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バランスボールの効果とは?おすすめメニューや選び方を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2021/04/28

更新日 :2021/04/28

バランスボールに座って行う運動は一般的に取り入れやすく。バランスボールをエクササイズやトレーニングとして使うだけでなく日常生活の椅子代わりに使用すると、姿勢を整えることができると話題を呼んでいます。

バランスボールエクササイズは身体の代謝が良くなりやすいので、シェイプアップやダイエットにも活用されています。また、バランスボールはスポーツ選手のパフォーマンス向上の体幹トレーニングとしても人気があるツールです。

目次

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バランスボールは本当に効果がある?

バランスボールとは、ボールに身体を密着させてバランス感覚のトレーニングを行うためのツールです。バランスボールは「弾む」「転がる」「支える」というボールの特徴を生かしてトレーニングします。

バランスボールに座位で弾むと脊柱に刺激が入るため、姿勢の矯正にも効果があるでしょう。また、転がる不安定なバランスボールに乗ることで体幹バランスが自然と身に付き、しっかりと身体を支えるための筋力トレーニングにも活用できます。

バランスボールでのトレーニングはボールに乗っているだけで無意識のうちに多くの機能をつかうことができます。また、ストレッチや筋力トレーニング、有酸素運動などボールを使って様々な運動に取り組めることも魅力の一つでしょう。

バランスボールの効果を徹底解説!

バランスボールは日常的にホームフィットネスでも取り入れやすいツールです。また、バランスボールは初心者でもできる運動が多くあるため人気を呼んでいます。

それではバランスボールにはどんな効果があるのかを紹介していきます。自分の目的に合った内容を参考にしてみましょう。

バランスボールの主な3つの効果を解説します。


  • ダイエット効果

  • 筋力向上効果

  • 姿勢改善効果

ダイエット効果

バランスボールエクササイズに座って音楽に合わせてバウンディング動作を一定時間行えば、有酸素運動になります。

バランスボールでバウンディング動作を繰り返し、足踏みや手の動作などを加えて全身運動にすればダイエット効果も期待できるでしょう。

また、バランスボールを座位で左右・前後にボールを転がしながら骨盤周りを動かすと、通常よりも多くの筋肉が刺激されるため、おなか周りのシェイプアップにも効果的です。

ただ、ダイエット目的でバランスボールを使う場合、スポーツクラブなどのバランスボールレッスンに入ってエクササイズすれば、確実に消費カロリーを上げることができますが、ホームフィットネスのエクササイズを短時間で終わってしまうなら、カロリー消費は少なめであることも覚えておきましょう。

筋力向上効果

バランスボールには、座位・うつ伏せ・横向き・仰向けの乗り方があり、ボールと身体を密着させてバランスを取りながら筋力トレーニングを行います。バランスボールは乗る体勢によって、様々な筋力を使うことができるでしょう。

バランスボールでの筋力トレーニングは常に体幹バランスを保ちながら行っているので、スポーツのパフォーマンス向上にもなり、アスリートにも効果的なトレーニングとして人気があります。

例えば、バランスボールにうつ伏せに乗って、手を床に着け膝あたりにボールを置きバランスをとりながら腕立て伏せ運動を行います。足をバランスボールに乗せたまま腕立て伏せ運動を実践するので、通常の筋力トレーニングと違って常に体軸を考えることができます。

バランスボールの筋力運動は、筋力アップだけでなく体幹の向上も期待できるでしょう。

姿勢改善効果

バランスボールに乗ってトレーニングを行うと、身体が無意識のうちにバランスを保とうとするため、普段使わない筋肉が刺激されます。緊張している筋肉が緩むことで、姿勢のゆがみが解消され姿勢の改善が期待できるでしょう。

バランスボールを日常生活の中で椅子代わりに使うと、骨盤周りがほぐれるため座位の姿勢も安定します。バランスボールに座れば、骨盤周りがほぐれて脊柱周りの血行も良くなるので、背筋が伸びると好評です。バランスボールは、猫背で身体ががちがちになっていいる人にもおすすめのアイテムです。

バランスボールで姿勢を改善すると代謝が良くなり、身体の疲れやコリの改善にもつながります。バランスボール運動はホームフィットネスやオフィスで仕事の椅子代わりにも使用できるので便利だという口コミもあります。

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効果あり!バランスボールで簡単にできるメニューを動画で紹介!

バランスボールを使って行うトレーニングには多くの種類があります。では簡単にできるバランスボールトレーニングメニューを紹介します。

まずバランスボールにうつ伏せに乗り、ボールを転がしながら手を床に付けます。

体幹を維持した状態で腕を使って前にいけるところまで出た後、ボールから落ちないように元に戻ってきます。バランスボールうつ伏せ乗りの往復運動を1分間繰り返します。

往復運動に身体が疲れてくるとバランスボールから落ちやすくなるので、身体の中心軸をボールが通ることを意識して行うことが大切です。呼吸が止まらないように気を付けながら、自分のペースで「1分間のバランスボール有酸素運動」にチャレンジしてみましょう。

効果を最大限引き出す!バランスボールの選び方

バランスボールのトレーニング効果を最大限に引き出すためには、自分に合った使いやすいボールを選ぶことが重要です。

では、バランスボール選びに失敗しないためには、どのようなポイントが重要なのかを紹介していきます。

バランスボールの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 使用用途で選ぶ

  • 価格で選ぶ

  • 機能性で選ぶ

使用用途で選ぶ

まずバランスボールをどのような目的で使うのかによって選ぶ必要があります。日常的に椅子代わりに使用するなら安定性のあるバランスボールが最適です。

また、バウンディングを中心に有酸素運動のバランスボールエクササイズを行うなら、弾力性があるボールで、股関節と膝が90度に曲がる程度のサイズが使いやすいでしょう。

バランスボールで体幹トレーニングなどの筋力運動を中心に行う場合は、うつ伏せで手をついた時に腰の位置が高くなりすぎないボールが動きやすいという口コミもあります。

日常的にもトレーニングにもオールマイティーにバランスボールを活用したい場合は、丈夫で耐荷重に優れたバランスボールを使用することがおすすめです。

価格で選ぶ

次に選ぶポイントはバランスボールの価格です。
バランスボールはメーカーや材質によっても価格が違ってきます。バランスボール初心者でホームフィットネスやオフィスでの椅子代わりなどに使う場合は、リーズナブルな価格のボールから使ってみるのも一つの方法でしょう。

バランスボールはサイズによっても価格に差があります。

一般的なサイズは55㎝・65㎝・75㎝となりますがサイズが小さいほうが低価格となります。バランスボールを始めて使う人なら、膝が90度に曲がりしっかりと床に足が付くバランスボールが扱いやすいのでおすすめです。

このようにバランスボールの価格はメーカー・材質・サイズによって価格は様々です。バランスボールを価格で選ぶ場合は、自分に適しているかどうかを事前にリサーチして、失敗しないように注意しておきましょう。

機能性で選ぶ

3つ目はバランスボールの機能性を重視して選ぶ方法です。バランスボールはメーカーや材質によって特徴が違ってきます。身体の大きい人にとってはバランスボールの耐荷重などの機能性は重視したいポイントでしょう。

また、バランスボールの種類によっては表面が滑りにくくなっているボールもあります。滑りにくい機能が工夫されたバランスボールは安全性を重視したい初心者やシニアの人におすすめです。

バランスボールを選ぶときには、自分の身体がボール上で動かしやすい機能が付いていることが重要です。

バランスボールトレーニングのメリットである「弾む」「転がる」「支える」をどのように活用させるのかを考慮しておくことも重要でしょう。

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バランスボールの人気おすすめ10選

それでは、人気のあるおすすめのバランスボールを厳選して紹介していきます。

自分に合った使いやすいボールを選ぶことでバランスボールの効果が期待できるでしょう。自分用のバランスボールを購入する時の参考にしてみましょう。

耐荷重に優れた丈夫なバランスボール

Trideer バランスボールは、高密度で分厚いPVCを素材として破裂しにくいアンチバーストのバランスボールです。ボールの表面に滑り止め加工がしてあるため安定感があり初心者でも使いやすいバランスボールです。

Trideer バランスボールは、体幹トレーニングに最適でヨガやピラティスにも活用しやすいアイテムです。日常生活で椅子として使用しても姿勢矯正になると好評です。耐荷重や安全性に優れたバランスボールなので、ホームフィットネスでも安心して使用できるでしょう。

二重構造のグリップ力で安定感のあるバランスボール

adidas ジムボールは二重構造で耐バースト素材でグリップ力が高いバランスボールです。

耐久性にも優れ、バウンディング主体のボールエクササイズや、転がりと不安定さを活用した体幹トレーニングなど幅広い運動に取り入れられています。

adidas ジムボールは、アディダスのロゴ入りでカッコよく使えるとアディダスファンにも人気があります。サイズは身長 150-165㎝の方を想定した一般的に使いやすいデサインとなっています。

機能性に優れたイタリア産のバランスボール

ギムニク フィットボールは、安全性や耐久性の面で推奨できる品質であると日本Gボール協会に認定されたバランスボールなので、アクティブなエクササイズに最適なバランスボールでしょう。

ギムニク フィットボールは、イタリア製で透き通るようなパールホワイトが人気を呼んでいます。ギムニク フィットボールは、耐荷重性のある素材の特性により使い始めはボールが硬い目で最大直径まで膨らみにくい場合もあるでしょう。

そのため、ギムニク フィットボールは、ゆっくりと時間をかけて空気を入れる必要があります。また、空気入れは別売りとなっているので注意しておきましょう。

東急スポーツオアシス バランスボール

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東急スポーツオアシスがレッスン用に開発したバランスボール

東急スポーツオアシス バランスボールは、固定用リング付きのボールでエクササイズだけでなく、自宅での読書やテレビタイムなど日常生活の椅子代わりにも活用しやすいバランスボールです。

また、オフィスでのデスクワークやパソコン作業も東急スポーツオアシス バランスボールに座って行うと代謝が良くなり疲れにくいと好評です。

東急スポーツオアシスがレッスン用に開発したバランスボールなので、バウンディング中心のエクササイズにも適しているバランスボールで、膝が90度に曲がる程度のサイズが動きやすいでしょう。

東急スポーツオアシス バランスボールは、ホームフィットネスとして何時でもリングを外してエクササイズやトレーニングに取り組めるところも魅力の一つです。

リーボック(Reebok) バランスボール ブラック ジムボール

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滑り止め機能がある体幹トレーニングに適したバランスボール

リーボック(Reebok) バランスボールは二重構造で滑り止め力を強化しているため、最大限のグリップ力でバランスが取りやすくワークアウトをサポートします。

このバランスボールは安定感があるので椅子としても活用しやすく、日常生活でも姿勢矯正に取り組めるでしょう。

万一、穴が開いても破裂しにくく、ゆっくりとボールがしぼむよう設計されています。ホームフィットネスでの体幹トレーニングにも安心して取り組めると好評のバランスボールです。

RGGD&RGGL バランスボール フィットネスボール

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環境にやさしい素材のエクササイズボール

RGGD&RGGL バランスボール フィットネスボールは、環境にやさしい素材を利用しているため妊婦さんや子供にも安心して使えると話題のバランスボールです。

また、耐久性にも優れ椅子代わりにも適したバランスボールで、無意識のうちにバランス感覚をアップさせる効果もあるでしょう。

RGGD&RGGL バランスボール フィットネスボールは、フットポンプ付きで楽に膨らませることができます。オフィスやホームでヨガやピラティス・筋力トレーニングなど幅広くエクササイズできます。

トレーニングマニュアル付きのエクササイズボール

ALINCO(アルインコ) バランスボールでは、色々なスタイルで全身を鍛えることが可能です。

耐久性に優れノンバースト仕様なので、穴が開いても一気に空気が抜けることなく安心してエクササイズに取り組めます。

ALINCO(アルインコ) バランスボールはホームフィットネス専用ボールです。エアポンプ付きで簡単膨らますことができ、トレーニングマニュアル付きなのですぐにでもエクササイズの実践が可能なところは嬉しいポイントでしょう。

おうちエクササイズに最適なバランスボール

タニタサイズ ジムボールは、日常生活での椅子代わりやバランス運動などおうちエクササイズに最適なバランスボールです。

アンチバースト加工で、空気入れと栓抜きも付随しているため栓の抜き差しが簡単にできます。

タニタサイズ ジムボール購入時には、在宅でエクササイズができるようにおうちエクササイズのメニューが同封されています。

タニタサイズ ジムボールは、ホームフィットネスをすぐにでも取り組みたい人にとっては活用しやすいバランスボールでしょう。

HATAS(ハタス) バランスボール セーフティ 55cm ポンプ付 DB55P

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初心者でも乗りやすい安全性に優れたバランスボール

HATAS(ハタス) バランスボールは、滑りにくい表面で安定性のあるバランスボールで、シニアの腰痛予防運動やお子様の体力アップにも安心して使えるバランスボールです。

HATAS(ハタス) バランスボール セーフティ 55cmの適応身長は145~165cm程度です。ゆらゆら揺れるボール上は骨盤周りの血行が良くなるので、スリムなボディを目指す女性にも日常的に使いやすいアイテムでしょう。耐久性に優れアンチバーストタイプのバランスボールです。

全身のストレッチやインナーマッスル強化に適したバランスボール

La-VIE(ラヴィ) バランスボールは弾力性と転がりを利用して、腹筋や背筋などの筋力トレーニングをホームフィットネスで取り組めると人気のバランスボールです。

La-VIE(ラヴィ) バランスボールは、PVC素材で身体に馴染みやすく全身のストレッチやヨガ、インナーマッスル強化のエクササイズに適したアイテムです。

ハンドポンプ&メジャー付きなので、すぐに膨らませて大きさを確認した上で使用でるところも嬉しいポイントでしょう。

まとめ

バランスボールは、本格的な体幹トレーニングから日常生活の椅子代わりなど幅広いエクササイズに取り組めると人気のツールです。

紹介されたバランスボールを参考にして自分の目的に合ったバランスボールを購入してみましょう。

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