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【2021年最新版】ノースフェイスのおすすめバッグパックを徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2021/07/27

更新日 :2021/07/27

ノースフェイスの各商品は機能性はもちろんのこと、デザイン性にも優れており世界的にもファンが多いブランドの1つです。

その中でもアウトドアから普段使いまで大活躍してくれるバックパックの人気は非常に高くなっています。

取り揃えているラインナップの種類も多いことで選択肢の幅も広くなっており、自分に合うものを選ぶ楽しさもあるのです。

ノースフェイスのバックパックが人気を得ている理由から、各シーンごとにおすすめしたいノースフェイスのバックパックについて紹介していきます!

目次

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ノースフェイスのバッグパックの特徴

ノースフェイスのバッグパックの特徴とは、扱っているバックパックの種類が非常に多いことです。

収納できる荷物の容量もさまざまであり、基本的にユニセックスのモデルになっているので男女関係なく使うことができるところも特徴です。

アウトドア用品からファッション用品、その他さまざまなアイテムを幅広く取り扱っているノースフェイス。
1968年に誕生してから多くのシーンで使用され、今でも多くの人に人気を得ているブランドです。

さまざまなノウハウをバックパックにも大いに生かしており、アウトドアから日常生活はもちろんのこと、ビジネスにも使用できるようになっています。
収納力や機能性にも優れ、バックパック自体の重さも軽くなっており、その分活躍してくれるシーンが多くなっているのです。

耐久性も備わっているので、毎日使い続けても壊れにくいという強みもあります。

ビジネスシーンに最適なバッグ3選

通勤やビジネスの場面でも使用できる、おすすめのバックパックを紹介していきます。

書類やパソコンや充電器、その他の小物まで安心して収納できるモデルを選んでみました。

ちょっとした出張や遠出もできるので非常に便利です。


  • 【18L】バイトスリム
  • 【25L】バイト
  • 【18L】シャトルデイパック スリム

【18L】バイトスリム

パソコンや書類、小物までまんべんなく収納が可能になっており、いろいろなビジネスシーンに使用できるバックパックです。

本体の生地には300DポリエステルTPEラミネートを採用していることで、軽量性と耐久性に非常に優れています。

パソコンはもちろんのことタブレットやスマートフォンなど、その他の周辺機器もそれぞれ分けて収納できる場所を確保。
快適に背負うことができるよう、荷物量が多くなることで負荷がかかりやすいショルダーハーネスにも工夫が施されています。

立体設計を採用し幅広の形状にしたことで、見た目の美しさはそのままに薄さを保ったまま背負いやすさを実現させました。
下に置くことでダメージを受けやすい底の部分には、ラバーコーティングを施したことによって耐久性もアップさせています。

【25L】バイト

先程紹介したバイトスリムの機能性はそのままに、収納できる荷物の容量が更に大きくなっているモデルです。
パソコンや書類や本などはもちろん小物もしっかり収納できるスペースを確保し、物の整理もしやすく取りやすくなっています。

生地にはバイトスリム同様、軽さと耐久性に優れた300DポリエステルTPEラミネートを使用。
スマートフォンやタブレット、その他の周辺機器もそれぞれ収納できるスペースが作られています。

背負いやすく体に負担がかかりにくいように、ショルダーハーネスに施された工夫もそのまま引き継がれています。
追加されているのが外側のサイドポケット。

更に収納スペースが増えたことにより使いやすがアップしています。
底部分のラバーコーティングはそのままに、耐久性の面でも心配ありません。

【18L】シャトルデイパック スリム

強さのある1050Dのコーデュラバリスティックナイロンを生地に採用し、ビジネスシーンでも違和感なく使用できるデザインになっているバックパックです。
中心部分にあるポケットの背面側に裏地を追加したことで、本体の強度もアップ。

アクアガードの止水ジッパーを使っており、外からの水の侵入も最大限回避してくれます。
ウィーラーに通すことができるスリットをつけた成型バックパネルと立体的なショルダーハーネスによって、背負い心地も快適。

荷物の量が多くなって重さが出ても、体に負荷がかからず背負い続けることができます。
口が大きく開くメイン部分には、15インチまでのノート型パソコンからタブレットの収納も可能。

書類も収納しやすい専用スペースや蛇腹式の収納エリアも設けられており、どこに何を入れたのかわからなくなる心配もありません。

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登山に最適なバッグ3選

特に登山の際はさまざまな荷物を長時間背負って歩かなければなりません。

そのため機能性はもちろんのこと、体に負担がかかりにくく快適に背負い続けられるものがベストです。

それらの点に考慮して選んだ、登山におすすめのバックパックについて紹介していきます。


  • 【20L】ジェミニ
  • 【20L】BCギアバケットパックS
  • 【23L】シングルショット

【20L】ジェミニ

通勤通学など日々の普段使いにも使えますが、ハイキングや登山などにも活躍してくれるマルチタイプのモデルです。
ノースフェイスの数あるバックパックの中でも定番の人気タイプ。

使い勝手の良い容量で、背面は通気性を確保して快適な背負い心地を実現。

ウエストベルトを装備し体へのフィット感もばっちりなので、長時間背負っていてもズレなど感じさせません。
メインの収納部分には効率的に荷物をしまえるようスリーブも搭載。
前側部分には荷物をしっかりと整頓できるよう考えられた収納スペースも備わっています。

強い強度を持つ420デニールデュラマックス HDナイロンを素材に使用し、かつボトム部分を二重構造で補強してあるので耐久性も抜群です。

【20L】BCギアバケットパックS

形が印象的なドラム型をしたバックパックです。
ラミネート加工がされた1000デニールの高強度ファブリックを使用していることで、耐久性も申し分なし。

荷物を入れても形が崩れないよう、全面PEボードで形状が維持できるプロテクト構造になっています。

下に置いてもしっかりと自立してくれるタイプになっており、背面に収納も可能なパッド入りショルダーハーネスを使い勝手も向上。
サイドと上部に持ち手にもなるグラブハンドルをつけたことで、持ち運びも簡単です。

ドラム型とは言っても小型設計になっているため、電車などの中でも使いやすくなっています。
他の人とはちょっと違うバックパックを使いたい、デザインにこだわったものを使いたい人にもおすすめです。

【23L】シングルショット

普段使いはもちろんのこと、ハイキングなどさまざまなシーンで使用できます。
ノースフェイスの中でも定番のデイパックです。

収納可能な荷物量は使い勝手の良い23L、背負い心地を追及した背面構造は通気性も良くなっており、長時間背負っていても快適に過ごせます。

フロント部分には縦型のダブルポケットがあり、メインの部分には効率的に荷物をしまうことができるスリーブを設置。
その他にも収納に便利なスペースがいくつか設けられているので、しっかりと整理整頓ができます。

2つのポールループ付きで、取り外しもできる簡易的ウエストベルト付き。

体に密着させて背負うことができるので、体への負担もかかりにくくなっています。
その時のシーンによって使い分けができる便利なモデルです。

普段使いに最適なバッグ3選

毎日使うバックパックだからこそ、自分が気に入って使えるものがほしいですよね!

普段使いにおすすめのバックパックを紹介してきます。

荷物の容量はしっかり確保しながらも、適度なサイズ感で使いやすいものばかりです。
ぜひお気に入りのものを見つけてみてください!


  • 【13L】ピーエフ サックパック
  • 【17L】イザベラ(レディース)
  • 【11L】エレクトラ (レディース)

【13L】ピーエフ サックパック

軽くてシンプルなバックパックです。
重さを考えられて採用されたナイロン素材のおかげで、携行性にも優れ持ち歩きやすくなっています。

内側の縫い目の部分をわざとバインディングテープで処理しており、見えない部分までしっかり気を配っています。

通気性に優れたエアメッシュショルダーベルトを使用していることで、背負った心地も快適。

開け閉めの際は先端を巻き上げてバックル留めするだけでいいので、ジッパーなどを開け閉めする煩わしさもなし。
荷物の出し入れもスムーズに簡単に行うことができます。

使用するのには十分な強度を備えているので耐久性も問題なし。

いろいろな場面で活躍してくれること間違いなしです。
バックパックらしくないバックパックですが、使い勝手や機能性は申し分ありません。
気軽にバックパックを使ってみたい人にはおすすめです。

【17L】イザベラ(レディース)

基本的にはユニセックスで使用できるモデルが多いですが、あえて女性専用でつくられているバックパックです。
女性の体のラインにフィットするよう専用に設計されています。

17Lの容量なので無理なく荷物を持ち運びすることができる、丁度良いサイズ感のタイプです。

スマートな印象を与えるデザインと女性に人気のあるカラーバリエーションで展開されています。
背面に15インチサイズまでのパソコンを収納できるスペースが設けてあり、その他にもセキュリティーポケットなどの細かい収納スペースがあります。

フロント部分には、小物や衣類などを一時的に収納するのに便利なパワーストレッチ素材のメッシュポケットも装備。
体に優しくフィットしてくれるショルダーハーネスによって、背負い心地も快適です。

【11L】エレクトラ (レディース)

このモデルも女性の体に合った設計がされているバックパックです。

女性のボディーラインにフィットするような専用設計がされており、背負った際の見た目もスッキリ。
淡い色調を基本としたカラーバリエーション設定になっています。

背面にはタブレットが収納できるスペースを設けており、セキュリティーポケットやその他の収納スペースも完備。

フロント部分には小物や衣類など一時的荷物を収納するのに便利な、パワーストレッチ素材を採用したメッシュポケットもついています。

体に無理なくフィットしてくれるショルダーハーネスのおかげで、背負った感じも快適です。
イザベラと似ているところが多いモデルですが、容量が11Lなので少し小さめのバックパックがほしい人におすすめです。

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ノースフェイスの万能バッグ「シングルショット」

ここで紹介しているのは23L。
同じノースフェイスの中で似ている商品として、ホットショットやビッグショットなどがあります。

使いやすいコンパクトなサイズ感で容量の種類も多く展開されており、自分に合ったものを選べるというところで人気が高くなっています。

表の上部にはノースフェイスのロゴが、下部にはシングルショットの文字が英語で刺繡があり。
小分けの収納が多くなっているのが特徴。
正面の両サイドには縦型のジップがついており、それぞれが独立した収納になっています。

背面の上部のところはしっかり大きく開き、中には小分けの収納があり。

スマートフォンやペンや財布など小物などもしっかり入れられます。
ポールループもついているので、トレッキングポールなどの収納も可能。

日常使いや登山にも使用できるマルチなバックパックです。
外側の両サイドにはメッシュポケットもついており、水筒や折りたたみ傘なども収納もできます。

メインの収納部分は仕切りが1つで非常にシンプルなつくりになってますが、収納力は申し分なしです。
1泊2日の外出にも適応できる収納力があり、男性でも女性でも問題なく使えるサイズ感なので使い勝手も良いモデルになっています。

大人に向けて作られた「シャトルデイパック」

シャトルデイパックはノースフェイスの中でも人気のモデルの1つになっています

ビジネスパーソンや大人に向けてつくられているバックパックと言えるでしょう。
最近仕様が変わり、更にパワーアップしました。

パソコンを日常よく持ち歩く人にはぴったり。

逆にパソコンを持ち歩くことがなかったり、大きい物や量の多い荷物を持ち歩きたい人には向いていません。
外側の下の部分の収納部分には財布や小物などが入れられます。

その上の収納部分には、鍵やティッシュやペンなど入れて使うのもあり。
メイン部分には本や、小物ケースなどを入れられます。
あまり厚みのあるものを入れてしまうと膨らんでしまい、長方形の形がキープできなくなってしまうので注意が必要。

背面部分にはパソコンが入れられる収納エリアが別途設けられており、タブレットの収納も可能。
クッション材もしっかり使われているので安心です。
この部分には止水ジッパーが採用されているので、水が入るのも防いでくれます。

25Lの容量にはなっているが形状のこともあり、そこまで多くの荷物を入れることは難しいです。
頑丈な生地を使用しているので、ビジネスバッグにも関わらず耐久性もしっかり持っています。

スーツケースにも対応でき旅行や出張にも使用できるところも魅力の1つです。

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ノースフェイス の人気おすすめバッグ5選

数あるノースフェイスのバックパックの中から実際に使ってみてほしい、人気のおすすめバッグを紹介していきます。

非常に豊富な種類を取り揃えているのがノースフェイスのバックパックの特徴でもあるため、購入時に悩む人も多いはず。

ほんの一部にはなりますが、ぜひ参考にしてみてください!

サイズ H44×W31×D18cm
容量 23L
重量 880g

豊富な種類を誇るノースフェイスのバックパックの中でも定番

さまざまなシーンで使うことのできるノースフェイスの定番のバックパックです。

通気性を確保した背面構造によって、快適な背負い心地も実現。

フロント部分には縦型のダブルポケットを搭載、メイン部分には効率的に荷物をパッキングができるようスリーブを設けています。
その他にも整理整頓に便利な各収納スペースつき。

2つのポールループ付きで、取り外しもできる簡易ウエストベルトもついています。
バックパックを使ったことがない初心者の人にも使いやすいモデルです。

サイズ H45×W27×D13cm
容量 18L
重量 約850g

通勤通学やビジネスシーンでも大活躍してくれる

シンプルな見た目とスッキリとしたラインのバックパックになっており、会社や学校でも大活躍してくれます。

強度のある1050Dのコーデュラバリスティックナイロンを使用、スリムなデザインに仕上がっているモデルです。

センターポケット内の背面側に裏地を取り入れたことで本体の耐久性も向上。
アクアガードの止水ジッパーを使っており、中に水が浸入することも軽減できるため、大切なパソコンや書類も守ることができます。
メインの収納エリアには15インチまでPCからタブレットまで、専用の収納エリアによって書類や小物まできっちりと整理整頓することが可能です。

サイズ H47×W28.5×D15cm
容量 22L
重量 約745g

使用できるシーンが多いモデル

通勤通学や普段使いで使ってもよし、ハイキングや旅行などにも使用できるバックパックです。

ノースフェイスの定番のバックパックになっており、人気の高いモデルの1つにもなっています。
通気性を保った背面構造によって背負い心地も不快に感じることなく、長時間背負っても快適に使い続けることができます。

メインの収納部分には効率的に荷物のパッキングを行えるようスリーブもあり。
外側の前面部分には更に収納力を高めた各収納スペースもついています。

高強度の420デニールデュラマックス HDナイロンを素材に使用しており、底の部分も二重構造で補強してあるため耐久性も問題なしです。

サイズ H44.5×W24×D21cm
容量 約2,080g
重量 約2,080g

他の人とは違う珍しいデザインのバックパックを探している人におすすめ

ドラム型の形が目を引くバックパックです。
ラミネート加工がされている1000デニールの高強度ファブリックを使用し、形を維持するために全面PEボードによるプロテクト構造になっています。

そのため自立も可能になっており、荷物を入れても型崩れが起きにくいです。
サイドと上の部分にハンドルがついているので、背負うだけでなく手で持っての持ち運びも可能。
違う使い方ができるところも魅力になっています。

ドラム型と聞くと大きくて扱いづらいイメージがありますが、小型設計になっているので外でも電車の中でも扱いやすいサイズ感です。

サイズ H45.5×3W3×D15cm
容量 18L

コンパクトでなるべく軽いバックパックを探している人にぜひ使ってほしい

本体に軽さを追及したナイロン素材を採用していることで、持ち運びも便利になっています。

内側の縫い目の部分をバインディングテープで処理し、見えない部分までしっかりと気を遣っているのはさすが。
どこから見ても完璧なスタイルを実現してくれるノースフェイスのこだわりを感じます。

ベルト部分は通気性に優れたエアメッシュショルダーになっているので、背負い心地も快適です。

開閉の際は先端を巻き上げてバックル留めするだけなので、開け閉めや物の取り出しも簡単にできます。
一見あまり強度がなさそうに見えますが、使用するのに十分な強度と耐久性は備わっているので心配いりません。
フロント部分に描かれたプリントロゴがワンポイントになっています。

まとめ

日々使うものだからこそ自分が気に入るバックパックを使いたいですよね。

ノースフェイスから発売されているバックパックは種類も豊富、かつ機能性や耐久性にも優れているのでぜひ一度使ってみてほしいです。

全ての面でこだわって作られているノースフェイスのバックパックの魅力を存分に感じてみてください!

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監修アスリート

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