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ラバーダンベルの選び方と人気おすすめ15選【筋トレ・ダイエットに最適!】

スポシル編集部

公開日 :2018/04/19

更新日 :2020/10/08

ラバーダンベルといえば、プレートの側面がラバーで覆われているダンベルをイメージしがちですが、実はそれ以外の種類も存在します。

必要としている重量や用途によって最適なラバーダンベルは変わってくるので、ラバーダンベルを選ぶときは自分が筋トレを行う状況をイメージするところから始めましょう。

こちらの記事で解説するのはラバーダンベルを選ぶ前に知っておきたい基本的な知識です。おすすめのラバーダンベル15選も紹介するので、ラバーダンベルを選ぶときの参考にしてください。

目次

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ラバーダンベルとは?他のダンベルとどう違う?

出典:amazon.co.jp

ラバーダンベルを自宅に置きたいと考えているなら、まずはラバーダンベルがどのような性質を備えているのか確認しておきましょう。ラバーダンベルならではの特徴を押さえておいた方が各商品を比較しやすくなるからです。

他のダンベルとの違いに触れながら、ラバーダンベルの特徴を紹介します。

ラバーダンベルとは?

ラバーダンベルとはプレートと呼ばれるパーツがラバー加工されているダンベルの総称です。ラバーとはいわゆるゴムのことであり、ゴムの柔らかさによるメリットを享受できるのが特徴といえます。

具体的なメリットはプレート同士がぶつかったときの金属音を抑制できることです。金属の部分が全て露出したダンベルの場合、ダンベルを上げ下げする中でプレートがぶつかって、耳障りな音が生じます。

ラバーダンベルの場合はラバーが衝撃を吸収して、金属音が響くのを防いでくれるのです。ラバーダンベルにはプレートの側面だけがラバー加工されているものや、プレート全体がラバーに包まれているもの、シャフトもラバー加工されているタイプなどがあります。

シャフトに握りやすさは他のダンベルと比較してどうか?

シャフトの握りやすさに関しては商品ごとに異なるというのが正直なところです。ラバーダンベルは基本的にプレートに注目した分類の方法なので、シャフトの握りやすさは各メーカーの工夫に委ねられます。

そのため、ラバーダンベルを選ぶ際にはシャフトのグリップ力が比較すべきポイントです。シャフトの表面に細かな凹凸が施された滑り止めやシャフト部分までラバー加工したものなど、商品ごとの違いを確認しましょう。

また、シャフトの部分までラバー加工されているラバーダンベルは他のダンベルに比べて握りやすい傾向にあります。

使用感は他のダンベルと比較してどうか?

ラバーダンベルは特に自宅でトレーニングを実施したい人たちから高く評価されています。その理由は自宅トレーニングにおけるストレスを軽減する使用感です。

プレートがラバー加工されていないダンベルの場合、プレート同士がぶつかって生じる金属音が、周囲に迷惑をかけないか配慮する必要があります。

しかし、ラバーダンベルは静音性に優れているため、気兼ねなく自宅でのトレーニングに集中できるのです。自宅でストレスなく筋トレに励みたい人はラバーダンベルを手に取ってみましょう。

ラバーダンベルの種類

ラバーダンベルの特徴を押さえたら、今度はラバーダンベルの種類に関する理解を深めていきましょう。ラバーダンベルはプレートがラバー加工されているダンベルを全て含むため、ラバー加工以外の機能を比較することが、自分に合ったラバーダンベルを探す秘訣です。

ラバーダンベルの主な2つの種類を解説します。


  • 固定式

  • 可変式

固定式

出典:amazon.co.jp

ラバーダンベルの種類として最初に知っておきたいのが固定式です。固定式ダンベルは、その名の通り重量が固定されています。プレートの枚数を変化させてウェイトを調節するといったことができないのが固定式の特徴です。

固定式のメリットとしては価格の安さが挙げられます。プレートを何枚も必要とするダンベルに比べるとパーツが少なく、シンプルな構造です。その分価格が安くなっており、複数の重さのダンベルを揃えやすい傾向にあります。

また、パーツが少ないということは収納スペースを確保するのも難しくない点に注目です。トレーニングギアであるダンベルは自宅のどこにしまうか頭を悩ませる光景がよく見られます。比較的コンパクトな固定式のラバーダンベルは、収納スペースが少ない場所でも管理しやすいのが利点です。

可変式

出典:amazon.co.jp

可変式のラバーダンベルはラバー加工されたプレートの枚数を切り替えることで、ダンベル自体の重さに変化をつけられるのが最大の特徴です。ダンベルトレーニングではダンベルの重量が負荷を大きく左右します。

トレーニングの各種目や自分に筋力に適したウェイトを使うことがトレーニングを充実させる鍵です。可変式のラバーダンベルは重量を変化させやすく、効果的なトレーニングを行いやすい点がメリットといえます。

ただし、ラバー加工されたプレートは雑に扱ってしまうとラバーが剥がれてしまうこともあるので気を付けましょう。ラバーが剥がれてしまってはラバーダンベルの意味が無くなってしまいます。ラバーダンベルならではの特性を維持するためにも、プレートを交換するときは丁寧に扱うことを心掛けましょう。

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ラバーダンベルの人気おすすめ15選

ラバーダンベルに関する基礎的な知識を身に付けたら、いよいよ実際の商品を比較していくことになります。商品の値段はもちろん、ダンベルの種類やプレートの枚数、セット内容といった点にも注目しましょう。

自分が欲しているダンベルの理想像を頭に描きながら、各ラバーダンベルを比較してください。

PROIRON ダンベル 2個セット

タイプ 固定式
重量 1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kg

インテリアにもピッタリ!カラー展開が豊富な固定式ダンベル

ダンベルに対して、インテリアとしての機能も期待したい人におすすめなのがPROIRON ダンベルです。プレートにあたる部分だけでなく、持ち手まで同一のラバー加工が施されています。

デザインはシンプルですが、カラー展開が豊富で見た目に鮮やかなのがPROIRON ダンベルの特徴です。重量ごとにカラーが決まっているため、複数の重量を揃えた場合も簡単に区別できます。

重量は1㎏から10kgまで用意されているので、筋肉の成長に合わせて買い替えるといった方法でも利用可能です。

タイプ 可変式
重量 30kg

プレートでウェイトを調節!高重量から低負荷の筋トレまで

ラバーダンベルの中でも可変式に分類されるIROTEC ラバー ダンベルはプレートの側面にラバーが備わっています。

最大重量は30kgですが、プレートを付け替えることで5kgや10kgといった重さに調節できるのが特徴です。ラバー加工のおかげでダンベル同士がぶつかったときの金属音が鳴りにくいので、自宅でのトレーニングを充実させたいときに役立ちます。

リーディングエッジ ラバーダンベル

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タイプ 可変式
重量 10kg・15kg・20kg・30kg

高級シリコン素材の耐久力に優れたラバー加工

大胸筋をはじめとした身体の右側と左側に存在する筋肉を同時に鍛えたいなら、リーディングエッジ ラバーダンベルのような2個セットのラバーダンベルを手に取りましょう。

ラバー加工されたプレートは床にダンベルを置いたときに傷が生じにくい点もメリットのひとつです。自宅のフローリングを傷つけたくないなら、ラバー加工されたプレートの方が適しています。

リーディングエッジ ラバーダンベルは高級シリコンを素材として使用しているため、他のラバー加工よりも劣化しにくく、長期的に使用したい人におすすめです。

タイプ 固定式
重量 5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・25kg・30kg

グリップへのこだわりと六角形のデザインに注目

maisum ヘックスダンベルはプレート全体がラバーコーティングされた固定式ダンベルです。一般的なダンベルと比較するとプレートにあたる部分の形状に違いが見られます。ヘックスという名の通り、ヘックスダンベルはプレートが六角形になっているダンベルです。

床や台の上にダンベルを置いたときに転がりにくい点が六角形のメリットといえます。maisum ヘックスダンベルはグリップ部分がやや膨らみを帯びている点に注目です。膨らみのおかげで握りしめたときにしっかりと手に馴染み、グリップ力を確保しています。

タイプ 固定式
重量 5kg・7.5kg・10kg・15kg・20kg・30kg

高重量でもコンパクトな純鋼ダンベル

Taimonik 純鋼製ダンベルはプレート全体がラバー加工を施されている固定式ダンベルです。名称が表す通り、ラバー加工されたプレートの内側は純鋼を使用しています。純鋼は他の金属よりも密度や高度に優れており、耐久性に優れているのが特徴です。

固定式のダンベルではありますが、初心者でも扱える5kgの重量から、上級者にピッタリな30kgまで、幅広いウェイトを取り揃えています。

密度の高い純鋼のおかげで、高重量でもコンパクトなサイズに仕上がっているTaimonik 純鋼製ダンベルは収納スペースの確保も容易です。

タイプ 固定式
重量 15kg

転がりにくい六角形のデザインと安定のグリップ力

Reebok ヘックスダンベルは床や台の上に置いたときに転がりにくい六角形の構造が目を惹きます。固定式ダンベルなのでパーツが少なく、収納する場所にも困りにくいのがポイントです。

また、握りやすさと滑り止めの両方が備わったグリップにも注目しましょう。Reebok ヘックスダンベルのグリップはダンベルの付け根からシャフトの中心に向かって太さが増しています。太さに差を設けることで、握ったときの掌にフィットするのです。

握りやすさにこだわったグリップが片手でダンベルを扱うときにダンベルが手から滑り落ちるのを予防してくれます。

山善 Circulate ラバーダンベルセット

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タイプ 可変式
重量 10kg

コンパクトで扱いやすい10kgのラバーダンベル

山善 Circulate ラバーダンベルセットはオーソドックスな可変式ラバーダンベルです。10kgの場合、2.5kgと1.5kgのプレートを組み合わせて重量を調節します。トレーニングの種目や目的としている負荷に合わせて、プレートの枚数を変更しながら筋トレが可能です。

重量が10kgなら、全てのプレートを合わせても4枚で済みます。パーツが少ない分、高重量の可変式ダンベルよりもコンパクトなスペースで収納できる点が、山善 Circulate ラバーダンベルセットのメリットです。

タイプ 可変式
重量 20kg

圧縮リング方式でプレートをガッチリと固定

IVANKO ラバーダンベルセットはメーカーのトレーニングへのこだわりが詰まったラバーダンベルです。プレートを固定する部分には圧縮リング方式を採用することで、締め付けを強めています。プレートがぶれることなく、トレーニングへの集中力を高める仕様です。

握りやすさにこだわったグリップには滑り止めが施されています。高重量のダンベルほど手から滑り落ちたときのリスクが高まるため、IVANKO ラバーダンベルセットのような工夫が施されたダンベルを手に取って、安全に配慮しながらトレーニングに臨みましょう。

TOEI LIGHT XYSTUS ラバーコートダンベル

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タイプ 固定式
重量 500g

ランニングやウォーキングにも使える軽量ラバーダンベル

TOEI LIGHT XYSTUS ラバーコートダンベルはトレーニング初心者に最適な重量に設定されています。1個当たりの重量は約500gです。筋トレ上級者の場合は500g程度の重量では負荷をかけにくい一方、初心者ならトレーニングのやり方次第で充分に効かせることができます。

また、500gはランニングやウオーキングといった運動の負荷を高める重りとして使用するのに向いている重量です。持ち手の部分もラバー加工となっているので、手汗をかいても滑り落ちにくくなっています。

American Barbell ヘックスラバーダンベル ペア

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タイプ 固定式
重量 1㎏~50kg

初心者から上級者まで利用可能な幅広い重量設定

American Barbell ヘックスラバーダンベルは豊富な重量を揃えている固定式のラバーダンベルとして知られています。プレート部分が六角形になっているおかげで床の上で転がる確率が低く、ダンベルによるアクシデントを予防可能です。

American Barbell ヘックスラバーダンベルが用意しているのは、初心者が扱うのにも向いている1㎏から、上級者でもなかなか扱うことが難しい50kgまでです。筋肉の成長に合わせて新たな重量を追加していくといった使い方ができます。

タイプ 固定式
重量 2kg/3kg/5kg/7kg/8kg/10kg/12.5kg/15kg/20kg/25kg

扱いやすいサイズのヘックスダンベル

小型のダンベルは上げ下げする動作を比較的容易に行えるため、トレーニング初心者におすすめです。ALEX ラバーHEXダンベルは25kgで全長が23.5㎝に収まっています。

このサイズであれば、ダンベルトレーニング初心者や久しぶりにダンベルを使う人でも大きすぎて扱いにくいといったトラブルが生じにくく、気軽にトレーニングに取り組めます。

固定式ダンベルではありますが、複数の重量展開がなされているので、筋力に合わせて新たなダンベルを追加すると最適な負荷でトレーニングを続けられます。

BODY DESIGN ラバーダンベルセット

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タイプ 可変式
重量 30kg

手が滑りにくいローレット加工のグリップ

BODY DESIGN ラバーダンベルセットはプレートが全てラバーで覆われているタイプの可変式ダンベルです。グリップ部分はローレット加工と呼ばれる滑りにくい加工が施されているので、手に汗をかいてしまうほど激しいトレーニングにも対応しています。

15kg×2個セットの場合、1.25kgのプレートが最も軽い重量です。シャフトは2.5kgなので、2つのプレートを装着するなら5kgの重量からトレーニングを始められます。自分の筋肉量にウェイトを合わせながら、適切な重量で筋トレを行いましょう。

タイプ 可変式
重量 25kg

5色のプレートがインテリアとしても映えるラバーダンベル

可変式のダンベルといえば、プレートのカラーが黒や赤といったカラーに限定されている商品が数多く見受けられます。PURE RISE ラバー付ダンベルは、5色のカラー展開がなされている点が特徴です。

プレートのカラーが黄色や水色、白といったカラーになっているので、自室に置くときにインテリアとしても機能します。グリップの部分は凹凸が浅いローレット加工を採用していることから、しっかりと握っても手に食い込みにくい仕様です。

IROTEC ジム ダンベル オールラバータイプ

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タイプ 固定式
重量 20kg

ローリング式のシャフトで手首を保護

IROTECはプレートの側面がラバー加工されているダンベルだけでなく、プレート全体がラバーで覆われているタイプの固定式ダンベルも展開しています。ラバーがプレート全体を覆っているメリットはダンベルを立てて置いた場合でも床や台を傷つけにくいことです。

また、シャフトはローリング式を採用しています。ダンベルを上げ下げしたときにシャフトが回転し、手首への負担を軽減するのがローリング式のメリットです。

高重量を扱いたい人はIROTEC ジム ダンベル オールラバータイプのようなローリング式のシャフトを採用したダンベルを選択すると怪我の予防になります。

タイプ 固定式
重量 0.5kg・1kg・2kg・3kg・4kg・5kg

くびれたデザインが手に馴染むカラフルなダンベル

軽めのラバーダンベルでエクササイズの補助したいときに役立つのがLICLI ダンベルです。ダンベル全体がソフトラバーでコーティングされており、床に置いても傷つきにくい点が評価されています。

一見しだだけではダンベルとは判断しにくい中央がくびれたデザインは、握りやすさを考慮した結果です。手にしっかりと馴染み、汗をかいても滑り落ちにくいため、サーキットトレーニングのような有酸素運動の側面を持つ種目でも活躍します。

まとめ

ラバーダンベルはウェイトとしての機能だけでなく利便性を追求したダンベルの一種です。プレートにラバー加工が施されているおかげで、トレーニングの最中に金属同士がぶつかる音を響かせてしまう心配がなくなります。

固定式や可変式といったダンベルのタイプにも気を配りながら、ラバーダンベルを選びましょう。

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