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フラットフィッシュを狙い撃ち!ダイワラテオFJの性能とインプレ

スポシル編集部

公開日 :2020/10/28

更新日 :2020/10/28

ダイワからリリースされている、フラットフィッシュ特化のロッド「ラテオFJ」をご存知でしょうか?

フラットフィッシュとは、海底に生息しているヒラメやマゴチなどの魚を指し、主にヒラメ釣りに最適なロッドとして発売されているのがラテオFJです。

そんなラテオFJにはダイワの高い技術がたくさん詰まっており、高級魚が釣れると人気なサーフルアーフィッシングで必要な基本性能がしっかりと搭載されています。

それでは、ラテオFJの魅力やラテオFJに搭載されているダイワの技術、インプレについて、動画を交えて見ていきましょう!

目次

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ラテオfjとは

ラテオFJとは、ダイワがリリースしているヒラメのルアー釣り専用のロッドで、名前に付いているFJとは’’フラットジャンキー’’の頭文字からきています。

また、基となっているラテオシリーズとは、シーバス釣りロッドとしてリリースされており、ライトショアジギングをはじめサーフからのフラットフィッシュゲームにも対応できるスペックのロッドです。

そんなラテオから、新たにヒラメ専用モデルとしてリリースされ、ラテオよりももっと快適にフラットフィッシュゲームを楽しめるよう改良されたのがラテオFJで、他にもマゴチや海アメ、磯マスなどでも使用できますよ!

フラットフィッシュゲームに最適であり、これまでのラテオを基に新たな技術と特徴を加えたものがラテオFJと言えるでしょう。

圧倒的ユーザビリティを誇るダイワの技術

ラテオFJには、他のロッドを超えるユーザビリティを実現するために、たくさんのダイワ独自技術が搭載されているのをご存知でしょうか。

ここでは、実際にラテオFJに採用されている技術「HVF NANOPLUS」「X45」「AIR_SENSOR_SEAT」について解説していきます。

どの技術も、フラットフィッシュゲームを快適に楽しむために大きく貢献しているダイワ独自のテクノロジーとなっているので、ぜひご覧くださいね!

HVF NANOPLUS(エイチアイブイエフ ナノプラス)

ラテオFJに使用されている素材「HVF NANOPLUS」は、レジンを量を減らす代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高感度HVFカーボン」を使用しており、そのおかげで粘りや強度を増したロッドへと進化しています。

また、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることで、これまでのロッドを上回る高強度化と軽量化に成功しているのです。

このふたつを融合させることによって、ラテオFJはこれまでのロッドを上回る性能を手にするとともに、フラットフィッシュゲームに最適なロッドへと進化することができたと言えるでしょう。

X45

ネジレ防止に大きく貢献している技術「X45」は、ロッドのカーボンシートをネジレ防止に最適な45°に設定した構造になります。

これまでのロッドは、カーボンシートが竿先に対して0°もしくは90°に設定されることが多かったのですが、ダイワ独自のバイアスクロスと呼ばれる±45°に斜行したカーボン繊維等をカーボンシートとして巻くことによってネジレを防ぐことに成功しました。

さらに、その結果パワーや操作性、感度が飛躍的にアップし、さらにこのX45構造をロッド全体ではなく必要な部分にのみ装備することで、ロッドの重みを感じさせないことも実現しています。

AIR SENSOR SEAT(エアセンサーシート)

カーボン繊維を均等に分散させることで、個体によるバラツキを抑え360°全てに同様の曲がりを実現した、カーボンファイバー入り「エアセンサーシート」。

さらに、これを用途に合わせて専用設計することで、汎用リールシートでは体験できないような操作性に仕上がっています。

このリールシートの特徴として、スタンダード操作性とフィット性に優れており、スリム軽量かつタイトに握り込むことができるうえ、ロッドの軽量化や高強度、高感度にも一役買っていると言えるでしょう。

さらに、異形部空気層が生じることで、固着を防ぐ効果もありますよ。

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動画で紹介 ラテオfjのインプレ

この動画では、ラテオFJのインプレについて紹介しています。

ラテオFJはロングレングスの中でも平均的な重さとなっており、対応ルアーウェイトが7−40gと幅広く、しっかり重さを乗せて快適にキャスティングできるのが魅力のひとつと言えるでしょう。

ラテオFJ一本で様々なルアーに対応できるので、状況に応じていろんなルアーが試せるというのは嬉しいポイントですね。

また、合わせて使うリールは4000〜5000番辺りがおすすめで、ラインは1〜1.5号がバランスよく釣りを楽しめますよ。

さらにこの動画では、使用感はもちろんおすすめポイントの他にも、サーフロッドが長い理由などの豆知識も解説しているので、ぜひ参考にご覧ください!

入手困難?手に入れたいならお早めに

価格を上回るスペックを持ち合わせ、たくさんのアングラーに支持されているラテオFJですが、欲しくても手に入らないアングラーもいるのではないでしょうか?

そんなラテオFJは、現在はひとつの型しか市場に出回っておらず、そのため購入したいと思っても入手が困難な場合が多くなっています。

ここでは、現在市場に出回っているラテオFJについて、スペックや商品特徴とともに見ていきましょう。

早いもの勝ちなので、購入希望の方はぜひ早めにどうぞ!

ラテオFJ 103ML

全長 3.12m
仕舞寸法 160cm
自重 160g

振り抜きやすさが魅力のレギュラーテーパーモデル

現在市場に出回っているラテオFJ103MLは、長さが3.12mとしっかり確保されていながらも自重が160gと軽量設計なっており、疲れを感じにくくなっています。

さらに、対応ルアー重量が7−40gと幅広く、これ一本で様々なルアーを使うことができるので、状況に合わせて対応することに長けているのも魅力と言えるでしょう。

ヒラメ専用のハイパワー・トルクフル設計にガイドサイズや配置も最適なバランス設計となっているため、サーフでの釣りを楽しむにはもってこいな仕様となっていますよ。

また、他のラテオFJシリーズの中で最も振り抜きやすいのも特徴で、キャストしすさを重視するアングラーにはぜひ手にとって頂きたい一本です。

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まとめ

ダイワからリリースされている、フラットフィッシュに特化したロッド「ラテオFJ」の魅力や、採用されている技術について、さらにインプレについても動画を交えて解説しました。

基はシーバスロッドであった「ラテオ」を、フラットフィッシュ専用に改良したことでさらに快適に釣りを楽しめるようになった「ラテオFJ」。

また、ラテオFJがメインターゲットとするヒラメは、釣る楽しみと食べる楽しみの両方を味わうことができるうえ、お店で食べるとなれば高級魚となるので、お得感も味わえるのではないでしょうか。

比較的入手が困難ではありますが、価格以上のスペックを持ち合わせたラテオFJは、一度使えばどんなアングラーも納得のロッドとなっているので、ぜひ入手して釣りをさらに楽しんで下さいね!

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