ボルダリング 筋トレ
2018年11月3日

ボルダリングの筋トレ方法を解説!上達には不可欠??

今回はボルダリングは果たして筋トレになるのか、筋トレとしてどのような効果があるのかについて解説していきたいと思います!
筋トレのために何かトレーニングをしたいと考えている方は一見の価値がアリです!

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ボルダリングは筋トレになるのか??

結論から申しますと、ボルダリングは筋トレになります!
なにか筋トレをしたいと考えている方にはうってつけのスポーツです。

経験者の方は分かると思いますが、かなり負荷の高いトレーニングを行うことができます。
初心者の方は1時間から2時間ボルダリングをしただけで、次の日は筋肉痛に見舞われることがほとんどです。

週に何日か定期的の通うだけで、ダイエットにもなりますし、理想的な体型や筋肉を手に入れることが可能です!

では、実際にどの部分の筋肉はどのように鍛えられるのかについて解説していきます!

どこの筋肉が鍛えられるのか??

上腕二頭筋

上腕二頭筋を鍛えたいなら当にボルダリングを始めるべきです!
説明不要かとは思いますが、ボルダリングはつかんで、引いて登るスポーツです。
「引く」ということは当然ながら腕を曲げ、腕を曲げるときは上腕二頭筋を使います。

ボルダリングの中で一番使うのが上腕二頭筋ではないでしょうか。
ジムに行って周りを見渡してみても上腕が発達しているお客さんがたくさんいます!

背筋

ボルダリングを継続的に続けていると肩幅が広くなります!
これは両手を伸ばしてホールドを持ちながら、体を引き上げるときに背筋が鍛えられます。

また中上級者の課題では、腕を内側に返して保持する「ガストン」という持ち方が頻繁に出てくるのですが、この持ち方でホールドを保持しているときはまさに背筋が刺激されます!

腹筋

一見腹筋は鍛えられなそうにに見えるボルダリングですが、かなり鍛えられます!
強傾斜の課題をやるとき、体が壁から剥がれないように足で踏ん張るのですが、その際に腹筋を使います!

腹筋を鍛えたいと考える方はたくさんいると思いますので、ぜひ強傾斜の課題にも挑戦してみてください!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ボルダリングに必要な筋肉について簡単に紹介しました。ボルダリングの良い点として「楽しみながら」筋トレができることが挙げられます。
ぜひこの記事を参考にボルダンリグに必要な筋肉の強化をはかってみてください!

 

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