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ライバルに差をつけろ!一人でもできるソフトテニスの練習方法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/31

更新日 :2020/06/15

ソフトテニス初心者が効率よく上達するために行うべき練習メニューを紹介します。

学生の部活動としても人気の高いソフトテニスですが、初めてラケットを握る初心者の方が効率よく上達するためにはどのような練習を行うべきでしょうか?

この記事では、ソフトテニスをこれから始めようという初心者の方や、部活動の顧問やコーチなど指導をする立場の方に向けて、ソフトテニスの練習方法について詳しく解説していきます。

また、参考になる動画やおすすめの書籍なども紹介しています。

是非、練習や指導に役立ててください。

目次

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ソフトテニス練習のコツと練習方法

ソフトテニスの練習のコツや練習方法について紹介します。

ソフトテニス初心者を想定し、テニス経験0の方が効率よく上達する練習メニューを、段階的に詳しく解説を交えつつ紹介していきます。

基礎練習から実戦形式まで大きく4段階に分けていますが、指導をする立場の方は必要に応じて補助的な練習メニューを付けたすようにしましょう。

ソフトテニス練習を4段階に分けて紹介します。


  • フォームの固定

  • ボールコントロール

  • 試合の場面を想定した練習

  • 試合形式

フォームの固定

ソフトテニスの練習、第一段階として目指すべき練習メニューは「フォーム」の固定です。

ラケットを握ったことが無い初心者の場合、まずはフォームを身体で覚える事が最優先事項となります。

どんなジャンルのスポーツでも「基本のフォーム」は大切です。ソフトテニスでもスイングフォームを安定させることは最重要課題です。
最も基本的なフォアハンドの素振りから練習し、フォームを覚えていきましょう。

フォームを安定させるための「素振り」とは、スイングの構えからフォロースルーまでの一連動作全てを意識して行う事が肝要です。
よく、部活動の指導で「素振りを300本やっておけ」という様な指導を見かけますが、各動作を意識しない素振りを300本行うより、スイングを丁寧に意識して行う素振り50本の方がよほど効果的です。

構えからテイクバック、シフトウェイトや捻転運動、インパクトの瞬間とフォロースルー。この一連のスイングを淀みなく行う事を意識して素振りをしましょう。
フォアハンドのフォームが安定した後は、バックハンドや動きながらのフォア・バックハンドについてもそれぞれ練習し、フォームを安定させるようにしていきましょう。

ボールコントロール

ソフトテニスの基礎技術を身に付けたら、実際の試合を想定した練習へと進みましょう。
試合の場面を想定した練習として、試合中必ず打たなければならないサーブ練習と、サーブを受けるレシーブ練習から始めましょう。

サービスは磨く事で大きな武器となりえる技術ですが、最初の段階ではしっかりとサービスエリアに入れる練習から始めましょうサーブとレシーブを二人一組で交互に行うと効率よく練習できます。
また、サーブ・レシーブ以外にも前衛を希望する人はボレーなどのネットプレーを、後衛を希望する人はロブやコントロールショットの練習も行っていきましょう。

この段階まで来ると、自分の得手・不得手とするプレーが見えてきます。
得意なプレーを伸ばしてストロングポイントとする練習や、逆に苦手を克服するために不得意なプレーを練習するなど、試合に備えた具体性のある練習メニューを組む様に意識して練習しましょう。

試合の場面を想定した練習

試合形式の練習、つまり練習試合は総合力を養う練習となります。
ここまで紹介した練習メニューを一通り終えて、すでに「初心者」では無くなっているはずです。試合形式の練習では、通常の基礎練習では得られない多くの経験を得る事が出来ます。

それは、「状況判断力」や「精神力」の向上です。実戦形式で行う練習では、ゲームの組み立て方や状況変化への対応など、普段の練習では養えない「試合勘」を養う事ができます。

勝ち負けにこだわり過ぎてもいけませんが、「負けてもいいや」という姿勢では決して臨まず、どうすれば勝利へ結び付けられるかを常に考えながら行いましょう。

試合形式の練習を行い、反省点やウィークポイントを知る事でやるべき練習が見えてきます。練習と練習試合を繰り返し行い、実戦に向けて技術の向上やメンタリティの向上へ繋げていきましょう。

一人でできるおすすめのソフトテニス練習法

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ソフトテニスの練習に関する本を紹介

ソフトテニスの練習や戦術に関して書かれた書籍を紹介します。

難解な本ではなく、初心者にも指導者にも適していると思うおすすめの一冊を紹介します。

ソフトテニスに関する書物を探している場合は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ソフトテニス基本と勝てる戦術

ソフトテニス基本と勝てる戦術

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著者 野口 英一
出版社 ナツメ社

まとめ

ソフトテニスの練習、それも初心者が最初に行う基礎練習は地道な練習が多くなります。

毎日、毎日素振りばかりで本当に上達するのか?と思ってしまう事もあるかもしれません。しかし、記事内でも触れていますが「基本のフォーム」を作り上げる事はとても大切な練習です。

指導者の方は、この大事な基本練習を蔑ろにせず、出来れば指導時間を割き個別のフォームチェックやアドバイスを交えて、効果的な練習にしてあげましょう。

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