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20kgのダンベル人気おすすめ10選【筋トレ・ダイエットに最適!】

スポシル編集部

公開日 :2020/10/05

更新日 :2020/10/08

20kgのダンベルを扱うときにはグリップの安定感を選択基準のひとつにする必要があります。なぜなら、高重量のダンベルのダンベルが手から滑り落ちた場合、足や身体に当たって怪我をする恐れがあるからです。

こちらの記事では20kgのダンベルを10種類紹介します。各メーカーが工夫を凝らしてトレーニングをサポートする機能を盛り込んでいるので、比較しながら自分に合ったものを選択しましょう。グリップの安定感だけでなくダンベルのタイプや重量のバリエーションにも注目してください。

目次

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ダンベルの種類を解説

ダンベルには実はいくつも種類があるのをご存知ですか?

ダンベルごとのメリット・デメリット、どのような方におすすめなのか、など詳しく解説していきます。
ダンベル選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

今回は、ダンベルの主な2つの種類を解説します。


  • 固定式

  • 可変式

固定式

出典:amazon.co.jp

固定式のダンベルは、持ち手とプレートが一体になっておりダンベルの重さが変わらないダンベルのことです固定式ダンベルはジムなどでもよく設置されており手軽さが人気です。

固定式のダンベルは可変式のダンベルと違って重さが固定されているため、トレーニングに必要な重さのダンベルを用意するだけでトレーニングを開始できます。

可変式のようにプレートの重さを変えなくても気軽にトレーニングをできるところが固定式ダンベルのメリットです。しかし、ダンベルの重さを変えてトレーニングをしたい場合には重量の違うダンベルをその都度購入しなければならないため、コストがかかるというデメリットもあります。

また、ダンベルが増えると収納スペースもより必要になってしまいます。

可変式

出典:amazon.co.jp

可変式ダンベルは持ち手、ウェイトプレート、プレートを固定する部分の3つのパーツで構成されています。

可変式ダンベルの1番のメリットは固定式ダンベルと違ってプレートの種類を変えるだけで簡単に重さを調整できるところです。
また、固定式ダンベルに比べて持ち手と複数枚のプレートだけあれば良いので、スペースをあまり必要としません。

収納する際には持ち手、プレート、プレート固定パーツに分解すればコンパクトに収まります。
初めから重さの違うプレートがセットになっている商品も販売されているため、重さを変えてトレーニングをしたい方はセットを購入するのもおすすめです。

可変式ダンベルは簡単に重さを調節でき小さいスペースに収納できることから、自宅で筋トレをしたい方にもおすすめです。

ダンベルの失敗しない選び方

「ダンベルを購入したいけど、どのように選べばいいか分からない」という方向けに、ダンベルの選び方を具体的に解説します。

これからダンベルを使ったトレーニングをしたい方はぜひ参考にしてみてください。

今回はダンベルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ラバー付きが便利

  • 用途や目的に応じて選ぶ

  • コスパ重視で選ぶ

ラバー付きが便利

出典:amazon.co.jp

自宅トレーニング用のダンベルを購入するならラバー付きのものが便利です。

ウェイトプレートがラバーでコーティングされているため、もしぶつけてしまっても床や壁など家の中を傷つけにくいです。

また、誤って体にぶつけてしまった場合でもラバーなしのダンベルに比べてケガをする可能性も下がりやすいというメリットもあります。

さらに、ゴムが衝撃を吸収してくれるため静音性にも優れています。
ラバー付きのダンベルの中にもウェイトプレートの全面がラバーで包まれているタイプとウェイトプレートの側面だけが覆われているタイプの2種類があります。

特に、賃貸のマンションやアパートなどに住んでいる方はラバー付きのダンベルを購入するのがおすすめです。ラバー付きのダンベルのデメリットとしては、ラバーなしのものに比べて少しコストが高くなってしまう所があります。

用途や目的に応じて選ぶ

自宅用のダンベルを購入する際には用途や目的に合ったものを選ぶことも大切です。

ダイエット目的なのか、本格的なトレーニングをしたいのか、筋トレ初心者で軽いトレーニングから始めたいのか、など用途や目的によって最適なダンベルの種類や重さも変わってきます。

また、男性か女性かによっても適したダンベルは異なってきます。初心者の方やトレーニングによってダンベルの重さを変えたい方は、可変式ダンベルでウェイトプレートが複数枚ついているセットのものを購入するのがおすすめです。

重さを自由に変えることができるため、さまざまな用途や目的に合わせて使うことができますよ。今回の記事ではおすすめのダンベルの重さについても解説しているので、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてみてください。

コスパを重視して選ぶ

ダンベルを購入する際にはコスパに注目して選んでみるのもおすすめです。

ダンベルを使った筋トレを始めたい方で、ダンベル以外にもトレーニングウェアやプロテインなどを購入したいこともあると思います。

ダンベル以外にもさまざまなグッズを揃えようとすると意外に出費はかさんでしまうものです。
少しでも出費を抑えて安くトレーニング環境を整えたい場合は、コスパの良いダンベルを購入しましょう。

ダンベルは重さや種類にもよりますが、大体安いものだと3,000円くらいから販売されています。

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20kgダンベルの人気おすすめ10選

20kgのダンベルは誰でも気軽に扱える重量ではありません。ある程度トレーニングの経験を積んだ人が手に取るのが20kgのダンベルです。

高重量のダンベルを選ぶときは価格だけでなく自分の手に馴染むかどうかを優先しましょう。

タイプ 可変式
重量 20kg
材質 セメント、ポリエチレン、EVA樹脂

シャフトにもこだわったバーベルにもなる可変式ダンベル

こちらは利便性を追求して改良を重ね、材質にこだわっている商品となっています。

バーベルにも変更できるシャフトをスチールからEVA樹脂に変更することで、持ったときのグリップ力を高めると共に、手に食い込む感覚を軽減することに成功しています。

デッドリフトやスクワットなど、バーベルを活用することもあるトレーニングに取り組みたいときに役立つ可変式ダンベルです。プレートはポリエチレンでコーティングされているため、落としても床を傷つけにくくなっています。

YouTen ダンベル

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タイプ 可変式
重量 20kg
材質 セメント化合物

重厚感を味わいながらトレーニング

引き締まったツヤ出し加工の黒さが魅力のダンベルです。

プラスチック製カラーがしっかりプレートを固定するのでゆるみがなく、トレーニングに集中することができます。もちろん、ウェイトプレートを付け替えれば重さの調整ができます。

グリップはダイヤローレット加工で握りやすくなっています。ウェイトプレートの外径にはスリット加工がされて凹みがあるので転がるのを防止します。

ジョイントシャフトで連結すれば、最大で40kgのバーベルとしても使用できます。

タイプ 可変式
重量 23kg
材質 鉄/プラスチック

爽快で清涼なイメージでトレーニング

レバーをスライドすれば、ウェイトプレートがついたり外れたりするので、手間がかかりません。それほど負荷をかけたくないけど、いろんな重さでトレーニングしたい人におすすめです。

可変式ダンベルでありながら非常にコンパクトで、専用のトレイに置いておけば、わずかな保管場所ですみます。

すっきり爽快の青という色は、精神を落ち着かせ集中力を高める効果があります。トレーニングをしながら意識が高まること間違いなしです。

TOP FILM 可変式ブロックダンベル

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タイプ 可変式
重量 20kg
材質

筋トレの究極を目指す人に

ちょっとした筋トレでは、もうなにも負荷を感じなくなった人におすすめです。片方で41kg、両方で82kgあるのでかなり追い込む筋トレができます。

41kgでありながらサイズは可変式では考えられない大きさです。ふつうであれば、スクリュー式で41kgのウェイト調整を行う場合、プレートの付け替えがとても面倒です。しかし、TOPFILMのブロックダンベルであれば、ピンの差し替えだけで27段階もの調整が可能です。

難点は注文して商品が届くときに箱が何個にもわけて来ることくらいです。

タイプ 可変式
重量 20kg
材質

ワンタッチで重量変更可能なダンベル

RIORESの可変式ダンベルはシャフトの部分に握りやすさが評価されているダンベルです。ワンタッチで重量変更が可能な点にも注目しましょう。

値段は25kgで19,800円となっています。これは単品での価格であり、2つのダンベルを手に取りたい場合は50kgのセットを購入しなくてはいけない点に注意してください。

また、プレート部分にラバーは付いていないので、落とさないように気を付けましょう。

タイプ 可変式
重量 20kg
材質 ポリエチレン

バーベルとしても使える可変式ダンベル

Taimonikの可変式ダンベルはバーベルとしても使用できる点が特徴です。

シャフトの部分を変更することで、スクワットやデッドリフトといったトレーニングにおいて役立つバーベルにも姿を変えることができます。トレーニングの幅を広げていきたいときに役立つダンベルです。

1台で3役の可変式設計になっているため、構成するパーツが比較的多めな点に注意してください。15kgのダンベル2個セットに、追加のシャフト部分やナットも付属します。多数のパーツを収納するためのスペース確保が必要です。

タイプ 固定式
重量 20kg
材質

手に馴染むグリップで安定感を確保

高重量のダンベルを扱うトレーニングではダンベルが手から滑り落ちてしまうと思わぬ怪我に繋がることがあります。具体例を挙げるなら、ダンベルカールのように上半身の近くでダンベルを上げ下げしている最中、ダンベルが足に落下してしまうといったアクシデントです。

FitEliteのHEXダンベルは滑りにくさを重視したグリップを採用しているため、高重量でも扱いにくさを感じにくい点が特徴といえます。

ラバー素材でコーティングされた六角形のプレートは、フローリングに置いても床を傷つけにくいのがメリットです。

リーディングエッジ ラバーダンベル

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タイプ 可変式
重量 20kg
材質

静音性と安全性に優れた可変式ダンベル

リーディングエッジから発売されているラバーダンベルは、その名の通りプレートがラバーで覆われている可変式ダンベルです。可変式となっているため、リーディングエッジのラバーダンベルはプレートを頻繁に交換することが想定されています。

ラバーが付いているおかげで、プレートを交換するときに手から滑り落ちにくくなっている点が魅力のひとつです。また、ダンベルを上げ下げする中でプレート同士がぶつかっても、ラバーのおかげで静音性に優れています。

タイプ 可変式
重量 20kg
材質 ポリエチレン

バーベルにも姿を変える可変式ダンベル

AnYokerのダンベルADKはダンベルの重さだけでなく形状も変更できる点が最大の特徴です。基本的には2個セットのダンベルとして活用することができます。

2つのダンベルをシャフトで繋ぎ、バーベルのように活用することも可能です。バーベルはダンベルと異なり、両手でウェイトを支えることになるので、ダンベルよりも安定した状態でトレーニングに臨みたいときに役立ちます。

自宅でダンベルとバーベルの両方を使ったトレーニングをしたい人は、AnYokerのダンベルADKを手に取ってみてください。

WILD FIT ダンベル

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タイプ 固定式
重量 20kg
材質 クローム

錆びにくさと握りにくさを両立したダンベル

シンプルな形状やカラーリングのダンベルを所望している人におすすめなのがWILD FITから発売されている固定式ダンベルです。材質としてはクロームと呼ばれる金属を使用しています。

クロームは他の金属よりも錆びにくく、長年使用しても劣化しにくいのが特徴です。長期的にダンベルを使用していきたいなら、WILD FITの固定式クロームダンベルは適しているといえます。また、12㎝のグリップは握りやすさとフィット感を重視しており、手から滑り落ちにくい仕様です。

重量別にダンベルを紹介!

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まとめ

20kgのダンベルはトレーニング上級者が扱うことが多い重量です。高重量のダンベルは軽量のダンベルに比べて価格が高いケースもあるため、購入する際は慎重に選びましょう。

各ダンベルのスペックを比較することはもちろん、実際に手に馴染むか確かめてみることも重要です。

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