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BMX

24インチのBMX人気おすすめ5選!最強おすすめメーカーも紹介!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/19

更新日 :2019/04/26

子供から大人まで楽しめるスポーツとして人気のあるbmx。この記事ではbmxとはどのようなスポーツか、どのような自転車があるのかを紹介します。
また、街乗りにも適した24インチのクルーザーモデルのbmxの特徴や、おすすめ人気メーカーの歴史や特徴を解説します。

目次

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bmxとは

bmxとはBicycle Motocrossの略です。1970年代にアメリカの子供達が、オートバイのモトクロスを真似して20インチの小径自転車で遊んだのが始まりとされています。競技としては技を競う「フリースタイル」と、ジャンプ台が設置されたダートコースで速さを競う「レース」の2系統があります。

bmx用の自転車は一般の自転車よりも頑丈で、ハンドルがくるくる回るようになっています。ホイールは20インチの小径がメインですが、24インチや26インチの自転車もあります。

2020年の東京オリンピックの競技種目としてbmxフリースタイル・パークが追加されたこともあり、子供から大人まで楽しめるスポーツとしてますます注目が集まっています。

24インチbmxの特徴

一般的にbmxは20インチの小径ホイールを用いています。20インチはトリックを楽しむには向いていますが、ある程度の距離を走るには不向きです。おしゃれな街乗り自転車としてbmxを楽しみたい人には24インチ以上のクルーザーモデルがおすすめです。

20インチのbmxは立ち漕ぎが基本ですが、24インチ以上のクルーザーモデルのbmxは座ったまましっかりと漕ぐことができるため長時間乗っていても疲れにくいです。通勤や通学に使いたい人にもおすすめです。

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bmxのおすすめ人気メーカー

ここではbmxのおすすめ人気メーカーの歴史や特徴を紹介します。紹介するメーカーは、いずれもbmx発祥の地アメリカで設立されたメーカーで、bmxの進化とともに成長してきました。

bmxのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。

  • mongoose
  • haro
  • gt

mongoose

mongoose(マングース)とはbmxブランドの元祖です。1974年に南カリフォルニアのガレージで創立されました。自動車のホイールデザイナーだったSkip Hessが、近所の子供たちが自転車でトリックしホイールを壊しているのを見て、自転車専用の軽くて丈夫なホイールを作ろうと思いついたのが始まりです。その後Skip Hessは、mongooseの前身であるbmx Products社を自宅のガレージで創立しました。自転車でモトクロスの技を楽しむ遊びにbmxという名前をつけたのもSkip Hessです。

1976年に世界初のbmx専用フレームmongooseを開発しました。mongooseとはSkip Hessの友人でありレーサーでもあったTom McEwenの呼び名から名付けたブランド名です。

世界初のbmxのプロチームを編成し、多くのトップライダーを育てました。

1980年代にはいち早くマウンテンバイクの開発にも取り組み、現在でもbmx、マウンテンバイク両ジャンルでトップライダーとともに自転車の開発を続けています。

haro

haroは1978年にBob Haroが自宅でbmx用のナンバープレートを作ったのがメーカーとしての始まりです。その後、Haroが一人で生産できないほどナンバープレートの人気が高まったため、1980年にHaro Design社が設立されました。

Haroはbmxのライダーとしても非常に活躍しました。様々な国を周り、誰も見たことがないような技を繰り広げて”フリースタイルの父”と呼ばれるようになりました。

1980年代初頭には製品ラインナップを広げ、フリースタイル用のフレームやアクセサリーを開発し人気を得ました。最も人気のあったフリースタイルbmxはMaster and Sportというモデルでした。

以後30年以上にわたり、bmxやマウンテンバイクの全ジャンルでラインナップ展開をしています。また、多くのスターライダーを育てています。

gt

Gtは1979年、楽器の修理職人だったゲーリー・ターナーとバイクショップ経営者のリチャード・ロングによって設立されました。

ゲーリー・ターナーが1973年に自分の息子のためにクロモリ素材を使用したbmxを作ると、他の子供たちからも作って欲しいと要望が殺到しました。評判を聞きつけたリチャードに誘われ、1979年にカリフォルニアでゲーリー・ターナーの頭文字を取ったGT bicyclesというブランドを設立。

1980年から毎年多くのフレームを開発し、bmxレースの上位を独占し世界のGTへと成長していきました。

80年代後半になるとマウンテンバイク、ロードバイクの開発にも着手し、常にレースの最前線でトライ&エラーを繰り返し、世界最速のバイクを創るべく、開発を続けています。

24インチ、26インチのおすすめbmx5選

24インチ、26インチのおすすめbmx5選を紹介します。24インチ以上のモデルは街乗りでbmxを楽しみたい人や通勤、通学でbmxを使いたい人におすすめです。自分のbmxスタイルにあった自転車選びの参考にしてください。

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BMX アルエット 24インチ自転車の詳細情報

幅×長さ×高さ 590mm×1620mm×90mm
重量 14.5kg(ペグなし)
ハンドル幅 550mm
フレーム素材 スチール
カラー マットブラック

日本で開発されたシンプルデザインモデル

サイクルロード社のオリジナルbmxです。「BMXをカッコよく、かつ実用的に乗ろう。見て良し、乗って良しのお気に入りバイク」をコンセプトに日本で企画・開発されたロード専用のbmxです。

乗り心地の良いサドルと、台湾の老舗タイヤメーカーであるKENDA製の5.5cmのタイヤが装備されています。タイヤの表面と側面がカーブしているためコーナーリングも良いです。環境を考えて、フレームには再利用可能なスチールが使われています。

カラーはマットブラックで装飾を省いたシンプルなデザインなので、どんな服装にも合います。

スタンド付きなので、ちょっと駐輪したいときにも便利です。手頃な価格で日常的な街乗りができるbmxが欲しい人におすすめです。

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T-STREET 24inch BMXバイクの詳細情報

幅×長さ 580mm×1550mm
重量 11.6kg
フレーム素材 スチール
カラーバリエーション ホワイト・ブラック

湘南発のシンプル街乗りクルーザー

自分らしさを大切にした湘南の自転車ブランドでもあり、世界の一流ブランドの日本における販売代理店でもあるレインボーの24インチbmxです。

ブラックパーツで統一した非常にシンプルなデザインです。街乗りを意識したとてもシンプルな作りになっていますが、太めのタイヤが存在感を放ちます。カッコよく街乗りを楽しみたい人におすすめです。

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♠fivecard-bike ローズタトゥーの詳細情報

長さ 1650mm
カラーバリエーション ブラック・マットターコイズ

おしゃれにこだわったお手頃バイク

湘南を拠点にカジュアルでおしゃれな自転車を提案している♠fivecard-bikeの24インチビーチクルーザーです。ビーチクルーザーとはbmxの原型になったと言われている自転車です。

サドルが低めのデザインであるため、145cm程度の低身長の人でも無理なく乗ることができます。サドルはジャステック社製の肉厚なクッションにレトロなダブルコイルスプリングが付いているため、長時間乗ってもお尻が痛くなりません。

タイヤはKEDA製の太めのタイヤで、摩耗に強くひび割れしない高品質のタイヤです。シマノ社製の6段ギヤ付きなので、坂道なども楽に走ることができます。

本格的な見た目でありながら操作しやすい自転車なので、普段の通勤や通学で気軽に乗りたい初心者におすすめです。

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GT パフォーマープロ 26インチの詳細情報

フレーム素材 クロモリ
ホイール 26インチ
カラーバリエーション ホワイト・ブルー

bmx発祥の地、アメリカのトレンドを反映した26インチモデル

Bmx発祥の地で40年ほど前からbmxを開発しているgtの26インチのbmxです。

Gtがプロライダーとともに開発を重ねて来た独自のフレームを使用しています。アメリカの最先端のbmxトレンドが反映されています。bmxとしては大口径ながら、様々なトリックパフォーマンスを繰り出せるデザインになっています。パーク、ストリート、ダートジャンプを楽しむことができる本格派向けのbmxです。

bmxならではの頑丈さと、街乗りだけでなくトリックや遊びを楽しみたい人におすすめです。

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BRONX 4.0 FAT BIKEの詳細情報

長さ 1980mm
重量 23.1kg
ハンドル幅 680mm
フレーム素材 ハイテン鋼
重量 23.1kg

本場アメリカに負けない誰でも遊べるファットバイク

湘南発の自転車ブランドであるレインボーがbmxをベースに開発したファットバイクです。26インチホイールのモデルで、一般のbmxより太めのタイヤがついています。

アメリカブランドに負けない、誰でも遊べる楽しいバイクを作ることを目指して開発されました。

bmxをベースにしているため、シンプルな構成で価格を抑えた自転車になっています。bmxベースならではの頑強さで、ファットバイクの重量を支えながらハードな乗り方にも耐えることができます。

街乗りだけでなく、アップダウンのある路面でハードな走りを楽しみたい人におすすめです。

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まとめ

いかがでしたか。この記事ではbmxについての解説と、おすすめのメーカーや街乗りでも楽しめる24インチ、26インチホイールのbmx5選を紹介しました。自分のbmxの楽しみ方に合った自転車選びの参考にしてみてください。

 

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