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ビッグエアのルールや注目選手を徹底解説!初心者が知っておきたい見所も紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/04/04

更新日 :2019/04/04

ここでは、スノーボードのビッグエアについて紹介しています。そのため、ビッグエアとはどのような競技なのかを知りたい人は参考にしてください。


スノーボードのビッグエアはオリンピック競技にも採用されたことがあり、人気が向上しているスポーツでもあります。ビッグエアとは高い山から滑り降り設置されている飛び台から飛び、エアを行う競技です。


飛距離とともにエアの華麗さも競うポイントでもあります。ダイナミックなエアが見どころでもあります。

目次

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スノーボードのビッグエアとは?ルールを解説!


スノーボードのビックエアについて詳しく知らない人も多くいるのではないでしょうか。正しいルールを身につけることでビックエアを楽しむことができ、どの選手が有利に試合を展開を行っているかを判断することも可能です。


ここではスノーボードのビッグエアを以下のポイントごとに解説していきます。


  • ビッグエアはどんな競技?

  • 基本ルールを紹介!

  • 見所はここだ!

ビッグエアはどんな競技?


ビッグエアとは急斜面を滑り下りながら設置されている飛び台を利用してエアを行う競技です。
ビッグエアはスノーボードだけの競技ではなく、スキーなどの競技でも行われます。スノーボードのビッグエアはほかの競技とは異なりエアの技が華麗な特徴があります。

そのため、迫力のあるジャンプを見ることも可能です。


比較的スノーボードのビッグエアのことを詳しく知らない人でも観戦しやすい競技でもあります。技の名前も数多くあり、回転する数や方向などが採点に大きく関わってきます。


一試合で2回ジャンプを行うことができ、よりポイントが高かったジャンプのポイントが自身のポイントになります。そのため、一度失敗しても優勝できる可能性は十分にあります。

基本ルールを紹介!


ビッグエアの基本的なルールを把握することでビッグエアをより楽しんで観戦することができます。そのため、ビッグエアをより楽しみたい人はまず身につけることでもあります。


エア中に体を回転することで技を決めることができ、回転した回数や回転方向などでポイントが異なります。もっとも高得点の技はコーク1440であり、縦方向と横方向へのスピンが融合した斜め回転で縦方向に3回転しながら横方向への4回転を同時に行った最高難易度の技でもあります。


2回中得点が良かったジャンプが採用され、決勝戦では3回のエアの中でもっとも得点が高いエアがポイントになります。スノーボードのビッグエアを観戦する場合はどの方向に何回転行っているかを注目するように心がけましょう。

見所はここだ!


スノーボードのビッグエアの見どころは何と言ってもエアのトリック技を行っているときです。
ポイントの採点要素でもあるため、エアを見逃してしまうとビッグエアの見どころを見逃してしまっていると言っても過言ではありません。


フリースタイルスキーのビッグエアよりも華麗で素早いエアを行うため、より見どころでもある部分が多くなります。また、有名選手だけではなく、無名の選手でも十分エアの楽しんでみることができます。

エアの技の詳細を把握しておくことでよりビックエアを楽しめ、観戦することが可能になります。


最高難易度のエアを決める選手のジャンプを見ることもビッグエアの楽しみの一つでもあるため、事前に有力選手のこと把握しておくことも大切です。

日本の有名選手を紹介!


スノーボードのビッグエアは最近注目されている競技でもあるため、活躍している日本人選手は少ないと考えている人も多くいるのではないでしょうか。

しかし、日本人選手でも大会に優勝したり、入賞しているため、決して海外の選手から劣っているわけではありません。


ここではビッグエアで有名な選手を男女に分けて紹介していきます。


男子ビッグエアの有名選手3選!


ビッグエアで活躍している有名男性選手は数多くいます。外国の選手が多い傾向がありますが、日本人選手も活躍しています。


ここではスノーボードのビッグエアで活躍している有名な選手を3人紹介します。そのため、どのような男性が活躍しているのかを知りたい人は参考にしてください。

國武大晃

國武大晃は平昌オリンピックに出場した日本代表選手の中でも最年少の選手でした。平昌オリンピックでは決勝まで進むことができませんでしたが、ワールドカップ2位を獲得している実力者でもあります。


まだまだ若い選手であるため、これからの活躍が注目されている選手でもあります。

國武大晃はウインタースポーツとは程遠い愛知県出身であり、3歳のころにウインタースポーツに出会いました。

活動的な両親が岐阜までビッグエアを行わすために通っていた経歴があります。8歳になるとスノーボード用品のメーカーと契約するなどトントン拍子で出世しました。


國武大晃はエアの技術力が優れており、最高難易度の技も成功させることができます。高い体感能力が備わっていますが、独自のトレーニング方法でもあるブレイブボードの練習を取り入れていることが大きな要因です。

大久保勇利

大久保勇利は比較的遅い時期にスノーボードを始めた選手であり、小学3年生からスノーボードを始めています。しかし、中学2年生のときにはプロ資格を取得しており、頭角を現しています。
2017年のジュニアワールドカップでは見事優勝しており、ドイツで行われたワールドカップでは2位になっている実力者です。


大久保勇利は現在ではメダル獲得が期待される選手まで上り詰めていますが、決して平たんな道のりではありません。スノーボードを始めた当初は我流で技術を磨いていましたが、大けがに合ってしまったことがきっかけで基礎技術が必要にことに気付きました。


その後はスキー場に通い詰め基礎技術を身につけることに成功しています。しかし、なかなかスポンサーが見つからないことで資金難に陥ってしまいます。
クラウドファンティングを利用したことでファンから資金援助してもらい難を脱出しました。過去に苦しい経験をしているため、粘り強いスタイルが見どころです。

セバスティアン・トゥータン

セバスティアン・トゥータンはカナダ出身の選手であり、平昌オリンピックでは金メダルを獲得している選手でもあります。
そのため、ビッグエアで頂点に立っている選手です。平昌オリンピックで金メダルを獲得できた技でもあるトリプルコーク1620が見どころでもあります。トリプルコーク1620はプロ選手でも簡単に行うことができない技でもあるため、高い技術力と精神力の持ち主でもあります。


平昌オリンピックで金メダルを獲得していることでわかるように高い技術力を持っており、降りしきる雪の中でも実力を発揮することができます。
環境にも影響されないぐらいの技術があるため、他の選手とは異次元の選手でもあり、多くの選手が憧れている選手でもあります。

女子ビッグエアの有名選手3選!


スノーボードのビックエアでは、男性の部と女性の部に分かれており、女性選手も活躍しています。日本人選手もワールドカップで優勝している選手が多くいて、各国と競い合っています。
ここではビッグエアで活躍している女子選手を紹介します。

岩淵麗楽

岩淵麗楽は平昌オリンピックで4位入賞している実績があり、今後はメダルを狙えれる選手として注目を浴びている日本人選手です。17歳の若さ(2019年1月現在)でもあるため、より今後の活躍が期待されています。2018年に開催されたワールドカップでは初優勝をしています。


岩手県出身でウインタースポーツを行う上では適した環境で育っていた経歴があり、自然と雪と触れあう機会が多かったこともあり、4歳のころにスノーボードに挑戦しています。


中学生を卒業すると海外のさまざまな大会に出場するようになり、自身のテクニックを磨くとともに多くの選手と知り合い刺激を受けてします。


安定したエアが岩淵麗楽の特徴であり、しっかりとエアを決めて高得点をたたき出します。

藤森由香

藤森由香は過去に4大会連続でオリンピックに出場している経歴があります。日本代表チームのリーダー的存在であり、過去の平昌オリンピックでは女性選手をまとめあげる役割をしていました。多くの実績がある選手であるため、女性のスノーボーダーのベテラン中のベテランでもあります。


平昌オリンピックではメダルまでには届きませんでしたが、安定した滑りを行うことが藤森由香選手の特徴でもあります。そのため、安心して試合を見届けることが可能です。


実家がスノーボード店を経営しており従業員の人にスノーボードを教えてもらったことから興味を抱き、次第に本格的にスノーボードに挑戦していきます。また、ウィンタースポーツを行う専門学校に通っていた経歴もあります。

アンナ・ガッサー

アンナ・ガッサーは平昌オリンピックのスノーボードビッグエアで金メダルを獲得した女子選手です。オーストラリア出身であり、高い技術力を持っている選手でもあります。


キャブダブルコーク1080を成功させたことが金メダルの決め手になっています。体の柔らかさを生かしたエアが見どころで美しさを感じさせるエアを行います。


体が柔らかいことは女性だからというわけではなく、幼少期に体操を行っていたことが大きく影響しています。体操では柔軟性とともに体幹の強さが求められますが、スノーボードでは柔軟性と体幹が求められるため、幼少期の経験が多く活かされています。


アンナ・ガッサーは才能に優れている選手でもありますが、外見が美しいことでも注目を浴びています。

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まとめ


ここでは、スノーボードのビッグエアについて詳しく紹介しています。平昌オリンピックでは新種目として採用されており、注目度も高くなっています。多くの日本人選手も活躍しているため、基本的なルールを覚えて応援してみてはいかがでしょうか。

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