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「キャンプ」におすすめのバックパック5つ厳選!

スポシル編集部

公開日 :2021/07/15

更新日 :2021/07/15

いろいろな荷物を効率よく持ち運べるアイテムとして人気のあるバックパック。
最近ではこのバックパックの人気が更に高まっています。

荷物を収納できる容量はもちろんのこと、機能性やデザインなど細かい部分にまでこだわっているものも多くなってきました。

特にアウトドアに出掛ける際は必然的に荷物の量が多くなってしまうため、便利なバックパックを使わない手はありません。
今回はそんな魅力溢れるバックパックについて紹介していきます!

目次

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バッグパックの種類

バックパックと一言で言っても、実はその中でもいろいろな種類があるのを知っていますか?

種類によって収納力や機能性、使い勝手なども大きく変わってくるのです。

自分に合うものをしっかり見つけるためにも、まずはバックパックの種類についてチェックしていきましょう。


  • 登山用
  • ミリタリー系
  • シティ用

登山用

バックパックとしてのイメージが一番強いのが、恐らくこの登山用なのではないでしょうか?
特に登山ではいろいろな物や道具などの荷物を、長い時間背負ったまま歩き続けます。

そのため長時間ずっと背負っていてもなるべく体への負担がかかりにくいように、形状や素材にこだわることで背負いやすいようにわざと作られているのです。
そして耐久性に優れています。

重い荷物を入れて移動しなければならないため、重量で壊れないよう頑丈さを追及しているのです。
また機能性も非常に高くなっているところも、魅力の1つになります。

ある程度の量の荷物を収納できるバックパックは、特にこの機能に優れています。

ポケットの位置や数など物を収納しやすいように設計されており、荷物も簡単に取り出せるようになっているのです。

ミリタリー系

キャンプやアウトドアに持って行くバックパックとして人気が高いのが、このミリタリー系。

誰もが知る迷彩柄で、他のバックパックではないデザインや柄が特徴的になっています。

もともとは軍で使用されているため、珍しい色や迷彩柄が特に目を引くでしょう。
そして機能性をメインにつくられていることもあり、余計なものは必要ない、シンプルなものがほしい人にも人気が高くなっています。

バックパックのモデルの中にはMOLLEシステムと呼ばれる、専用のバッグや収納の取り付けができるものも。
MOLLEシステムがあれば、バックパックも自分が使いやすいようにカスタマイズできる楽しみもあります。

耐久性にも優れているので頑丈であるところも人気の理由です。

シティ用

一番私たちにとっても身近なバックパックが、このシティ用になっています。
通勤や通学に使っている一番一般的なバックパックと言えるでしょう。

荷物が収納できる容量は、アウトドアなどで使用するバックパックと比較して少なめのものが多い印象です。

しかし、その分形やデザインにこだわっているものも多く、使いやすいサイズ感でこのタイプも人気が高くなっています。

通勤や通学時に使用するのはもちろんのこと、サイクリングなどの運動時に使用している人も。
パソコンや書類、本などを収納する人も多く、中にパソコン専用の収納スペースをわざとつくっているものも多いです。

その他携帯の充電器を入れられたり、文房具をさして入れられるスペースなどが設けられているものもあります。

普段使いに便利な機能がたくさんあるのが特徴です。

バッグパックの選び方

一番重要になってくるのが、何をポイントとしてバックパックを選んでいくかです。

使いやすさはもちろんのこと、自分に合うものを選ぶ際にぜひ注目してほしい部分について紹介していきます。

特にキャンプなどのアウトドアで使うバックパック選びは、普段使いで選ぶ際の基準とは大きく異なってくる部分もあります。
しっかりチェックしていきましょう!


  • 外付けの拡張性があるものにする
  • 容量
  • 重量

外付けの拡張性があるものにする

バックパックの中で、外側に専用のポーチやバッグや袋などを別途取り付けることができるタイプがあります。

もともとバックパックは収納力が高いものの、荷物の量が増えると収納が足りなくなったり、更に細かく収納したいなど思うこともありますよね。

そんな希望を叶えてくれるのが、まさにこの外付けの拡張性があるタイプなのです。
また外側の部分にアタッチメントやバックルなどがついていれば、そこに更にいろいろと引っ掛けることもできます。

結果的に外側にも荷物をつけられるようになるので、その分多くの荷物を持ち運ぶことができるように。
特にピッケルやテントポール、マットやロープなどの持ち運びの際に役立ってくれるので非常に便利です。

容量

荷物をどれくらい収納できるのか、バックパックの容量についても確認してみるようにしましょう。
収納可能な荷物の容量は主にリットルの単位で表しています。
そのバックパックのモデルにもよりますが、大体が10~90リットルの間で設定されているものが多いです。

自分が主にどんなシーンで使うことが多いのか、荷物の量は平均してどれくらい入れることが多いのかを考えて、容量を選択するようにしましょう。
アウトドアで使用することを前提として、選ぶ目安を考えてみます。

バックパックを使うのが初めての人、あまり体力に対して自信がない人であれば30リットル前後のものを選んでみましょう。
30リットルあれば一泊程度の荷物量を収納することが可能です。

また丁度良いサイズ感なので、いろいろな用途に使用しやすいという点も魅力になっています。
キャンプなどのテント泊であれば60リットル前後のものがいいでしょう。

荷物が割と多めな人にも、60リットル前後の容量であれば心配いりません。

重量

重量はバックパックを背負う際、体への負担にも大きく関係してくる部分になります。

バックパックに耐久性がほしいと思うと、それなりに厚みのある生地を使用することに。
その結果、その分重さも出てくることになるのです。

ですがよっぽどのことがない限り、突然バックパックが破れてしまうことはそうそう起こり得ません。
そのためあまり生地の厚みや強度は気にする必要はないでしょう。

代わりに持って行く荷物の量に着目してみましょう。

特にアウトドアや登山などの際は、荷物を準備する段階で必要最低限のもののみ厳選して持っていくことをおすすめします。
あれもこれもと思って持って行ってしまうと、後々大変なことに。

自分がこの重さを持って移動しなければならないんだ、というこうとを常に念頭に置いて荷物も持って行くようにしましょう。

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バッグパックの人気おすすめメーカー

多くの種類のバックパックがいろいろなメーカーから発売されていますが、その中でも特におすすめしたい人気のメーカーを紹介します。

各メーカーさまざまな趣向や工夫を凝らしたバックパックになっているので、比較してみるのも面白いです!
ぜひ自分のお気に入りのメーカーを探してみてください。


  • THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
  • Patagonia(パタゴニア)
  • GREGORY(グレゴリー)
  • ARC’TERYX(アークテリクス)
  • Coleman(コールマン)

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

本格的なアウトドアのアイテムから、普段使いにも使えるさまざまな種類のアイテムを幅広く扱っています。

使い勝手はもちろんのことデザイン性にも優れており、多くの人に人気を集めているメーカーです。
人気の高い商品に関しては即完売になってしまったり、予約が殺到するものまであります。

扱っているバックパックの種類に関してはバリエーションが非常に豊富なので、選択肢の幅も広いところも嬉しいポイント。
アウトドアで使用できるものはもちろんのこと、ビジネスシーンなどでも使用できるものまで取り揃えています。

ザ・ノース・フェイスと言えばこれ!と言っても過言ではない定番のシングルショットは、非常に人気が高いです。
その他アウトドアにも普段使いにもどちらでも使用できる、ボストークなどもおすすめになっています。

Patagonia(パタゴニア)

アメリカ発のアウトドアスポーツブランドで、人気の高いブランドの1つです。
アウトドア用品はもちろんのこと、その他スポーツ用品や軍用品などさまざまなジャンルのアイテムを取り扱っているメーカーになります。

機能性だけでなくデザイン性にも非常に優れているところが特徴。
アウトドアに限らず街中で使用しても、何の違和感も感じさせないところがさすがパタゴニアです。

一度パタゴニアのバックパックを見たら忘れることができない、とても印象に残る見た目もポイント。

主にシティ用で使用する人が多く、パソコンやタブレット、スマートフォンやその他の小物品などの収納に便利なつくりになっています。
アーバー・デイパックやレフュジオ・パックなどおすすめです。

GREGORY(グレゴリー)

グレゴリーはアメリカ生まれのバックパックメーカーです。

人間工学に基づいて製品をつくり、使い心地や背負い心地の良さからバックパック界のロールスロイスとまで呼ばれています。
あらゆる面で質の高いバックパックになっており、ファンも多いメーカーです。

特に1977年に初めてつくられ40年以上の長い歴史を持つデイパックは、非常に人気が高くなっています。

長い年月が経ってもそのままのスタイルを維持し続け、良い意味で歴史を感じさせるモデルですがその機能性は抜群。

今の時代にもしっかりとマッチできるバッグになっています。
使いやすさや実用性があるもの、シンプルで余計なものがないものがほしい人には特におすすめです。
デイアンドハーフパックやファインデイなどのモデルも人気になっています。

ARC’TERYX(アークテリクス)

自然に溢れているカナダ発祥のアウトドアウェアブランドで、バックパックで一気に有名になりました。

ブランドのロゴは始祖鳥を用いてデザインされた、魅力溢れるブランドの1つです。

全ての製品に共通して言えることは、どれをとっても機能性と実用性に優れ、ユーザーが使いやすいように工夫されて作られているところがポイント。
どんな場面においても気兼ねなく、思いっきり使うことができます。

アウトドアや出掛ける際には、常に持ち歩きたいアイテムにもなること間違いありません。
快適に着用でき、デザインや収納性にもこだわったマンティス26。

防水加工が施された素材や防水ジッパーを使用し、雨風や悪天候の日でも安心して使えるグランヴィルなどが人気です。

Coleman(コールマン)

アウトドアや用品と言えばこのメーカーと言ってもおかしくない、老舗中の老舗メーカーのコールマン。
その知名度は抜群で、なんと100年以上の歴史を持っています。

商品の機能性や使いやすさに対し価格もリーズナブル、コストパフォーマンスも非常に高いアイテムばかり。
キャンプで使用するのはもちろんのこと、アウトドアで使用するアイテムとしても確固たる地位を築いています。

商品自体の耐久性にも優れており、愛着を持って長く使用することも可能です。
親から子へと代々使われているアイテムも非常に多くなっています。

コールマンのバックパックはどちらかというと、しっかり容量が取られているものが多いためキャンプやアウトドアにおすすめです。
どんなシーンでも活躍してくれるウォーカーや、ちょっとした旅行にも使えるオフザグリーンなどのモデルも人気になっています。

野営女子キャンパーのバックパックの中身

女子のソロキャンプのバックパックの中身について紹介しています。

キャンプ歴10年目のプロは、果たしてどんなものをいつもキャンプに持っていっているのでしょうか?

荷物は少なめで、必要最低限の物だけ持って行っている印象です。
しかし、初めから持って行くものが少なかったのではなく、アウトドアの回数を重ねていくうちにどんどん不要なものが削られていったとのこと。

サボッタというフィンランドのバックパックを使用。

生地が非常にしっかりしており、モールシステムもついているため外付けの拡張性も高くなっています。容量は22~30Lです。すぐに使うロープ類はわざと外付けの部分に吊るして収納。

その他はタープ、寝袋、ブランケット、焚火台、水入れ、インナーダウン、バンダナ、貴重品や財布を入れるためのバッグ。
ソーラーランタン、クーラーバック、ボトル、マグや食器類、ランタン、ウェットティッシュ、帽子、のこぎり、薪割り用の斧。

手袋、時計、モバイルバッテリー、ナイフなどが収納されていました。

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コスパ最強のHAWK GEAR(ホークギア)

コストパフォーマンスに優れたホークギアのバックパックを紹介しています。容量は80Lです。

コストパフォーマンスにとにかく優れているのが魅力で、なんと1万円以下で購入できます。

他のメーカーと比較してもその価格の安さは歴然。
ホークギアのバックパックの容量はそもそも55Lまたは80Lの2つのパターンで、とにかく大容量で荷物がたくさん入るのが特徴。

バックパック自体の重さはあるものの背面パッドがしっかりしているので、重さを感じにくいです。

マット、寝袋、ケトル、テーブル、バーナー、枕、テント、椅子などを入れてみましたが、しっかり収納すればまだまだ他のものも収納することができます。

収納がとにかく多いのがポイント。バックパックのサイズは筒状で長めの大きさです。

中身が雨で濡れないように入口が2重で絞れるようになっており、更にその上から蓋状のカバーを被せることができます。

バッグパックの人気おすすめ5選

バックパックは非常に多くの種類があり、モデルごとによってデザインはもちろんのこと機能性や実用性も大きく変わってきます。

使いやすく自分に合うものをしっかり見つけるためにも、事前にさまざまなものと比較しながら下調べをしておくといいでしょう。

特におすすめしたいバックパックをここでは紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

容量 47L

アウトドアのさまざまなシーンで活躍してくれる

1泊程度の小屋泊やテント泊であれば十分に対応できるモデルです。

リニューアルされたことで更に生地自体の強度も高まっており耐久性も申し分なし、かつ軽量化も実現されています。

ユーザーが使いやすいよう更に細かい部分まで工夫が凝らされたところも魅力です。
大きめのレインカバーが取り付けられたことで、雨の日も心配なし。

通気性に優れたバックパネルによって、長時間背負っていても快適に背負っていられます。
背負い心地も良くしてくれるスタビライザー連動のヒップハーネスもおすすめです。

サイズ 縦約42.5、横24.5、幅14.5cm

通勤や通学などの日常使いにもぴったり

デザインや使いやすさをキープしたまま、収納力と機能性を更にアップさせました。

収納できる荷物の量もさることながら、A4サイズも収納可能、シューズ用のコンパートメントや便利なサイドポケットもついています。

背面から直接しまうことができるパソコン専用の収納スペースや、小物をしっかりと収納できるポケットなども多数装備されています。

収納力と使い勝手が抜群なので、日常使いはもちろんのことちょっとした旅行や出張の際にも使用可能です。
できる限り多くのシーンで使いたい人におすすめです。

サイズ 高さ48cm×横28cm×マチ20cm
容量 約30L

気持ちよく荷物の整理ができる

小物用のポケット収納、大型のメイン収納、パソコン専用の収納スペースと、3つのエリアにしっかりと分かれたデザインになっています。
外側にもカラビナなどを使えば物をぶら下げることができるところも便利。

小分け用のポケットがたくさんついているので、細かいものまでしっかりと収納できるところも魅力です。
両側にはウォーターポケット付きなので飲み物も持ち歩けます。

長時間背負っていても快適さをキープできるように、肩や背中などの部分にはエアフロー・メッシュ素材を使用。
耐久性撥水の加工も施されているので、雨の日でも心配なく使用できます。

サイズ 高さ約48、横34.5、幅12cm
容量 20L

デザインに惚れ惚れしてしまうスタイリッシュなバックパック

一目見ただけで目を奪われるデザイン性の高さで、思わずほしい!と思ってしまうこと間違いなしです。

通勤や通学や日常生活の中で使用するのに便利な機能が、あちこちに搭載されています。

内側にはもちろんのこと、外側にも細かい部分までポケットがついているので、収納力も申し分ありません。
あまり大きなサイズのものは欲しくないけど、収納力はほしいという贅沢な悩みにもしっかり応えてくれます。

アークテリクスのバックパックは素材から機能性、デザイン性まで全てにこだわっていることもあり、ファンも非常に多いメーカーです。
ちょっと他の人とは違うものがほしいという人には、ぜひ使ってみてほしいです。

サイズ 縦51、横33、マチ22cm
容量 33L

長い歴史の中で培ったノウハウが結集された使いやすいモデル

アウトドアでも日常生活でもさまざまな場面で使用できる、非常に使い勝手の良いバックパックです。
荷物の容量もかなり入るので、普段から荷物が多めな人にとっても安心して使うことができます。

大人から子供まで使用できるデザインなので、子供とお揃いにして持つのもありです。
バックパック自体の重さが軽いため扱いやすく耐久性にも優れており、丈夫な作りになっているので長く使用することができます。

撥水加工もされているので雨の日も安心。
収納はもちろんのこと、使いやすさにこだわり細かい部分まで工夫されているところもさすがコールマンです。

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まとめ

キャンプやアウトドアにも使えるバックパックについて紹介してきました。

一度に多くの荷物を収納できることで非常に便利なバックパック。

それぞれのメーカーやモデルによってデザインが異なるのはもちろんですが、収納できる容量や機能性なども大きく異なってきます。

ぜひそれらの違いを楽しみながら、自分に合うもの、気に入って使い続けることができるバックパックを探してみてください!

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監修アスリート

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