あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
yoga

持ち運びらくらく!ヨガマットの人気おすすめランキング10選!【厚さ・素材・選び方】

スポシル編集部

公開日 :2017/09/29

更新日 :2020/06/20

どんなスポーツにも専用の道具があります。ヨガの道具といえばヨガマットやヨガパンツ、ウェア、ヘアバンなどがありますよね!

その中でも、今回はヨガマットについて徹底解説します!
あなたはヨガマットに種類があることをご存知ですか?

ヨガマットの素材は「TPE(熱可塑性エラストマー)、天然/合成ゴム、PVC(ポリ塩化ビニール)、コルク、畳」があり、それぞれに特徴があります。

また、サイズや厚さ・重さなどの違いもあり、やりたいヨガの動きによって最適のヨガマットがあるのです。
色や柄などオシャレなマットが沢山ありますが、お気に入りのデザインでヨガを楽しみたいですよね!

そんな意外と深いヨガマットの選び方とおすすめメーカーを紹介します!

目次

スポンサードサーチ

ヨガマットって必要?必要性と効果について解説!

ヨガは”マットがなければできない”わけではないため、本当に必要なのか疑問に感じる人がいると思います。

確かに、ヨガが生まれた頃はヨガマットというものはありませんでした。しかし、現在はヨガマットを使用することが当たり前になっていて、多くの人がスタジオのみならず自宅で軽くヨガする場合でもマットを使用しています。

なぜここまでヨガマットがメジャーになったかというと、ヨガマットを敷くことでプラスの効果が沢山得られるからです。

ではどんな効果があるのか解説していきます。

硬い床から体を守る!

ヨガのポーズは、硬い床の上で行うには皮膚や骨に負担の大きいものが多々あります。痛みを感じながらヨガを続けていては、正しいポーズができないばかりか、体の歪みや怪我の恐れも出てきます。

その危険を回避できるのがヨガマットです。直接触ってみると分かりますが、ヨガマットにはクッション性があります。この程よいクッション性によって体への負担をなくすことができます。

苦痛な思いをしながらヨガをすることは悪影響で大変危険なため、ヨガマットを敷くようになったのです。

ヨガのポーズを取りやすくなる!

ヨガのポーズは立って行う「立位」や、座って行う「座位」を中心に数十種類あります。中には、足一本で体を支えるバランスタイプのポーズもあり、硬い床の上ではとても不安定です。滑って怪我をしてしまう可能性もあります。

しかし、ヨガマットを敷いて行うと、手や足でしっかりと地面を掴むような高いグリップ力が働いて、バランスが取りやすくなります。

このグリップ力は、正しいポーズでヨガをするにあたってとても重要です。
しっかり効果的にヨガをしたい場合にはグリップ力のあるヨガマットが必須なのです。

汗を吸収してくれる!

ヨガには長いポーズで呼吸や瞑想をする静的ヨガと、動作が多い動的ヨガがあります。

動的ヨガはダイエットに効果的で、エクササイズと同じくらいハードなため大量の汗をかくことがあります。しかも、ヨガはずっと同じ場所で行うため、狭い範囲に汗が落ち、床の上では滑りの原因になります。人によっては手のひらや足の裏に汗をかくこともあるでしょう。

ヨガマットには汗を吸収し素早く乾かす機能があるため、滑る心配がなく常に快適な状態でヨガを続けられます。

床の冷えから守ってくれる!

床の上は季節を問わず冷んやりしていて、夏でも直接床に触れる足は冷たくなってしまうことがありますよね。冬は素足で歩くことさえも躊躇ってしまうほどですから、ヨガのように裸足で長時間床と接触していては体を冷やしてしまいます。

だからといって靴下を履くと滑ってしまいますし、ヨガ用として販売されている靴下は滑り防止のために、指先と踵部分がくり抜かれていて冷えの防止にはなりません。
体が冷えてしまってはヨガの効果が最大限に得られないため、冷え予防としてもヨガマットの利用をおすすめします。

床自体を守る!

ヨガは約畳一枚分のスペースで行うフィットネスです。この狭い範囲の中だけでハードに動くため、次第に床が擦れて変色したり傷が付いてしまいます。
また、大量の汗でシミになってしまう場合もあり、見た目も悪くダメージも相当蓄積されます。こういったことから床を守るためにヨガマットを敷くのです。

特に自宅でヨガをする時は必ず使用するべきです。
なぜなら自宅はスタジオと違って頻繁にワックスをかけてコーティングしている人は少ないですよね。その分床が傷みやすくなっているからです。

ヨガマットの選び方とポイントを紹介!

ここではヨガマットの選び方のポイントを紹介します。
どれも重要なポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの選び方を以下の5つから解説します。


  • サイズで選ぶ

  • 厚さで選ぶ

  • 重さで選ぶ

  • 匂いで選ぶ

  • 色やデザインで選ぶ

サイズで選ぶ

ヨガマットの幅は約60㎝〜67㎝で差はそれほどありません。幅を選ぶときに気をつけたいのはヨガマットケースに入るかどうかです。
ヨガマットの方が幅広だととケースからはみ出てしまい、見た目も悪く、汚れが付いたり劣化の原因になりかねません。しっかりと中に入るケースを選ぶようにしましょう。

問題は長さです。一般的に「160〜163㎝」「170〜174㎝」「180〜184㎝」の3種類ありますが、この中で自分の身長プラス10㎝に近いものがおすすめのサイズになります。

しかし、ヨガは広ければ広いほどやり易く、絶対に身長プラス10㎝でなければならない理由もありません。
そのため、最近では大きめの180㎝を選ぶ人が多くいます。ただし、サイズが大きいほど価格は上がります。自分の予算と相談しながら選びましょう!

厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは厚い=初心者向け、薄い=上級者向けといわれています。しかし、ヨガの種類によっても使用感の差が出てきますので、目安として考えておくと良いでしょう。

・1㎜
極薄の1㎜は、日常用ではなく旅行などの持ち運び用として利用されています。ヨガ上級者が立位用に使用する場合もありますが、一般用ではありません。

・3〜5㎜
クッション性もあり、価格も手頃で1番使いやすい厚さです。持ち運びにも向いているため、主にスタジオに通ってヨガをしている人におすすめです。

・6〜9㎜
初心者から初級者はこの厚さがおすすめです。クッション性が高いことに加え、グリップ力があるため安定したポーズが取れます。

・10㎜〜
硬さからくる痛みが気になる人や、ピラティスに向いた厚さです。

しかし、立位のポーズでは不安定に感じることもあり注意が必要です。

重さで選ぶ

ヨガマットはサイズや素材によりますが、厚さに対して平均して以下のような重さになっています。


  • 1㎜:数百g

  • 3〜5㎜:1kg〜2.8kg

  • 6〜9㎜:2kg〜4kg

  • 10㎜〜:4kg〜

このように、ヨガマットの重さは幅広くかなり重いものもあります。
ここで重視することは「ヨガをする場所」です。
常に自宅でヨガをする場合は、いくら重くても問題ありません。より快適にヨガができるサイズや厚さのヨガマットを選びましょう。

しかし、スタジオに通っている場合は重さで不便を感じやすいです。なぜなら、スタジオへ行くとき、毎回ヨガマットを持参しなければならないため、あまり重すぎると大変です。せめて3kg以内に抑えたいところです。
中にはマットを置いておけるスタジオもありますが、置いて帰ると自宅ヨガができなくなるといった理由から持ち帰る人の方が多いです。

匂いで選ぶ

ヨガマットの独特な匂いが気になる。嫌悪感を感じる。といった声がありますが、これは素材によるものです。
匂いの原因となる素材は大きくわけて化学素材と天然素材の2種類があります。

・化学素材
独特な匂いと感じるもののほとんどが、化学素材から作られたヨガマットです。この匂いは使用するうちに弱くなっていきます。
それでも気になる場合は、購入後軽く水拭きをして乾かしておく方法があります。
また、香りのするヨガマット用クリーナーもありますので、これを使ってお手入れするとアロマ効果で快適です。

・天然素材
天然素材にはコルク、畳、麻といったものがあり、ヨガマットにも匂いはあります。これらは癒し効果があるため、この匂いを好んでマットを選ぶ人もいます。
匂いで苦痛を感じていては、ヨガに集中出来なくなってしまいます。自分に合った方法でヨガマットを選びましょう。

色やデザインで選ぶ

ヨガマットには色やデザインが豊富にあり、どれもおしゃれですが、より自分が気に入ったデザインのヨガマットを選ぶようにしましょう。

お気に入りの服で出掛けると気分が良いように、ヨガでもお気に入りのヨガマットを使用すると向上心が上がり、より効果的にヨガを楽しめますよ。
定番はやはりシンプルな無地で、年齢や性別問わず人気です。

無地の場合重視するのは色ですよね。色は心理的効果が大きいため、選ぶときは自分がヨガで求める効果のある色にすることをおすすめします。

色の効果


  • 赤:刺激や興奮を与え、体温や血圧が上がる。

  • 青:落ち着く。体温を下げる。

  • 黄:集中力が上がる。運動神経が活発になる。

  • 緑:リラックス。安心感があり緊張をほぐす。

  • 紫:鎮静効果。疲れを癒す。

  • ピンク:幸福感。若返り効果。

無地のヨガマットでも、リバーシブルになっているタイプもあるため、その日のヨガのメニューや、気分によって色を変えてみると楽しいです。

スポンサードサーチ

ヨガマットの素材を紹介

ここではヨガマットの素材の種類を紹介します。
ひとくちにヨガマットといっても、様々な種類のものが存在するので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの主な種類は以下の5つです。


  • TPE(熱可塑性エラストマー)

  • 天然/合成ゴム

  • PVC(ポリ塩化ビニール)

  • コルク


TPE(熱可塑性エラストマー)

ヨガマットの主流になりつつあるTPEは、ゴムのようでゴムではない比較的新しい素材です。軽量で持ち運びに便利なため、スタジオに通う人におすすめです。
匂いが少ないことや、水拭きが可能でお手入れが簡単なところも人気の理由です。

注意したいのは熱に弱いという点です。高温になる場所での保管は劣化を促進させてしまうため、気をつけましょう。
価格は平均より少し高めになっていますが、リサイクル可能なエコ素材であることや、扱いやすさから人気を集めています。

天然/合成ゴム

高いグリップ力で滑りにくいゴム素材は、難しいポーズも取りやすいため、ヨガ中〜上級者に愛用者が多くいます。耐久性にも優れており、お手入れをしっかりしていれば、買い換えが必要ない程長く使用できるところも魅力です。

性能は高いですが、その分価格も高めなため、初心者から使用している人は少ない素材です。また、ゴム製はかなり重さがあり、持ち運びには向いていません。
ゴム独特の匂いを気にする場合は合成ゴムの方が無臭に近いです。
ゴムアレルギーの人は使用を控えましょう。

PVC(ポリ塩化ビニール)

PVC製ヨガマットの最大の特徴は価格が安いことです。ヨガマットは主にスポーツ店で販売されていますが、PVCはホームセンターやドラッグストアでも販売されていて流通量が1番多い素材です。安いものでは1,000円で買えるものもあり、他の素材とはかなり差があります。

PVCはビニールですのでグリップ力が低く、ふとした瞬間滑ってしまうことがあります。
また、水洗いが出来ないため汗や汚れが付いた場合のお手入れがしずらいため、劣化が早く頻繁に買換えが必要になります。

コルク

コルクはヨガマットの新しい素材として注目されています。
コルクは、コルクガシという木の皮から作られた天然素材で、スベリンという抗菌作用の成分が含まれているため清潔に使うことができます。

適度なクッション性と衝撃を緩和する性能があり、グリップ力も抜群です。断熱材としても使用されている通り、床からの冷えから体を守ります。
厚さは8㎜から10㎜とやや厚めで、値段は15,000円前後で販売されています。

とにかく見た目がおしゃれでエコ素材なため、ナチュラル志向の強いヨギーから人気を集めています。

癒しを求める人におすすめしたい畳ヨガマット。古くから日本人に愛されたい草の香りが気分を落ち着かせ、リラックスできます。
い草は汗やアンモニア臭といった臭いに対する消臭効果があり、いつでも爽やかな空気でヨガを楽しむことができます。

また、通気性が良いためサラサラとした肌触りが気持ち良いです。
摩擦による劣化が心配されますが、しっかりテストされているため、頻繁に買い換える必要もありません。
畳といえば一般的に使われるシンプルなデザインを想像しますが、ヨガマットにはカラフルなデザインが沢山あり、見た目でも楽しめるものばかりです。

ヨガマットの人気おすすめメーカーを紹介

Active Winner(アクティブウィナー)

2014年に設立されたフィットネス製品を扱うActive Winner(アクティブウィナー)。
3,000円ほどで購入できる価格が安いPVCでありながらも、高いパフォーマンス力で大注目されているブランドです。

特にヨガに必須のグリップ力、クッション性、耐久性は他のPVC製ヨガとは比べものにならないほど優秀です。気になる匂いもありません。
形状記憶が素晴らしく、クルクル巻いて保管しても広げた際はすぐフラットになり余計な型がつきません。
PVCのヨガマットにするなら、おすすめのメーカーです。

LICLI(リクライ)

LICLI(リクライ)はネット通販で人気のフィットネス用品メーカーで、特にヨガマットは筋トレやストレッチにも使える万能マットだと評判です。
特に人気なのは長さ180㎝超えの厚さ10㎜タイプ。ビックサイズであるにも関わらず、重さは1㎏以下と超軽量でスタジオへの持ち運びにも便利です。収納ケースもセットになっているため、別売りでわざわざ購入する必要もありません。

クッション性が高く、痛めやすい膝を軸にしたポーズも難なくできます。
表面の凹凸が特徴で、これによってグリップ力が上がり滑りにくくなっています。
厚めのヨガマットを探している人におすすめです。

PURE RISE(ピュアライズ)

PURE RISE(ピュアライズ)はレギンスやTシャツなどのウェアやマットなど、多くのヨガアイテムを扱うメーカーです。
厚さの種類が多いため、自分好みの厚さをピンポイントで選びやすくなっています。
また、無料で厚さごとのサンプルを送ってくれる嬉しいサービスもあります。

カラーバリエーションも豊富で、一般的なパステルカラー系だけではなく黒や茶色といったダーク系もあり、男性からも人気を集めています。
基本的なクッション性やグリップ力も付いているため、初心者にもおすすめのメーカーです。

スポンサードサーチ

ヨガマットの人気おすすめランキング10選

ヨガブームでウェアに目がいきがちですが、実はヨガマットもかなり進化しておしゃれになっています。

快適でオシャレなヨガマットを、知っていただくためにおすすめの人気ヨガマットを紹介します。

選りすぐりの進化したヨガマットを見れば、買い替えたくなるかもしれませんよ。

smile ヨガマット トレーニングマット

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 TPE
サイズ 約183㎝×61㎝×6㎜

エコ素材で環境にも人にも優しい無毒無臭のヨガマット

TPE素材のエコ素材で環境にも人にも優しい無毒無臭のヨガマットです。非常に軽く持ち運びにも便利なマットで、高反発性、高密度、耐久性に優れています。圧倒的なクッション性とグリップ力が自慢とも言えます。

非常に機能性にも優れていますが、非常に見た目も美しい2色カラーのマットで、カラーバリエーションも楽しめます。

また、このヨガマット両表面に滑り止め加工が施されているので、滑りにくく集中してヨガができそうです。

このヨガマット収納時のロールの直径は13㎝で、小さく収納でき、収納用縄やバッグも付帯されているので会社帰りにも十分ヨガが楽しめます。

コストパフォーマンスにも優れていますが、ただ単に安いわけではありません。実際のレビューを見ても、かなり高評価の内容ばかりで、滑りにくいグリップ力に優れているなどの声が多く見られます。

また、撥水性にも優れており、汗や水分を吸収せず乾きやすいなどの特徴があります。そのため、軽い水洗いや拭く程度で清潔に保つことができます。

マンドゥカ ヨガマット ウェルカムヨガマット

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 TPE
サイズ 173㎝×61㎝×5㎜

気分で裏表を変えられるリバーシブルタイプ

さすがマンドゥカの高品質なヨガマットです。ヨガマットではかなり人気のブランドです。非常に技術力が高く、表面のグリップ力は、素晴らしくヨガポーズを安定させてくれます。

また、このヨガマットはリバーシブルなので両面のグリップ力が優れていると言うことになり、気分次第で裏表を変えてみるのも良いかもしれません。

確かに、マンドゥカのヨガマットは、最近のヨガマットの中では、重いほうでしょう。しかし、その重さも滑りにくさのポイントでもあります。そのどっしり感が安定したヨガポーズを作り出してくれるのです。

他にもっとお手頃価格のヨガマットもありますが、このマンドゥカのクッション性やグリップ力なら価格以上の価値があると言えるでしょう。

ツートンカラーで色合いも美しいデザインになっています。これもマンドゥカならではの美しいさとも言えます。

ただ残念ながら、ヨガマットを持ち運びする付属品は別に購入する必要がありますので、その点はお気を付けください。

素材 高品質TPE素材
サイズ 183㎝×61㎝×8㎜

滑り止め機能が施されているのでヨガポーズに集中できる

2019年新型ヨガマットで、高級TPEエコ素材を採用してあります。そのため、ゴムなどの臭いもなく、快適に使用していただくことができます。

また、8㎜と比較的厚めのマットなのでクッション性にも自信があります。そのため、膝や腰の痛みも軽減されます。

しかし、8㎜の厚みでありながら、マットの重量は約1030gと軽量化されています。付属の収納袋で持ち運びがしやすくなってるのも嬉しいポイントです。

また、マット両面に滑り止め機能がしっかり施されているので、ヨガポーズにも集中できます。

他にも、水分や汗を吸収しにくく、簡単に拭きとることが出来、衛生面でも清潔に保てます。【REACH認証済】無害無臭、【品質検査機関SGS】に合格、安心*安全ときちんとした認定も受けているので信用できる品質と言うことができます。

NIKOAUT ヨガマット 10mm

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 高密度ニトリルゴム
サイズ 183㎝×60㎝×10㎜

ワイドなヨガマットなので男性の方でも広々使える

ヨガマットとしては、かなり厚みのあるヨガマットです。厚みの割には、非常に軽量化されているので付属品の収納バッグで簡単に持ち運びできます。

厚み10㎜なのでクッション性もあり、腰などへの負担も少なくて済みます。あまり薄いと腰などが痛いという方もいますので、そういった方には特におすすめです。

また、かなりワイド目のヨガマットなので、男性の方にもご利用いただけます。

撥水性もあり、汗などの水分もはじき、簡単に洗ったり拭いたりすることが出来るので清潔に保てます。

実際購入された方の声でも、かなりの高評価で柔らかくクッション性に優れていると言った内容が多く寄せられています。

そんなヨガマットの品質には自信があるため、購入から30日間は保証が付いています。この点も含めて、おすすめのヨガマットと言えます。

素材 TPE
サイズ 183㎝×61㎝×6㎜

直接水洗いができるので清潔に保てる

このヨガマットは、非常に商品に自信があるため、1年保証が付いており、無臭無害のTPE素材で安心安全ヨガマットです。

両面が滑り止め加工されているので、マットも滑らず、手足なども滑りにくいのでヨガポーズに集中できます。この点は、一番ヨガマットに求められることなので、大きなポイントと言えます。

その他の機能性としても、耐衝撃性、耐磨性、抗裂性があり、耐久面でも優れたヨガマットになっています。

直接水洗いもできますので、清潔なマットでヨガができます。収納時もマットをまるめた時の直径が11㎝とコンパクトになり、付属の収納バッグで簡単に持ち運びできます。

もちろん、その重さも850gと軽量なので、女性の方でも十分持ち運ぶできます。会社帰りのリフレッシュヨガに最適のヨガマットの1つでしょう。

素材 高品質の生分解性の天然ゴム
サイズ 178㎝ x 61㎝ x 1.5㎜

自然に優しい素材にこだわったヨガマット

非常に環境や天然などこだわり抜いたYoga Design Labのヨガマットです。そのこだわりや徹底ぶりには、驚かされてしまいます。

自然に優しいナチュラルな素材にこだわり、高品質の天然ゴム・リサイクルによるマイクロファイバー・環境を考えた水性インキなど全てにおいてこだわっています。

このマットは、厚みは1.5㎜と非常に薄いのですが、オールインワン・ヨガマットでマットとタオルが一体化したタイプです。

しっかりとした天然ゴムのグリップ力と表面のマイクロファイバーは、水分を含めば含むほどグリップ力を発揮します。

洗濯も手洗いや洗濯機でお手軽にできるのでお手入れも簡単です。衛生上も抜群です。ナチュラルなヨガにピッタリなナチュラルなヨガマットは、少し重めですが、ナチュラルな世界を感じられるヨガマットになっています。

素材 高級TPE
サイズ 183㎝×61㎝×6㎜

センターラインが引かれているため初心者の方でもバランス良く使える

大判ヨガマットなので、ヨガのどんなポーズにもはみ出ることを気にすることなく集中できるマットです。

また、ヨガマットのセンターラインがあります。特に初心者の時には、マットでのポーズ位置が分かりにくく、ラインがあるだけでバランスよくマットが使えます。

他にも、このヨガマットは非常に撥水性にも優れているので、汗などの水分もはじいてくれ、簡単に拭く事もでき清潔に保つことができます。

また、高級TPE素材で無臭なので、ヨガマットに寝転んでも臭いを気にすることもなく、特殊な二重構造でグリップ力にも優れています。

でも、何と言ってもこの大判にしてこの軽さは、持ち運びに嬉しいポイントです。それに加えて、収納ケースはマットカラーに合わせた収納ケースで見た目も可愛いおしゃれなケースになっています。会社帰りにも持ち運び便利なヨガマットです。

素材 TPE
サイズ 183㎝×61㎝×6㎜

初心者の方に使いやすく安心の一年間保証

こちらのYOYIヨガマットは、初心者にも使いやすく分かりやすいラインが色々マットに描かれています。そのため、立ち位置も分かりやすくなっています。

両面使える両面滑り止め加工も施されていて、引き裂き防止加工もされているので耐久性にも優れたヨガマットになっています。

そのためか、一年間の保証期間があり、特に90日以内であれば無条件での返品ができます。かなり品質には自信があると言う事でしょう。

水洗いも問題なくでき、いつも清潔にヨガマットを保つこともできます。もちろん、軽量化されているので付属品のメッシュバッグで持ち運びも簡単にできます。

素材 TPE
サイズ 183㎝×61㎝×6㎜

従来のヨガマットよりもグリップ力がアップ

肌触りが従来のTPE素材と少し違っており、非常にしっとり感があるようです。

また、従来よりもグリップ力もアップしているようで、座った時にもしっくりして安定感も感じられる高密度のクッション性ヨガマットになっています。

その他にも、収納時の収納バッグは別購入の必要性がありますが、まるめた時にも直径13㎝とコンパクトなのでヨガマットバッグなどに簡単に収納できるでしょう。

日本ブランドのスリアだからこその信用・信頼が高いヨガマットと言えます。TPE素材のヨガマットはたくさんありますが、スリアのオリジナルTPE素材ヨガマットの心地よさを一度体験してみるのもいいかもしれません。

Milelon ヨガマット 10mm

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 高級素材NBR
サイズ 183㎝×61㎝×10㎜

ゴムバンドや収納ケース付きなのですぐに使える

10㎜の厚みのヨガマットですが、非常に軽量化されています。高級素材NBRは、無臭無害の安心素材で耐油性、耐摩擦性、引き裂き強度にも優れています。

また、表面の凹凸がしっかりありグリップ力も抜群です。10㎜も厚みがあるヨガマットなので、自宅での騒音防止にも役立つ優れ物マットです。

当然、防水性もきちんとあり、水ぶきなどお手入れも簡単で清潔に保つこともできます。このような品質に自信のあるヨガマットだけに、無条件で購入日から1年間メーカー保証が付いています。この点も大きなポイントと言えそうです。

収納用のゴムバンドや収納ケースも付帯されているので、届いたその日からヨガ教室にもマットを持って参加できそうです。

ついでに買っておきたいヨガアイテム

ウルトラスポーツ ヨガマットバッグ ラージサイズ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 ポリエステル
サイズ 77㎝×20㎝

大きめのヨガマットも収納可能

雨などにも対応した耐水性のヨガマットバッグです。マットの収納できる厚みは、10㎜までが限度となっています。

しかし、基本的には厚みが10㎜まで可能であれば、ほとんどのヨガマットが収納できると言えるでしょう。また、収納したヨガマットを運びやすくするためのキャリングストラップを採用しています。

収納バッグは、ヨガマットが出し入れしやすいようにファスナーも全開にできるので、楽々出し入れができます。

他にも、収納面ではサイドにポケットもあるので、ヨガマット以外にも持ち運びができるのも大きな魅力でしょう。

バッグのカラーは3色で、可愛いカラーが揃っています。非常に軽く、コスパ的にも優れています。洗濯も丸洗いができて清潔に保つこともできます。

HATAS ヨガストレッチマットキャリングバッグ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 ナイロン
サイズ 高さ62㎝×幅16㎝×奥行16㎝

ストラップは調整ができるので自分好みの長さに

底ストラップ式の巾着型ヨガマットバッグです。非常に小さくなるナイロン製のバッグです。

ヨガマット大きさによって、巾着の入り口から少しマットが頭を出すような感じになります。このストラップは調整ができるので、自分の長さに調節することができます。

また、大きな魅力は、やはりコストパフォーマンスと言えそうです。軽くて、ヨガマットバッグの予備として鞄に入れておいても小さくまるめられるので、場所をとりません。

確かに伸縮性などはありませんが、まるめれば巾着型なのですっぽり簡単にどこでも収納できます。

持ち運びの際には紐の長さを調整できるので、自分の長さに合わせれば、邪魔になることもなく持ち運びできます。

サイズ 173×61㎝
付属品 収納袋

しっかり汗を吸収するのでヨガに集中できる

ヨガラグとハンドタオルセットの2枚組タオルです。

マイクロファイバーが驚異の吸収力で汗を速乾的に吸収してくれます。そのため、通常のヨガでもおすすめですが、ホットヨガでもその吸収力は、存在感を発揮してくれます。

もちろん、気になるのは汗だけではありません。滑り止め機能が重要です!滑り止めのための、コーナーポケットがヨガラグのズレ防止に役立っています。

しっかり目のコーナーポケットは、ヨガマットの四角にはめ込むようになっています。実際に、購入者の声にも汗の吸収力や、しっかりヨガに集中できる事が多く載せられており、かなり評価も高くなっています。

特に、ヨガマットをレンタルする場合には、衛生上気になる場合も多く、このような洗濯が手軽にできるヨガラグが救世主としておすすめです。

しっかりヨガにも集中できるようにタオルが滑らない物をチョイスしましょう。その点でもこちらのヨガラグは、合格点と言えるのではないでしょうか。

スポンサードサーチ

ヨガマットの売れ筋ランキングもチェック!

Amazon売れ筋ランキング楽天売れ筋ランキングYahoo!ショッピング売れ筋ランキング

まとめ

ヨガマットの失敗しない選び方とおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかかでしたか?

ヨガマットと一口に言っても、様々な種類や特徴を持ったものがあります。

自身のレベルや目的に合わせ、よりヨガが楽しめるマットを探してみてください!

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定