あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
health_equipment

ロードバイクにおすすめの心拍計を紹介|選び方も徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2021/03/29

更新日 :2021/03/30

心拍計はプロや上級者だけのものと思っていませんか。実はロードバイク初心者の方ほど、体の状態を管理できるため、心拍計は必要なんです。体に過度な負担をかけずにロードバイクを上達させる方法は、まずは自分の体を知ること。

いったいどういうことなのか、心拍計の必要性を分かりやすく解説。

便利機能や選び方も紹介するため、どんな心拍計が自分に合っているのかも分るでしょう。記事後半では、おすすめのロードバイク心拍計2選も紹介します。

目次

スポンサードサーチ

ロードバイクに心拍計は必要?

あなたは自分の普段の心拍数を知っていますか。

日頃から体を鍛えている方は、普段の心拍数は低めで、運動習慣がない方は高くなる傾向があります。自分の最大心拍数をしっていると、勾配の急な坂を上る時に、最大心拍数を超えないようにペース配分を調節することが可能です。

もしこの時、心拍計を利用していなければ、無理をして頑張り続けて疲労困憊。体がボロボロになってしまいます。

自分の心肺能力を把握し、有酸素運動の範囲の中で心拍数をコントロールできる。その結果、レースやイベント時にもうまくペース配分に活かすことが可能となります。だから、自分の体のことをあまり知らないロードバイク初心者の方ほど、心拍計は必要です。

心拍計の便利機能を紹介!

心拍計は、心拍数を測るだけではありません。コンパクトながらも様々な機能搭載で、日常でも活躍する場面が多々あります。

24時間着用し続け、データを管理することで、自分の体調を可視化することができてしまいます。

この章では、心拍計のもつ便利な機能を4つに分けて紹介します。

心拍計の便利機能を紹介します。


  • 簡単に心拍数が計測できる

  • スピードや距離の計測

  • アプリと連動

  • 普段使いもできる?

簡単に心拍数が計測できる

心拍計には、体のどの部分に装着するかを選ぶことができます。どの部位に装着しても、使い方はとても簡単。細かな設定は一切必要なく、身に着けるだけで誰でも手軽に心拍数を測ることができてしまいます。

その仕組みとは、胸に装着するタイプだと、胸心拍センサーがあなたの心臓の鼓動を計測し、心臓の電気信号を心拍数データに書き換えます。

腕や腕時計タイプだと、肌に触れる部分(ウォッチの裏面)に内蔵されているセンサーで、計測。手首にLEDライトを当てることにより、血管・血流のサイズ変化を計測し、心拍数データに書き換えます。

設定が難しいと、使用前から使うのが嫌になってしまいますよね。どのタイプでも、難しい使い方では一切なし。高性能センサーで計測できてしまうので、安心して使用することが可能です。

スピードや距離の計測

GPS機能が搭載されている心拍計を使用すれば、スピードや距離も計測することができます。

ロードバイクを練習する中でスピードや距離が計測できると、目で見て自分の成長がわかります。以前よりも速く走れたり、距離を延ばせたりがわかると嬉しいですよね。

記録を思うように伸ばせない時でも、心拍数・スピード・距離の可視化ができれば、どうすれば記録を伸ばすことができるのか、改善策が見えてきます。

サイクルコンピューターという、自転車に取り付ける装置もあります。機種によって心拍数はもちろんのこと、速度や距離、ペダルの回転数も計測できるタイプもあります。

より高性能なタイプになると、高低差や地図を表示することも可能です。記録を伸ばすために、トレーニングにうまく活用するのが良いでしょう。

アプリと連動

BLE(Bluetooth Low Enargy)対応の心拍計を利用すれば、簡単にアプリと連動させることが可能です。

連動させることにより、計測したデータを確認したり、保管したりが簡単に行えます。この記録を元に、自分専用のワークアウトを作成できるアプリ、プロトレーナーと繋がりアドバイスをもらえるアプリもあります。

いつでも気軽に今までの記録が見れるため、データの分析をしやすく、より自分に合う効率的なトレーニングを作成し、結果を出せる練習メニューに取り組めます。

また心拍数データを様々なアプリと連携することにより、睡眠サイクルを測定し、睡眠状態を確認したり、管理したり様々な活用法があります。

心拍計とアプリを連動させるメリットは、アプリ間でデータを共有できる点でしょう。

普段使いもできる?

普段の生活でも使える心拍計を選ぶのであれば、センサー内蔵のスマートウォッチがおすすめです。

スマートウォッチとは、CPU内蔵の腕時計型の電子機器。心拍の計測はもちろんのこと、様々なアプリのインストールが可能です。 (CPUとは受け取った情報や支持に対して処理するパーツのこと)

またスマホと連動させると、電話やメール、LINEの通知をスマートウォッチでうけとることもできます。確認できるだけでなく、返信や通話もできるスマートウォッチもあります。

画面をタッチして操作するタッチパネル型、アナログ文字盤など種類も豊富。電子マネー搭載されているスマートウォッチあれば、支払機にかざすだけの楽々支払いも可能です。

スマートウォッチ一つあれば、ロードバイクを楽しむ以外でも日常生活が便利になること間違いなし。

スポンサードサーチ

ロードバイクに必須!心拍計の選び方を紹介

ここまで読んでくださった方は、機能がたくさんあるのはいいけれど、いったいどれを選べばよいのか迷っているのではないでしょうか。

そこでこの章では、購入してから違うタイプが良かったと後悔しないための、ロードバイクをする時に役立つ心拍計の選び方を紹介します。

心拍計の選び方を3つ紹介します。


  • ロードバイクなら「スポーツタイプ」

  • 長持ちするバッテリーを選ぶ!

  • デザインで選ぶ!

ロードバイクなら「スポーツタイプ」

ロードバイクの時に使うのであれば、やはり精度の高さは重要になってくると思います。昔からの定番である胸で心拍数を測るタイプでは、精度は高いがバンドの圧迫や、トレーニング中のズレ落ちが気になります。

そこでおすすめなのが、胸に貼り付けるタイプの心拍計です。
胸に電極を貼り付けるだけなので、締め付け感やズレ落ちの心配もありません。貼り付けるタイプに変えたことにより、「呼吸が楽になった」「ストレスフリーになった」など、トレーニングの邪魔になりません。

よりハイレベルなメニューに挑戦しようと考えている方に、おすすめです。

またスマートウォッチも、腕時計のように着用するため、ロードバイクに乗っていても動作の妨げにならず、さらに様々な機能をアプリの追加で搭載できるため、使いやすいでしょう。

長持ちするバッテリーを選ぶ!

バッテリーの持ちはトレーニングをする上で、とても重要なポイントです。

様々な機能が搭載されているのは良いが、そのせいでバッテリーの持ちが悪いと、トレーニング中にバッテリーが落ちてしまう。そうなっては、計測をちゃんとできずに、データを残すことができなくなってしまいます。

心拍計によって、バッテリーの持ちにはかなりの幅があり、数日ごとにこまめな充電が必要なものもあれば、2週間は安心して連続利用が可能なものもあります。

2019年に発売された「フェニックス 6X プロ デュアルパワー チタン グレーチタニウムバンド」は、ソーラー充電器が搭載されており、着用しながらも充電できる優れもの。最大64日間という驚異の稼働時間です。

お値段は16万円超えとかなり高額になりますが、使用中のバッテリー切れは絶対に起こらないでしょう。

デザインで選ぶ!

やはり使用するなら、身に着けているだけでワンランクアップできるような、カッコいいデザインの心拍計を選びたいですよね。デザインがカッコよければ、ロードバイクのトレーニングにもより力が入ります。

デザイン重視の方におすすめ心拍計は、リストバンド型でしょう。
多くのモデルで採用されており、手首に密着させるようにしっかりと巻き付けるため、正しい計測が可能です。

腕時計としても使用できるため、正確な心拍数を計測しながらも、スマホと連携可能なモデルであれば、通話やメールの通知も叶えられてしまいます。

常に腕に密着させるのが苦手な方には向いてませんが、正確な心拍数を測りつつ、普段使いしたい方には、見た目もカッコよく決められるリストバンド型がおすすめです。

ロードバイクにおすすめの心拍計2選を紹介!

1万円前後より購入できる心拍計から、トレーニング時と毎日の生活の中で取り入れられる心拍計を紹介します。

デザインがカッコいいや、大画面で見やすいなど心拍計の種類は豊富。

よりトレーニングに集中したい方向けの心拍計も紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

バッテリー持続時間 通常モードで14日間
カラー ブラック・ティール・ネイビーブルー・ミントグリーン・オレンジ
ブランド シャオミ(Xiaomi)

世界シェアNo.2の安心ブランド

ウェアラブルデバイス市場世界シェアがアップルに次ぐNo.2のブランドです。

11種類のプロスポーツモード搭載で、ロードバイク以外でも体のメンテナンスに大活躍。24時間心拍数と睡眠をモニタリングするため、睡眠の質を簡単に向上することが可能です。

アプリと連動させてのデータ管理で、ロードバイクレースやイベントに向けてのトレーニングメニューを組みやすいでしょう。

バンドの色はブラックが標準装備で、その他ティール・ネイビーブルー・ミントグリーン・オレンジと好みに合わせて選ぶことができます。

サウンドピーツ(SoundPEATS) スマートウォッチ WATCH1

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
バッテリー持続時間 約15日間
カラー ブラック
ブランド サウンドピーツ(SoundPEATS)

安いのに機能充実でかなりおすすめな心拍計

トレーニングモードを選べば、様々なスポーツの種類に合わせて、距離・速度・運動時間・リアルタイムの位置など詳細なデータを記録。タップ1つで操作が可能なため、操作でトレーニングに影響が出ることもないでしょう。

スマホと連動させれば、日々の体調を一目瞭然で確認できてしまいます。

電話やメールの通知も受け取ることができます。ロードバイクで使用する心拍計としは、4,000円しないのに充実の機能搭載で、お安いからかなりおすすめです。

スポンサードサーチ

まとめ

様々な心拍計を紹介しましたが、上達を早めるには、心拍計を取り入れ自分の体の状態を知ることが大事になります。

ハードワークになりすぎないようトレーニング内容にするには、平常時の心拍数と最大心拍数を知る。それだけで上達の道は早いでしょう。

ロードバイク初心者こそ心拍計は必要です。ぜひ活用してみて下さい。

合わせて読みたい!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定