あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
canoeing

カヌーの靴はどう選ぶ?人気おすすめ10選もご紹介!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/27

更新日 :2019/03/14

「カヌーに乗ってしまえば、靴なんて見えないからなんでもいいや」なんて思っていませんか?
カヌーに乗れば乗るほど、どんな靴がいいのか悩むこともあるでしょう。

目次

スポンサードサーチ

カヌー用靴(シューズ)の必要性について

川や海で楽しむカヌーには、普段履いているスニーカーやサンダルをそのまま使うよりも履いたままで水に入れるマリンシューズがオススメです。
足元が水に濡れたままだと体も冷えるし、靴が重くなって地上を歩く時に疲れてしまいます。

また、川底の石や岩などを歩いたときに、怪我などから足を守ってくれるし、撥水、防水さている素材だと、寒い季節でも保温性があって、よりカヌーを快適に楽しくできます!

カヌー靴の特徴

カヌーの靴は、乗っている時に必要と思いがちですが、カヌーに乗るまでは川沿いなどを歩いかなくては行けません。
海岸や河川敷には石などゴロゴロあり、滑りやすく足場が悪いです。そのため、靴底には滑りにくいラバー製の素材を使用している靴が主流となっています。

靴のデザインは、スニーカー風なローカット、ハイカット、ブーツタイプ、地下足袋タイプなどがあります。

滑りにくさ

カヌーを乗り場まで運ぶときには、滑りやすい海岸や河川敷を歩くことになります。石などもあってバランスも取りにくいため、グリップ力を発揮するラバー製の靴底の靴が安全で歩きやすいです。

カヌーの中も、漕ぎ出すとすぐに水が入ってくるため、乗り降りをするときは、カヌー内は水で濡れてとっても滑りやすい状態です。立つとバランスを取ること難しいので、必ず滑りにくい靴底のものを選びましょう。靴底が薄い、厚い、足にぴったりしたもの、少し大きめの靴を選んだ方がいいかなど、滑りを防ぐにはフィット感も大切になってきます。

足入れがよく、脱げにくい

カヌーを漕いでいるとき、カヌーから降りて地面を歩くときと靴を履き替えるタイミングが何度かあります。できれば手軽に履き脱ぎしたいですよね。
ブーツタイプとショートタイプのそれぞれについて説明していきます!
ブーツタイプはくるぶし丈、膝までの長さの靴です。樹脂製など全体的に柔らかな素材で、ジッパーやファスナーが無く、尚かつ水の侵入を防いでくれるタイプは、履き心地も抜群です。
ジッパーがあるタイプは、間口が広がるため履く時・脱ぐとき楽にできます

ショートタイプは樹脂製など柔らかな素材で、ブーツタイプよりも簡単に履いたり脱いだりが可能となります。足の甲の部分にベルトなどで締め付けられるタイプなら比較的脱げにくいです。

スポンサードサーチ

カヌー靴の選び方!

カヌーを楽しく安全に乗るにはどのようなカヌー靴を選べばよいのでしょうか?
カヌー靴には、デザインのタイプ、素材、ソールの3つのポイントに注目して選ぶとよいでしょう。
靴底が薄めだとカヌーの中でも邪魔になりませんし、中敷きが入っていて歩いた時の足裏の痛みも少ないです。カヌー靴ならではの特徴を調べて大切な靴を選んでいきましょう。

タイプで選ぶ!

靴のデザインはローカットタイプ、地下足袋タイプ、ブーツのようなハイカットタイプなどいろいろなデザインや機能性が揃っています。

例えば、足首より上の長さのハイカットは水が入りにくく、保温性もあります。カヌーに乗る頻度や、漕艇時間や天候、季節によって自分に合う靴を探していきましょう。また、普段の靴より少し大きめのサイズを選ぶと、履いたり脱いだりが楽になりますよ。
カヌー用の靴にはいろんなタイプがあります。

素材で選ぶ!

カヌーの靴には防水・撥水機能がある素材の靴が求められます。
・メッシュ素材は、水抜けも良く履き心地は軽くて心地よく感じられます。サイドやアッパー部分に用いると涼しい履き心地になるため、春秋シーズンに使えば最適な履き心地が得られするでしょう。

・合成ゴムの1つネオプレンという素材は、高い保温性と柔らかな伸縮性があるため、快適な履き心地が得られます。コンパクトに折りたためるため持ち運びにも便利です。カヌーだけで無く、多くのウォータースポーツで使用されています。

ソールで選ぶ!

カヌーを移動したり、乗り降りする時には水中を歩くこともあります。危険な岩肌や石などの上を歩くには、グリップ力のあるソールが必要となります。
踏ん張りのきいた安定した歩行は、転倒の防止や、カヌーに乗る時などに安心が得られます。ゴツゴツした石などの上を歩くため、磨耗が激しくなります。丈夫なソールは靴の寿命も左右する重要なポイントとなります。

カヌーにおすすめな靴人気10選!!

AQA(エーキューエー) マリンスポーツ シューズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

オレンジ、カーキ、ネオンライム、ピンク、ブラック、ブルー、リフレックスブルー 重量
サイズ 22 、 23 、 24 、 25 、 26 、 27 、 28 cm 素材 2mmノーマルジャージ×2mmエアプレーン生地

AQA(エーキューエー) マリンスポーツ シューズのおすすめポイント

  • ノーマルジャージとエアプレーン素材を使用
  • 大人向けシノーケリングシューズ
ブラック、AGRN/OBS、テラオレンジ 重量 998g
サイズ 24~30cm 素材 合成繊維

AQUA SOCK 360のおすすめポイント

  • ハイテクスニーカーをアッパーの素材をジャガードに変え、現代バージョンへと昇華させたモデル。
  • シューズの作りは小さめ

リーフツアラー 大人用アクアシューズ RA0104

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

BK/NBL 重量
サイズ S(22~23.5cm)/M(24~25.5cm)/L(26~27.5cm) 素材

リーフツアラー 大人用アクアシューズ RA0104のおすすめポイント

  • シンプルな大人向けアクアシューズ
  • メッシュ生地を使用し水抜け、速乾性に優れている
  • 足首の紐を締めてフィット感を調整
PNK、BLU、BLU/RED、VOLT、BLK、CAMO 重量
サイズ 23~28cm 素材 アッパー:合成繊維/合成皮革 アウトソール:合成底

BODY GLOVE BG-116のおすすめポイント

  • ソールには、排水と通気用の穴があり、水上、陸上両方に対応したアクアシューズ
  • 軽量でフィット感のある履き心地
  • 指をひっかけて脱ぎ履きしやすくて乾かす時にも便利なループ付き

[ボディーグローブ] アクアシューズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

[ボディーグローブ] アクアシューズ 重量
サイズ 23~28cm 素材 合成繊維

[ボディーグローブ] アクアシューズのおすすめポイント

  • 陸に上がるだけでソールの水抜けから靴内の水をすぐに排水
  • 通気性もばっちり。
  • 岩場などでも使いやすいしっかりとしたソールのスニーカータイプです

BLUEACE ショートカットシューズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

アクア、レッド、ブルー、ネイビー、グレー、グリーン、オリーブ、ブラック 重量
サイズ 23~28(cm) 素材 3mm厚ネオプレーン ラバー

BLUEACE ショートカットシューズのおすすめポイント

  • つま先かかとのプロテクションが耐久性と安全性を高めています
  • 甲部のベルクロベルトにより着脱しやすく、泳いだ際にも脱げにくくなっています
  • 適度な堅さと窮屈なカヌー・カヤックの内部での快適性に必要な適度な柔軟性を兼備えています
ホワイト、ネイビー、ブラック 重量 998g
サイズ 23~29cm 素材 ニットアッパー、TPUトゥキャップ、エラスティックバンドサポート

ULTRA LOW 2のおすすめポイント

  • スニーカーとソックスが融合したような、心地よい履き心地を追求したリラックスシューズ
  • アッパーをシームレスのニット素材で形成し、エラスティックバンドでホールドするシンプルな構造ながら、アフターランニングにも対応する安定感を持ち合わせています。
ブラック 重量 190g (片足/30.5cm)
サイズ 22.5~28,5cm 素材 合成繊維

adidas CLIMACOOL KUROBEのおすすめポイント

  • 水中でのアクティビティで足を保護するウォーターシューズ
  • 濡れて滑りやすいサーフェスでも強力なグリップ力を発揮するアウトソールを採用
  • つま先からかかと、足裏まで、全方位360度のクーリング効果をもたらすclimacool

ニーパック マリンシューズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

ブラック/グレー/グリーン/パープル/ローズ 重量
サイズ 22~29cm 素材 ネオプレーン

ニーパック マリンシューズのおすすめポイント

  • 主な素材はネオプレーンで、曲げるほど柔らかい!折りたたんだり、捻じ曲げても、壊れません!
  • 片足の重量はわずか150g~200gです。足に負担をかけないように運動でき!持ち運びも容易!
  • 水から上がったときに溜まった水による不快感を抑える

ウォーターシューズ テレックスCC

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

オレンジ/コアブラック,リアルティールS18 重量
サイズ 23.5~29.5cm 素材 合成繊維/合成皮革

ウォーターシューズ テレックスCCのおすすめポイント

  • 水辺のアクティビティに最適なエントリープライスモデル

スポンサードサーチ

まとめ

カヌーの靴を選ぶときに重要な3つのポイントをタイプ、素材、ソールに分けてご紹介しました。
カヌーは1年を通じて楽しめるスポーツですが、水に濡れてしまうため暑さ寒さの季節に関わらず保温の対策は必須です。保温性のあるネオプレン素材、足首をすっぽり覆うハイカットタイプのデザインなどがオススメです。ですが、
3つのポイントを是非参考になさって、自分にあったカヌー靴を選んでいきましょう。

 

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【三段跳日本一の山本凌雅選手監修】三段跳とは?ルールや記録を出すコツを徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手監修】不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
競技から記事を探す
golf
soccer
tennis
basketball
badminton
volleyball
baseball
rugby
running
road bike