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【競技外編】ライブ配信をするハンドボール日本代表×現役中の兼業も考えるプロサッカー選手~another sports アナザースポーツ~

浅岡大貴

公開日 :2019/04/17

更新日 :2019/04/17

目次

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another sports~アナザースポーツ~とは?


another sports~アナザースポーツ~とは他競技選手同士で対談し、お互いのファンの方々にお互いのスポーツの魅力とその選手の魅力を知っていただき、ひとつのスポーツ、一人だけの選手以外に「もうひとつ(アナザー)のスポーツ&選手」のファンになっていただこうという企画である。
another sports~アナザースポーツ~とは?

今回の対談メンバー

米田隼也(プロサッカー選手)

名前 米田隼也(ヨネダ シュンヤ)
年齢 1995/11/5(23歳)
出身 福岡県北九州市
競技 プロサッカー選手(V・ファーレン長崎)
活動拠点 長崎県諫早市
経歴 静岡学園高校→順天堂大学蹴球部→V・ファーレン長崎
◯◯ 教育、読書、セカンドキャリア問題、職人、お酒、映画、車
どんな人? 2018年の2月からV・ファーレン長崎でプレーしています。プロ生活2年目です。現在、好きなことを仕事にできていることは幸せだと感じています。しかし、現役生活には必ず引退がくることが決まっているのも事実で、その事実から目を逸らすことなく、若い時期からしっかり向き合いたいと考えています。なので、自分がサッカー以外に情熱を注げることをたくさん見つけること、サッカーでのスキルを他の職業に転用できるのはどんなことかなどを早く見つけたいなと思います。サッカーの競技では、自分はどこまで高みに登っていけるのか挑戦中です!!

徳田新之介(プロハンドボール選手)

名前 徳田新之介(とくだ しんのすけ)
年齢 1995/12/6(23歳)
出身 山口県岩国市
競技 プロハンドボール選手
活動拠点 ハンガリー(Dabas)
経歴 筑波大学ハンドボール部→Dabas(ハンガリー1部リーグ)
◯◯ 海外、指導者、オリンピック
どんな人? 2018年の2月からハンガリーでプレーしています。2020年の東京オリンピックは開催地として出場できることが決まったので、今はそこで活躍することが目標です。将来は小学生などの小さい子どもを指導したいと考えています。

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前回記事


【競技編】ノートで思考の整理をするプロサッカー選手×簡単に謝まらないことを学んだハンドボール日本代表~another sports アナザースポーツ~
前回記事

引退後はハンドボールの魅力を広めたい


浅岡-いつかプロ選手として引退する時が来ると思うんだけど、現時点で引退後のビジョンは持っていたりするかな?




徳田



自分は引退後もハンドボールには何かしらの形で関わって、ハンドボールの魅力を広めていきたいなと思ってる。








米田
(サッカー)



ハンドボールの魅力を広めたい理由は?








徳田(ハンドボール)



そう思う理由は自分が小学生の頃に指導してもらった監督やコーチの存在があったから。監督やコーチが「ハンドボールの魅力や楽しさ」を僕に教えてくたから、今、自分はこうしてプロとして、ハンドボールを楽しんで続けられている。








米田(サッカー )



なるほど。どういう形でハンドボールの魅力を広めていこうと考えてる?








徳田(ハンドボール)



まだ決まった形はイメージできてないけど指導者という道は考えてるね。監督たちが僕に教えてくたように自分も子供たちに「ハンドボールって楽しい!」と思ってもらえるような指導をしてハンドボールの魅力を広めていきたい。




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情熱が注げるものなら現役中での兼業も






徳田(ハンドボール)



米田君は引退後はどう考えてる?








米田(サッカー )



僕は引退後はサッカーのように時間を忘れて情熱を注げる仕事をしたいと考えてる。お金目当てで、情熱を注げないものは絶対に続かないし楽しくないと思うから。だからそれが見つかれば、現役中でもすぐに兼業したいと思ってる。








徳田(ハンドボール)



現役中でも兼業か!すごいね。自分もハンドボールぐらいに情熱を注げるものが見つかったら、どうなるんだろう。引退後はサッカーには関わらない?








米田(サッカー )



関わりたいとも思うし、違う世界も楽しんでみたいという気持ちもあるかな。







徳田(ハンドボール)



今だったら違う世界というとどんなことに興味がある?








米田(サッカー )



教育だね!学校は平均的になんでもできることが正しいとされる評価で得意なことを褒めて伸ばす教育をしないけど、もっと褒めて得意なことを伸ばしてあげる教育を自分はしたい。








徳田(ハンドボール)



そういう教育をしたいと思った理由は?








米田(サッカー )



そう思ったのは、子供の頃に受けた教育の経験があったから。自分は頭が良くなくて、テストの点数も悪く、周りに心配されて、勉強ができないことにすごくコンプレックスを感じていた。けど、1番得意なサッカーだけが自分に居場所を与えてくれたんだよね。ひたすら練習して、様々な壁を乗り越えてプロサッカー選手という夢を叶えることができた。勉強ができないコンプレックスを大好きなサッカーが埋めてくれたんだよね。








徳田(ハンドボール)



そういう経験があって、今の米田君がいるんだね。僕も「褒めて伸ばす教育」はすごく大切だと思ってる。「褒められる」っていうことは、ある種、成功体験のような感覚が得られるから、それが積み重なって自分に自信を持てるようになるから。








米田(サッカー )



そう。その経験があったからこそ、好きなことをとことん好きになって、磨いていく大切さを伝えたい。自分が経験してきた失敗やコンプレックスを否定する教育だけは受けて欲しくないから。出来ないことは悪いことじゃないんだよっていうことを伝えたい。そうすることで、自分で描いた夢を叶える価値を教えたいなと思ってるね。








徳田(ハンドボール)



それは米田君だからこそ教えられることだよね。長所を褒めて伸ばす教育はすごい大切だと僕も思うけど、短所に対してアプローチは全くしない?








米田(サッカー )



短所に対しては、まずは長所になるストロングポイントを徹底的に伸ばしてあげて、その後に短所にアプローチしていきたいと思う。なぜなら、自分の強みが分からない状態で、短所にアプローチしていくと、短所に対するコンプレックスが強くなるから。そうすると、自分のことを嫌いになったり、自分に自信を持てなくなってしまうと思う。これは自分の経験からそう思うから、そういう教育の仕方をしたいかな。



当たり障りのない発信はしない


浅岡-2人とも自分の子供の頃の経験が引退後にしたいことにつながっているんだね。

あと2人ともnoteやブログで自分の思いや考えを発信してるけど、始めたキッカケや発信してからの変化や感じたことは何かあるかな?





徳田(ハンドボール)



僕がブログを書き始めたキッカケは大学の先輩に誘われたのが始まり。実際に始めてみて海外でプレーをしたい選手や海外でのプレーに興味のある選手にとって、僕の発信する内容が少しでも手助けになればいいと思ってきた。あとは、自分の考えを発信することで、自分をより知ってもらい、選手としての価値をより高めることもできると思うね。







米田(サッカー )



僕はnoteで自分の考えを発信していくことであった変化としては、周りの人に「米田君はこんなこと考えてたんだ」と興味を持ってもらって、その中でも共感して下さった人たちと繋がれたことかな。実際に、経営者の方などと直接会って学ぶ機会が作れたりしてて、今までにはない出会いが増えてる。








徳田(ハンドボール)



米田君は発信をする上で気をつけていることとかある?








米田(サッカー )



周りの目を気にしないで、恥ずかしがらず、自分の考えをさらけだすことかな。僕は新しい繋がりを作りたいから、一般的な当たり障りのない発信はしない。ありのままの自分を発信して、素の米田隼也に興味を持ってもらえるような発信をしている。




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showroomというライブ配信を始めて感じたこと






徳田(ハンドボール)



それは僕も感じてる。ありのままの自分を知ってもらわないと意味がない。自分ももっと、ありのままの自分を知ってもらうために、あとは少しでもハンドボールに興味を持ってもらいたいと思って「Showroom」っていうオンライン上でライブ配信ができるものを始めた。







米田(サッカー )



ライブ配信か!リアルタイムでいろんな人たちとコミュニケーションが取れるのはものすごくいいと思う!







徳田(ハンドボール)



こういうライブ配信をするのは初めてのことで正直、試合より緊張した(笑)







米田(サッカー )



どんな質問が多かった?








徳田(ハンドボール)



やっぱり、海外でプレーしているというのもあって、海外のことに関する質問は多かったね。プレーの面では「海外の有名な選手と試合をしてどうだった?」とか、競技外の面では「普段、何食べるてる?」「チームメイトとの関係は?」「空いてる時間は?」とかかな。








米田(サッカー )



確かに、自分も海外でプレーする選手たちが普段どんな生活してるとか、チームメイトとどうやってコミュニケーション取ってるかとか気になるな。








徳田(ハンドボール)



だから、こうやって公に向けて発信する場を自分自身で設けることで、誰かの助けになったり、ハンドボールの魅力を広めることに繋がったり、競技外でも自分の価値を高められるということに繋がってるんだと今回のライブ配信で感じられた。








米田(サッカー )



そうだよね。発信する内容は別に自分の専門競技のことじゃなくてもよくて、現役で競技をしている時に発信するっていうことが大事なんだよね。








徳田(ハンドボール)



そう。ハンドボール選手の僕が何か発信してるなって知ってもらえるだけで、ハンドボールのことを認知してもらえて、結果的に「ハンドボールの普及」に繋がるから。自分を知ってもらうことがハンドボールの発展につながると思って、これからも色んな形で発信していきたいと思ってる。



浅岡-このアナザースポーツもそうで、こうして2人が現役の時に競技外でアクションを起こすことも発信の一つだよね。発信するとなると、周りの目を気にしがちになるけど、そんなことは気にせず、ありのままの自分を発信したり、どんどんアクションを現役の選手がより起こしていって欲しい。それが自分の行なっているスポーツへの恩返しや新たな人との繋がりだとか、自分の価値向上だとかっていう色んな形に繋がって来ると思うから。

ということで、二人とも競技内外においてとても貴重なお話をしていただきありがとうございました!

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