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クロスバイク用チューブおすすめ5選!意外と知らない!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/30

更新日 :2019/05/28

今回は、厳選したおすすめのクロスバイク用チューブを5つ紹介します。クロスバイクのタイヤがパンクした際に、タイヤだけでなく中のチューブまで破損してしまった場合、チューブも交換しなければなりません。自分でチューブを交換することができれば、通勤中、サイクリング中の急なパンクでも落ち着いて対処できて安心ですよね。チューブを紹介するだけでなく、チューブの役割、選び方のポイントも紹介するため、初めてクロスバイクを購入された方でも理解できるようになっています。ぜひ自分に合ったクロスバイク用のチューブを見つけてください。

目次

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クロスバイクのチューブとは

チューブとは、自転車のタイヤの中にある空気をためておくためのものです。自転車のパンクを経験したことがある方は分かると思いますが、タイヤとチューブは別々のものです。前述しましたが、チューブはタイヤの中にある空気をためておくもので、タイヤは、チューブを保護する役割があります。
自転車がパンクした際に外側のみが破損してしまった場合は、タイヤを交換しますが、中まで破損してしまった場合にはチューブも交換しなくてはなりません。

クロスバイクのチューブの選び方

クロスバイクを購入したクロスバイクのチューブを選び方として、大事なポイント三つを伝授します。具体的にいうと「空気口」「素材」「サイズ」です。
初めてタイヤのチューブを変えるという方でもこの三つのポイントをおさえることで、確実に自分にあった適切なチューブに変えることができます。

チューブの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 空気口
  • 素材
  • サイズ

空気口

選び方のポイント1つ目は、「空気口」です。空気口というのは、自転車に空気を入れる場所のことです。
自転車には、英式・仏式・米式の三つの種類の空気口(バルブ)があります。英式バルブは、通学用の自転車や、ママチャリと呼ばれているシティサイクルに採用されている親しみのあるバルブです。

仏式バルブは、クロスバイク・ロードバイクなどのスポーツタイプに一番多く採用されているバルブです。あまり親しみのない形であるため、入れかたが分かりづらいバルブでもあります。

米式バルブは、MTB、BMXなどの太いタイヤに採用されているバルブです。説明した通り、基本的にはクロスバイクのタイヤに対応しているものは仏式バルブであるため、クロスバイクのチューブを購入する際には、仏式バルブを選びましょう。

ただ、例外もあり、クロスバイク購入時に、空気口の形状を確認しておくと良いでしょう。

素材

選び方のポイント2つ目は、「素材」です。クロスバイクのチューブの素材を大きく分けるとブチルチューブとラテックスチューブの二つに分けられます。

一般的にクロスバイクのチューブにはブチルチューブが使われています。ブチルチューブの特徴としては、パンクしにくい・空気抜けが遅い・取り扱いが楽というポジティブなものと、他の素材に比べて重量があるため乗り心地が固いというネガティブなものが挙げられます。

次にクロスバイクで使用する人は少ないラテックスチューブです。ラテックスチューブは、天然ゴムを使ったチューブです。ラテックスチューブの特徴として、非常に軽量で、ブチルチューブと比べると約2分の1ほどの重量である、空気圧を高めても乗り心地がいい、破けにくいというポジティブなものと、一週間放置しておくとほとんど空気が無くなってしまうほど空気抜けが悪いというネガティブなものが挙げられます。

ブチルチューブ・ラテックスチューブ共にデメリット・メリットがあるため、比較しながら自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

サイズ

選び方のポイント3つ目は、「サイズ」です。

選び方のポイント2つ目の素材は、何を選んでも大丈夫ですが、チューブのサイズは、間違うと使い物になりません。チューブには、サイズがあり、タイヤの側面に700×20Cというような表記があります。
これは、タイヤの大きさ、サイズを表しています。700の部分がタイヤの大きさを表していて、20Cの部分がタイヤの太さを表しています。チューブの方には、20〜23C、23〜25Cというように対応している幅が表記されています。
タイヤに表記されているサイズとチューブに表記されているサイズを合わせなければ適切に空気を送り込むことができないため、チューブを購入する際は、タイヤのサイズを確認すると共に、チューブのサイズも確認し、間違わないようにしましょう。

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おすすめのクロスバイク用チューブ5選!

ここから厳選したおすすめのクロスバイク用チューブを5つ紹介します。おすすめのチューブ中には、5つの前述したブチルチューブと、ラテックスチューブのどちらも含まれているため、比較しながらみて頂けると、あなたに最適のチューブが見つかるでしょう。

SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV 4本セット【簡易パッケージ版】 【並行輸入品】

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SCHWALBE(シュワルベ)チューブ 700×18-28Cの詳細情報

空気口 仏式
素材 ブチル
サイズ 700×18~28C

信頼度抜群

SCHWALBE(シュワルベ)チューブ 700×18-28Cは、多くのスポーツバイクに対応しているチューブで、とてもスタンダードなチューブと言えるでしょう。
SCHWALBE(シュワルベ)チューブ 700×18-28Cは、レビューの数がとにかく多く、使っている人もかなり多いですし、評価もとても高いものとなっているため、信頼できるチューブです。

メリットとして挙げられるのは、安価であり二本セットであることです。デメリットは、ほとんどないです。本来、ブチルチューブであると乗り心地が悪いということが挙げられるのですが、ゴムの質感がよく、とてもなめらかです。

スタンダードなモデルで、確実に信頼できるチューブが欲しいという方におすすめのチューブです。

MAXXIS(マキシス) ウルトラライト チューブ 700x18/25C 仏48mm2段式 IB69838600

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MAXXIS(マキシス)ウルトラライトの詳細情報

空気口 仏式
素材 ブチル
サイズ 200×18/25C

薄型化・軽薄化ブチルチューブ

MAXXIS(マキシス)ウルトラライトの最大の特徴は、ブチルチューブにも関わらず、薄く、軽いということです。
MAXXIS(マキシス)ウルトラライトは、薄型化・軽量化を追求したモデルです。

メリットとして挙げられるのは、軽薄化で携帯しやすいということ、持ち運びが簡単であるため、もしものパンク時に備えられるということです。デメリットとして挙げられるのは、従来のブチルチューブに比べると、やや耐久性が劣るということです。

MAXXIS(マキシス)ウルトラライトは、ブチルチューブの重さが気になるけど、パンクも怖いという方におすすめのチューブです。

パナレーサー チューブ R'AIR [W/O 700x18~23C] 仏式ロングバルブ(48mm) TW720-LF-RA

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パナレーサー チューブ R’AIR の詳細情報

空気口 仏式
素材 R’AIR
サイズ 700×18~23C

独自開発素材

パナレーサー チューブ R’AIR の最大の特徴は、パナレーサーが独自に開発したR’AIRという素材を使っていることです。
R’AIRは、ブチルチューブと、ラテックスチューブの中間の性質を持つバランスのいいチューブです。

メリットとして挙げられるのは、ラテックスのしなやかな乗り心地を体感できることと、ブチルチューブの特徴でもある耐久性の強さを持ち合わせていることです。デメリットとして挙げられるのは、他のチューブに比べて価格が高めであるということです。

パナレーサー チューブ R’AIR は、少し高価でもいいため、パンクしにくい軽量チューブを使いたいという方におすすめです。

MAXXIS(マキシス) WW TUBE 700×18/25C 仏 48 mm IB81555100

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MAXXIS(マキシス)ウェルターウェイトの詳細情報

空気口 仏式
素材 ブチル
サイズ 700×18/25C

パンクに強い軽量ブチルチューブ

MAXXIS(マキシス)ウェルターウェイトは、MAXXIS(マキシス)のベストセラーのチューブです。
0.8mmのブチルを用い、耐久性と重量、そして価格とのバランスを重視したモデルで、コストパフォーマンスが高いということが特徴です。

メリットとして挙げられるのは、ブチルチューブであるのにも関わらず、軽いということです。パンクに強く、乗り心地もいいのでライダーにとって最高のチューブです。デメリットとして挙げれるのは、従来のブチルチューブと比べるとやや耐久性が劣るということです。

パンクをしないことが最優先の方には、おすすめできませんが、耐久性と、軽さ、価格のバランスはとてもいいため、どちらも気になるし安いものがいいという方におすすめのチューブです。

ソーヨータイヤ(SOYO TYRE) ラテックスチューブ LATEX TUBE W700×23~~25C 仏式

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ソーヨータイヤ(SOYO TYRE)の詳細情報

空気口 仏式
素材 ラテックス
サイズ 700×23〜25C

軽量ラテックス

ソーヨータイヤ(SOYO TYRE)の最大の特徴は、チューブの素材にラテックスゴムを使用していることです。
ラテックスチューブは、ブチルチューブに比べて大幅に軽量で、しなやかな乗り心地を再現しています。

メリットとして挙げられるのは、軽量なので快適な乗り心地を味わうことができるということです。デメリットとして挙げられるのは、ブチルチューブと比べると、空気抜けが早い、毎日空気入れの点検が必要であることです。

ソーヨータイヤ(SOYO TYRE)は、毎日の空気入れなどメンテナンスを行ってでも、快適なライディングを追求する方におすすめのチューブです。

この記事で紹介している商品一覧

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まとめ

今回は、厳選したおすすめのクロスバイク用チューブを5つ紹介しました。それぞれのチューブにメリット・デメリットがありましたね。
自分が何を重要視しているのかによってチューブを選ぶことであなたに最適のチューブに出会えると思います。自分に合ったチューブを見つけ、ぜひクロスバイクを楽しんでください。

 

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