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え!?アーチェリーの的って自分で設置できるの!?設置方法や的の大きさ・高さなどについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/30

更新日 :2019/03/30

アーチェリーの的について得点や大きさ・高さなどの基準から解説します。

アーチェリーの的には得点を分ける色環帶が存在します。それぞれの色環帯についても解説しています。

また、設置方法や設置基準といったところも紹介していきます。

練習などで自分たちで張る場合に困らないようにしっかり覚えておきましょう。

さらに、アーチェリーの的についてルールを把握しておくことは、アーチェリーのルールを把握しておくことにつながるのでしっかりと覚えておきましょう。

的に関するルールはアーチェリーの大きなポイントです。しっかり押さえましょう。

目次

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アーチェリーの的と得点について

アーチェリーの的の得点について解説します。

的には黄色、赤、青、黒、白の色環帯が存在します。

同じ色でも内側と外側にラインが引かれ別れています。

中心の黄色は三つに分かれてます。中心に行くほど点数が高く、反対に離れると点数が低くなります。

離れるほど10点、9点、8点、7点と1点ずつ減点しています。外側の白色が1点その外の白の部分は的外という点数が付けられます。そう、白い板に当たっても0点なのです。

そして、黄色が3つに分かれている理由は、黄色の中心一番真ん中は X という点になるためです。 X は10点加算されます。

しかし、同点の場合にこの X を射止めている数が多い方が勝ちとなります。

このように中心から1点ずつ減点していくことをまずは覚えましょう。次に的外は0点であること、真ん中の X ゾーンについて理解していくのが早いでしょう。

的までの距離は?大きさは?高さは?

次にアーチェリーの的までの距離、大きさ、高さを紹介します。的までの距離は距離によって違います。

アウトドアアーチェリーの場合は男子が90m、70m、50m、30m。

女性の場合が70m,60m、50m、30mとなっています。このように男女とも4つの距離があります。

インドアアーチェリーの場合は男女関係なく18m となっています。

的の大きさは距離によって違います。

遠距離である男子の90mと70 m、女子の70mと60mの場合は的の直径は122cmです。

短距離の50mと30mの場合は的の直径は80cmとなっています。

そして、直径を20等分した距離毎に色環帯が分かれています。例えば122cmの窓の場合幅6.1センチの同心円状の得点帯が用意されているのです。

次に的の高さについて解説します。標的面には高さと角度についての基準があります。

標的面はアウトドアでは15°から10°、インドアでは15°後傾 までの任意の角度で調節します。ただし、一列に並べられた標的は全て同じ角度とするというルールがあります。

高さについては標的面の中心が地面から130cmとしなければなりません。誤差はプラスマイナス5cm以内に抑える必要があります。

このように細かいルールが定められており、練習の際もこの基準を守ることで本番と同様な環境で練習ができるのです。

的に関してのルール説明は以上です。しっかりと理解した上でアーチェリーに励みましょう。

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アーチェリーの的の紙をみてみよう!

アーチェリーの的紙について実際のものを紹介しつつ解説していきます。

アーチェリーの的はネット通販やスポーツショップで購入することができます。何回も使用するものなのでしっかりと見ておきましょう。

60・60cm 的の紙 アーチェリー用な道具 的用 四つに入り 練習

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こちらのアーチェリーの的は60×6cm直径120cmの的です遠距離用の的です。

重さは127gと軽く、台となる板などに貼り付けて使うタイプです。高品質な素材を使っており、分厚く耐久性に優れています。

何度も使用可能な的紙です。

パッケージごと4枚入りなので三つ並べて練習したり、ちょっとした大会などにも使用できます。

綺麗ではっきりとした印刷が施されておりしっかりと狙うことができます。的にはそれぞれ 数字が記入されており、得点がわかりやすくなっています。

このようにルールがまだ分からない方でも点数が記載されているので確認しやすいのが特徴です。

アーチェリーを練習する際には、こういった的紙を自分で用意して練習する方法もあります。自分で用意できれば色んな所で練習出来ますね。

アーチェリーを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

アーチェリーの的には様々なルールや基準が設けられており、それらをしっかり理解することがアーチェリーを始める第一歩と言えるでしょう。

また、的紙を自分で貼れるようになれば、様々な場所で練習することが可能です。

そして、まずはアーチェリーを楽しむところから始めてみましょう。楽しむことでアーチェリーが上手くなるはずです。

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