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厳選のパックロッド2019おすすめ11選 洗練されたパックロッドで大漁を狙う

スポシル編集部

公開日 :2020/10/28

更新日 :2020/10/28

持ち運びもしやすいことから遠出して釣りを楽しみたい人におすすめなパックロッド。
そのコンパクトさもさることながら、コストパフォーマンスの良さ、さまざま場所で使え、いろいろな魚を狙えることから利便性でも人気を集めています。
今回はおすすめしたいパックロッドと併せて、パックロッドの特徴から後悔しない選び方、実際にパックロッドを使っている人のインプレも含めて紹介していきます。
パックロッドに興味を持っている人必見です。
ぜひチェックしてみてください。

目次

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パックロッドとは

パックロッドとは各部位が複数に分かれていて使用時には組み立てて使うのロッドのことをいいます。

組み立て式になっている分、通常のロッドに比べてコンパクトになっており持ち運びも簡単にできるのが特徴です。

遠出や移動の際にかさばらない設計なので、荷物が気になる人にもおすすめになっています。

ロッドが何本に分かれているか示すものが継ぎの本数ですが、釣り方のジャンルやターゲットにした魚によっても適した継ぎの本数が変わってくるので確認が必要です。

また、注意してほしいポイントとして、移動委時に車以外の飛行機などにパックロッドを載せる場合、パックロッドがちゃんと収まるロッドケースやバズーカと呼ばれる専用のケースも必要になってきます。

利用する航空会社によって許容範囲の荷物の重さや長さも変わってくるので、気をつけるようにしましょう。

パックロッドの選び方

パックロッドを選ぶ時は通常のスタイルである一本式のロッドを選ぶのと同じように、パワーやボディの硬さ、重さや扱いやすさ、何の魚をどんな釣り方で狙っていきたいのかまでを含めトータル的に考え、選ぶことが重要になってきます。

一例を挙げると、大型の力が強い魚を狙っていきたい場合は、強い引きにも負けないパワーのある硬めのロッドを、簡単に岸や水辺から特に小型の魚をメインで釣っていきたい人は投げやすい柔らかめのロッドを選ぶのがおすすめです。

また遠出や海外にも持っていく場合がある人は、パックロッドの仕舞寸法を必ず確認することが必要です。

特に飛行機に載せる場合は、1ピースの長さが短めのものを選んでおくことで許容範囲のサイズを超えた際の超過料金もなるべく抑えることもできるので、その点もぜひ抑えておいてほしいと思います。

タイプで選ぶ

パックロッドは組み立て式のロッドになっており、その組み立て方つまり継ぎ方の種類がいくつかに分類されています。

定番の継ぎ方になっているのが並継ぎまたは逆並継ぎと呼ばれているタイプです。
並継ぎはティップからバット側に向けて差し込んで使うもので、逆並継ぎはバット側からティップ側へと並継ぎとは真逆に差し込んで使うものになっています。

その次によく採用されているのが印籠継ぎになっており、バット部とティップ部の継ぎ部分を同じ直径に揃えていることからロッド全体のしなりがや曲がりがより自然になっているタイプになります。

しかし印籠継ぎのデメリットとして、組み立てる際に他のタイプと比較すると手間がかかること、値段も他のものに比べて
高くなっている傾向があるので注意しましょう。

テレスコピック(振出式)タイプ

テレスコピック(振出式)タイプは、渓流釣りや小型のルアーで気軽に楽しめるライトソルトゲームに向いているパックロッドでよく使われているタイプです。

マトリョーシカ人形を想像してもらえると分かりやすい、同じ形状のものを大きさが変わってはめ込まれていく入れ子構造になっているので、ガイドにラインを通した状態でロッドを伸ばしたり縮めたりすることができ、移動が多い人にとってはかなり便利なタイプになっています。

利便性に優れている反面、構造上ロッド本体の硬さや強度がやや弱くなっているので、他のタイプの継ぎ方や同じクラスのロッドと比較すると使う場面によっては、少し強度の面で不安を感じることもあるかもしれません。

またガイドの種類も豊富に選べないところも短所になっています。

継ぎタイプ

先ほどパックロッドには継ぎタイプがあることを少し紹介しましたが、パックロッドを選ぶ上では大事な部分になっているのでここからもう少し継ぎタイプについて掘り下げていきます。

定番の継ぎタイプであることから、今一番多くパックロッドに採用されているのが逆並継ぎです。

バット側の先端をティップ側に差し込んで使う設計になっていて、よく釣りで使われているロッドと同じような厚みをパックロッドでも再現できることから、強度は心配がありません。

次にティップ側の下端をバット側に差し込んで使う並継ぎというタイプもありますが、ロッドがしなった際に継ぎ目に掛かる負担は逆並継ぎの方が少ないです。

この逆並継ぎは、差し込み部分が設計上太くなっているので、ロッドの曲がり方が少しぎこちないという短所もあります。

最後に印籠継ぎは、分かれた各部部分に継ぎ用の特別な芯材を取り付けており、継ぎ目の大きさを同じにしてくれる工夫がされているため、自然なロッドの曲がりが実現できるようになっています。

一番一本式のロッドに近くなっているため、高級モデルでよく使われるタイプになっており、その分値段が高く、継ぎ目に施されている芯材や他の素材が理由でロッド自体の重さが重くなっている傾向があります。

収納サイズで選ぶ

収納サイズは持ち運びのしやすさにも大きく関わってくるポイントになっているので、仕舞寸法や組み立て後のトータルのロッドの長さもパックロッドを選ぶ際の大事な部分の1つです。

パックロッドの仕舞寸法は大体がロッドのスペック表に書かれているので、確認も簡単にできます。

パックロッドは組み立て後の長さが同じロッドであっても、継数が多いものであればれば必然的に仕舞寸法は小さくなってくるので、移動時の手荷物としてもかさばらないという利点はあります。

しかし、その分ロッドの強度や魚があたった時のロッドの曲がり方など、一本式のロッドに比べて釣りをする際に必要な要素をいくつか犠牲にしなければならないことがデメリットになるでしょう。

パックロッドと通常のロッドの使い分けも上手く行い、それぞれの良い部分を使いこなすのがベストな方法です。

ターゲットの魚で選ぶ

パックロッドも通常のロッドと同様に、ロッドごとに適したターゲットや釣り方に合った長さや硬さを選ぶ必要があります。

シーバスや青物、イカなどを狙うエギングであれば8.6~9.6フィート程度の長さ、ロッドの硬さをMLやMパワーを中心に選んでみたり、アジングやメバリングであればロッドの長さを7.6フィート前後、パワーはULやLパワーを目安に選んでいくことのがおすすすです。

シーバス用であればルアーフィッシングで人気の魚や、その他の海釣りでも人気のある魚を釣る際も狙っていけるので、シーバスをメインで考えておけば幅広い魚を狙うこともできます。

ターゲットの魚ごとに合わせてそれぞれロッドを用意する必要もなく、無駄な費用をかけずに釣りを楽しむことができるシーバス用のパックロッドをぜひ最初の1本目に選んでみてください。

タイプで選ぶ

改めてパックロッドの選び方について大事なポイントを整理をしてみます。

まず、パックロッドを使う最大のメリットはコンパクトなことから持ち運びに便利であることが一番のポイントです。

デメリットとしては組み立て式で使う分、ロッド自体の強度やしなりの幅の広さが通常のロッドに比べて若干低下してしまう部分はやはり仕方がないといえるでしょう。

ロッドの構造や強度にも関係してくる継ぎタイプの選定をしっかり行い、どんな場所、どんな魚、どんな釣り方にパックロッドを使っていきたいのかを考えることによって、自分に合うパックロッドを選ぶことが可能になってきます。

迷ったときは使える幅の広いシーバス用のパックロッドを選んでおくと便利です。
メリットもデメリットも上手く利用し、ぜひお気に入りの1本を見つけてみましょう。

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パックロッド2019のインプレを動画で紹介!(解説テキスト付き)

スコーピオンの5ピースとオロチカイザーの4ピースをメインに使用していますが、パックロッドの携帯性や使いやすさ機能性に魅了されて、通常のロッドと同じぐらいの本数を所有し、それぞれの状況や釣り方、ターゲットに合わせて使い分けをしています。
大抵の釣りであればパックロッド1本でも充分に対応できます。

パックロッドを使う理由としては、機能性がぎゅっと詰まっているところ、
仕舞寸法が良いので持ち歩きはもちろんのこと保管時にも場所を取らないところも大きな魅力。

現在では釣具メーカー各社の技術がかなり上がっているので、それに伴いパックロッドの機能も大幅に良くなっています。

丈夫で軽く、値段もそおそこ安くなっているので使わない手はありません。

ダイワのエアエッジモバイルMB 694HB-SBはバスエックス、ブレイゾンの次にくるシリーズ。

付属のハードケースの使い勝手も非常に良くなっていて、
ケースの中は各ピースはそれぞれポケットごとで仕切られて収納できるようになっています。

持ちやすさ、スペック、強度、デザイン、全ての点において満足できるパックロッドです。

持ち手部分からしっかり曲がるタイプなので、大物にも充分に対応できます。
7フィートまでの長さのものが使いやすいので、長さもパックロッドを選ぶ際の基準として大事になっています。

『厳選』パックロッド2019おすすめ11選

パックロッドについていろいろと説明したところで、ここからはおすすすしたいぜひ使ってみてほしいパックロッドを紹介していきます。

持ち運びやすさと質の高さから人気があるパックロッドは、現在さまざまなメーカーからいろいろ種類のものが発売されています。

各メーカーが独自に持っている技術やノウハウを結集して作っているので、ここ最近は通常のロッドにも負けず劣らずの高品質のパックロッドも増えてきています。

それぞれのパックロッドの寸法やどんな特徴があるのかも一緒に確認していきながら、ぜひ自分が使いやすい
パックロッドを見つけてみてください。

シマノ ワールドシャウラ ドリームツアーエディション 2832RS-5

シマノ ワールドシャウラ ドリームツアーエディション 2832RS-5

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全長 2.51m
仕舞寸法 54.7cm
自重 145g

シマノで人気のロッドシリーズから生み出された魅力たっぷりのパックロッド

シマノのから発売されている通常のロッドでも人気の高いハイエンドロッドシリーズであるワールドシャウラを、パックロッドにしたタイプです。

ワールドシャウラの品質をパックロッドにもそのまま引き継ぎ、長さやパワー、継数など使いやすさにもこだわった形になっています。

遠投にも向いていて広い範囲をポイントに釣りをしたい人におすすめです。
組み立て後の長さ、持ち運びの際の仕舞寸法も問題なし、使用できるルアーの重さも幅広くなっています。

パックロッドの中でも非常に優秀なモデルになっているので、バスでも海でもどこでも使え、さまざまな魚を狙うことが可能です。

シマノ スコーピオン 1652R-5

全長 1.98m
仕舞寸法 47cm
自重 140g

全ての部分をバランスよく作り上げた使いやすい一本

全てをバランスよく作り上げているパックロッドです。

長さ、パワー、自然に投げ入れが可能な点なも使いやすい定番のロッドの基準に合わせて作っているので、使いやすさはもちろんのこと、飛距離を必要とする場面から、近場での使用もなんなくこなせます。

継数、使用寸法も扱いやすく、使用できるルアーの重さは最大で130gまで可能になっているので、大型の魚とのファイトも問題ありません。

口径を大きくしたステンレスフレームガイドを使い、ラインのトラブルも起きにくい作りになっていることも大きな長所です。

初心者から上級者まで使ってもらえる万能なパックロッドになっています。

アブガルシア ワールドモンスター WMCC-654M MGS

アブガルシア ワールドモンスター WMCC-654M MGS

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全長 198cm
仕舞寸法 53cm
自重 179g

海外の釣り場にも使えるグローバルなパックロッド

海外での使用も可能になっているマルチに使用できるパックロッドです。
海外での釣り向けに作られたワールドモンスターシリーズをパックロッドに使用した特別品になっています。

マイクロガイドシステムを取り入れ、全長6フィート5インチという決して長くないロッドですが、対応できるルアーの重さ、ラインの太さも25lbまでと、80cm以上のシーバスにも使える魅力的なモデルです。

耐久性を考えロッドの素材にXカーボンテープを使い、カーボン26%、グラス74%という比率でロッド自体のしなやかさ曲がりやすさも兼ね備えています。

アブガルシア クロスフィールド XRFS-734L-MB

アブガルシア クロスフィールド XRFS-734L-MB

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全長 221cm
仕舞寸法 59
自重 107g

さまざま環境で使えるマルチプレイヤー

淡水や海水を気にせずにさまざまな釣り場でオールマイティに使えることで人気のクロスフィールドシリーズをパックロッドにしました。

ロッド全体の長さは7フィート3インチ、丁度いいパワーを発揮してくれるスピニングロッドになっており、軽めの小型のルアーを遠くまで飛ばすことに向いているのが大きなポイントになっているモデルです。

4本継ぎ、仕舞寸法59cm、ロッドの重さも107gと他のパックロッドに比べて軽くなっているので、荷物が多い時、移動距離が長い時でも負担を感じずにの持ち歩きが可能になっています。

思い立った時にこれさえあればすぐに釣りに出かけられます。

メジャークラフト BENKEI BIC-704H

全長 7ft
仕舞寸法
自重

コストパフォーマンスも最高な高品質なパックロッド

手頃な価格と品質の良さで定評のあるメジャークラフトから発売されているパックロッドです。

7フィートの長さと、中間の硬さで適度のしなやかさも持つロッドになっており、いろいろな場面で活躍してくれます。

種類としてはバス釣り用のベイトロッドに分類されますが、幅広い用途でも使用できるので、軽めのルアーはもちろんのこと重さのあるルアーもしっかり投げ入れるパワーを持っていることも、このロッドの特徴です。

とにかく他のパックロッドよりも価格面の含めてコストパフォーマンスが良いロッドなので、買って損しないこと間違いなしです。

どれを買うのかいいのか悩んでいる人にもぜひ使ってみてほしい1本になっています。

メジャークラフト クロステージ CRX-964M

メジャークラフト クロステージ CRX-964M

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全長 9.6ft
仕舞寸法 77cm
自重

登場を重ねるごとにパワーアップしている魅力的なモデル

人気のシリーズのクロスステージから出ている3代目パックロッドで、リニューアルする度に進化していくこのモデルに多くの人が魅了されています。

9フィート6インチのロングタイプのサイズで、遠投でもかなり遠い距離まで飛ばせる強さとしなやかさの両面を持ち合わせているロッドです。

飛距離を出すのに優れているので、遠投が必須であるソルトウォーターシーンで大活躍してくれること間違いなし。

対応するルアーの重さから見てみると、特に陸から青物を狙うのをメインとしたショアジギングにぴったりです。

ロッドの長さがある分、仕舞寸法それに伴い大きくなっているので、持ち運びやすいもの、コンパクトなパックロッド探している人には向いていないので、選ぶ際には気を付けてください。

テイルウォーク ナマゾン モバイル C594XH

テイルウォーク ナマゾン モバイル C594XH

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全長 5.9ft
仕舞寸法 50cm
自重 175g

コストパフォーマンス最高の買って良かったと思える1本

とにかくパワーの強さに長けているのが特徴のパックロッドで、買いやすい価格と共に性能も抜群でコストパフォーマンスの良さに思わず驚いてしまいます。

カーボンシートをトップセクションまでXラッピング状で巻かれていることで、ねじれや衝撃に強くなっており、耐久性も兼ね備えています。

移動時の持ち運びにも便利なナマズロッドですが、大型サイズの魚も狙える要素を充分に持っているロッドです。

国内から海外の釣り場、幅広い魚に対応できるマルチに活躍してくれる部分も非常に魅力的になっています。

いろいろな釣り場で試してみることも楽しみにできる一本です。

ダイワ エアエッジ モバイル 664MLB

全長 1.98m
仕舞寸法 54cm
自重 110g

ベイトフィネスのパックロッドを探している人に

ベイトフィネス仕様のパックロッドがほしい人には絶対に使ってもらいたいモデルです。

6フィート6インチ、ミディアムライトパワーのロッドですが、グリップの部分が頑丈な作りになっているので軽めのルアーで魚を引き寄せなければならない場面にもしっかりと活躍してくれます。

使えるルアーの重さと、ラインの種類をバランスよく取っていることも、さすがダイワと思わず唸ってしまうでしょう。

それ以外のラインの巻き上げ時、ルアーを泳がす際などさまざまな場面で各道具との相乗効果も期待できるロッドになっています。

取り扱いやすさはもちろんですが、このロッドと相性のいい他の釣具を探すことによって、ロッドが持つパワー最大限に引きだせることも楽しみの一つになってくるでしょう。

ダイワ モアザン モバイル 100ML/MS-5

全長 3.05m
仕舞寸法 67cm
自重 182g

パワーとしなやかさを見事に両立させたパックロッド

シーバスの世界の常に第一線にいる人気のモデルモアザンシリーズから出ているパックロッドです。

全長10フィートという圧倒的な長さを持ち、パワーもミディアムライトからミディアムに設定されているので、広い範囲でくまなく使えるのが大きなポイントになっています。

ロッド自体の長さがあるのにも関わらず、継数は5本で仕舞寸法は67cmなので、ストレスなく持ち運びも可能。

絶妙なしなやかさとしなり具合を持ち合わせながら、パワーもあるので、遠く離れた場所での魚との駆け引きにもばっちり対応できます。

遠くまでしっかりと投げ込め、魚の強い引きにも負けない2つの強さを持っている非常にパワフルなモデルです。

パームス クワトロ QTRGS-53UL

全長 5ft
仕舞寸法 45cm
自重

コンパクトさと目をひくカラーも特徴的

手軽に使えるサイズ感のパックロッドで、長さは5フィート3インチ、仕舞寸法も45cmという他のパックロッドに比べてかなりコンパクトなサイズになっているので、持ち運びにはかなり便利です。

ロッドの組み立ても簡単なので、主に渓流釣りや港から気軽に行うライトな釣りをメインに行うためのロッドです。

クワトロはパームスの中でもかなり歴史の長い人気のあるシリーズになっているので、機能性、利便性共にばっちり。

ロッドの色ではなかなか目にしないカラフルなイエローのボディも特徴的で、遊び心も詰まった1本です。

他にもパームスには人気のモデルが多数あるので、ぜひ他のロッドも見てみてください。

メガバス トライザ F3-68XTZ

全長 7ft
仕舞寸法 70.5cm
自重

陸釣メインの方向け

長きにわたって釣具を開発してきたメガバスから発売されているパックロッドです。

バス釣りを基本にした商品の種類を中心に多くのラインナップを揃えています。

素早く動かし魚の気を引くファストムービングルアーを得意とし、主に中型の魚を狙っていくときに使いやすいシリーズです。

長さは6フィート8インチで、投げやすさを一番に考えられた工夫があちこちに施されているロッドになっています。

仕舞寸法は70.5cmと若干長いものの、シリーズ専用のトラベルバッグを使えばロッドはもちろんのこと、小さめの道具入れであれば一緒に持ち歩きも可能なので、陸釣りをメインにしている人にはおすすめです。

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まとめ

パックロッドの魅力について、実際のロッドの選び方、ぜひ使ってほしいバックロッドを含めて紹介してきました。

通常のロッド同様、持ち運びにも便利でかさばりにくいパックロッドにもさまざま魅力が隠れています。

気軽に使えるパックロッドがあれば、より一層釣りを身近なものとして感じられること間違いなしです。

パックロッドの種類も通常のロッド同様たくさんあるので、それぞれのメリット、デメリットをしっかり確認しながらぜし自分のスタイルに合うものを見つけてほしいと思います。

自分自身釣りの世界を更に広げるきっかけとして、ぜひパックロッドをお気に入りの1本に加えてもらえたらうれしいです。

荷物にならないパックロッドを使い、いろいろな場所で釣りを思いっきり楽しんでもらいたいと思います。

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