ダンベルフロントレイズと同様に、肩をすくませることなくダンベルを上げ下げすることで、三角筋への負荷を強めることができます。

反動を使うと簡単にダンベルを持ち上げられる一方、トレーニングの効果が提言されるので、ゆっくりとした動作で行いましょう。

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大腿四頭筋:スプリットスクワット

スプリットスクワットはダンベルレッグランジとよく似たトレーニングですが、大腿四頭筋への負荷がより強くなっている点が特徴です。

ダンベルレッグランジが、前に踏み出した状態からもとに戻る動作の中でハムストリングスに刺激を加えているのとは対照的に、スプリットスクワットは重心をより深く下げることで大腿四頭筋にターゲットを絞っています。

太腿の位置が重要なトレーニングなので、最初は鏡を見ながら取り組むのがおすすめです。

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まとめ

ダイソーをはじめとした100均で購入できるダンベルは基本的に重量が軽めである点が共通事項です。ウェイトとなる素材の消費量が少ないからこそ、100均で扱える値段を実現できています。

ただし、特徴は商品ごとに異なるので、自分がダンベルに対して欲しているニーズに合っているか確認してから手に取るようにしてください。

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