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クロスバイク用チャイルドシート人気おすすめ5選|ママパパ必見!!

スポシル編集部

公開日 :2018/09/30

更新日 :2020/06/09

子供の送り迎えが必要だからクロスバイクには乗れない、なんて勘違いしていませんか?

スポーティ仕様となっているクロスバイクですが、実は前と後ろに装着できるチャイルドシートは数多く販売されています。

そこで、クロスバイクにチャイルドシートを取り付ける際のポイントとおすすめしたいチャイルドシートを紹介します。

目次

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クロスバイクでもチャイルドシートを取り付けられる!?

ママチャリと同様、クロスバイクにも前と後ろの両方にチャイルドシートを装着することは可能です。

クロスバイクにチャイルドシートを装着する際に、注意したいポイントとメリット点を紹介します。

前に取り付ける場合

前にチャイルドシートを取り付ける場合、耐荷重は15㎏。年齢で1~4歳くらいまでのお子さんを乗せることができます。

前に装着するチャイルドシートは軽量タイプが多く、割と簡単に脱着できるタイプが多いです。

子供を前に乗せて走行ができるためお互いに安心感があり、子供の視界も広く楽しくライディングができます。

ただし、ママチャリとはハンドルやフレームの形状が異なるため、チャイルドシートの価格は高くなります

ママチャリ用の安いタイプが4,000円で購入できても、クロスバイク用は安くても10,000円から。さらに専用の部品が必要となるタイプもあります。

後ろに取り付ける場合

後ろにチャイルドシートを取り付ける場合、耐荷重は22㎏。年齢で1~6歳くらいまで(推奨2歳~)のお子さんを乗せることができます

後ろに装着することでハンドルは軽くなるため漕ぎ出しやすく、走行中もふらつくことなく安定した走行が可能となります。

また、耐荷重が大きいため長い間続けて使用が可能。買い替える必要が無いためコストパフォーマンスの面でもメリットは大きいでしょう

後ろに取り付けるクロスバイク用のチャイルドシートの価格は前に取り付けるものより高く、15,000円以上から。前用同様に、取り付けるための部品が必要となる場合もあります。

前後どちらのチャイルドシートにも当てはまることですが、ブランドや性能によって価格は異なります。

クロスバイク用チャイルドシートの特徴

高速での移動が可能

子供を乗せた状態で、ママチャリよりも高速での移動が可能になります
他の荷物を持ちづらくなったり、バランスに気を使ったりといった面はありますが、風を切って走る感覚は他の何にも代えられません。

何より、子供が喜びます。自分の足で歩かなくて済むだけではなく、普段体験しないスピードで移動できるのですから。

スタイリッシュ

駐輪スペースの関係などで自転車を置く台数が限られている場合、自分用の自転車を含めて1台で済むのは何よりです。

チャイルドシートは構造上、簡単に取り外せるようにはなっていませんが、最近ではスタイリッシュなデザインの製品も多くあります

子供を乗せた状態ではなくても、それほど違和感はないのではないでしょうか。

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クロスバイク用チャイルドシートの注意点

各自治体の道路交通規則には、チャイルドシート(法律上は幼児用座席と言います)に関連して以下のような規則が決められています。

・運転者は16歳以上
・幼児用座席には幼児(6歳未満)
・積載物の重量制限は30kg

また、幼児にヘルメットをかぶらせることも、道路交通法では保護者の努力義務とされています。

一般的なクロスバイクのスタンドは、片側で支えるタイプが多いですね。

しかし、これでは子供を乗せたり降ろしたりするとき、たいへん不安定になるので気を付けましょう。

ボディーが斜めの状態で停車しているわけですから、重心が偏ってしまうのは避けられません。

チャイルドシートのクロスバイクへの装着と同時に、スタンドもセンタータイプへと交換すべきでしょう。

前乗せタイプでは、運転者の運転を妨げるケースがあるので気を付けましょう。

子供を乗せることで視野が遮られたり、ハンドルに手が届きづらくなったりすると、安全な運転に支障が出ます。

その他、ボディーやパーツの形状によっては、他のパーツと干渉するなどして取り付けが不十分となる場合があります。

購入の際にはよく確認しておくことをおすすめします。

クロスバイク用チャイルドシートの装着方法

シートチューブに装着するタイプのHAMAX Caress Frame Mount Childseatsを例に、取り付け手順を見ていきましょう。

①取り付けマニュアルをよく読む。
きちんと手順と注意点を把握しておくことが、スムーズな作業につながります。海外の製品ではマニュアルが日本語化されていないケースもありますが、イラストや写真をよく見てポイントを押さえておきましょう。

②パーツ・付属品を確認
各パーツの取り付け位置や方向を間違ってしまうと、作業がうまくいきません。また、パッキングのミスでパーツが足りない場合もあるので、作業前に確認するとよいでしょう。

③取り付け作業>ブラケット部
ステーを固定するためのブラケットをシートポストに装着します。ボディーの大きさや他パーツの位置・形状によって最適な位置が変わってきます。仮組みしながら作業するとよいかもしれません。

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迷ったらこれ!クロスバイク用チャイルドシートおすすめ5選!

スポーティでハイスピードな走行が快感となるクロスバイク。スペックはもちろん見た目のおしゃれさで選ぶ人も多いのではないでしょうか。

それなら取り付けるチャイルドシートもおしゃれなタイプはいかがでしょうか。
5つのおすすめチャイルドシートを紹介します。

詳細情報

メーカー Yepp(イエップ)
本体サイズ シート幅320㎜、シート高さ330㎜、座面幅260㎜、座面奥行180㎜、
取り付け可能ステム 21-28㎜ スレッドステム
耐荷重 15㎏
重さ 3.05㎏、ホルダー0.4㎏

クロスバイクのステム用チャイルドシートです。

Yepp(イエップ)は、1930年からチャイルドシートを製造しているオランダのGMG社が発売しています。

おしゃれなシルエットにポップなカラーが海外ブランドならでは。
カラーバリエーションは13種類と豊富で、クロスバイクの配色に合わせてチャイルドシートのカラーをあわせることができそうです。

もちろん見た目のかわいらしさだけでなく、人間が可能な限り自然な動きや状態で使える「エルゴノミクス」デザイン設計となっています。

シートはYepp特有の合成樹脂を使用しており独特な乗り心地。
調整可能な5点式安全ベルトと5段階調節可能なフットレストでお子さんの安全を守ります。

様々なグッドデザイン賞を受賞しているYeppのチャイルドシート。
おしゃれなクロスバイクにポップなカラーもポイントとなりそうですね。

HAMAX(ハマックス) カレス オブザーバー

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詳細情報

メーカー HAMAX(ハマックス)
サイズ L150×W295×H660㎜、シート幅250㎜
取り付け可能ステム 20-28㎜ クイルステムorコラム
耐荷重 15㎏

クイルステム・コラムに、ブラケットを取り付けて固定するステム用チャイルドシートです。

形状は非常にシンプルでスタイリッシュな印象。子供が握る部分はサイドのについています。

脚を乗せる部分は成長に合わせて多段階に調節できるようになっており、シートベルトは3点式安全ベルトとなります。

シート本体はワンタッチで脱着が可能なので、必要ないときは取り外しクロスバイク走行を楽しむことができます。

シンプルで流麗なスタイルから上品な印象をうけるHAMAXのチャイルドシート
クラシックテイストや大人っぽいクロスバイクにおすすめです。

THULE RIDEALONG(スーリー ライドアロング) チャイルドシート ミニ

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詳細情報

メーカー THULE RIDEALONG
サイズ 71.12×43.18×20.32㎝
取り付け スレッドステム、アヘッドステム対応
耐荷重 15㎏
重さ 2.7㎏

THULE RIDEALONG ミニのチャイルドシートは、フロントフォークのステアリングコラムに固定します。

確実な取り付けをサポートするシートマウントインジケーターを装備。
調節が可能な5箇所のハーネス、子供が解除しにくい大型バックル、子供が握るハンドル部分は安全なソフト素材を採用しています。

フットストラップとステップは調節ができ、体型にしっかりフィットさせることができます。

安全性や使い勝手がいいだけでなく、見た目もおしゃれに決まるチャイルドシートです

アヘッドタイプとなるクロスバイクでは、スペーサーを外しその代わりにブラケットが入り込む形となります。そのため3㎝程外せるスペーサーがないクロスバイクには取り付けできないため注意してください。

詳細情報

メーカー トピーク
サイズ シート:L585×W395×H774㎜、ラック:L340×W170×H400㎜
対応サイズ 26インチ、27インチ、700C
耐荷重 18㎏未満
重さ シート3.13㎏、ラック630g

MTB、クロスバイク用の後ろ用のチャイルドシートですです。
TOPEAK Baby Seat2はディスクブレーキのMTBやクロスバイクにも取り付けることが可能なチャイルドシートとなっています。

ヘルメット装着時や寝てしまったときなど、頭部・首への負担が少なくなるよう背もたれの上部に余裕を持たせたフォルムを採用。セーフティーバーにはクッションがついているので前傾姿勢になっても安全です。

シートとキャリアの間にサスペンションが設けられているため、不快な振動をシャットアウトしてくれます。

ベルトは3点式の全シートベルトで、脚をのせる部分は無段階で調節ができるようになっています。

頭から脚まで包み込むような形状が、後部に子供を乗せていても安心。
送迎に長距離の移動が必要な方にぜひおすすめしたいチャイルドシートです。

Polisport (ポリスポート) BILBY CFS 後乗せ

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詳細情報

メーカー ポリスポート
サイズ シート幅416、高さ764、奥行382、座面280、座面奥行183㎜
取り付け可能キャリア クラス25規格以上
耐荷重 9~22㎏
重さ 2.6㎏

Polisportのビルビーは、リアキャリアにつけるタイプのチャイルドシートです。取り付けに工具を使う必要がなく、簡単に脱着が行える仕様となっています。

必要ないときは取り外し、クロスバイク走行を楽しむことができるのは嬉しいですね。

ポリスポートのシャイルドシートは人間工学を駆使した乗り心地の良さが魅力となっています。
背もたれには弾力のあるクッションを採用し、子供の乗り心地を快適に。汗をいても洗濯ができるので清潔に保つこともできます。

5点留めセーフティベルトを採用しているため、腰回りもしっかり座席シートにフィットさせることができるので安心です

脚の背部分は約17㎝の幅で調節が可能。
TUV認証(第三者機構)・GS認証(ドイツ機器安全法)と世界基準の認証を取得しており、安全性もバッチリのチャイルドシートです。

カラーバリエーションは豊富なので、クロスバイクと色味のコーディネートが楽しめます。

チャイルドシートは子供に合ったものを選ぼう

クロスバイクはスポーツ仕様のスタイルですが、前と後ろにはチャイルドシートが装着できます。

どちらに装着するかは規定とメリット点から選択することとなりますが、一番大事なのは子供にあったチャイルドシートを選んであげることです。

耐荷重や適応年齢などを確認し、安全面に十分配慮して取り付けるようにしましょう。

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