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早川史哉

アルビレックス新潟所属のプロサッカー選手。

アルビレックス新潟の下部組織の出身で高校3年時の2011年 FIFA U-17ワールドカップではブラジル相手からゴールを奪うなど、大会を通じて3得点を挙げる活躍で日本代表を18年ぶりのベスト8まで導いた。

高校卒業後は筑波大学蹴球部でプレーをし、4年時には主将としてチームを引っ張り、関東1部リーグに昇格させる。

2016年の大学卒業後はアルビレックス新潟でJ1開幕スタメンフル出場を果たし、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。

しかし、その開幕戦から3ヶ月後の2016年5月「急性リンパ性白血病」と診断され、同年11月に骨髄移植を。2017年には新潟との選手契約を一旦凍結し、プロ復帰は厳しいかと思われた。

だが、約2年と7ヶ月の闘病生活とリハビリを経て、2018年11月に契約凍結解除と共に、再びプロ選手へと奇跡の復帰を遂げる。この復帰はただの復帰ではなく、早川選手と同じ病気に境遇する人、または、大きな困難にぶつかっている人の勇気となる「復帰」であった。

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