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初めてのジムでも安心!ジムバッグの選び方と人気おすすめ10選!

スポシル編集部

公開日 :2020/12/08

更新日 :2020/12/08

ジムでのエクササイズをスムーズに行いたいなら、必要な荷物を収納できるジムバッグを選ぶことから始めましょう。ジムバッグとして用いられることが多いのは、トートバッグやボストンバッグ、ナップサック、リュックといった種類の鞄です。

こちらの記事ではジムバッグに適した鞄に関して、それぞれの特徴を解説します。ジムバッグを選ぶときに注意すべき点や実際に販売されているジムバッグについても紹介するので、ジムバッグ選びに悩んでいる人は参考にしてください。

目次

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ジムバッグは4パターンに分類される

ジムバッグとは、ジムで運動するときに荷物を持ち運ぶために使用する鞄を意味します。大きさや形に関して明確な定義はなく、シチュエーションに適合したバッグをジムバッグとして使用するのが一般的です。

どのようなタイプの鞄が、ジムバッグに適しているのか確認しておきましょう。

ジムバッグは大きく4つのパターンに分類されます。


  • ボストンバッグ

  • トートバッグ

  • リュックサック

  • ナップザック

大容量ならボストンバッグ

多くの荷物を運びたいとき役立つのがボストンバッグです。横に長い俵のような形をしているボストンバッグや立方体に近い形状のボストンバッグなどが存在します。

どのボストンバッグにもいえるのが、他の鞄よりも容量が大きめであることです。荷物が増えがちな人や着替えなどの多めに用意しておきたい人におすすめしたいジムバッグといえます。

ただし、荷物が入ったボストンバッグはそれなりの重量となるので、持ち運ぶときに苦労することもある点に注意しましょう。

軽い運動ならトートバッグ

荷物が少ないときのジムバッグ候補となるのがトートバッグです。いわゆる手提げの部分が大きく取られているため、肩に掛けることもできます。バッグ本体の重量が非常に軽く、折りたたんで持ち運べることも多いため、出掛け先で荷物を分けたうえで、ジムに出掛けるときにも役立ちます。

ただし、商品によってはメインポケットにファスナーが付いていないこともあるので気を付けましょう。ファスナーなしのトートバッグは、収納している荷物が外から見えてしまう恐れがあります。

会社帰りにジムに行くならリュックがおすすめ

社会人として仕事をしている人がよくジムバッグに採用しているのがリュックです。スーツはもちろん、カジュアルな格好にも合うリュックは、服装が制限されることもある社会人にとって使いやすいジムバッグといえます。

バランスが取りやすく、両手が空くリュックはウォーミングアップ代わりに会社からジムまで歩くときも、ストレスを感じにくい点が魅力です。30L以上の容量を誇るタイプも存在することから、仕事に必要な道具とジム用の荷物を同時に持ち運びたいときにも有用といえます。

荷物が少なめならナップザック

ナップサックは大きめの巾着に紐を通し、リュックのように背負って持ち運ぶことができるタイプの鞄です。他のジムバッグに比べると容量は小さめですが、両手を空けたまま持ち運べる点がメリットといえます。

ナップサック本体が軽量なので、多くの荷物を持ち運ぶことなくジムを利用するときには手軽なジムバッグです。巾着のように口を絞ることで、メインポケットを塞ぐことができます。

着替えはボストンバッグに、靴はナップサックに入れるなど、サブの鞄として用いるのもナップサックの使い方のひとつです。

ジムバッグの選び方のコツ

ジムバッグは持ち運ぶ荷物やジムに出掛けるシチュエーションによって、最適なモデルが変わってきます。ここでは汎用性の高さをテーマに、どのような場面でも使いやすいジムバッグの選び方を詳しくチェックしていきましょう。

ジムバッグの選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 容量は20〜30Lがおすすめ

  • シューズ収納付きが便利

容量は20〜30Lがおすすめ

ジムバッグを選ぶとき、最も使いやすい容量として知られているのが20~30Lです。これより大きなものを使いたいときも40L前後に抑えておきましょう。なぜ20~30Lが良いのかというと、ジムでの運動に必要な荷物が入る大きさだからです。

ジムでエクササイズを実施するときは、着替えやシューズ、タオルといったアイテムを持参することになります。20~30Lは、これらのグッズを持ち運ぶことが可能な容量です。

さらに、40Lを越えてしまうとジムのロッカーや荷物を置くスペースに収まらないこともあるので注意してください。ジムバッグ本体が大きくなりすぎると重量が増加して持ち運ぶのが難しくなります。ジムでの運動を快適にしたいなら、適切な容量のジムバッグを選択しましょう。

シューズ収納付きが便利

ジムで筋トレやエクササイズを行う場合、自宅から持参したシューズを履くケースが多く見受けられます。ジムで必要な荷物の中でもシューズは持ち運ぶときに頭を悩ませるグッズです。靴本体の容量が比較的大きい点に注目しましょう。

ジムバッグの容量によっては、靴を収納しただけでメインポケットの大半が埋まってしまうケースも見受けられます。こうした難点を取り除いてくれるのが、靴を収納するスペースがメインポケットとは別に設けられているタイプのジムバッグです。

シューズが丁度入るサイズのポケットを別に作ることで、靴が他の荷物と接触するのを防ぎます。わざわざ靴袋に入れる必要がなく、衛生面と利便性の両方を満たした機能です。シューズを鞄に入れる癖を付けておけば、ジムにシューズを置き忘れるといった事態を予防できます。

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ジムバッグの人気おすすめ10選

ジムバッグの基本的な機能や選び方を理解したところで、実際に販売されている商品を確認していきましょう。小さめの鞄が欲しいといったニーズにも対応できるように、トートバッグなども取り上げています。

自分がジムに出掛ける場面を想像しながら、ジムバッグをチェックしてみてください。

アンダーアーマー アンディナイアブル ダッフル 4.0

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素材 ポリエステル、ポリウレタン
容量 41L

急に雨が降っても安心!大容量のボストンバッグ

シンプルなデザインのボストンバッグを欲しているなら、アンダーアーマー アンディナイアブル ダッフル 4.0を試してみてください。41Lの大容量なので、荷物が多くなりがちな人でも必要なアイテムを持参してジムに出掛けられます。

また、撥水性に優れた素材を用いていることから、急に雨が降ってきたときも鞄の中のウェアなどを濡らさずに済む点もメリットです。大型のポケットの内部に、小物を収納可能なスリップポケットが備わっています。

アディダス リュック EPS 2.0 バックパック 30L

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素材 ポリエステル
容量 30L

荷物を出し入れしやすいメインポケット

ジムに出掛けるときはもちろん、部活の遠征などにも使用可能な耐久力を備えているのがアディダス リュック EPS 2.0 バックパック 30Lです。容量に関してもウェアやシューズを収納するのに必要な30Lとなっています。

メインポケットが大きく、シューズや着替えを簡単に出し入れすることが可能です。また、財布や鍵といった小物を収納するのに便利なトップポケットが付いているなど、利便性にこだわっていたバックパックとして人気を集めています。

アディダス トートバッグ ウィメンズトレーニング IDトートバッグ

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素材 ポリエステル
重量 500g

リュックとしても使える!汎用性の高さが魅力のトートバッグ

アディダス トートバッグ ウィメンズトレーニング IDトートバッグは、女性が使用することを前提に作られたジムバッグです。メインポケットだけでなく、ペットボトルなどを収納できるボトルポケットが両サイドに備わっています。

トートバッグといえば肩に掛けるのが基本ですが、アディダス トートバッグ ウィメンズトレーニング IDトートバッグは背面ストラップを伸ばして、リュックのように背負うことが可能です。ノートパソコンや化粧品などを収納しやすいスペースを確保した汎用性の高さが魅力といえます。

ナイキ ウィメンズ ジムクラブ ダッフルバッグ

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素材 ポリエステル
容量 30L

撥水加工がウェアを雨から守る

ナイキの巨大なロゴが目を惹くナイキ ウィメンズ ジムクラブ ダッフルバッグは、持ち運びやすさを含めた利便性が評価されているボストンバッグです。ジムに到着するまでの道のりで雨に降られたときも、生地に撥水加工を施しているおかげで中身が濡れにくい仕様となっています。

手で握るタイプの持ち手に加えて、肩にかけるためのショルダーストラップが付いているため、荷物の量が多くなってもストレスなく持ち運ぶことが可能です。本体側面には、小物を収納できるジッパー付きポケットが備わっています。

ZOMAKE 30L軽量バックパック

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素材 ナイロン
容量 30L

340gの軽さと30Lの容量に注目

ZOMAKE 30L軽量バックパックはジムバッグとしてだけではなく、アウトドア用のバックパックとしても有用です。注目すべき点としては、本体の軽さが挙げられます。

30Lの容量にも拘わらず、本体重量はわずか340gです。容量に比例して本体が重くなりがちなジムバッグの難点を解消しているため、女性でも使いやすい点が魅力といえます。

また、メインポケットの内側に2つのファスナー付きポケットがあるので、リュックの中を整理して使いたい人にもおすすめです。

TINYAT ジムサック ナップサック

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素材 ポリエステル
重さ 350g

豊富なポケットで利便性を向上したナップサック

持ち運ぶ荷物が少ない場面では、TINYAT ジムサック ナップサックをはじめとしたナップサックもジムバッグとして機能します。ナップサックは巾着のように口を絞るので、中身が外から見えにくい点が特徴です。

紐を緩めれば、タブレットやノートを入れるのにも充分な広さの入り口を備えた袋になります。内側にはジッパーポケットが備わっているので、小物を別に収納したいときに便利です。また、ジッパーポケットは内側だけでなく外側にも付属しています。

Damus スポーツバッグ ボストンバック

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重さ 850g
容量 45L

シチュエーションで使い分け!3WAYのボストンバッグ

Damus スポーツバッグ ボストンバックは、3つの方法で持ち運びが可能な点が特徴です。手提げ部分を利用して手に持つことはもちろん、ストラップを伸ばして肩に掛けることができます。さらに注目すべきは、リュックとしても使用可能な点です。

肩に触れるベルト部分はしっかりとした太さを備えているので、大量の荷物でも肩に負担がかかりにくくなっています。靴の収納に適したスペースも確保されていることから、鞄ひとつでジムに出掛けたい人にピッタリなアイテムです。

プーマ リュック TR PRO プレミアム バックパック

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素材 ポリエステル
容量 40L

スーツ姿でも背負いやすいシンプルなデザイン

プーマ リュック TR PRO プレミアム バックパックは、ビジネスシーンでも使用しやすいブラックのカラーを用意しています。仕事帰りにスーツ姿で背負っても、違和感のないシンプルなデザインと落ち着いたカラーリングが支持されている理由のひとつです。

PCスリーブが内蔵しているため、仕事用の鞄にも使えます。40Lの容量を誇りながら、本体重量が630gに抑制されている点にも注目です。鞄の中を整理しやすいU字型開口部を採用しています。

サイズ 40cm×16cm×30cm
容量 19L

濡れた衣服の収納に適したスペースを確保

ジムでの運動を終えた人の多くは、汗をかいた肌着やウェアを取り替えます。C-POSH ジムバッグは濡れたウェアを収納するのに適したスペースが設けられているジムバッグです。濡れたタオルやウェアは、ビニール生地で作られたスペースに収納しましょう。

ビニール製なので、水分が他のエリアに浸み込むことなく、濡れた衣服のみを別のスペースに隔離できます。濡れた衣服を入れるためのビニール袋などを忘れたときも、C-POSH ジムバッグなら安心です。

アシックス ダッフルバッグ ENSEIダッフル40

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素材 ポリエステル
重さ 550g

バックパックにもなる大型ボストンバッグ

アシックス ダッフルバッグ ENSEIダッフル40は、シューズの収納にピッタリなポケットが備わっています。靴を別の袋に入れて持ち運ぶのが面倒な人や、ひとつの鞄に全ての荷物を収納したい人におすすめです。

本体の容量は40Lとなっており、靴の収納を考慮しても、ウェアなど仕舞うのに充分なスペースが確保されています。手提げ部分を持って使うのはもちろん、ストラップを伸ばすことでバックパックにもなる汎用性の高さも魅力のひとつです。

最後に確認!ジムの持ち物リスト

・入館カード
・トレーニングウェア類
・トレーニングシューズ
・着替え
・タオル
・ビニール袋(使用済みのトレーニングウェアを入れる)
・リュック
・水筒(ペットボトル)
・アメニティ(ジムにある場合は不要)
・音楽プレーヤー(あると便利)

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まとめ

ジムバッグは、ジムでの運動に必要な道具を持ち運ぶためのバッグです。容量はもちろん、シューズを収納できるスペースの有無や持ち運びの方法など、選ぶときの基準はいくつも存在します。

デザインや価格だけでなく、機能性にもこだわりながらジムバッグを選択しましょう。

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