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BMX用ペグ人気おすすめ5選!知っておきたい選び方も解説

スポシル編集部

公開日 :2018/09/30

更新日 :2019/06/25

BMXのレースはオリンピック競技としても認められている人気のスポーツですが、BMXの魅力はレースだけではありません。
本体をクルクルと回したり、バランスを取ったり、手すりやブロックの上を滑ったり、とさまざまな過激なパフォーマンスができるところもBMXの魅力の1つです。

目次

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BMXのペグとは


BMXのペグとは、前輪と後輪の真横に取り付けるパーツで最大4本取り付けることができます。

前輪・後輪に取り付けたペグを手すりやブロックなどの障害物にひっかけたり、足をのせたり手で掴んだりしてさまざまなパフォーマンスをするのに使います。

ペグの素材には軽くて安価なアルミ製耐久性が高いクロモリ製、さらにアルミやクロモリなどにプラスティック製のスリーブを被せてより滑りやすくしたものなどがありますが、BMXのタイプなどによって最適なペグも異なります。

BMXのペグの種類


BMXには、主にストリート用とフラットランド用の2つのタイプがありますが、それぞれにあったペグの種類、素材、サイズなどがあるので、ご自身のBMXにあったペグを購入するように注意しましょう!

BMXのペグの主な2つの種類を解説します。


  • ストリート用ペグ

  • フラットランド用ペグ

ストリート用ペグ


ストリートタイプのBMX用のペグはストリートでのパフォーマンスを行うために装着します。

ストリートパフォーマンスは、階段の手すりなどにペグを引っ掛けて滑るトリックや縁石・ブロックにペグを引っ掛けて平行に滑るトリックなどがあり、スケートボードのトリックをイメージすると分かりやすいです。

ストリートタイプのBMXでは主に障害物を滑るという要素があるので、ストリート用のペグには激しい衝撃やパフォーマンスの繰り返しに耐えられるように柔らかいアルミよりは耐久性があるクロモリが用いられるのが一般的です。

また、滑りやすいように表面がツルツルしているペグやプラスティック製のスリーブを被せてより滑りやすくできるペグも販売されています。

ストリート用のペグは基本的に利き腕側につける場合が多く、前・後輪1本ずつでOKです。

フラットランド用ペグ


一方で、フラットランドタイプのBMXはストリートタイプのBMXとはパフォーマンスの種類が全く違います。

フラットランドタイプのBMXでは周りに障害物のない平らな地面でBMX本体をクルクルと回したり、バランスを取ったりします。

フラットランドタイプのBMXは、ペグに足をかけたり手で掴んだりしてパフォーマンスを行うので、ペグの表面は滑らないようにザラザラとした加工や凹凸が出るような加工が施されているものもあります。

また、基本的にはペグ自体には強い衝撃がかからないので軽さを重視して、素材にはアルミが使われることが多いです。

フラットランド用のペグはストリート用のペグと違って、手で掴んだり足場にしたりするので前・後輪に2本ずつ装着するのが基本的です。

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BMXのペグの選び方


BMXのペグの選び方を解説します。

BMXはストリートタイプとフラットランドタイプの2種類がありますが、それぞれパフォーマンスの性質が違うので、ペグも自分の持っているBMXのタイプに合わせなければいけません。

BMXのペグの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ハブとの相性で選ぶ

  • 滑りのいいペグを選ぶ

  • 軽いペグを選ぶ

ハブとの相性で選ぶ


BMXのペグはハブとの相性のいいものを選びましょう。

BMXのハブとはペグを取り付ける部分のパーツのことですが、ストリートタイプのBMXとフラットランドタイプのBMXではハブのサイズが違う場合があるので、ペグを選ぶときにもご自身のBMXのハブのサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

フラットランドタイプのBMXには基本的にフリーコースターハブというハブが採用されています。

このハブは後輪が後ろに回転した時にペダルペダルも一緒に回らないような仕様なので、BMX本体を動かしてパフォーマンスを行うフラットランド用のBMXには必須レベルのハブです。

滑りのいいペグを選ぶ


BMXのペグを選ぶ際には滑りやすいかどうかも重要なポイントです。

ストリートタイプのBMXは手すりやブロックなどにペグを引っ掛けて滑るのが主なパフォーマンスなので、ペグの表面が滑りやすいものを選ぶのがおすすめです。

さらにより滑りやすくするためにプラスティック製のカバーを装着できるものも販売されています。

一方で、フラットランドタイプのBMXはペグに足をかけたり手で掴んだりしてパフォーマンスを行うので、表面に加工が施されたより滑りにくいペグを選ぶのがおすすめです。

軽いペグを選ぶ


BMXのペグを選ぶ際には軽いペグを選ぶのも重要です。

ストリートタイプのBMXもフラットランドタイプのBMXも、ジャンプさせたり本体を持ち上げたりとアクロバティックなパフォーマンスを行うので、総重量はなるべく軽い方がおすすめです。

ただし、ストリートタイプのBMXでのパフォーマンスはペグ自体に強い衝撃がかかるので、やわらかいアルミ製ではなくクロモリ製やチタン製のペグを選ぶようにしましょう。

クロモリ製やチタン製のペグはアルミよりも価格が高いところがネックですが、耐久性の低いアルミ製のペグを使ってストリートパフォーマンスを行うと、すぐに消耗してしまい、最悪ケガにもつながるので、ストリートタイプのBMXのペグは軽さを重視しつつも安全性を第一に考えて選びましょう。

BMXのペグのおすすめ人気5選


それでは、BMXのペグの人気おすすめ5選を紹介します!

BMXのペグはストリート用とフラットランド用で特徴が異なるため、素材やサイズ、重量などに注目して紹介するので、ぜひ参考にしてお気に入りのBMX用のペグを見つけてみてください。

GP(ギザ プロダクツ) ペグ アルミ 38mm

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GP(ギザ プロダクツ) ペグ アルミ 38mmの詳細情報

素材 アルミ合金
サイズ Φ38×110mm
重量 232g

カラーバリエーション豊富なフラットランド用ペグ

GP(ギザ プロダクツ)から販売されているこのフラットランド用ペグはカラーバリエーションが豊富なのが嬉しいポイントです。

カラーは定番のブラックやシルバーだけではなく、ブルー、レッド、ゴールドと明るいものもあるので、パフォーマンスで目を引きやすいアクセントとして使ってみたり、BMXのカラーと統一感をだしてみたりとカラーコーディネートも楽しめます。
また、前輪と後輪で違うカラーにしてみても面白いかもしれません。

素材は軽さを重視したアルミを採用しているので、重量はペアで合わせて232gとなっています。
また、表面にはザラザラとした加工が施されており、パフォーマンスの際に足をかけても滑りにくくなっているところも特徴的です。

GT ペグ ディープソケット

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GT(ジーティー) ペグ ディープソケット 26T スチール CP 025014の詳細情報

素材 スチール
サイズ Φ35×105mm
重量 481g

スチール製の頑丈なフラットランド用ペグ

「GT(ジーティー) ペグ ディープソケット 26T スチール CP 025014」の特徴は素材に頑丈なスチールを採用して耐久性を高めているところです。
フラットランドタイプのBMXはストリートタイプのBMXとは違ってペグ自体に強い衝撃がかかるわけではないので、軽いアルミなどを採用しているペグが多いですが、フラットランドタイプでも耐久性の高いに越したことはありません。

ただし、重量は481gと少し重めなので軽さを最重視する場合はネックになってきます。
しかし、アルミ製のBMX用のペグはスチール製のBMX用のペグに比べると耐久性が低いので、耐久性を求めるのなら「GT(ジーティー) ペグ ディープソケット 26T スチール CP 025014」がおすすめです。

また、サイズはΦ35×105mmなので、ご自身のBMXに装着できるかどうか確認したうえで購入するように注意してください。

TIOGA(タイオガ) ペグ TIG BMX 37mmの詳細情報

素材 スチール
サイズ Φ37×110mm
重量 552g

アダプターで2種類の直径に対応可能なBMX用ペグ

「TIOGA(タイオガ) ペグ TIG BMX 37mm」はTIOGA(タイオガ)から販売されているおすすめのBMX用のペグです。
最大の特徴はアダプターを装着することによって、直径10mmと直径14mmの2種類のハブ軸穴に対応しているところです。
2種類の直径に対応しているので、他のBMX用のペグより広い範囲のBMXで利用で、いま乗っているBMXだけでなく、2台目・3台目とBMXを増やしていっても使える可能性が高いのが嬉しいポイントです。

素材にはスチールを採用しているので、耐久性が高いところも魅力的です。
スチール製のペグのデメリットは重量が重い事ですが、「TIOGA(タイオガ) ペグ TIG BMX 37mm」も552gとアルミ製のペグに比べると重くなっています。
しかし、価格は他のペグと比べて安めなので、重さと価格のどちらに重点を置いて考えてから購入するのがおすすめです。

(BMX ストリート ペグ) COLONY Anyway Plastic Pegの詳細情報

素材 インナー:アルミ、スリーブ:プラスティック
サイズ Φ39×108mm
重量 135g

プラスティックスリーブによって滑りやすさにこだわったストリート用ペグ

「COLONY Anyway Plastic Peg」はストリートタイプのBMXにおすすめなペグです。
外側にプラスティックスリーブを被せることによって滑りやすさをアップさせている構造が特徴的です。
また、インナー部分にはアルミを採用しているので、プラスティックの滑りやすさとアルミの軽さを両立してパフォーマンスのしやすさを実現しています。

重量は1本で135g、2つで270gとスチール製のペグに比べるとかなり軽く仕上がっているので、軽さを重視してパフォーマンスを楽しみたい方におすすめです。(商品は1本売りなので2本買うようにしましょう)
ただし、クロモリ製のペグに比べると耐久性は落ちてしまうのがネックです。

また、付属のアダプターによって14mmと3/8mmのハブに装着可能なので、幅広い種類のBMXに対応しているところも嬉しいポイントです。

BSD Rude Tube Pegの詳細情報

素材 インナー:クロモリ、スリーブ:ナイロン
サイズ Φ37×115mm
重量 本体:203g、スリーブ:43g

クロモリとナイロンで耐久性と滑りやすさを兼ね備えたストリート用ペグ

「BSD Rude Tube Peg」はストリートタイプのBMXにおすすめなペグです。
最大の特徴は、クロモリ製のインナーに、軽く滑りやすいナイロンスリーブを被せているところです。
インナーに使われているクロモリは耐久性に優れており、手すりやブロックに直接ペグを引っ掛けてパフォーマンスをするストリートタイプのBMXにおすすめの素材です。
さらに、外側にはナイロンのスリーブを被せることで、ペグの耐久性と滑りやすさを追求したモデルとなっています。

また、「BSD Rude Tube Peg」は実際にBSDに所属している「Dan Paley」の指ぐネイチャーモデルなので、BMXのファンにもおすすめのストリート用ペグです。

対応ハブサイズは10mmなので、ご自身のBMXに装着できるかどうか確認してください。
また、商品は1本売りなので、2本買うようにしましょう。

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まとめ

今回は、BMX用ペグの種類や選び方、おすすめ人気5選を紹介しました。
BMXのタイプにはストリートタイプとフラットランドタイプの2種類があり、それぞれパフォーマンスの仕方が違うので、購入するペグもご自身のBMXに合ったものを購入するようにしましょう。

 

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