あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
baseball

(初心者必見!)野球ボール人気おすすめ10選!おすすめメーカーもご紹介!!

スポシル編集部

公開日 :2018/09/29

更新日 :2020/06/26

今回はおすすめの野球ボールを10選紹介します。

野球のボールには、硬式、軟式といった競技別のボールや、練習用か試合用かでも選び方が違ってきます。

そして、ボールごとに特徴が異なるので、自身の用途によって使い分ける必要があります。

そこで今回は、ボールごとの特徴を解説して、用途によって正しい選び方を徹底解説いたします!

この記事で、自分にあった商品を見つけて、これからの野球ライフを楽しんでください!

おすすめ関連記事↓
【野球】カットボールとは?カットボールの投げ方・握り方を解説!

目次

スポンサードサーチ

野球ボールの種類!

硬式球

硬式球は最も一般的な野球として知られる「硬式野球」で使用される野球ボールです。プロ野球や大学・高校野球などで使われており、特に説明がない場合は硬式球が使われていると考えていいです。

コルクやゴムでできた芯に糸を巻き付け、それを牛革で覆って縫い合わせると言った方法で製作されます。

硬式球は国の定めた公認野球規則によって規格が厳密に定められており、重量141.7~148.8g、円周22.9~23.5cmの中で製作されたものでなければいけません。

更にコミッショナー事務局による反発力テストが行われ、時速270km時の反発係数が0.4034~0.4234であるものは公認マークが付けられ、特にプロ野球で使われるものを公式球と呼びます。

準硬式球

準硬式球は硬式野球から派生した準硬式野球で使用される野球ボールです。広義では軟式球に含まれることもあり、球の正式名称はかつては軟式B号、現在は軟式H号となっています。元々は軟式球をより硬式球へ近づけるべく改良されたもので、現在は主に大学の軟式野球などで使われています。

中身は硬式球とほぼ同様のコルクやゴムでできた芯に糸を巻き付たものであり、それを天然ゴムで覆うといった方法で製作されます。周りがゴムであるため握った感覚は軟式球に近いですが、打った感覚は硬式球に近いというボールです。

準硬式球は全日本軟式野球連盟の認定によって軟式球の一種として規格が定められており、直径71.5~72.5mmの中で製作されたものと定められています。

軟式球

軟式球は硬式野球から派生した軟式野球で使用される野球ボールです。正確には準硬式球も軟式球に含まれ、更に軟式球の中でも直径によって分類わけがされています。

硬式野球をより安全に楽しむためにテニスボールを用いて試合を行ったことが軟式野球の切欠であり、現在の軟式球は天然ゴムで製作された中空のものを指します。

軟式球は全日本軟式野球連盟の認定によって直径を元に区分分けがされており、直径71.5~72.5mmのものがM号(メジャー)、68.5~69.5mmのものがJ号(ジュニア)と定められ、公式試合では中学生以上がM号、小学生がJ号を使用します。

硬式球同様に公認球も存在し、反発係数や縫い目の数などが厳しく規定されています。
また、小学生低学年などが使用するJ号よりも更に小さなティーボールも存在します。

野球ボールを全種類の紹介!

この動画では野球ボールの種類について紹介してくれています。導入としては「中学生からの『野球ボールにはどれだけ種類があるのか』という疑問を調査する」というものであり、訪れたお店の協力の下、野球ボールの種類を紹介すると言った内容になっています。

一見すると同じような見た目に見えますが、規定内でもメーカーごとに微妙な山の違いが有ったり、地域によって流通しやすいボールが違うこと(中部地方では「マルエス」が主に流通しているとのこと)などが説明されています。

メーカーによっては一定数注文するとチーム名ロゴを入れてもらえるサービスがあることも知ることができます。
動画内では軟式用のM球を4種類、硬式練習球2種類、準硬式のH球、ジュニア用よりもさらに柔らかく安全なティーボールなどが紹介されています。

スポンサードサーチ

野球ボールの選び方を紹介!

野球には、軟式野球と、硬式野球の2つの競技があります。まず軟式ボールと硬式ボールの違いを確認しておきましょう。

軟式ボールは、ゴム製の外周で、A号、B号、C号、D号、H号の5種類の規格があります。
軟式は、ボール内部が空洞で、硬式ボールよりも飛距離が出にくいのが特徴です。

一方硬式ボールは、コルクやゴムに糸を巻き付け馬皮などで包んで縫い合わせて作られています。

重量が重く、文字通り硬いのが特徴です。

重いボールはその分だけ肘や肩に負担がかかります。そのため、中学生までは、軟式で、身体がある程度成長した高校生あたりから硬式を選ぶのが一般的です。

新品のボール

野球のボールは1ダース単位で販売されるのが一般的です。プロの試合となると、1試合で120個程のボールが使われます。

これは、ピッチャーは常に新品のボールで投げているためです。アマチュアでは、そこまでのボールは使用しないかもしれません。しかし、使い込んだボールは、滑りやすく、危険球になる可能性が高いんです。

プロの試合程の数のボールは必要ありませんが、30から40球ほどの新品のボールがあれば良いでしょう。

安全のためにも試合では新しいボールを使用しましょう。

用途別

試合用と練習用では、ボールの重さや質が違うのを知っていましたか?
特に初心者は、試合用の軟式や硬式ボールは重さや大きさが負担になり、肩を壊してしまう可能性があります。

そのため最初は、柔らかく軽めの練習球をおすすめします。また、練習球でも試合球としても使えるレベルのボールも販売されています。公式試合では使えないため、値段が安いのが特徴です。


一方で、試合球は、軟式も硬式も、公認球でなければ公式な試合では使用できません。
1個で買うよりも、まとめて購入するほうがお得です。

野球ボール人気おすすめメーカーを紹介!

ZETT

ZETTは、硬式野球用ボールを探している人におすすめのメーカーです。厳選された素材を使用し、丁寧に作られているため、ボールのクオリティが安定しています。

リトルシニアから、高校野球、大学野球、社会人チームまで、全ての年代向けのボールがラインナップされています。

もちろん公認の試合球のため、公式試合で使用できます。

内外ゴム

内外ゴムは軟式野球用のボールを製造・販売しているメーカーです。小学生用から、大学野球用までラインナップされています。

小学生用のボールは、若干サイズが小ぶりで握りやすい工夫が凝らされています。また、重量も軽くなっているため、身体への負担が軽減されるボールです。


そこから、徐々にサイズと重量が大きくなっていくため、小学生の時期から、内外ゴムのボールに慣れれば、長期にわたって同じボールを使えます。

スポンサードサーチ

野球ボールの人気おすすめ10選!

ナガセケンコー 軟式野球 公認球 ケンコーボール M号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径72±0.5mm
重量 138±1.8g
素材 天然ゴム

全日本軟式野球連盟主催大会で使用されている

ナガセケンコー 軟式野球 公認球 ケンコーボール M号は全日本軟式野球連盟主催大会で使用されている新規格のメジャー軟式球です。

ナガセケンコーは東京都に拠点を置くボール製造会社であり、関東圏を中心に広い範囲で公認球として用いられています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

軟式球としては従来のものと比べて樹脂成分配合を変更したことで硬さ、バウンドの低さ、球速の早さ、打球飛距離の伸びが特徴的となっています。

ナガセケンコー 軟式野球 公認球 ケンコーボール J号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径69±0.5mm
重量 129±1.8g
素材 天然ゴム

ジュニア軟式球

ナガセケンコー 軟式野球 公認球 ケンコーボール J号は全日本軟式野球連盟主催大会で使用されている新規格のジュニア軟式球です。

ナガセケンコーは東京都に拠点を置くボール製造会社であり、関東圏を中心に広い範囲で公認球として用いられています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

ジュニア用の軟式球としては旧規格のものと比べて約1g重くなっているため、混ぜて使用する場合は注意が必要です。

ナガセケンコー 硬式野球 MODEL-9 高校練習球

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 22.9cm~23.5cm
重量 141.7g~148.8g
素材 天然皮革、ウール、合成樹脂、コルク

耐久性に優れてる

ナガセケンコー 硬式練習球 MODEL-9 高校練習球は日本の公認野球規則に則って製作された練習用の硬式球です。

ナガセケンコーは東京都に拠点を置くボール製造会社であり、関東圏を中心に広い範囲で用いられています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

試合用であるMODEL-10に比べて耐久性に優れており、公認球と変わらない高品質の練習球となっています。

ナガセケンコー 準硬式野球 ケンコーボール H号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

準硬式野球用

カラー
サイズ 直径72±0.5mm
重量 143±1.8g
素材 天然ゴム、合成樹脂、コルク

ナガセケンコー 準硬式野球 ケンコーボール H号は全日本軟式野球連盟主催大会で使用されている新規格の準硬式球です。

ナガセケンコーは東京都に拠点を置くボール製造会社であり、関東圏を中心に広い範囲で公認球として用いられています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

天然ゴムで覆われた表面の軟式に近いグリップと、天然樹脂とコルクからなる芯の持つ硬式に近い重みを兼ね備えた準硬式野球用ボールです。

ナガセケンコー ティーボール 9インチ KT9

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径約71mm
重量 約70g
素材 ポリウレタン

小学校低学年の児童向け

ナガセケンコー ティーボール 9インチ KT9は小学校低学年の児童向けに製作されたティーボールです。

ティーボールは野球によく似た球技であり、バッティングティーに乗せたボールを打って点を競うゲームです。
軟式野球を更に安全に遊べるように設計された軟式球の一種でもあり、児童とのキャッチボールや少年野球などでも野球ボールとして流用することができます。

屋内でも遊ぶことが可能なため、とにかくバッティングの楽しみを子供たちに教えたい場合はまずティーボールから始めてみるのも良いかもしれません。

内外ゴム(NAIGAI) 軟式野球 公認球 ナイガイベースボールM号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径72±0.5mm
重量 138±1.8g
素材 天然ゴム

抜群の取り扱いやすさ

内外ゴム(NAIGAI) 軟式野球 公認球 ナイガイベースボールM号は関西を中心に流通が広がっているメジャー軟式球です。

内外ゴムは兵庫県に拠点を置くゴム会社であり、ゴム製スポーツ用品を関西圏を中心に流通させています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

ゴム会社として有する天然ゴムの加工技術を駆使して製造された二層のゴムからなる軟式球は抜群の取り扱いやすさを誇ります。

内外ゴム(NAIGAI) 軟式野球 公認球 ナイガイベースボールJ号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径69±0.5mm
重量 129±1.8g
素材 天然ゴム

品質の安定性

内外ゴム(NAIGAI) 軟式野球 公認球 ナイガイベースボールJ号は関西を中心に流通が広がっているジュニア軟式球です。

内外ゴムは兵庫県に拠点を置くゴム会社であり、ゴム製スポーツ用品を関西圏を中心に流通させています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

メジャー用よりも小さなジュニア用ですが、軟式球の製造会社としても業界を引っ張ってきた内外ゴムの品質の安定性は目を見張るものがあります。

内外ゴム(NAIGAI) 準硬式野球 公認球 ナイガイベースボールH号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る
カラー
サイズ 直径72±0.5mm
重量 143±1.8g
素材 天然ゴム、合成樹脂、コルク

準硬式野球公認球

内外ゴム(NAIGAI) 準硬式野球 公認球 ナイガイベースボールH号は準硬式野球の大本「トップボール」を生み出した内外ゴム製の準硬式野球公認球です。

内外ゴムは兵庫県に拠点を置くゴム会社であり、ゴム製スポーツ用品を関西圏を中心に流通させています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

昭和24年に硬式球と軟式球の中間「トップボール」を開発、公認球と認められて以降は全日本大学軟式野球でも使用され続けている準硬式球です。

DAIWA MARUESU(ダイワマルエス) 軟式野球 公認球 M号

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー
サイズ 直径72±0.5mm
重量 138±1.8g
素材 天然ゴム

軟式球

DAIWA MARUESU(ダイワマルエス) 軟式野球 公認球 M号は中部地方でシェアを広げているメジャー軟式球です。

ダイワマルエスは兵庫県に拠点を置く軟式野球用ボールの製造会社であり、中部地方を中心に軟式球を多く流通させています。メーカーによる細かな違いがあるため、普段の練習球として購入する場合は自身のいる地域の大会で使われているメーカーを確認してください。

軟式野球用ボール製造会社としては最古参であり、現在は中部地方に流通しているほとんどの軟式球がダイワマルエス製です。

KAWASE/Kaiser(カワセ/カイザー) やわらかボール 軟式タイプ KW-040

Amazonで詳細を見る
カラー
サイズ 直径約68mm
重量 約30g
素材 ポリウレタン

柔らかい素材

KAWASE/Kaiser(カワセ/カイザー) やわらかボール 軟式タイプ KW-040はレジャーとしてのキャッチボールで使用する柔らかい素材で出来た軟式球です。

柔らかい素材で製造されており、当たっても安全な小さなお子様でも安心して使用できる軟式球です。試合用・練習用としての公認球ではなく、あくまでレジャー用の軟式球のためキャッチボールなどで用いるとよいでしょう。

カイザーブランドのモットー「もっと手軽なスポーツ」を体現する軟式球であり、野球入門にピッタリな軟式球です。

野球ボールの売れ筋ランキング!

Amazon売れ筋ランキング楽天売れ筋ランキングYahoo!ショッピング売れ筋ランキング

スポンサードサーチ

まとめ

ここまで、おすすめの野球ボールを10選紹介しました。野球ボールには、競技別や、目的別に様々な選び方があります。

これから野球のボールを購入する人は、今回紹介したポイントや商品を参考に、自分にピッタリのボールを見つけてくださいね!

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定