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最高級にかっこいいクロスバイク15選を紹介!最強おすすめメーカーも!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/19

更新日 :2019/03/14

街中を颯爽と走り抜ける、カスタムされたかっこいいクロスバイクを見かけることがありますが、特に今現在、シティサイクルを乗っていて、クロスバイクへの買い替えを考えているような方には気になるところです。
しかしクロスバイクと一言でいっても様々なメーカーから様々な価格帯やカスタムできるクロスバイクが展開しており、どれを選べばよいかわからないというのが実情です。

目次

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クロスバイクとは

クロスバイクとは、通勤通学など街中走行に適したバイクで、基本的に50kmほどの中距離走行におすすめです。
ロードバイクとマウンテンバイクの良い点をコンパクトにまとめたという印象があり、比較的軽めに作られています。

タイヤも太いマウンテンバイクと細いロードバイクの中間の太さになっています。これに対してロードバイクは高速走行、長距離走行が可能で坂道に威力を発揮します。
タイヤが細いため山道のような舗装されていない道には不向きです。そしてマウンテンバイクはタイヤが太く、山道などの舗装されていない凸凹道を得意としますが、坂道には向きません。

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間のバイクであるため、サスペンションをカスタムしてマウンテンバイクに寄せたり、変速ギアを搭載してロードバイクに寄せることが可能なバイクです。

さらに雨の日の通勤通学にも使えるように泥除けをカスタムしたりできる、おすすめのバイクといえます。

クロスバイクの魅力

クロスバイクの魅力は何と言っても一般の自転車では体感できないスピード感です。初めてクロスバイクに乗った人のほとんどがそう実感するように、クロスバイクのスピードに病みつきになるユーザーは多数存在します。

慣れてくれば時速30km/hほどは出ると言われています。そして重さは一般の自転車よりもはるかに軽い10kg~15kgのクロスバイクがほとんどで、女子にも持ち運びができる軽さが魅力的です。

さらにクロスバイクはカスタマイズできるメリットがあります。コンポーネントは主にマウンテンバイクに近いものが使われていますが、タイヤのホイールはロードバイク用と互換性があるものが一般的であるため、タイヤを細くして、変速ギアを装着すればさらにスピードをあげることができます。

クロスバイクは非常に軽く、優れたスピード感を得られ、さらにカスタマイズすることでさらにスピード感を味わえる魅力があり、通勤通学がさらに楽しくなるバイクです。

クロスバイクは様々なメーカーのパーツを繋ぎ合わせてできているため、女性でもカスタマイズできます。

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クロスバイクの選び方

それでは実際に私たちがクロスバイクを選ぶ際にはどのような点に着目すればよいのでしょうか。以下ではクロスバイクの選び方のポイントとなる「価格・予算」「特徴・機能性」「サイズ」についてそれぞれ詳しく解説していきます。

クロスバイクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 価格・予算で選ぶ
  • 特徴・機能性で選ぶ
  • サイズで選ぶ

価格・予算で選ぶ

クロスバイクの価格帯は10万円前後~50万円前後まで幅広い価格帯になっています。
価格の違いは主にフレームの素材の違いに表れているため、まずはフレーム素材の違いを知ることが一番です。
フレームは重さの順で一番重いのがスチール、そしてクロモリ、次にアルミ、チタン、マグネシウム、一番軽いカーボンの順です。

スチールは重くてスピードが出ませんが一番安く、カーボンは一番軽く衝撃吸収力がありますが高価です。初心者の方には10万円前後の予算で選ぶことがおすすめで、その中でも固い素材で軽いアルミフレームがおすすめです。

長距離走行を念頭に入れている場合にはクロモリフレーム、高価でも競技用に使うならカーボンフレーム、とにかく耐久性を追求したいならチタンフレーム、乗り心地を追求するならマグネシウムフレームがおすすめです。

特徴・機能性で選ぶ

次に特徴と機能性ですが、特徴と機能性については各メーカーによって違いがあります。

コストパフォーマンスが高いジャイアント、おしゃれなチェレステカラーのビアンキ、科学的な解析に基づいて生み出されたフレームを使用するブリジストン・アンカー、おしゃれなデザイン性が特徴のルイガノ、女性にも人気のトレック、アルミフレームとカーボンフレームが人気のキャノンデール、ホイール技術に優れたマングース、左右非対称設計など独特な雰囲気を持つピナレロなど、自分が重視したい特徴のメーカーから選ぶと良いでしょう。

サイズで選ぶ

クロスバイク選びで重要なのがサイズです。

サイズとはフレームサイズをさし、フレームサイズがあっていないと、姿勢が不自然になったり、前傾しすぎたり窮屈になってしまいます。
せっかく高価なクロスバイクを買っても、サイズがあっていなければ意味がありません。

各メーカーによって違いがありますが、適正サイズとしてフレームサイズ15インチが154cm~167cm、17.5インチが164cm~177cm、20インチが174cm~187cmとなっています。
この適正サイズで実際に試乗し、正しい姿勢になっているかを確認することが重要です。

クロスバイクと一緒に揃えたアイテム

クロスバイクを始める際に一緒に揃えるべきアイテムは、ベル、ライト、カギ、ヘルメット、グローブです。
ベルとライトは法律で取り付け義務があるため、クロスバイクに最初からついていない場合には一緒に揃える必要があります。
ライトは夜間では視認性だけではなく、周囲に自分の存在を知らせるためにも必要です。カギは、クロスバイクのような高価なバイクは狙われやすく、しかもクロスバイク自体が軽いため、ケーブルロックかチェーンロック、U字ロックタイプのように電信柱などにくくりつけられる頑丈なカギがおすすめです。

そしてクロスバイクはスピードが出るため念のためヘルメットを一緒に揃えることをおすすめします。
さらに地面からの衝撃を和らげる意味と、冬場などの寒い季節には手が寒さでかじかんでしまうことを防ぐ意味でグローブを一緒に揃えると良いでしょう。

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かっこいいクロスバイクを扱っているメーカー

ここまでクロスバイクの特徴と選び方をポイント別に解説してきました。それでは具体的にかっこいい、安く、女子からも人気のクロスバイクを扱っている人気メーカーであるBianchi、Giant、ピナレロの3メーカーの特徴とおすすめポイントを紹介していきます。

クロスバイクのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。

  • Bianchi
  • Giant
  • ピナレロ

Bianchi

Bianchiは1885年にイタリアで誕生した、自転車メーカーの中でも最も歴史ある老舗メーカーです。
クロスバイクだけではなく、ロードバイクやマウンテンバイクも豊富に取り揃えています。

Bianchiの最大の特徴は鮮やかなチェレステカラーで、乗っているだけで一目でBianchiのクロスバイクとわかるほどのかっこいい優れたデザイン性が女子からの高い支持につながっています。

価格帯は10万円前後のクロスバイクが多く、エントリーモデルとして最初の1台に選ぶ方も多く、初心者にも人気があります。

上級者などハイエンド用にも30万円前後のクロスバイクが用意されており、幅広いユーザーから多くの人気を集めています。

ロードの走行性とフラットラバーの安定性を兼ね備えたタイプのクロスバイクで、乗り心地が軽快でストレスなくスピード感を味わうことができる人気メーカーです。

Giant

Giantは、1972年に台湾で誕生した人気の自転車メーカーです。

1980年に台湾でNo.1の自転車製造メーカーに躍進し、欧米にも進出、現在では自転車の出荷台数世界一を誇る自転車製造メーカーとなっています。

Giantの人気の理由は、最大の特徴であるコストパフォーマンスの高さにあります。決して手抜きというわけではなく、大量生産体制を強化し、仕入れコストや製造原価を下げ、安く製造することを実現しています。

Giantのクロスバイクの性能はオーソドックスで乗りやすく、価格帯も非常に安い初心者や女性にもおすすめのメーカーです。

デザインは派手めなかっこいいカラーが多く展開していて、選んでいるだけでもワクワクするような高揚感を得られます。

オーソドックスであるため、ある程度クロスバイクに慣れているような中級者やハイエンドユーザーにとってはどこか物足りないメーカーに思われがちですが、ESCAPEシリーズのような本格的なスポーツライドを味わいたい上級者モデルも展開しています。

ピナレロ

ピナレロは1953年に誕生したイタリアを代表する自転車メーカーです。
1960年にプロチームへの積極的なフレーム供給を開始した、優れた技術を持つメーカーです。

ピナレロのクロスバイクの特徴は、かっこいいデザイン性と、ロードバイクの乗り心地をそのまま実感できる点にあります。

イタリアメーカー独特のカラーリングとデザインは、通勤通学の街乗りでひときわ目立つデザインです。乗り心地はロードバイクのような軽快な走りを損なわない感触で、直進安定性やバランスの向上により、ペダルからの力を推進力に変えることで、通勤通学などの移動や休日のツーリングなど街乗りにも優れた爽快感を実現するおすすめのメーカーです。

ロードバイクに限りなく近く、機能性にも優れているため、ハイエンドユーザーには特におすすめのクロスバイクを展開している人気メーカーです。

3万円以下のかっこいいクロスバイク4選

3万円以下の予算で、かっこよく、女子にも扱いやすいおすすめのクロスバイクを紹介していきます。3万円以下のクロスバイクはフレームにスチールやアルミフレームを使用しているクロスバイクが多数展開しています。

CHEVROLET CORVETTE AL-CRB7006 ブラック 700c クロスバイク

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CORVETTE AL-CRB7006の詳細情報

フレーム材質 軽量アルミフレーム
重量 11.5kg
ギア シマノ製6段変速ギア
ホイールサイズ 700C
フレームサイズ 440mm

CORVETTEの軽量アルミフレームクロスバイク

CORVETTE AL-CRB7006は、世界最大シェアを誇るシマノ製6段変速ギアを採用し、変色や腐食しにくいアルマイト塗装で輝きながら劣らないレッドリム、ブレーキはキャリパーブレーキを前後に装備しています。

雨の日でも安定した制動力を発揮、赤いハブ軸とクイックレバー、細部までこだわったかっこいいデザイン性が特徴の、コストパフォーマンスに優れた女性や初心者におすすめのエントリーモデルです。

ペイントでない立体的なヘッドエンブレムが高級感と存在感を演出しています。フロントハブ、リアハブ、クイックレリースレバー、キャリパーブレーキ、30mmディープリムといたるところにレッドアルマイト塗装を施したこだわりのクロスバイクです。

フレーム素材にはアルミを使用し、重さ11.5kgという驚きの軽さを実現しています。

RENAULT(ルノー) 700c CRB7006S クロスバイク ホワイト

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ルノー700×28C型クロスバイクRENAULT CRB7006Sの詳細情報

フレームサイズ 430mm
タイヤ 700×28C
サイズ 長さ178cm幅52cmハンドル95cm-101cm
フレーム素材 スチール
ギア シマノ製6段変速ギア

しなやかなライド感のあるシンプリー・クロスバイク

ルノー700×28C型クロスバイクRENAULT CRB7006Sは、重さ13.8kgと軽量で、ルノーブランドのクロスバイクの中でも特にシンプルでスタイリッシュなモデルになっています。

コンポーネントはシマノ製6段変速ギアを搭載、坂道にも対応でき、フレームは細いスリムなスチール製パイプを採用したことで重さ13.8kgという軽量化を実現しています。
ブレーキは前後にVブレーキシステムを採用し、安定した優れたコントロール制御ブレーキです。

軽くて低価格であるため、初心者や女性には特におすすめです。特にハンドルがとても軽く感じるため、どのような曲がり方にもすぐに対応できます。

さらにシマノ製ギアで車体やペダルが非常に軽く、タイヤの気圧が高いため、優れたスピード感を実感できます。

LIG(リグ) クロスバイク 700C シマノ7段変速

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クロスバイク LIG MOVEの詳細情報

フレーム材質 アルミ
フレームサイズ 440mm
重量 12.0kg
ギア シマノ7段変速
サイズ 1680×985×570mm

超軽量アルミフレームを使用した驚きのコストパフォーマンス

LIG MOVEはフレームだけではなく、リム、ハンドルバー、ハンドルポスト、ブレーキレバー、シートポストといったあらゆるパーツにアルミを採用して超軽量化をはかったにもかかわらず、スチールのような価格が実現した、驚きのコストパフォーマンスが特徴です。

変速にはシマノ製7段スプロケットを採用、乗る場所を選ぶことなく快適な走行ができます。ブレーキにはデュアルピボットキャリパーブレーキを採用し、強力な制動力とコントロール性を実現、ブレーキの利きすぎによる転倒を防止します。

変速機シフターは、手元にあるため、初心者でも簡単に素早く変速することができます。
高級感が際立つコントラストのブラックとゴールド、さらに白を基調とした高貴なイメージを印象付けるホワイトとゴールドのカラーはどちらもゴールドが持つ本来の輝きを最大限に引き出すかっこいいカラーリングになっています。

通勤通学や街乗りに最適の初心者や女性におすすめのクロスバイクです。

21Technology ミニベロ 20インチ クロスバイク CL20 シマノ6段変速 (ホワイト・グリーン)

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21Technology ミニベロ CL20の詳細情報

フレーム材質 スチール
重量 約13kg
ギア シマノ製変速ギア6段
サイズ L1430mm×H880mm×W330mm
タイヤサイズ 20インチ

シーンを選ばないおしゃれで洗練されたデザインの小径車

21TechnologyミニベロCL20は、小径車にもかかわらずシマノ製6段ギアを搭載したどんなシーンでもおしゃれに乗りこなすことができるデザインに優れたおすすめのクロスバイクです。

フィット感抜群のハンドルとグリップシフターは、シフトチェンジの際に手を放す必要がなく、サドルには大き目のサダルを採用したことでこれまでより厚くて広いスポーツサドルとして長時間のツーリングにも耐えることができます。

タイヤには20インチのタイヤを採用し、安定した走りを可能にしています。ブレーキは制動力に優れたVブレーキを前後に採用し、小径車でも小気味よい走りを実感できます。
さらにボトルケージ取付台座がついているためボトルケージの取り付けが可能で、ユーザーの走り心地をサポートします。

優れたデザインのかっこいいカラーは全部で6色がエントリーしており、コストパフォーマンスに優れた初心者から女性、通勤通学、街乗りにおすすめのクロスバイクです。

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4〜9万円のかっこいいクロスバイク4選

次に4~9万円の予算の方に向けたかっこいいクロスバイクを紹介していきます。3万円以下のクロスバイクに比べてギアの数が格段に増え、それに伴って坂道などでも威力を発揮するクロスバイクが増えてきます。さらにBianchiなどデザイン性に優れたクロスバイクも多数展開しています。

ビアンキ(BIANCHI) クロスバイク Camaleonte-1 Matt CK16 47サイズ

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Bianchi クロスバイク Camaleonte-1 Matt CK16の詳細情報

フレーム材質 スチール
サイズ 43/47/51/55
ブレーキ Tektro RX6
シフト Shimano ST-EF500
タイヤ Kenda K-193 700×32C

普段使いにちょうどいい、鮮やかチェレステカラーのクロスバイク

BianchiのCamaleonte-1は、Bianchiの中でもロングセラーモデルとして根強い人気をもつ2018年モデルです。

Bianchiの看板ともいえるチェレステカラーはマットチェレステでツヤがあるのが特徴です。全体の印象としては非常にオーソドックスですが、28mmのタイヤサイズ、ギアはフロントに3段、リヤが8段の合計24段のシマノ製を搭載したクロスバイク的な要素をふんだんに詰め込んだおすすめのクロスバイクです。

リヤの変速は右手レバーで、フロントの変速は左手のレバー操作で簡単にでき、ブレーキには制動力に優れたVブレーキを採用した機能性は抜群です。

舗装された道路を自由自在に走れる700×32Cタイヤ搭載で、日々の通勤通学、休日のポタリング、少し遠出したくなるツーリングまで、様々なシチュエーションで活躍するおすすめのクロスバイクです。

GIOS(ジオス) クロスバイク MISTRAL CHROMOLY (ミストラル クロモリ) 2018モデル (ジオスブルー) 480

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GIOS クロスバイク MISTRAL CHROMOLYの詳細情報

フレーム素材 アルミ
サイズ 430(155-170cm)
ブレーキ Shimano BR-T4000
ギア 24段 (3×8)
重量 10.8kg

スポーツ走行の爽快感を味わえるシンプルなクロスバイク

GIOS MISTRALは、イタリアの人気ブランドの中でも、とてもコストパフォーマンスに優れたクロスバイクで、アルミフレームにクロモリフォークを搭載して重量10.8kgという抜群の軽量化に成功しています。

タイヤサイズは700×28Cを採用し、街中走行で優れたスポーツ感を味わうことができ、同時に安定感のあるタイヤサイズになっているため初心者にも気軽に乗ることができます。

コンポにはShimano ALTUSを使用し、24段変速ギアを搭載、フロントにトリプルギアを搭載しているためワイドなギアを持ち、上り坂や下り坂などハードな道でも充分乗りこなすことができます。

また、通勤通学など毎日の走りにも耐えられるように、ホイールには剛性があるShimano WH-R501を採用し、街中を気軽にスピーディーに走れるバランスのいいおすすめのクロスバイクです。

Bianchi(ビアンキ) ROMA4(ローマ4) クロスバイク 2018年 57サイズ

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Bianchi ROMA-4 2018年モデルの詳細情報

フレーム素材 アルミ
ブレーキ Tektro RX6
タイヤ Kenda Kodence 700×28C
サイズ 43/46/50/54/57
フォーク アルミ

優れたコスパとカラバリが豊富で街乗りに最適なクロスバイク

Bianchi ROMA-4 2018年モデルは、フレームに軽量なアルミを使用し、フォーク素材に2017年モデルとは違い、アルミを使用したことでコーナリングの安定感やペダリングの反応性が向上しています。

前ギアはクロスバイクに向けて開発されたShimano製クランクを採用し、他のブランドよりも変速性能が高く、チェーンガードの見た目も優れています。
ブレーキにはロードバイクのようなスピードを想定していないため、ディスクブレーキではなくVブレーキを採用し、ブレーキの効きすぎによる転倒を防止、コストダウンの役目も担っています。

ROMA-4は、通勤通学や街乗りを目的にするタウンユースに向けて作られたコストパフォーマンスに優れ、さらに豊富なカラーバリエーションが魅力的なおすすめのクロスバイクです。

MERIDA(メリダ) クロスバイク GRAN SPEED 80-MD (グランスピード 80-MD) 2019モデル (シルクブラック(ダークグレー/ゴールド) | EK09) 52サイズ

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MERIDA GRANSPEED80-MD 2019年モデルの詳細情報

フレーム Gran Speed ride BC-D-Single BSA
重量 10.5kg(50cmサイズ)
ギア CSM668-8S, 11-32
タイヤ Maxxis Detonator 32 60
シフター Shimano ST-EF500-8

軽量・コンパクト・高速・快適なクロスバイク

MERIDA GRANSPEEDは、ロードバイク由来の走りを持ったフラットハンドルクロスバイクで、長めのヘッドチューブを持つジオメトリーは、ロードバイクと比べてアップライトで快適なポジションを実現します。

スピード感は抜群で、カーボンフォークや、レーシングバイクのテクノロジーを取り入れたアルミフレームはそのままに、通常のクロスバイクよりもロードバイクに近いスピード感を想定しているため、ブレーキにはVブレーキではなくメカニカルディスクブレーキとカーボンフォークを採用しています。

フェンダーやキックスタンドの装着にも対応し、フィットネスでもコミューティング用途でも基本性能の高さを実感できる、ハイエンドユーザーにもおすすめのクロスバイクです。

10〜14万円のかっこいいクロスバイク3選

そろそろクロスバイクにも慣れてきて、買い替えを考えている方には10~14万円のクロスバイクがおすすめです。

フレームだけではなく、そのほかの部分にも軽量で耐久性に優れたアルミを採用しているクロスバイクが多数展開しています。
そしてギアも10段以上のクロスバイクが多く、乗り心地とスピードを追求したモデルです。

特にクロスバイクに慣れてきた女性にはおすすめのモデルが多数エントリーしています。

センチュリオン(CENTURION) クロスバイク CITY SPEED 1000 47 M.グリーン 2018 50cm

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CENTURION CITY SPEED1000 2018年モデルの詳細情報

フレーム アルミ
タイヤ SCHWALBE ロード クルーザー、700X37C、仏式バルブ
ブレーキ TEKTRO HD-R310、TR160-1 160mmローター
重さ 10.9kg
フレームサイズ 47cm/50cm/53cm

スタイリッシュに街を駆け抜けたいあなたに最適な1台

CENTURION CITY SPEEDは、レトロ感を醸し出す落ち着いたカラーリングと、シンプルなルックスが特徴のクロスバイクで、スタイリッシュに街を駆け抜けたいというタウンユースにおすすめのクロスバイクです。

用途に応じたカスタマイズも幅広く行うことができるモデルです。どこか懐かしい感じがするレトロ感のあるデザインは街中に映え、周囲の視線をくぎ付けにします。

アルミフレームを採用し、重さは10.9kgと女子でも扱いやすい軽量化に成功、ティアグラ10段変速ギアを搭載しているため急な上り坂でも電動自転車に負けないパワーを発揮します。

CENTURIONが目指す「洗練された機能美こそが真に美しい外見を備える」をそのままに表現したようなクロスバイクで、そのデザインの美しさは、2015年に獲得したフォーカスオープンデザイン賞金賞が担保する、おしゃれに敏感な女子には特におすすめのクロスバイクです。

RALEIGH(ラレー) クロスバイク Radford-7 (RF7) ブラック/レッド 540mm

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RALEIGH クロスバイク Radford-7 2018年モデルの詳細情報

サイズ 460mm/500mm/540mm
フレーム素材 アルミ
フォーク素材 カーボン
コンポーネント Shimano Sora9×2speed
タイヤ CONTINENTAL 700×25C ULTRA SPORTS F/V

クロスバイクの領域を超え、ロードとのクロスオーバーを見据えたマシン

RALEIGH クロスバイク Radford-7は、重さ約9kgという女性にも扱いやすい超軽量化を実現し、リヤ10段TIAGRAコンポをフルインストールし、ロードへのカスタマイズも容易にしたおすすめのクロスバイクです。

TIAGRAのブランドロゴで統一されたフラットバーロード専用コンポをインターフェースに採用し、コンポーネント全体の統一感を追求しただけではなく、専用設計による軽くて確実な操作性を確立しています。

バークランプも31.8サイズを採用し、ロード系ハンドルとと寸法規格との整合性を追求するとともに、ハンドルバーの剛性向上にも貢献しています。
新たに設計を見直したテーパーへッドの新エアロデザインフレームに、モデルチェンジしたShimano SORAフルセットとWH-R501ホイールをインストールした、クロスバイクに慣れ始めた方におすすめのクロスバイクです。

センチュリオン(CENTURION) クロスバイク CITY SPEED 500 47 ブラッシュド 2018 47cm

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CENTURION クロスバイク CITY SPEED 500の詳細情報

フレーム素材 アルミ
サイズ 47cm/50cm/53cm
ブレーキ TEKTRO HD-R310 TR160-1 160mmローター
コンポ Shimano SORA
タイヤ SCHWALBE ロード クルーザー、700×37C、仏式バルブ

レトロデザインを意識したルックスの、フィットネスに最適のクロスバイク

CENTURION CITY SPEED500は、手軽にフィットネスを楽しむ目的に最適なスピードドライブクロスバイクです。

ロードバイクにも匹敵するスピードを実現するCITY SPEED500ですが、その秘密は高性能なアルミを採用したシティスピードアルミフレームにあります。

フォークにもスポーツアルミフォーク、テーバーコラム、フェンダーダボを使用、ブレーキは天候に左右されにくい油圧式ディスクブレーキを採用し、高い運動性能を得る一方、タウンユースにも向けた、駐輪時を考慮したスタイリッシュな専用キックスタンド用台座やフェンダーダボが備え付けられており、通勤通学、街乗りなど様々なシチュエーションに対応できるようにかカスタマイズできる、どなたにも使いこなせるおすすめのクロスバイクです。

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15万円以上のかっこいいクロスバイク4選

15万円以上の予算でかっこいいクロスバイクを探しているハイエンドユーザーには、軽量で耐久性に優れ、限りなくロードバイクに近いクロスバイクがメインになっています。そしてハイエンドユーザーではなく、移動手段として考えている方には電動アシスト付きのクロスバイクがおすすめです。

YAMAHA(ヤマハ) 2017年モデル YPJ-C フレームサイズ:M(500mm) カラー:ピュアホワイト

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YAMAHA(ヤマハ)YPJ-Cの詳細情報

フレーム素材 アルミ
変速方式 Shimano SORA 外装18段(前2速×後9速)
重量 (M)16.1kg/(XS)16.0kg
サイズ (M)164cm以上/(XS)154cm以上
1充電あたりの走行距離 HIGHモード 14km/STDモード 22km/ECOモード 48km

発進・加速・登坂で実感できる、心地よい加速フィーリングと走行距離

YAMAHA YPJ-Cは、通勤通学で威力を発揮する電動アシスト機能がついたクロスバイクです。

発進時には座ったままロードバイクにも劣らないスタートで、加速時にはアシスト性能を活かした爽快な加速、坂道では座ったままのライディングを実現する優れたクロスバイクです。

ドライブユニットはかっこいいマットブラックで上品な質感でデザイン性も両立した人気のクロスバイクです。
液晶マルチファンクションディスプレイで時間、バッテリー残量、スピード消費カロリーなどが一目で確認でき、振動での誤差が少ないラピッドファイヤーシフトを採用し、Shimano製SORAでスムーズなシフトチェンジが可能です。

電動アシスト付きクロスバイクは、朝の通勤通学など忙しい方におすすめのクロスバイクです。

PORSCHE(ポルシェ) BIKE S(バイク S) クロスバイク 2016年 Sサイズ

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ポルシェ BIKE Sの詳細情報

フレーム素材 アルミ
ギア シマノ ギアハブ Alfine115
ブレーキ マグラMT2(ブレーキレバー)MT4(ブレーキキャリパー)
サイズ S/M/L
フォーク ポルシェカーボンリッジドフォーク

ポルシェの技術が集結したニューポルシェバイク

自転車のトレンドとポルシェが融合したポルシェバイクは、どのバイクにも似ていないポルシェこだわりのデザインが特徴です。

ポルシェバイクの作りは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間の作りになっており、快適性とスポーティな走行性を組み合わせています。
フレームはポルシェバイクのためだけに最新技術を追求して開発、製造された、機能性だけではなく、ビジュアルもかっこいいデザインになっています。

有機的なフレームデザインは、911のボディーラインを取り入れており、マグラの最新世代ブレーキやシマノの変速機といったポルシェの基準にふさわしい高品質のコンポーネントを装備しています。

Sは快適性志向のアルミニウムフレームにカーボン製リジッドフォークを採用したおすすめのクロスバイクです。

Panasonic(パナソニック) 2018年モデル ジェッター BE-ELHC44A-N(フレームサイズ440mm) カラー:マットクラウディグレー 電動アシスト自転車 専用急速充電器付

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Panasonic(パナソニック)ジェッターBE-ELCHの詳細情報

フレームサイズ 440mm/490mm
重量 21.4kg(440mm)、21.6kg(490mm)
バッテリー リチウムイオンバッテリー 25.2V-16Ah(28cells)
走行距離目安 パワーモード:約58km/オートマチックモード:約65km/ロングモード:約85km
シフト 外装8段

クロスバイクと電動自転車の融合

パナソニックジェッターBE-ELCHは、スポーティなイメージのグラフィックを採用したクロスバイクで、ワイヤー内蔵アルミフレームで走行条件によりアシスト力を自動的にコントロールし、最適なエコ運転を実現するおすすめのクロスバイクです。

バッテリー残量や走行速度、時間などを確認することができるエコナビ液晶スイッチを搭載、衝撃吸収性に優れ、軽快に走行することができる700×38Cタイヤ、軽くて錆びにくいアルミ素材を採用しています。

暗くなると自動的に点灯するオートライト機能が付き、操作性が高く、スッキリとした見た目のベルー体型ブレーキレバーが特徴です。
ブレーキには安定した制動力とコントロール性を発揮するディスクブレーキを搭載、長距離走行でも疲れにくい幅172mmの大きなサドルが疲労感を軽減してくれます。

FELT(フェルト) 17’F4X (SRAM 1x11s) シクロクロスバイク ピスタチオ 【500】 9477406

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FELT(フエルト)17’F4Xの詳細情報

フレーム UHC Advanced + TeXtreme カーボン、BB386、12 x 142mm Syntaceスタイルスルーアクスルドロップアウト、shoulder friendly top tube、internal cable routing (機械式 電動式 互換)
変速 11段変速
重量 9.1kg
ブレーキ SRAM Rival 油圧式 ディスク
タイヤ Schwalbe X-One Evo、700c x 33c

Fシリーズで培った技術をフィードバックしたCXレーサー

FELT 17’F4Xは、世界トップクラスで戦えるバイクを完成させるため、なんどもアメリカチャンピオンに輝いた実績のあるRyan TREBONのトライアンドエラーを繰り返し、FELTが誇る軽量ロードレーサーであるFシリーズとシクロクロスの理想で融合させたFXシリーズが完成したクロスバイクです。

特徴はその強さで、理想の強度とねじれ剛性、ハードなセクションをものともしない走破性を確保した、ハイエンドユーザーにおすすめのクロスバイクに仕上がっています。

メインコンボにはSRAMを採用した11段変速ギアを搭載し、フロントに変速を搭載しないなど、ムダを省くことを追求し、10kgを切る軽量化を実現しています。精度と剛性の両立をはかり、安心のスペックのクロスバイクです。

自分にあったクロスバイクを選ぼう

予算別に、かっこいいクロスバイク人気おすすめ16選を紹介しました。
クロスバイクには様々な価格帯が設定されていますが、初心者には軽量で耐久性があり、価格もそれほど高くないアルミフレームのクロスバイクを選ぶことをおすすめします。

上級者には地面からの衝撃を和らげるカーボンフレームがおすすめです。また、サイズが合っていないと窮屈になり、せっかく高い買い物をしても使えないことになってしまうため、実際に試乗して、正しい姿勢になっているかを確認し、自分にあったかっこいいクロスバイクを選びましょう。

 

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