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2020年シマノの人気おすすめリール10選!!

スポシル編集部

公開日 :2020/12/01

更新日 :2020/12/03

独自に開発したシマノの技術力は非常に高く、日本国内はもちろんのこと世界でも有名なメーカーです。
釣具の中でも重要アイテムにあたるリールにも、シマノのこだわりがたくさん詰まっていることで、多くの釣り人たちに人気を集めています。
そんな魅力溢れるシマノのリールについて、リールの基礎知識、リールの選び方も含めて詳しく紹介していきます。
ランクによってもリールは変わってくるので、さまざまな種類の中から厳選したおすすめのリールについても紹介します!

目次

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シマノとは

シマノとは大阪府に本社を構え、自転車部品と釣具の製造と販売を主に行っている日本発のメーカーです。
自転車の部品製造で世界でもその名を知られている大手の有名企業でありながら、各種釣具の研究や開発も積極的に行っており、シマノ独自に開発されたさまざまな製造方法や加工技術など、技術力の面でも非常に優れています。
性能の高さも業界一と言われているほどで、釣具に関しても多くの人に支持を得ています。
リールの心臓部分といっても過言ではないギアもシマノにとっては得意分野なので、品質・パフォーマンス力共に高いリールも数々販売されています。

シマノ製リールの特徴・強み

シマノが持つたくさんの優れた技術はもちろんリールにもたくさん使われています。

その中でも特に有名な特徴や強みを紹介していくと、まずマイクロモジュールギアという快適な巻き心地を実現した技術があります。噛み合わせの部分を更に緻密に設計したことにより、今までもシマノのリールはノイズが少ないことで注目されていましたが、より音が静かになったうえ巻き心地も良くなっています。

次に簡単にブレーキ調整ができるSVS∞(インフィニティ)です。今まではサイドプレートを開きブレーキを調整しなければなりませんでしたが、外側についているダイヤルだけでブレーキ調整が済んでしまう画期的なシステムで、飛距離も出るようになりました。

最後にバックラッシュの問題を減らすDC。このデジタルコントロールブレーキシステムは、悩みの種であったバックラッシュを電子制御で抑制してくれるシステムです。1000分の1秒単位というかなり細かいブレーキ調整を自動で行ってくれるので、バックラッシュに対処でき飛距離も得られるかなり便利な機能になっています。最近では上位モデルでなくても搭載されていることも多いので、より使える機会が多くなりました。

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リールの種類

ここからはリールの基本的な知識についてみていきます。
リールはリールでしょ?と思う人も多いかもしれませんが、実はリールには用途別によって種類があります。
最近では釣り方によって専用のリールも出ているくらい、釣り道具の中でも繊細な道具になっているので、シマノのリールやランクについて、もっと詳しくなるためにもリールのことについて、しっかりと学んでいきましょう!

リールの主な2つの種類を解説します。


  • ベイトリール

  • スピニングリール

ベイトリール

ベイトリールは主にルアーフィッシングなどで主に使われているリールで、メーカから専用のベイトリールが出るほど人気が高くなっています。

ベイトリールの特徴は扱いやすさと魚をピンポイントで狙いにいける精度の良さ。片手での投げ入れ可能で、スピーディーに操作もでき、飛距離の調整も自分で可能になっているので、ピンポイントで攻めていきたい人にとってはかなり使い勝手のいいリールになっています。

大口径のギアも搭載できることから強いパワーも持っていることで、大型の魚とも戦える強さがあります。

長所はラインが放出する方向と平行に設置されたスプールによって、ラインに癖がつきにくいこと。

短所はバックラッシュと呼ばれるライントラブルが起きやすく、ボディの構造が複雑になのでメンテナンスがしづらいことです。軽量の仕掛けを遠投するには不向きで、ドラグの性能もやや低くなっています。

スピニングリール

初心者から上級者まで幅広い人が使える、扱いやすさが売りのスピニングリールです。いろいろな釣り方に対応できるマルチなリールで、ベイトリール同様に各メーカーがさまざまなスピニングリールを作っています。

とにかく扱いやすいので、使用する用途を気にすることなく活躍する場面が多いことで人気があります。
投げ入れの時にラインへの負担も少ないので、遠投や軽量のルアーでもしっかり飛距離が出せることが長所で、ドラグの性能も優れています。

短所は構造上大きいギアを搭載することができないので、大型の魚を狙うには力不足になっているところです。またこれも構造上の問題により、ラインを放出する方向とスプールに巻かれているラインの方向が原因となり、ラインに癖がついたり糸ヨレになったり、できるだけ避けたいライントラブルが起きやすくなっています。飛距離は出る半面、ピンポイントを狙っていく精度に長けていないところもスピニングリールの弱点です。

リールの選び方

リールの種類について確認できたところで、実際にリールを選ぶ際には何をポイントとして選ぶ必要があるのかについてみていきます。
シマノのリールにはもちろんさまざまなランクがありますが、釣りはリールだけで行うわけではないので他の道具との関係性も重要になってきます。
リールの性能を無駄にしないためにも、リール選びのポイントをしっかりとおさえましょう!

リールの選び方を以下の4つのポイントから解説します。


  • ロッドとの相性

  • ルアーとの相性

  • 獲物の種類

  • ギア比

ロッドとの相性

ロッドは釣竿のことを指し、使用するリールの種類によって使い分ける必要があります。

まずベイトリールや両軸リールを使用する際にはベイトロッドが必要です。
ベイトロッドは上下に竿をしゃくるような動きにぴったりで、仕掛けを水中に落とす釣り方に使用し、水深が浅いところから深いところまでさまざまな場所で活躍します。

スピニングリールには、スピニングリールと一緒に使用する専用のスピニングロッドがあり、水の中に投げ入れる性能に非常に長けています。軽量のルアーを使用し小型の魚を狙うのに便利なので、バス釣りやルアーを使っての釣りスタイルにぴったりです。

それぞれのリールに合ったロッドを使用しないと、リールが使えなかったり道具の故障も起こりうるので注意が必要です。

ルアーとの相性

水中で魚を誘うルアーは、釣りの成果にも繋がってくる非常に重要な部分です。
ベイトリールは7g~84gと幅広い重さのルアーを操ることができ、リール自体のパワーも強く巻き取りの力にも長けているので、大型のルアーや重さがあるルアーも使えることができます。

85g以上の大型のルアーを使う場合、重さにも負けない硬い頑丈なロッドや太めのラインが必須になるので、その部分は注意が必要です。スピニングリールは0.1〜7gの重さの範囲内のルアーを使うのがおすすめです。

スピニングロッド自体が柔軟性に優れており、細めのラインを使用することが多いので、軽めのルアーをメインで使用することが多いです。

それぞれが得意としている範囲内の重さのルアーを操ることで、リールの性能も活かすことができます。

獲物の種類

ベイトリールは使用するルアーが重いため、必然的に狙える魚も大型のものになってきます。

ブラックバス釣り、ナマズ、雷魚、シーバスから、ルアーを上手く操れば海底や岩の間に棲んでいるロックフィッシュ、ハタやアイナメなども誘いだすことができます。

リール自体の巻き取りの力が強いので、大型の魚を中心的に狙いたい人にとっては少し技術は必要ですが、ベイトリールでの釣りもおすすめです。

使用できる用途が多いスピニングリールは投げ釣りや磯釣り、ルアー釣りまでいろいろな釣り方に使用できるようになっています。そのため狙える魚の種類も幅広く、ブラックバスからシーバス、トラウト、メバル、アジ、イカなど非常に多くの魚をターゲットにすることができます。

初心者から上級者までレベルに関係なく釣りを楽しめるところも、うれしいポイントですね。

ギア比

ベイトリールでのギア比を表す基準として、ハンドルを1回転させたらスプールが何回転するかになっています。ギア比の数字が大きければ大きいほど、ハンドル1回転のラインの巻き取りの長さが大きくなります。メーカーごとに名称が変わる場合もありますが、ギア比が5前後であればローギアまたはパワーギア、6前後はノーマルギア、7前後はハイギア、8前後がエクストラハイギアになります。

スピニングリールでのギア比を表す基準は、ハンドル1回転につきローターが何回転するかです。
ギア比が大きいものがハイギアで、ローターの回転数が多ければ多いほどハンドルを1回転のラインの巻き取りの長さが大きくなります。

リールの種類やメーカーによっても少し違いはありますが、ギア比5未満がローギアまたはパワーギア)、5~5.7がノーマルギア、5.8~6.1はハイギア、6.2以上になるとエクストラハイギアになります。
ギア比の目安を知っておけば、そのリールがどれだけのパワーを持っているかを知ることができるので、この部分も確認が大事です。

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シマノベイトリールの人気おすすめ10選

リールについての選び方をみてきたところで、おすすめしたいシマノのリールを紹介していきます。
種類も多くランクもさまざまですが、できるだけ幅広いリールをピックアップしてみたので、シマノのリールの豊富なラインナップについてもぜひ見てもらいたいと思います。

ランクごとに使いやすさや搭載されている機能も変わってくるので、その部分も一緒にチェックしてみましょう!

自重 210g
ギア比 7.2
最大ドラグ力 5.0kg

コストパフォーマンス最高シマノの人気の定番モデル

さまざま環境で使用でき、使いやすさにも長けていることで定評のあるモデルとして人気のバスワン。デザインから性能までパワーアップし更に進化した姿で再登場したモデルです。

遠投に適した立ち上がりの良さと、伸びの良さ、飛距離を出すためのパワーを実現できるためのSVSを搭載。トラブルの問題であったバックラッシュも起こりにくくなっています。

価格も買いやすくなっておりコストパフォーマンスも高いので、これから釣りを始めるにあたってリールを探している人や、シマノの定番のリールを使ってみたい人などにおすすめです。
飛距離も十分に出せるリールなので、遠投をメインに使いたい人にも便利です。

自重 190g
ギア比 6.3
最大ドラグ力 5.5kg

初心者からプロまで使っている人気の高いモデル

コストパフォーマンスも高くレベル問わず幅広い人に使われているモデルになっています。

搭載されているMGLスプールによって多種多様なルアーも使用でき、飛距離もしっかり出すことも可能で、バックラッシュの問題も軽減してくれたりと非常にバランスの取れたリールです。

快適に飛距離を出せるマグナムライトスプール、細かいブレーキ調整ができるSVS∞、ボディの強さに優れているHAGANEボディなど、上位機種にも負けない機能や技術を存分に兼ね備えています。

黒をベースとした人気のシマノブルーを組み込んだボディも魅力的です。
使う人のレベルによってリールのさまざまな面を見つけていける、楽しみも感じられるモデルになっています。

自重 130g
ギア比 6.5
最大ドラグ力 3.5kg

ベイトフィネスに特化した専用モデル

ベイトフィネス専用で一番使いやすいリールになっています。

スプールの軽さを追及するため、スプールを直に止めるブレーキの役割を果たすFTBを搭載、ドラグはエキサイティングドラグサウンドも採用。

シマノの中ではあまり目にすることの少ないマグネットブレーキですが、低めのキャストもしやすくなっています。

人気のスコーピオンで待ちに待ったBFS仕様が出たことで、より一層人気が高まっており、場所を問わず使用できるのも魅力です。

淡水だけでなく海水での使用にも対応しているので、違った雰囲気でスコーピオンを使えるのも釣り好きにとってはたまらないこと間違いなしです。

自重 175g
ギア比 6.2
最大ドラグ力 5.0kg

シマノリールの中で最軽量で最高性能な完璧なモデル

ベイトフィネス専用リールで、シマノが出しているリールの中でも最軽量になっています。

軽量化に成功したことによりキャスト時も狙いたい位置を確実に狙うことができ、操作性も高く、感度も良いので、リールに大事な要素が完璧に揃っているモデルです。

使い勝手抜群のスプールと人気のブレーキシステムFTBを採用していることで、より繊細にリールを操ることができるようになっています。

手に負担もかからず扱いやすいので、長時間の釣りにもぴったりです。

自重 175g
ギア比 6.2
最大ドラグ力 5.0kg

皆が注目している最新モデルのベイトリール

新しく生まれ変わったメタニウムには、マグネシウム一体成型コアソリッドボディを使っており、機能性はもちろんのことボディにもさまざまな工夫がされています。

16メタニウムMGLとは異なるギアの素材を使用しており、超高強度真鍮ドライブギアを採用したことによって
ギアの素材の重さは大きくなったものの軽量化を追及し、自重も以前のモデルと同じ重さをキープしています。

注目されているベイトリールで、マグナムライトスプールも搭載されているので操作性と、さまざま釣り方に対応できる力も備えていたりと、いろいろマルチに活躍できるリールになっています。

自重 215g
ギア比 6.2
最大ドラグ力 5.0kg

さまざま要素を全て兼ね備えた機能抜群のリール

「投げる、操る、感じる、掛ける、獲る」の釣りに大事なポイントをトータル的に備えたリールで、とてもバランスのいいモデルになっています。

ロッドとの一体感も抜群なので、安定感も抜群、安心して釣りに集中できます。

コアソリッドボディを採用し新しく生まれ変わったバンタムは強さも兼ね備え、巻取り時もストレスなく快適、巻いた感じも心地いい設計になっています。

魚の引きをしっかりと手に伝えてくれる、自分が思うままに操れる、機能性抜群のリールです。

自重 255g
ギア比 5.7
最大ドラグ力 5.0kg

小さいボディでも存分に大活躍してくれる

シマノの中でも定番の形になっていて、ラウンドボディの短所もSコンパクトボディによってしっかりとカバーしています。

使用用途も幅広いベイトリールで、手でしっかりと抑え込みながら操作できるところもポイントです。
「S A-RB」ボールベアリングを採用したことで海水でも使用可能、カルカッタ内でのモデル数も更に充実しています。

ハンドル外側にへノブを設置し、X-ドラグはハンドルをボディに近くしたことでブレの問題も回避。

ロッドとの相性もぴったりで、X-SHIP構造によってボディ全体にくまなく力を伝えてくれるので操作性も安定しています。

ボディの表面にはEI処理がされているので、厳しい環境下でも使用でき、長く愛用できるリールであること間違いなしです。

自重 220g
ギア比 6.2
最大ドラグ力 5.0kg

投げ入れの正確性と飛距離をバランスよく兼ね備えたモデル

キャスティング時の飛距離と正確性をバランスよく実現し、マイクロモジュールギアやSVS∞、MGLスプールⅢなど、シマノ独自の素晴らしい技術を存分に搭載させたリールです。

どんな動作にも即座に対応してくれる反応の良さはもちろんのこと、マグナムライトスプールIIIを採用したことで飛距離の伸びも更によくなっています。

サイレントチューンとS3Dスプールで回転時の振動をできるだけ無くし、ボディが持つ性能を思いっきり発揮させます。

見事なアシンメトリーを実現したフルメタルのHAGANEボディは強さとパワーを持ち合わせていることはもちろん、リールと手のフィット感も更にパワーアップ。

マイクロモジュールギアを搭載させたことで滑らかな巻き心地を再現し、さまざま釣りのスタイルや、幅広い魚のターゲットにも対応しています。

自重 225g
ギア比 7.8
最大ドラグ力 4.5kg

ライントラブルも怖くない安定感抜群のリール

シーバス専用のベイトリールです。

4×8DCエクスセンスチューンを搭載しており、ラインのバックラッシュの問題も軽減してくれるので安心。

スピニングリールで体験できないようなキャスト時の正確性、力強さには思わず驚いてしまうこと間違いなしです。

飛距離を追及したXPモードで通り場所まで気兼ねなく投げ入れることも可能、外部ダイヤルによって8段階のブレーキ調整もできます。

とにかく安定して何度も投げ入れられる強さは、さすがエクセンスです。

ボディの強力さを誇るHAGANEボディから、X-SHIP、XGギア、ナロースプールなどリールの機能をもっと向上させる工夫があちこちにされています。

自重 190g
ギア比 7.0
最大ドラグ力 4.5kg

水上からの釣りをメインにしている人にはおすすめ

暗い場所でも確認がしやすいようカウンターにはNEW LEDバックライトも使い、水深のチェックも可能になっている画期的なリールになっています。

水上での釣りにもぴったりで、カウンターを使いながら距離を確認しながら的確に魚を狙っていけるのも、うれしいポイントになっています。

ボディも魅力的なデザインでCI4+を採用、他のリールと比較してもかなり優秀な部分が多いリールになっているのがバルケッタです。

大型の魚でも余裕を持って十分に対応できるパワーの強さ、その他釣りを有意義にしてくれる機能性も数々ついているおすすめのリールです。

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まとめ

シマノのリールの魅力について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

シマノのが独自に開発した技術や素材は世界的にも評価が高いものも多く、幅広い人に人気が多いのも頷けますよね。

ランクもさまざまなので選ぶ楽しみも多いところも、リールを選ぶ楽しみになることも間違いありません。
機能性や使いやすさはもちろんのこと、長く使いつけることができる品質の高さも、シマノのリールが人気を得ている理由でもあります。

ぜひシマノでお気に入りのリールを見つけてみてくださいね!

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