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【話のネタになる!】カーリングルールについて初心者向けに解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/31

更新日 :2019/04/08

女子カーリング日本代表の活躍もあり、国内でも注目度の高まった氷上スポーツ「カーリング」について、基本的なルールを含めて紹介していきます。
基本ルールだけではなく、カーリングのチーム構成や各ポジションの役割についても解説します。ルールや役割を知ると、カーリング観戦がより楽しくなります。

カーリングに興味がある方や、これから始めてみたいという方の参考になるように、詳しくカーリングの世界をお伝えしていきます。

目次

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カーリングとは

カーリングとは、スコットランド発祥のウィンタースポーツで、シートと呼ばれる長方形の氷の上でストーンと呼ばれる石を交互に投げ合い、円の中心に近い位置を確保して得点を競い合う競技です。

得点は最後の投石を終えた時点でカウントされるため、高度な戦略や正確な位置へとストーンを滑らせる技術が必要で、「氷上のチェス」とも呼ばれています。

カナダを中心に高い人気を誇ったスポーツですが、19世紀ごろから世界各地で楽しまれるようになり、1998年の長野冬季五輪を皮切りに正式種目として採用されています。

カーリングのルール

カーリングのルールについて詳しく解説していきます。

カーリングを始めるにも、観戦で楽しむ場合にもまずはカーリングのルールをしっかりと知る事から始めましょう。

ルールを知る事で、氷上のチェスと評されるカーリングの魅力を深く理解できますよ。

試合の進め方

カーリングの試合はどのように進めていくか、まずは大きな流れを知っておきましょう。

基本的な事として、カーリングの試合は1チーム4名で行います。
詳しくは後述しますが、補欠選手として1名の余剰人員もチーム登録が可能です。
また、カーリングの試合における大きな特徴として「審判がいない」ためジャッジは双方のチームによる「セルフジャッジ」で行われます。

そのため、カーリングではフェアプレー精神をお互いのチームが共有意識として持つ事が大前提となります。

カーリングの試合進行
  1. コイントスやじゃんけんで先行か後攻かを決める
  2. 交互にストーンを投げる(1人2投で4人×2チームで合計16投)
  3. 2を10回繰り返し、最終得点で勝敗を決定する。
試合進行の大きな流れは上記手順で行われます。

最終投石が出来る後攻が圧倒的に有利なカーリングでは、先行と後攻が入れ替わるタイミングも大きな特徴があります。

得点を取ったチームが次ゲームでは先行となりますが、両チームともに得点なしの場合は先行と後攻のチームは引き継がれます。
この先行と後攻が入れ替わるタイミングこそ、カーリングの大きな見どころと言えます。

後攻めが圧倒的有利なルールの中で、大量得点が見込めない場合はあえて「得点なし」を選択し、次ゲームに繋げようとする戦略や少ない点数を相手チームに「取らせる」戦略が勝敗を分けるカギとなります。

この駆け引きこそが最大の魅力であり、氷上のチェスと評される理由でもあります。

それでは、より詳しいルールについて項目ごとに解説していきましょう。

エンドについて

カーリングのエンドについて詳しく解説します。

試合の進め方でも少し触れましたが、各チームの4人がそれぞれ2投ずつ計16回投げ合う事をカーリングでは「エンド」と呼びます。

1試合は10エンドで構成されています。

各エンドでそれぞれのチームメンバーが2投ずつ投げますが、投げる順番は順不同ではなく決められたメンバーが「必ず連続して2投」投げる事になります。

※連続して、とはチーム内においての意。エンドの投石は必ず両チームが交互に投石する。

得点方法

カーリングの得点方法について解説します。

カーリングでは、得点が動くための条件が存在します。
それは、「エンド終了時点でハウス内にどちらかのチームが投げたストーンが存在する」という条件です。

ハウスとは、シート内に円状で存在するストーンを投げ入れる場所を指します。

エンド終了時点でハウス内にストーンが無い場合は、得点の推移は行われず先行・後攻はそのままで次エンドへと進みます。

エンド終了時点でストーンが存在する場合は、「中心に一番近い位置」にストーンがあるチームに得点が入ります。

中心から一番近いストーンをNo.1と呼び、以下中心に近い順から順位がつきます。

相手チームのストーンをカウントするまでの自チームのストーン数=得点となります。

例えば、No.1ストーンが自分のチームでNo.2のストーンが相手チームのストーンだった場合、No.3以降でどれだけ自分のチームのストーンがあろうとも得点は1となります。

いかに相手チームのストーンよりも中心に近い位置に、自分のチームのストーンを数多く配置できるかがカーリングにおける得点のカギとなります。

待ち時間について

カーリングでは各チームが攻撃に費やせる時間の制限、持ち時間というルールがあります。

各チームが1試合に与えられる持ち時間は38分です。
38分間は「1試合で」使える時間となるため、10エンド全ての攻撃を38分間以内で行わなければなりません。

エンドについてはすでに解説しましたが、1エンドにつきチーム4人が2投ずつ投げます。
1試合は10エンドで構成されているため、8投×10で一試合トータルでチームがストーンを投げる回数は80回となります。

38分間で80回の投石と考えた場合、1投に費やせる時間は30秒足らずです。

以前は、1試合の持ち時間は73分間というルールでした。
しかし、ルール改正に伴い持ち時間は38分間に変更されましたが「時計の止まるタイミング」もルール改正と共に変わりました。

現行ルールでは、「石を投げ始めた時点」で時計のカウントが止まるため、平均30秒以内に作戦を立てて投げ始める必要があります。

ちなみに、73分間ルールでは「石が止まるまで」時計のカウントは止まらなかったため、時間的な猶予はさほど変化が無いと言えます。

もし、10エンドを終える前に持ち時間を使い果たしてしまった場合は「負け」となります。

スキップについて

カーリングではチームキャプテンをスキップと呼びます。

スキップはハウス(ストーンを投げ入れる円)の中で唯一待機することが出来ます。

攻撃時は、ハウス内にあるストーンの位置を把握して状況に応じた投石を指示します。
防御時は、相手ストーンを妨害するためにスウィービング(氷をこする事)が許されています。

カーリングにおけるスキップとは、まさにチームの頭脳であり司令塔という役割です。

スキップもフィールドプレイヤー4人の一人であるため、当然ストーンを投げるためにハウスを離れる事になります。

スキップが投石する際は、バイス・スキップがハウス内に入りスキップの役割を代行します。

必ずしも全てのチームが該当する訳ではありませんが、基本的にスキップを務める選手はフォース(チーム内で4番目に投石する選手)、バイス・スキップを務める選手はサード(チーム内で3番目に投石する選手)が務める事が多くなっています。

チームの要!カーリングのスキップについて徹底解説!

ストーンを置ける場所

カーリングでストーンを投げる場合、どこに置いても良いわけではありません。

各選手が投石したストーンはホッグラインとバックラインの間に置く必要があります。

ホッグラインとは、ハウスの手前に引かれたラインを意味します。
バックラインは、ハウスの一番奥に引かれた最終ラインです。

つまり、カーリングのストーンは投石してからホッグラインを超え、尚且つバッグラインを越えない範囲が有効範囲となります。

ホッグラインを超えずに止まってしまったストーンや、バックラインを超えてしまったストーンは「失格」となり、シート上から除外されます。

シートの両端はサイドラインと呼ばれ、投石したストーンがサイドラインに触れた場合も「失格」となりそのストーンはシートから除外されてしまいます。

コンシードについて

コンシードとは、全てのエンドを消化せずに敗北を認めてギブアップする事を指します。

コンシードを行う事が出来る条件は6エンド終了以降となります。

6エンドを終えた時点で、点差が大きく開きこれ以上続けても勝てないと判断した場合は、スキップが相手選手に握手を求める事でコンシードが成立し試合が終了します。

試合を諦める行為にはなりますが、事実上敗北が決定している状況下では相手チームを称えた上で、コンシードを行う事が望ましいとされています。

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延長戦について

どんな場面で延長戦になるのか

カーリングでは10エンド全てを終えた時点で両チームの得点が同点となる場合があります。

同点で全てのエンドを終えた場合は延長戦(エクストラ・エンド)へと突入します。

エクストラエンドのルールについて解説します。

ルール

エクストラエンド、延長戦に入った場合はサドンデス形式のルールとなります。
エクストラエンドでは、「1点でも点数を入れたチーム」が勝利となります。

エクストラエンドで両チームが無得点の場合は、そのままエンドが続きどちらかのチームが得点を挙げるまで行われます。

延長戦のメンタリティ

延長戦では、通常エンドとは異なりたった1点を争う戦いになります。

カーリングでは最後の投石を行える後攻が「圧倒的に有利」なスポーツです。

戦略的に自分のチームが後攻を得られる延長戦をわざと選ぶ場合もあります。

延長戦で先行となったチームは、是が非でも1点をもぎ取るメンタリティで臨む必要があり、逆に圧倒的有利な後攻のチームも「ミスをしない」というプレッシャーに打ち勝つメンタリティで臨む必要があります。

カーリングの反則について

カーリングは主審、つまりレフェリーは存在せずセルフジャッジが基本ですが「審判員」は存在します。

カーリングの反則は、審判員によってジャッジが下されます。
反則行為の種類や、ペナルティについて詳しく解説します。

カーリングの反則はどんな時に起きるの?

カーリングにおける反則はそれほど多くありません。
反則が起きやすいタイミングはストーンを投石してから止まるまでの間です。

もう一つ、フリーガードゾーンルールというルールがカーリングにはあり、このルールに関する反則行為もしばしば見受けられます。

それぞれの反則についての解説とペナルティについて詳しく紹介していきましょう。

投げたストーンには触れられない

まず、カーリングでは投石したストーンが動いている間は「ストーンに触れてはいけない」という大原則があります。

カーリングでは投石したストーンそのものに対して、物理的な干渉を行う事は禁じられており、万が一ストーンに触れてしまった場合は反則となります。

反則のジャッジは審判員によって行われます。

ストーンに触れてしまった場合は、一旦ストーンが止まるまではそのまま続行し、相手チームがペナルティの内容を選ぶ事が出来ます。
反則があった場合、相手チームが選べるペナルティとは以下の3種類です。

  1. 何も手を加えずそのまま試合を続行する
  2. 反則のあったストーンを除外し、動いたストーンは元の位置へ
  3. 反則が無かった場合を想定し全てのストーンを動かす
反則をされたチームは、自分たちに有利なペナルティを選び試合を再開する事ができます。

フリーガードゾーンルール

カーリングにはフリーガードゾーンルールというルールがあります。

フリーガードゾーンルールの説明をする前に、カーリングの基本戦術である「テイクアウト」について説明します。

テイクアウトとは、投石したストーンをすでに配置されている相手ストーンにぶつけて弾き飛ばす事を意味します。

次にフリーガードゾーンについて説明します。

フリーガードゾーンとは、ホッグラインとティーライン(ハウスの中心に引かれたライン)の間の領域です。

フリーガードゾーンルールとは、エンド序盤でフリーガードゾーン内にあるストーンを、「テイクアウトしてはいけない」というルールです。

ルールの改正があり、現行ルールでは先行チームのセカンド第一投まではフリーガードゾーンにあるストーンをテイクアウト出来ないルールとなっています。

テイクアウトは禁止されていますが、相手ストーンに当ててテイクアウトしない範囲で動かす事は許されています。

もし、テイクアウトしてしまった場合は反則となり相手のストーンは元の場所に戻ります。

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カーリングのチーム構成

ここからは、カーリングのチーム構成とそれぞれの役割について詳しく解説します。
冒頭でも説明した通り、カーリングは1チーム最大5名で構成されています。

試合に臨むプレイヤーは1チーム4名で、それぞれのプレイヤーは役割に応じたポジション名がついています。

各ポジションは投石をする順番と対応しており、チームで最初に投石をするプレイヤーをリード、以下セカンド、サード、フォースと続きます。

各ポジションの役割についてそれぞれ紹介していきましょう。

各ポジションの役割

カーリングにおける4名のプレイヤーが受け持つ試合中の役割について解説します。

ここで紹介する役割はカーリングにおける一般的な解釈であり、チームの特色や作戦方針によって差異が生じる事もあるため、基本的なポジション別の役割と理解してください。

リード

リードは、チームで最初に投石をするポジションです。
先行の場合は第1投と第3投を、後攻の場合は第2投と第4投を担当します。
試合展開や作戦方針はリードが投石するガードストーンで大きく左右されます。

リードが投石するストーンは、前述したフリーガードゾーンルールによって守られている、フリーガードゾーン内へと投石する事が多いポジションです。

リードに求められる役割は、投石以外ではスイープ(氷を掃く人)が主となります。

セカンド

セカンドは、チームで二番目に投石をするポジションです。
先行の場合は第5投と第7投を、後攻の場合は第6投と第8投を担当します。

ルール改正により、先行の場合はセカンドの第一投まではフリーガードゾーンルールが適用されるため、戦略に多少変化が起きていますが基本的にはテイクアウトを狙うポジションとなります。

セカンドもリードと同様に、投石以外ではスイープ(氷を掃く人)が主な役割となります。

サード

サードは、チーム内で三番目に投石をするポジションとなります。
先行の場合は第9投と第11投を、後攻の場合は第10投と第12投を担当します。

サードポジションのプレイヤーは、バイス・スキップかスキップを担当する事が多いポジションです。

サードがバイス・スキップの場合はリードが投石する際のスイーパーを担います。
サードがスキップを務める場合もあります。

エンド終盤に向けて戦局による戦略方針が決定されている状況での投石が多く、状況に応じた投石が求められるポジションです。

フォース

フォースは、最終局面でチーム最後の投石を行うポジションです。
先行の場合は第13投と第15投を、後攻の場合は第14投とエンド最後の投石である16投目を投げる事となります。

カーリングの得点計算上、フォースの投石結果がそのまま得点結果に繋がるため責任重大なポジションであると言えます。

リードからサードまでの投石で積み上げた戦略を、活かすも殺すもフォースの投石次第となる事が多く、大局を見続ける事が出来るスキップがフォースを担当する場合が多くなっています。

しかし、必ずしもフォース=スキップとは限らず「司令塔として」優れたプレイヤーがスキップを担当し、フォースには投石技術が高い選手を配置するチームも多くあります。

フィフス

カーリングにおけるフィフスとは、補欠要員として登録できる5人目の選手です。

フィフスは試合中に、出場メンバーになんらかの問題が起きた場合に交代するためのリザーバーという役割を担っています。

ただの補欠と見られがちなフィフスですが、4人のレギュラーメンバーの誰がトラブルを抱えて交代となるかは判らないため、不測の事態に備えてリードからスキップまで「全てのポジション」の穴を埋める事が出来るプレイヤーをフィフスに配置する場合もあります。

過去の女子日本代表チームでは、キャプテンがフィフスを務めた事が話題となりました。

試合に出場しない事も多いフィフスですが、万が一の事態に備えてオールラウンドにプレイできる選手を配置するチームも少なくない重要なポジションと言えます。

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カーリングのメンタリティ

カーリングをする選手たちはスポーツマンシップを重要視したメンタリティが求められます。

カーリングのルールについてここまでお伝えしてお判りの通り、カーリングはセルフジャッジの採用や、コンシードという敗北宣言をするルールがある「お互いを尊重し合う」精神性を大事にしているスポーツです。

これから、カーリングを始めてみたいという方は技術の習得はもちろんですが、まずはスポーツマンシップを重要視するメンタリティを理解してプレーする事を心がけましょう。

まとめ

カーリングの魅力を感じて頂けたでしょうか?
氷上のチェスと称されるカーリングは、ルールや戦略を知った上で観戦する事で非常に面白い事に気づくはずです。

戦略やストーンの動きが予想出来るようになると、その位置へと寸分の違いも無くストーンを投げ入れる技術の高さに驚かされますよ。一投ごとに変わる戦況と、プレッシャーがかかる場面での投石など、カーリングは知れば知るほどに奥深さが理解出来て楽しめるスポーツです。

是非、今回の記事でカーリングに興味を持った方はカーリングの世界を楽しんでみて下さい。

各ポジションの役割

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