あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
training

ダンベルグローブの選び方と人気おすすめ10選!ダンベルトレーニングにグローブは必要か?

スポシル編集部

公開日 :2020/10/06

更新日 :2020/10/06

手首や掌を保護することでダンベルなどのウェイトを上げ下げするときの負担を軽減することがダンベルグローブを利用する目的です。ダンベルグローブは特に高重量を扱うときに効果を発揮するので、筋肉が成長してきた人は着用を考えてみてください。

こちらの記事で取り上げるのはダンベルグローブを着用するメリットやダンベルグローブを選ぶときに注意したいポイントです。おすすめのダンベルグローブ10選も紹介するので、各グローブの特徴を比較しながら読み進めてください。

目次

スポンサードサーチ

ダンベルにグローブは必要か?

ダンベルやバーベルといったウェイトを活用するトレーニングにおいて、グローブは重要な役割を果たします。1つ目の役割として覚えておきたいのが、掌への負担を軽減することです。

高重量のダンベルになるほど掌にかかる摩擦力は強くなります。最近のダンベルは滑り止めのために凹凸のあるグリップを採用していることが多く、こうしたダンベルを握り続けると掌にマメや傷が生まれてしまうのです。

ダンベルに起因する掌の損傷はトレーニングに対する集中力を奪う要因にもなるので、トレーニングの質を上げるためにもグローブは重要といえます。

また、手首を固定することで怪我を予防する効果や汗をかいて手からダンベルが滑り落ちるのを防ぐ役割も担っているのがグローブです。

トレーニングの安全性を確保し、充実した筋トレを行いたい人はグローブを着用しましょう。

ダンベルグローブの選び方

通販サイトなどを眺めてみるとダンベル用のグローブは数多く存在することがわかります。どのトレーニングギアにも共通するようにグローブも自分のニーズを満たしたものを手に取らなくては、筋トレを充実させることは困難です。

データだけを確認するのではなく、なるべく実物を自分の目で確認してから購入しましょう。

ダンベルグローブの選び方を以下の4つのポイントから解説します。


  • ジャストサイズを選ぶ

  • 洗濯可を選ぶ

  • 手首を守るリストラップ

  • 着脱のしやすさ

ジャストサイズを選ぶ

ダンベルやバーベルを持ち上げるとき、グローブが手にフィットしているか否かでトレーニングの質が大きく変わってきます。

グローブのサイズが大きすぎるとダンベルを握ったときにグローブの布と手の間に空気が入り、違和感を抱えたままトレーニングをしなくてはいけなくなるのです。

逆に小さすぎると握力をダンベルに伝わらず、ダンベルを正しく握りにくくなる点に注意しましょう。こうした事態を予防するには丁度良いサイズのグローブを手に取るようにしてください。

洗濯可を選ぶ

グローブは繰り返し使用するトレーニングギアです。洗濯が可能かどうかはメンテナンスの容易さに深く関わってきます。高重量のダンベルを扱うと掌を含む全身に汗をかきがちです。

グローブは手汗を吸い取り、ダンベルを握ったときに手から滑り落ちるのを防いでくれます。汗が染み込んだグローブを放置していると、悪臭が漂ってくることがあるので気を付けましょう。

衛生面を考えても洗濯可能なグローブの方が清潔な状態を長期的に維持することが可能です。

手首を守るリストラップ

トレーニングで使用するダンベルやバーベルが重くなるほど、手首には大きな負荷がかかります。ある程度筋肉が成長した人に見られるのが重量を上げ下げすることはできても、手首への負担が大きすぎてトレーニングを続けられないといった光景です。

リストラップとは手首の保護に効果的なベルトを意味します。これが付いているグローブは高重量を扱うトレーニングに最適です。また、グローブとは別売りのリストラップを後から追加できるタイプもあるため、ニーズに合わせて使い分けましょう。

着脱のしやすさ

フィット感の強いグローブは長時間身に着けていると窮屈に感じることがあります。トレーニングの最中に生じるストレスを予防するには簡単に着脱できる仕様のグローブを用意したいところです。

そんなときにはグローブの指先にフィンと呼ばれる突起がついた商品を購入しましょう。フィンを掴みながら脱ぐことで、フィット感の強いグローブでもスムーズに着脱できます。

汗がすぐに乾く生地も汗によって手とグローブがくっついてしまうといった事態を抑制し、素早い着脱をサポートする機能のひとつです。

スポンサードサーチ

ダンベルグローブの人気おすすめ10選

ダンベルグローブの特徴や選ぶときに重視すべきポイントを理解したら、今度は実際に商品をチェックしていきましょう。

デザインや値段はもちろん、グローブの形やサイズ、トレーニングを充実させる機能といった面を比較しながら、ニーズに適合したものを選んでください。

1DOT2 ウェイトトレーニンググローブ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ S・M・L
生地 メッシュ、ナイロン

滑り止めシリコンがダンベルをしっかりホールド

1DOT2のウェイトトレーニング グローブは指先以外をしっかりと包み込むタイプのダンベルグローブです。ダンベルやバーベルといったウェイトをしっかりと握り締めるために、掌には滑り止めシリコンが施されています。

同時に高伸縮性柔らかフォームを採用することで、掌にウェイトが食い込むことなく、ホールド感を高めているのが特徴です。指先はグローブに包まれていないので、ウェイトの調節といった作業を行うときに、グローブを脱がなくても良いのが利点といえます。

サイズ S・M・L・XL・XXL
生地 メッシュ

メッシュ生地とGEL素材で快適なトレーニングを実現

トレーニングの最初から最後まで集中力を維持したい人はbeastoo sportsが展開するトレーニンググローブを手に取ってみてください。beastoo sportsのトレーニンググローブはメッシュ生地を採用することで、通気性を確保しています。

掌に汗をかいても蒸れることなく、すぐに汗が乾くので不快感を覚えにくくなっている点がメリットです。蒸れにくさのおかげで防臭効果も高まっています。手首を保護するリストラップやGEL素材による掌の負担の軽減など、多様な機能が特徴のグローブです。

サイズ S・M/L
カラー ホワイト・オレンジ

グリップ力にこだわり抜いた高重量も安心のグローブ

ALLOUTから販売されているパワーグリップ プロはトレーニングにおける動作を想定した仕様になっているため、より高重量のウェイトを扱いたい人に向いているダンベルグローブです。

デッドリフトなどのプル系トレーニングでは掌部分のパーツをシャフトに巻き付けることでウェイトを支えることができます。プッシュ系トレーニングの場合は掌部分のパーツがクッションとして機能し、ウェイトが手に食い込むのを防ぐことが可能です。

上記の特性以外にも吸着力抜群の特殊素材を利用するなど、ALLOUTのパワーグリップ プロはグリップ力にこだわっています。

サイズ S・M・L・XL
生地 マイクロファイバー、ナイロン

ロングリストラップが手首をしっかりとホールド

FREETOOのトレーニンググローブは手首の保護に力を入れているダンベルグローブです。手首にかかる負荷を和らげるにはリストラップで手首を固定する必要があります。

FREETOOのトレーニンググローブは15インチのリストラップが備わっているので、手首をしっかりと保護したい人にもおすすめです。リストラップをきつく締めれば、手首を保護する力が強まります。

手首にある程度の余裕が欲しい場合はリストラップを少し緩めに巻き付けましょう。掌の部分は通気性を備えた生地を使用しているので、汗をかいても不快感を覚えにくくなっています。

サイズ フリー
生地 特殊ファイバー

プル系のトレーニングに力を入れたい人におすすめ

掌を保護する能力に優れたダンベルグローブを欲しているなら、Aokeouのパワーグリップ PROを試してみましょう。掌側に厚みのある生地を収集させることでダンベルやバーベルが手に食い込むのを防いでいます。

特にウェイトをしっかりと握らなくてはいけないプル系のトレーニングにおいて効果を発揮するダンベルグローブです。掌を保護するだけでなく、柔軟性と弾力にも富んでいるので、ウェイトの上げ下げがしにくいといったトラブルが発生しにくい点も特徴です。

ゴールドジム パワーグリップ プロ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ S・M・L
装着 テープ式

ストレスなくトレーニングに臨みたいときはこれ!

本格的なトレーニングで筋肉を分厚くしたい人に使用して欲しいのがゴールドジム パワーグリップ プロです。トレーニング中のストレスを最大限軽減し、高重量を扱うことによる故障を予防する工夫が施されています。

プル系種目のときには掌側にあるパーツをシャフトに巻き付けることで握力をサポートします。プレス系の場合はグリップ力とクッション性に優れた素材が掌を保護するダンベルグローブです。

ゴールドジム パワーグリップ プロは人間工学に基づき、手首への負担を軽減しながら、トレーニングの効果を最大限引き出すためのデザインを採用しています。

ゴールドジム プロ トレーニンググローブ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ M・L・XL
生地 スパンデックス素材

人間工学に基づいたカーブが生み出すフィット感とグリップ力

ゴールドジム プロ トレーニンググローブはトレーニングの初心者におすすめのグローブです。男女兼用のデザインとなっており、女性用のサイズも用意されています。

指先以外のほとんどを包み込む形状はエルゴグリップと呼ばれるカーブを生み出すことが目的です。エルゴグリップを形成することによって、グローブが自然に手に馴染み、フィット感とグリップ力をプラスします。

ダンベルやバーベルを適切な力で握る感覚がまだつかめない人はゴールドジム プロ トレーニンググローブを身に着けてトレーニングに臨んでみてください。

生地 本革・ラバー
カラー ブラウン・ブラック

手首と掌を保護して幅広い種目に挑戦

Zenopligeのパワーグリップ PROは手首が動く範囲を限定した状態でトレーニングしたいときに役立つグローブです。リストラックを巻き付けることで、手首が25度の範囲で固定されます。

ダンベルを上げ下げする種目はもちろん、懸垂などのハードなトレーニングでも手首に負担がかかりにくい仕様です。

掌の部分にあたるパーツはプル系とプレス系の種目に合わせて機能が変化します。プル系の場合はパーツの内側にシャフトを通して握力をサポートし、プレス系に取り組むときはパーツの外側でシャフトを握って、手にバーが食い込むのを予防しましょう。

サイズ S・M・L
生地 ポリエステル・ポリウレタン

Climacoolテクノロジーが生み出す抜群の通気性

オーソドックスなダンベルグローブを手に取りたい人にはadidas トレーニンググローブをおすすめします。掌の部分は人間工学に基づいて、グリップ力を高める生地を採用している点が特徴です。

グリップ力を確保すると共に通気性にもこだわっています。通気性のためにadidas トレーニンググローブが採用しているのが、Climacoolテクノロジーと呼ばれる技術です。

適度に伸縮性を備えた素材を活用し、ストレスのない付け心地を実現している点も特徴といえます。

サイズ M・L
生地 ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン

長時間身に身に着けても蒸れにくい快適なグローブ

快適かつ充実したトレーニングを望んでいるなら、AIRPOPのトレーニンググローブが役立ちます。掌部分に使用されているのはシリコンクッションパッドと通気性に優れた素材です。

シリコンはダンベルなどのウェイトが掌に食い込むのを抑制し、通気性に優れた素材は汗による不快感を予防します。指の部分に備わっているフィンのおかげで、着脱しやすい点もAIRPOPのトレーニンググローブが持つ特徴です。

指側にもメッシュ生地を採用しているため、グローブ全体が通気性に優れています。

まとめ

ダンベルトレーニングを充実させるのに必要なアイテムのひとつがダンベルグローブです。手首や掌を保護する機能によって、トレーニング中に感じる痛みを軽減します。

汗をかいたときの通気性や着脱のしやすさといった点にもこだわってダンベルグローブを選びましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定