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カシータスMGLのインプレ スコーピオンとのスペック比較

スポシル編集部

公開日 :2020/12/02

更新日 :2020/12/02

シマノが出しているカシータスシリーズは元々人気のあるモデルですが、その性能や機能性にプラスして、
遠投や飛距離の幅を更に広げたのがカシータスMGLになっています。
今回は飛ばせる距離が広くなったことはもちろん、コストパフォーマンスもいいという点で更に注目を集めているカシータスMGLと
同じく人気のスコーピオンと比較しながら、特徴や人気の理由、おすすすしたいカシータスの商品を紹介していきます。
カシータスとスコーピオンあなたが好きなのはどっち!?

目次

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カシータスとは

カシータスとはシマノが販売しているベイトリールのシリーズで、いろいろな重さのルアーに対応でき、
力を込めずに軽い感覚で投げ入れもできることから人気のモデルになっています。
人気が高い大きな理由が、その買いやすい価格とコストパフォーマンスの良さです。
高位機種に搭載されているさまざまな高機能や部品が、このカシータスにも搭載されているのにも関わらず、価格は1万5千円から2万円台と
他のリールと比べてみてもかなり安くなっています。
カシータスMGLは更に性能が上がっていますが、実売価格は全てのモデルが2万円台となっているので更に魅力的といえるのです。
カシータスとスコーピオン、それぞれば持つ機能はもちろんのこと、ボディやデザイン、色の使い方までかなり似ていることもあり、
比較されることも多くなっています。

カシータスMGL3つの魅力

ここからはカシータスMGLの魅力について触れていきたいと思います。
魅了として挙げられるのが、コストパフォーマンスの高さ、飛距離、細かいパワーの調整ができるようにギアのタイプが2種類に分かれていること。
どのポイントも釣り好きの人にとっては重要な要素になっているので、かなりお得感を感じられるのではないかと思います。
更にこの魅力を細かく紐解いていくので、一緒に確認していきましょう。
これであなたもカシータスMGLにハマってしまうこと間違いなしです。

コスパ最強

まずカシータスMGLの魅力として、高性能のスペックをかなりお得な価格で使えるコストパフォーマンスの高さがあります。
この面は釣り人にもかなり大きな反響を得ていている部分で、まさかその値段で高位モデルに搭載されている機能を使えるのか!?という驚きの声も多いです。
カシータスはもともと性能が高いのが大きな売りの一つなのですが、そこにプラスして上位機種に使われているのと同じ部品や機能を搭載させており、
2万円台でそれらを可能にしていること自体がかなりすごいことなのです。
もし他のリールでカシータスMGLが持つ機能再現した場合、販売価格は2万円以上になってしまうことは確実。
そのためハイスペック、コストパフォーマンス最高のカシータスMGLは素晴らしいモデルなのです。

驚異的な飛距離

人間の手でキャストは行われるので、正直その時の振り方や力加減、釣り場の状態や天候、さまざまな要素によって飛距離は変わってきます。
飛距離はキャストをよく使う人にとってかなり重要なポイントであり、同時に悩みにもなり得る点でもあるわけです。
しかしそんな悩みも解決してくれるのが、カシータスMGLの2つ目の魅力である、驚異的な飛距離を繰り出せるという点。
細かい部分まで気を遣って投げなくても、そのままキャストするだけでしっかりと遠くまで飛んでくれるので、キャストをストレス感じず何回でもできるのです。
更に内部のブレーキを上手く調整してあげることで、更に飛距離が伸びるという何とも画期的なモデルになっているのです。
飛距離がほしい人は、カシータスMGLに限ります!

2つのタイプ

最後に3つ目の魅力として挙げられるのが、ギア比が異なるノーマルタイプとハイギアタイプ2つの種類があるという点です。
これもユーザの要望にしっかりと応えたいという思いから、細かくモデル分けがされた結果になっています。
このギアの大きさの違いによって、それぞれの強みも大きく変わっています。
一台の値段が他のリールに比べて安いので、中には2台持ちをして使い分けしている人も。
それぞれどんな点が異なっているのかを、詳しくみてみましょう。

ノーマルタイプ

ギア比は6.3のノーマルタイプは、カシータスが本来持つ機能や性能を存分に味わえるモデルになっています。
このノーマルタイプは根掛かりに強く広い範囲を探索できるスピナーベイトや、ブラックバスに適しているクランクベイトなど巻いて泳がせるルアーにぴったり最適です。
飛ばせてしっかり巻き上げられるのが強みにもなっています。
魚がいるかいないかの確認のために、とりあえず投げてポイント周辺でルアーを泳がしてみるのにも使えます。

ハイギアタイプ

ギア比7.2のハイギアタイプは、ノーマルタイプが持つ機能や性能にプラスして、ワームタイプの各種ルアーも使えるモデルになっています。
巻き上げの機能ももちろんばっちり使えるので、通常でも充分に使用可能。
同様のシリーズ内で豊富な種類のラインナップを用意することによって、いろいろな釣り方に対応できるようにしているシマノこだわりが
存分に感じられます。
微妙な違いが釣りの成果にも大きく影響してくるので、使い分けも含めて自分のスタイルに合うものを探すことが重要です。

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ワンランク上位のスコーピオンと比較

カシータスの上に位置するモデルのスコーピオン。
カシータスと姿、形、色の配色までよく似ていることもあり、よく比較対象に上がってきます。
スコーピオンもカシータス同様、安定感のあるキャストや飛距離を実現してくれる、コストパフォーマンスも高く
買い求めやすい価格になっています。
カシータスとスコーピオンにどんな違いがあるの?ほぼ同じじゃないか!と思う人もいると思いますが、もちろん違いがあります。
ここからはスコーピオンについて紹介していきます。

ボディ

金属製のボディで耐久性も高く、硬めのロッドにも使えるようになっています。
樹脂素材を使っているカシータスと比較すると、ボディの頑丈さはスコーピオンが優位に立っているといえます。
ボディに耐久性があるかないかがリールを選ぶ際では重要なポイントになっている理由は、ボディが頑丈であればあるほど
一緒に使用する他の各道具にも、より一層神経を使う必要があるからです。
耐久性が気になる人にとっては、カシータスよりスコーピオンがおすすめになっています。

ギア

スコーピオンはノーマルギア、ハイギア、エキストラハイギアと3種類のギア比がラインナップとして揃っています。
まずこの時点で、ギアのラインナップ数としてはスコーピオンが優位です。
ノーマルギアはトルクが強くなっているので、僅かな力でラインの巻き取りが可能になっています。
ハイギアはさまざま場面で使用できるギア比を備えているので、使用用途が広くルアーもいろいろな操り方ができるモデルです。
最後にスコーピオンで最大のパワーを持つ一番ギア比が高くなっているエキストラハイギアは、巻上の長さも長いのでアクションが多い釣り方をよくする人に
はもってこいです。
ギア比の種類が多く、それぞれの使い方が分かりやすいのも便利なポイントになっています。

スペックは落ちるがコスパは良い

金属製のボディと3種類という豊富なギアのラインナップ持つという面で見ると、ボディとギアのスペックはスコーピオンの方が良いです。
どの部分を軸にしてリール選びを行うのかで、カシータスがいいのかスコーピオンどちらだろうと悩む人も多いと思います。
カシータスがスコーピオンに勝てる部分は、ずばり価格と飛距離の部分です。
飛距離を決めるスプールの大きさがカシータスの方が数ミリ大きい設計になっているので、飛距離がほしい人はカシータスをおすすめします。
そしてコストパフォーマンスにも優れているので、限られた予算内でリールを購入したい人にもぴったりです。
カシータスが持つ機能を2万円台の価格で使えるのはなかなか珍しいことなので、サブ使いやまず1台目と考えている人にも
ぜひ使ってみてほしいと思います。

カシータスMGLのインプレを動画で紹介

カシータスMGL101HGについてのインプレ。
左巻きのハイギア仕様でデザインの格好良さも問題なし。
値段は定価で2万1千円のところ1万5千円台で購入でき、エントリーモデルには丁度いい価格になっています。
ゾディアスのロッドと組み合わせてみたが、見た目も格好よく、特に色もシックでマッチ感も抜群。
カシータスMGLの良くない点は価格に見合ってボディの素材が樹脂パーツでできていることと、
効率的にギアが噛み合わせる方式のシマノの技術X-SHIPが搭載されて入っていないこと。
この2つの短所によって剛性面で不安が出てきたり、ほんの数ミリのよじれによってギアの噛み合いに大きく影響及ぼす可能性が懸念されますが、
樹脂パーツとはいえしっかりしています。
実際に50gのルアーをつけて投げてみたところ、よく回転し、気持ちいいほどよく飛びます。
巻き上げの際にザラザラした感じがありますが、スコーピオンより投げた感じが気持ちいいです。
スコーピオンと比較すると投げ入れの際そこまで大きく変わらないが、スプールの回転がスコーピオンより勝っており、
投げ入れた瞬間の音も最高です。
ベイトリールの購入を悩んでいる人にとっては即買いレベルのリールになっています。
さまなざな大きさや形のルアーを使うことができるので本当に便利。
MGM特有のスプール感が最高のリールになっています。

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厳選されたカシータスの商品

カシータスの魅力、カシータスより上位モデルにあたるスコーピオンと比較してきましたが、いかかでしたでしょうか。
それぞれ短所と長所があり、似ているようで似ていない部分もあるので、あとは自分がどんな機能や性能がほしいか、自分の釣り方にしっかりと
応えてくれるものを実際に見つけていくことが大事になってきます。
ここでは実際におすすめしたいカシータスMGLの商品を紹介していくので、ぜひ購入の際の検討材料にしてもらえたらと思います。

16 カシータスMGL 100

カシータスのメインモデルで初心者から上級者まで幅広い人が使える万能リール

誰でも使いやすいさまざま使用用途に対応できるベイトリールです。
ブランキングを実現したNEWマグナムライトスプールでスプールの性能が更にアップし、更に遠くまで投げられるようになり、
外部ダイアルでブレーキの細かい調整もできるようになったブレーキシステム、NEW SVS∞(インフィニティ)も搭載されています。
大きなアクションから細かく繊細なアクションまでできるようになったので、より一層活躍の幅が広がっています。
その他見た目やボディの性能も上位レベルに負けていないので、非常にコストパフォーマンスに優れた1台といっても過言ではありません。
2台目以降のサブとして、初めて買う1台目としてもいろいろな人に使ってもらえるモデルです。

16 カシータスMGL 101

最新機能がたっぷり搭載されたパフォーマンス最高の一台

とにかくその使いやすさとコストパフォーマンスの良さは、他のリールと比べてもかなり抜群です。
買って損することない1台と言ってもオーバーではありません
このクラスでは初となるシマノが持つ最新技術、最新技能を余すことなく使っているモデルです。
どんな人でも使い心地の良さを感じられるマルチに使えるリール。
ブランキングによって更に使いやすくなったNEWマグナムライトスプール」によってスプールの動きも良くなり、更に遠くまで飛ばせるようになったことは
もちろん、外部ダイアルによってブレーキ調整の選択の幅も増えたブレーキシステムNEW SVS∞(インフィニティ)もばっちり導入されています。
他のリールに決して劣ることない、機能性、性能、どの部分を取っても満足できること間違いなしです。

16 カシータスMGL 100HG

コスパの良い精巧な部品

マグナムライトスプールで軽くてもしっかりとしたパワーで十分な飛距離を実現していますが、
薄さと性能を追及して完成したNEWマグナムライトスプールで、更に動きと飛距離に磨きがかかり、飛距離は従来より約20%もアップしています。
NEW SVS∞(インフィニティ)の外部ダイアルブレーキによって、ほぼすべてのどんな状況にも対応できるブレーキ調整幅を実現しました。
キャスティングの際にしっかりと調整しておけば内部ブレーキの調整が必要ないほどの性能です。
S3Dスプールもよって回転速度が速くても安定したラインの放出が可能で、この機能も飛距離をアップさせているのに一役かっています。
業界初の新技術であるS A-RBで側面や内部の塩ガミの問題も起こりにくくなっています。
シマノ独自の高性能ベアリングやS A-RB、A-RBを採用したことによって錆にも強くなっているので、長年愛用できる1台になります。

まとめ

カシータスの特徴や、スコーピオンと比較したことでよりカシータスが持つたくさんの魅力をお伝えできたと思います。
カシータスは手頃な値段なのにも関わらず、コストパフォーマンスにも大変優れており、機能性、使いやすさなど全ての点でも
上位機種に決して負けないシリーズになっています。
品質、使いやすさで定評のあるあの有名なシマノのリールがかなり手頃な価格で買えること自体が、釣り人たちにとってはかなりの朗報なのではないでしょうか。
どんな道具で釣りをするかもモチベーションを高める1つの要素になるので、
ぜひ抜群の作りになっているカシータスをゲットして、釣りを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。
買って絶対に損しないカシータス、ぜひ使ってみてくださいね!

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