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【初心者必見】ボウリングでストライクを取るためのフォームを徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2019/04/15

更新日 :2019/04/15

みなさんは健康のためにどんなスポーツをしていますか?

老若男女楽しむことができ、健康のために継続してできるスポーツとして、ボウリングはとてもおすすめです。

今回は、ボウリングの基本のフォームから、応用編のテクニックフォームまで徹底解説しています!
フォームのコツやポイント、気を付けたいことなども盛りだくさんなので、最後までお読みくださいね!

また最後には、ボウリングのフォーム確認におすすめの動画もご紹介しています。

これからボウリングを始めようと思っている方、更にスキルアップを目指したい方はぜひ参考にしてください!

目次

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ボウリングのフォームとは

ボウリングのフォームとは、「ボールを手に取って、助走をつけてボールを放つ」一連の流れのことです

ボウリングは、倒したピンの合計数で、得点が決まってくるゲームですよね!
高得点を目指すためには、ストライクやスペアを出すことが必須になり、その全てはボールの投げ方(フォーム)にかかっています!ボウリングのフォームは4種類あります。

ボールを直進させるフォームの「ストレートボール」、ボールを緩やかにカーブさせる「カーブ」、ピンの直前で急激に曲がるボールを放つことができる上級者向けの「フック」、カーブやフックとは逆の方向に曲がる(右投げなら右に曲がる)超上級者向けの「バックアップ」、の4種類のフォームです。

フォームの基本

ボウリングには4種類の投げ方があることを説明しました。

まずは基本の投げ方(フォーム)を身に着けてから、自分に合ったテクニックのフォームを学びましょう。
それでは、基本フォームの説明です。

1歩目は、右足を前に出すと共に両手で目標のピンに向かって、顔の少し下前方へとボールを押し出します。この時、歩幅は少し小さめが基本です。

2歩目は、ボールを支えている手を放して、自然にボールを持っている手をダウンスイングをさせます。

3歩目では、ボールの重さに身を任せてバックスイングの頂点までボールを持っている手を上げましょう。

4歩目は、3歩目の足の前へと出しながら、後ろから前へボールを持っている手をスウィングさせます。

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フォームのコツ

基本のフォームのコツをお教えいたします!
まずボールの穴に入れるのは、基本的に親指・中指・薬指です。ボールの穴に深く入れて握れば、ボールの持ち方は問題ありません

次に、目標を決めましょう。ピンを目標にされている方もいますが、レーン手前にある黒い三角(=スパット)を狙うほうが、初心者向けです。

そして、最後の4歩目がポイントです。
後ろから前へボールをスウィングし、リリースするとき、しっかりと両足を縦に開いておくことが、力強く球をリリースをするコツです。

ボールは、肩を軸とした振り子のイメージで、リリースしましょう。
また、前から後ろへスイングする時と、後ろから前に向かってスイングする時は、同じスピードになるように意識することが大切です。

初心者向けのフォーム

初心者向けのフォームは、「ストレート」です!
ストレートボールは、その名の通り、ボールを直進させるための投球方法です。進行方向に回転がかかっているフォームです。

やり方は、まっすぐ後ろにスウィングし、そのまままっすぐ前にスウィング&リリースします!
初心者向けの割と簡単な投げ方といえると思います。横方向に対しては、ほとんど摩擦がかからないので、ボールが曲がることがありません。

ストレートボールが初心者向けなのは、レーンのコンディションに左右されないという理由もあります。
例えば、レーンのオイル量が少なくて、テクニックのあるボールを投げると逆に曲がりすぎてしまったりすることがあります。

そのようなレーン環境であってもストレートならあまり影響されることはありません。

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足の使い方

ボウリングをするうえでとても大切なのが、足の運び方・使い方です。ボールをスウィングして最も低い位置にボールが来るときに、足がボールの邪魔をしないことはとても大切です。

ボールの軌道をしっかり作る足の使い方をしましょう。
スタートの段階で足をまっすぐに出してしまうと、ボールが体を迂回しなくてはならなくなります。

またスタートはうまくいっても、リリース直前に足をまっすぐに出してしまっても、ボールの軌道を邪魔し、ボールの通るコースを変えてしまいます。

自分の肩のスウィングでボールの軌道を操作するのではなく、足の運び方で自然とボールのまっすぐな軌道を作るという考えです。

ボールを綺麗に押し出すためには、このように足の使い方が非常に重要になってきます。

フォームを安定させるには?

フォームを安定させるには、ずばり!下半身と体幹をしっかり鍛えることが重要となってきます。
下半身や体幹を鍛えることにより、重いボールをスウィングして投げる一連の動作も、スムーズになります。

体幹を鍛えると、バランスをしっかりとって、常に重心を同じ位置にもってくることができ、ボールに体重をのせることができます。腰を上下に動かすことなく安定したフォームが身に付くのです。

また、膝の柔軟性も、非常に重要です
ボーリングでは、最後のフィニッシュ時に左足を前に出して、スライドしながらボールをリリースしますが、このときにキチンと膝を曲げてあげると、重心が安定します。そのため安定したフォームで投げることが出来ます。

フォームを安定させるには、体幹と膝が大切ということを覚えておきましょう。

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フィニッシュポジション

フィニッシュポジションとは、ボールを投げた直後の決めポーズのことです

基本のフォームが少しでも崩れるとこのフィニッシュポジションをしっかり決めることはできません。
まずは、フィニッシュポジションの確認です!

右投げの場合は

①重心が左足にすべてのっているか
②目線は目標(スパットやピン)に向いているか
③右足は横に流れているか
④左手が横に広がっているか
⑤上体が左右にぶれていないか
⑥右腕が高く上がっているか

この6項目が全てできているかをチェックしてください。

また、フィニッシュポジションは、しっかりと静止できるかが、重要になってきます。
重心がずれていたり、右肩が前に突っ込んでいたり、下半身が安定していないと、フィニッシュポジションで止まれなくなってしまいます。

重心が綺麗に左側によっていると、フィニッシュ時に左足一本で身体を支えることが出来るので、そのまま静止することができるようになります。

フィニッシュ時にきちんと止まれない方は、基本フォームが間違っている可能性があるので、フォームの再確認をしましょう。

カーブボールのフォーム

初心者の方も、ストレートボールが投げられるようになったら、応用編として、カーブボールを投げる練習を始めるといいと思います。
カーブボールはリリース直後から曲がるボールです。

基本的にフォームは、ストレートボールを投げる時と同じですが、ボールに横回転をかけるところが違います。

最初は、親指を12時方向に向けていますが、リリースの直前に9時の方向に向けて回転をかけます。
ポイントとしては、リリース時には親指を先に抜いて、中指と薬指を引っ掛けて回転をかけるように抜くとボールに回転力をしっかり与えることができます。

気をつけたいところは、無理に回転をかけようとしすぎないことです!手首を痛めたりコントロールが乱れてしまう可能性があります。

また、リリース時に親指と中指薬指をすべて同時に離してしまうと、回転がかからなくなってしまうので、親指を先に離すことを心がけましょう。

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練習方法

ボウリングの練習方法をご紹介します。どこでも練習編と、レーンで実践編のご紹介です。

いつでもどこでも練習編

歩いているときは手をふって歩くと思います。
その時にボールをスウィングする振り子のイメージを忘れずに手をふってみてください。

スウィング&リリースを意識しすぎて、あまり大きく手をふるのは恥ずかしいですが、小さいスウィングで、いつでもどこでも、歩いている時に意識しましょう。

また、重心を意識しながら歩いたり、階段を上ることも練習になりますよ!

レーン実践編

まずは、ボールを持たずに、助走→スウィング→リリースの練習をし、イメージトレーニングをします
助走やスウィングのタイミングをしっかりつかむ良い練習になるのでやってみてくださいね!

その後ボールをもって実践練習してください!

おすすめ動画

この動画は、ボウリングで、フォームを安定させるコツを紹介している動画です。

投げる際に、右投げのかたは、右腕に意識を持っていくかたが多いと思います。
投げる方の腕を綺麗にスウィングさせよう!と思っている方が多いですよね。

実は投げるほ方の手よりも、その反対側の肩や腕を意識してボールを投げることの重要性が、しっかりと解説されています

左右の肩や腕は対称で動くので、反対側を意識してバランスをしっかりとることで、投げる手側も安定するようです!!

この動画は、ローダウン投法のフォームがわかる動画です。ローダウン投法とは、リリースの種類の1つです。
手首と肘を内側へ曲げながらスイングするので、普通よりも回転と球速が加わります。

降りてくるボールを重力に逆らわずに転がすことになるので、最大の球速と回転が実現できます。
プロボーラーが使用する投法ですが、難易度のかなり高い投球方法のため、初心者にはおすすめできません

この動画では、ローダウン投法の、前から見るフォームと、横から見るフォームが撮影されている動画です。

動画でフォームを見るだけでは、理解するのが難しいですが、この動画はスロー動画ものっているため、助走から投げる瞬間までの形をゆっくり見ることができます。

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まとめ


今回は、ボウリングの基本フォームから始まり、初心者向けのフォームや、応用編のフォームまで徹底解説しました!

また、フォームのコツや、安定したフォームで、安定した球を打つためのポイント・注意点もご紹介しました。

ボウリングは、老若男女楽しむことのできるスポーツです。健康のためにボウリングを継続したい!、みんなでボウリングをもっと楽しみたい!、もっとうまくなって得点を稼ぎたい!という方々に、ぜひ参考になればと思います!

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