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かっこいいビリヤードの打ち方から知っておきたいルール、コツを紹介!【動画付きで紹介!】

スポシル編集部

公開日 :2019/04/04

更新日 :2019/04/04

ビリヤードを見よう見真似ではじめる方が多いですが、基礎基本となるフォームとストロークをしっかり身につけることが上達への近道です。月並みですが「急がば回れ」です。そして、次に重要なことは継続することです。1日、2日で劇的な上達は望めませんが継続して練習を行えば必ず上達します。

ここでは、基礎基本である「打ち方」について、基本的なルールや部位別の注意点などの解説をします。ビリヤードを楽しみながら続けるための一助にしていただけると幸いです。

目次

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まずは打ち方に関するルールを知ろう!

ビリヤードでは、手球以外の球を直接撞くことはありません。これが基本中の基本で、その他ファールと呼ばれる禁止ルールがあります。ここではビリヤードの禁止ルールについて解説していくので、ビリヤードを始めようとお考えの方はまずは以下を参考に禁止ルールについて理解しましょう。

禁止ルール

  • 手球を撞くとき、必ずどちらかの足が地面に接地していなければいけない
  • キューの先以外の部分が球に触れてはいけない
  • 手球をポケットに落としてはいけない
  • 手球がテーブルから落ちてはいけない
  • 手球が跳ねてはいけない
  • 手球を二度以上撞いてはいけない
  • 手球を撞いたら必ず的球にあたらなければいけない

【まっすぐ打ちたい初心者必見!】打ち方のコツを体の部位別に解説!

ビリヤードの基本は手球をまっすぐ撞ことです。カーブ等の技術もこの基本の上になりたちます。ここでは手球をまっすぐ打つコツを体の部位別に解説します。

  • 背中

キューは利き手で握り、もう一方の手でキューを支えます。 まず、キューを握っていない手を、テーブルの上に置き、指はできるだけ開きます。

次に、「人差し指」を上に上げ、親指と中指を近づけて、中指の第二関節の上に親指を乗せ、薬指と小指は、開いたままの状態にします。 そして、キューを親指の上にのせて、人差し指をキューの上に覆えます。この指で作った形を「ブリッジ」といいます。

「ブリッジ」はビリヤード上達のために必要不可欠な基本です。

ストローク動作の基本は、キューをテーブルに平行に動かすことです。具体的には肩、肘を動かさないようにして、肘を支点に、振り子のように腕を動かします。 このとき、手首を柔らかく動かすことが大切です。ただ、肩と肘を固定すると力が入りやすくなりますので、注意が必要です。

力んだ状態でキューを送り出すと、キューはスムーズにできず、上下に波打ってしまい、手球をまっすぐ打つことができません。

背中

ビリヤードのフォームで一番大切なことは、いかにリラックスして撞けているかというこです。体のどこかに無理があれば、キューの動きは不自然になります。 キューはもともと、まっすぐなものですから、プレーヤーはそのキューに合わせてプレイする感覚が大事です。

背中もリラックスできているか、という観点で考えます。体をテーブルに倒してスタンスを取った際、少しでもおかしいと感じたら、もう一度体を起こしてスタンスを立て直すクセをつけましょう。

テーブルに体を倒してから、スタンスの修正をすると、修正する必要がない部分まで変わってしまうことがあります。

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カーブの打ち方のコツを紹介!

ビリヤードのトリックショットのひとつにカーブショットがあります。ここでは、カーブショットを打つためのコツについて解説します。

キューを傾けて打とう!

まず1つめのカーブショットのコツはキューを傾けて撞くことです。 こうすることで、上から下に手玉を押し付けるように撞くことになるため、ラッシャと手玉の摩擦を大きくすることができます。

ただ、キューを傾けるだけでは、進行方向に対してカーブを生む横向きの回転が生まれません。

手玉の左右どちらかを撞こう!

2つ目のコツは手球の左右のどちちらかを撞いて進行方向に横回転を与えることです。手球がドリルのように回転しながら前方に進んでいくイメージです。

単純な垂直方向の軸で横回転がするだけでは、ラッシャの上をコマが進むような動きとなり摩擦が生まれずカーブになりませんので、キューが斜めになり水平軸に近づいた軸で手球を回転させる必要があります。

縦長の構えで撞こう!

カーブショットはキューを斜めに傾けて撞きますので、フォームは必然的に縦長の構えになります。まず、通常折り曲げている腰と上体を少しずつキューの傾きに合わせて開きます。

このとき右肩の可動範囲に限界がありますので、ある程度キューの傾きが強くなれば、肘を体側に引き、拳だけが徐々に上に上がっていくイメージです。

まとめ

ビリヤードは一見簡単そうに見えますが、初心者には非常に難しいです。まずはキューの持ち方、構え方や手球のつき方まで基本をしっかり覚えましょう。

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