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ボウリングはローダウンでスマートにスコアアップ!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/28

更新日 :2020/05/11

ここではボウリングでの投球方法の一つでもあるローダウンについて紹介しています。
ローダウンを行うことで今までの投げ方よりも回転させることができます。アメリカで多くの選手が行っている投げ方ですが、リリースを行う際に肘や手首を痛めてしまう可能性が高いです。
また、コツをつかむまで練習を重ねる必要があり、動画などを見るようにしましょう。練習する際に投球するスパンを縮めてしまうとより怪我の原因になりやすいです。脱力して行うことで怪我のリスクを下げることができます。
手首の反動を利用することでスピードアップすることができ、回転を効率よくかけることができます。アクシスローテーションを調整することでうまく投げれるようになりやすいです。
ローダウンの意味はフリスピーを投げる格好に似ていることからきておりイメージしやすいです。

目次

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ボウリングのローダウンとは

ボウリングの投球の中にローダウンという投げ方があり、スコアアップを狙うことができます。
しかし、誰でも簡単に投げれる投げ方ではないため、多くの練習をする必要があります。そのため、初心者の方にはおすすめできない投げ方でもあります。

ローダウン投球を行うことで高い回転を加えることができ、ピンと接触した際に激しいピンアクションを起こすことができます。また、ピンが倒れやすい角度からボールが侵入するため、スコアアップを狙うことも可能です。

ローダウン投球を行う際にはリスタイを外す必要が出るため、必然的に怪我をしてしまいやすい投げ方になっています。アメリカの選手が考案した投球方法ですが、最近では日本人選手も行っている投球方法でもあります。

ボウリングのローダウンのメリット

ローダウンの投球方法を行うことでさまざまなメリットを得ることができます。そのため、本格的にボウリングを行う人やスコアアップをしたい人におすすめの投げ方です。
次に、ローダウン投球で得られるメリットを紹介します。
ボウリングのローダウンのメリットの主な2つの種類を解説します。


  • ストライクの確率が高くなる

  • 上手そうに見える

上記でも紹介しましたが、ローダウン投球を行うことでピンアクションを高めることができ、ストライクを量産することも可能です。
ストライクの確率を高めることで試合を有利に運ぶことができ、以前より上位にランクインすることも夢ではありません。
ボウリングはストライクを取ることが第一目標であるため、ストライクの確率が高まるローダウン投球はそういう面ではおすすめの投げ方といえます。本格的にボウリングを行う人はローダウン投球に挑戦してみましょう。

ローダウン投球を行うことで上手そうに見せることができます。
正しいフォームでローダウン投球が行えれば上記でも紹介したようにストライクを取りやすくなり、実際にうまくなることも可能です。

ローダウン投球はリリースした際にフォームが今までの投球方法とでは大きく違いがあります。そのため、ローダウン投球を行うことで周りからも注目を浴びやすくなるメリットがあり、視線を感じたい人におすすめの投げ方です。
しかし、投げ方だけで実際にストライクが取れていないと悪いイメージをもたれてしまうため注意しましょう。

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ボウリングのローダウンのデメリット

ボウリング投球のローダウンは上記で紹介したようにメリットだけではなくデメリットも存在します。メリットだけを把握してデメリットを把握していないと大きな弊害が起きてしまう可能性が高いです。
次に、ローダウン投球のデメリットを紹介します。
ボウリングのローダウンのデメリットの主な2つの種類を解説します。


  • コントロールが難しい

  • 手首や肘を痛めやすい

ローダウン投球は特殊な投げ方になるためまっすぐ投げることが難しく、コントロールすることはさらに難しくなります。そのため、ローダウン投球の投げ方を把握していてもうまくストライクが取れない可能性があります。

ローダウン投球でコントロール力を高めるためには、正しいフォームを身につけることや動画を見ることも必要ですが、多くの練習量をこなす必要もあります。ローダウン投球を一朝一夕で身につけることができるわけではないことをあらかじめ把握しておくことをおすすめします。

ローダウン投球をうまく行うためには手首のスナップが非常に大切になります。手首のスナップを利かせることで、回転回数多くすることができ、ローダウン投球を成功させることができます。

しかし、手首や肘への負担がかなり大きくなってしまい、怪我をしてしまうリスクがほかの投球方法と比べると非常に高いです。そのため、ウォーミングアップを行ったり、体力を強化を図る必要があります。

また、ローダウン投球は手首の負担を軽減できるリスタイを装着することができないことも怪我をしてしまう原因でもあります。

ローダウンの投げ方のコツと注意点

ローダウン投球は上記でも紹介したように非常に難しい投球方法です。そのかわりローダウン投球を身につけることができればスコアアップを行うことも可能です。
次ぎ、ローダウン投球をうまく行うためのコツを紹介します。
ローダウンの投げ方のコツと注意点の主な3つの種類を解説します。



  • 手首

  • リリース

ローダウン投球を行う際に肘を曲げた状態から伸ばすことが大切です。そのため、肘を痛めてしまう可能性もあるため、最初は無理をしないように心がけましょう。
ボールを後ろ高くに振り上げる際は肘を曲げますが、下におろす際やリリースする際には肘が曲がらないようにしましょう。肘が曲がってしまうと回転をかけることができなくなるため、ローダウン投球のメリットを得ることができません。
一般的には振り上げた状態から垂直の位置にくるときに肘を伸ばし、そのままリリースすることで成功させやすいです。

ローダウン投球で最も大切なことが手首の使い方です。手首のスナップをうまく利用することで回転を増すことができ、今までの投球よりも回転をかけることができます。
ボールをリリースするまでは抱え込むように持ち、垂直の位置まで落とした際に手首を逆にひねり、スナップをかけながらリリースします。逆にひねることで回転数をかけることができますが、その分痛めてしまうリスクも高まってしまいます。手首を逆にひねった際に手首だけではなく、肘にも負担がかかるため、注意をするように心がけましょう。

ボウリングの投球方法にはさまざまな投球の仕方がありますが、すべての投球方法で共通することがリリースの仕方の重要性です。

リリースをするタイミングを間違ってしまうと正しいフォームで投球できていてもうまくコントロールすることが難しくなります。
ローダウン投球の場合もリリースの仕方は非常に重要です。ボウリングで投球をする際にボールを投げるイメージや転がすイメージを持つ場合が多いですが、ローダウン投球の場合は下に落とすような感覚でリリースすることでうまくいきやすいです。

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ボウリングのローダウンの投げ方を動画紹介!

ローダウン投球を身につける際に動画を見ることでより投げ方を把握することができます。そのため、ローダウン投球を学びたいと考えている人は動画を参考にして挑戦するように心がけましょう。
腕の動きを実際に行って説明してくれるため、初心者の方でも投げ方を把握しやすいです。腕だけの動きから実際に投げる動画もあり、横からの動画を確認することでローダウン投球の全体的な動きを学ぶことができます。

まとめ

ローダウン投球を行うことでスコアアップすることができ、本格的にボウリングを行う人におすすめの投げ方でもあります。しかし、投げる際に注意しなければならないことも多くあります。ここでは、ローダウン投球の行い方や注意することを紹介しています。

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