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ライトジギングのタックル構成とリール人気おすすめ10選!

スポシル編集部

公開日 :2020/09/30

更新日 :2020/09/30

この記事では、ライトジギングを楽しみたい人が揃えておくべきタックルのポイントを解説していきます。

釣りに必要な道具と言えばタックルですが、楽しみたい釣りのスタイルに合わせたタックルを備えておくことが必須です。

今回は、ライトジギングで必要となるタックルに焦点を当てていき、タックル選びで頭を悩ませるリールの選び方も解説していきます。

機能だけでなく耐久性にも注目しながら、高品質のタックルを揃えるのに必要な知識を備えていきます。

目次

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ライトジギングとは

ライトジギングとは、は船から様々な美味しい魚を手軽に狙える釣り方です。

現在ではオフショアジギングやメタルジグで大物を狙う本格的なジギングなど種類も多いですが、ライトジギングは、軽量のメタルジグを使用します。

ターゲットは、シーバス、根魚、青物など様々な種類があり、季節や時期を問わず楽しめることが大きなポイントです。

また、軽量のタックルで負荷も小さいことから、男性だけでなく女性でも気軽に始められます。

ライトジギングで重要なタックル

タックルと言えば、ロッド・リール・ラインを一括りにし、どのアイテムも欠かせません。

ただ、ライトジギングで実力を発揮するためのタックルのポイントを外しては、折角の大物を取り逃がすことも出てきます。

タックルで必要となるポイントを各アイテムについて押さえていきます。

ライトジギングにおいて重要である主な3つのタックルについて解説します。


  • ロッド

  • リール

  • ライン

ロッド

ライトジギングのロッドは、182cmから201cmの間であればライトジギング初心者でも使いこなしやすい長さの基準になります。

ロッド重量については、ロッドアクションに支障がないことがポイントであり、影響が分かりやすいジグ重量を基準にすると選びやすくなります。

ジグ重量は80gから150gを扱えるモデルを軸にしつつ、メタルジグの重量を様々試すこともおすすめです。

釣り場における水深や潮流の変化に負けずに対応できるロッドを探してみましょう。

リール

ライトジギングで使用するリールは、スピニングとベイトで番手に違いは付けられるようにしましょう。

スピニングリールは3000番から4000番、ベイトリールは200番がライトジギングのおすすめリールです。

あくまで目安になるので、各釣り具メーカーで同じ番手でも違いがあることを事前に注意の上で手に取るようにしてください。

また、ライン巻き取りはPE1.5号の場合300m程度、ギア比に影響が出るハイギアやエクストラハイギアは巻き取りをスムーズにサポートします。

ライン

PE・ナイロン・フロロカーボンと種類がある中で、ライトジギングにはPEラインが適しています。

低伸度で当たりに対する感度も良いので、使いやすく、釣りでのストレスは大きくありません。

主に1号から2号までの範囲で太さを使い分けするのが好ましいですが、初心者は1.5号を太さを基準にすると無難に対応できるでしょう。

準備しておくラインの巻き量については、トラブルも予想の上で最低でも200mは準備しておくと安心です。

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ライトジギングリールの選び方

前記で触れたライトジギングタックルに注目した場合、リールはロッドやラインとの相性が重要です。

高品質なリールであるほど高価格になりますが、機能や性能にこだわりたいものです。

5つのポイントに近づけられる納得のいくリールを求めるポイントとしても押さえておきましょう。

ライトジギングリールの選び方を以下の5つのポイントから解説します。


  • 耐久性

  • 番手

  • ギア比

  • メーカー

  • 価格

耐久性

リール選びでの重要ポイントは耐久性です。

その理由は、放出したラインを高速で巻き取ることを繰り返したり、回遊魚を相手に叩く時の負荷が大きかったりするからです。

耐久性が低いリールでは、強い負荷に負けてボディの歪みや巻き取り速度がスローになることもあります。

重要度が高いのは、リールのギアやシャフトなどを支持するフレームやボディの耐久性です。

また、駆動部分に当たるギアについても、肉厚で大口径であればより頑丈である保証ができます。

番手

ライトジギングでは、釣り初心者でも無難に使いこなせることを考えると、ベイトリールよりもスピニングリールが適しています。

サバやタチウオといった比較的小型の魚を狙うのであれば3000番手前後を選ぶことで、軽量であるため疲れにくいです。

また大型魚を狙うのであれば4000番手を目星にすると、巻き取りパワーが強くジグやロッドの操作にも良い影響をもたらします。

ただし、各釣り具メーカーでの違いは出てくることを考慮して選ぶようにしましょう。

ギア比

釣り具店等でリール選びをしていると、ギアだけでもノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアなどの選択肢で悩むものです。

ライトジギングでは、ハイギアもしくはエクストラハイギアがおすすめであり、ライン巻き取り量が多いモデルを選びましょう。

ギア比が高いほどラインをスピーディに巻き取れるメリットがあります。

遠方へキャストして広範囲を探るため、手返し良くスムーズに行うためには、速く巻き取れることが基準です。

メーカー

釣り具メーカーが新機種のリール等も販売する中で、押さえておくべきメーカーとなれば、シマノ・ダイワといった有名メーカーを押さえておきましょう。

ダイワには、ソルティガなどジギングリールの機種がありますが、耐久性に優れて安価で購入しやすい特徴があります。

シマノにも、ステラなどジギングリールの機種があり、ラインの巻き取りがスムーズで防水性も兼備しています。

一度は手にしてみて、使い心地を試してみることをおすすめします。

価格

釣り初心者には、リールモデルによる価格帯がつかみづらいものです。

釣りを覚えたての初心者であれば、1万円前後の安価なリールで操作や使い心地に慣れてみましょう。

中級者であれば、2万円前後のリールを選ぶことで、メーカーが搭載する機能を堪能しながら釣りを楽しめます。

上級者であれば、3万円以上のリールで軽量ながらパワフルさと操作性の良さなど性能がアップします。

高価格で購入が困難であれば、同モデルの中古品を購入するのもおすすめです。

ライトジギングリール人気おすすめ10選

ライトジギングタックルを揃えるのに、ロッドと合わせて高品質のリールでおすすめできる商品を10点紹介します。

各メーカー、もしくはスピニング・ベイトで使い勝手の違いも生まれるので、パフォーマンス力に長けた1点を見つけてみてください。

自重 300g
ギア比 6.2
最大巻上長 101cm

巻き取りのパワーとスムーズさを兼備

シマノのリールの中でも、釣り上げ時における巻き取りの力強さとスムーズさを兼ね備えています。

巻き上げ機能に特化したインフィニティドライブにより、ストレスのないライトジギングが実現可能です。

また、水辺での戦いに水を差さないよう、ラインローラー部の耐久性をアップさせるべく、Xプロテクトを採用して水の浸入を防止します。

ライトショアジギング用ハイスピードモデルのリールとして、巻き取り時の高速回転を体感することができます。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 セドナ

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自重 250g
ギア比 5.0
実用ドラグ 3.5kg

初心者に是非とも進めたいスピニングリール

シマノのライトジギングリールの中でも、初心者向けに開発されたセドナです。

ロッドアクションとも相まった操作性を生み出すスピニングリールで、使い心地にも安定感があります。

従来のリールと違ってウォームシャフトの設置位置を、ドライブギア上部へ転換したことにより、重心がリールとロッドで一体感を得られるようになりました。

そのため、しゃくりなどのロッドアクションに対しても、体にかかる疲労や負担を軽減できる点も特徴の一つです。

SHIMANO ベイトリール バルケッタ 200HG

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自重 190g
ギア比 7.0
最大巻上長 70cm

LEDモニターが夜釣りの味方

ライトジギング専用のベイトリール・バルケッタには、放出もしくは巻き取りのラインカウンターが表示されるモニターが付いています。

ターゲットによっては視界が暗い時間帯での夜釣りで困らないように、LEDバックライトを搭載しています。

ターゲットの大小によらず、どんな小さな当たりも逃さないよう軽量ボディでかつ高感度を体感可能です。

また長時間の戦いにも疲労感が生まれないよう、ログクランクハンドルで安定したリーリングを発揮できます。

自重 400g
ギア比 5.7
最大巻上長 97cm

大物相手に互角に戦う剛性・耐久性

カツオ・ブリ・ヒラマサといった釣り応えが大きいターゲットを相手に互角に戦うアングラー向けのスピニングリールです。

大物相手に戦うために、高剛性アルミボディにカーボンドラグワッシャーを採用して、よりハイパワーな大口径ドライブギヤを搭載しています。

また、力負けしないために耐久性をアップさせることで、ハードな釣り場で使用できるリールとして頼もしさを感じます。

3500番から5000番までラインナップも充実です。

DAIWA スピニングリール 16 ブラスト 3500H

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自重 415g
ギア比 5.7
最大巻上長 97cm

高機能リールとして評判が高いシリーズ

ダイワのブラストは耐久性に優れる高機能リールとして評判が高いシリーズです。

ライトジギングに限らず、キャスティング・ショアキャスティングゲームでも機能をフル活用でき、同メーカー、ソルティガと同系統の技術を搭載させてモデルチェンジしました。

シュプールの回転性能を落とすことなく機能維持できる独自のマグシールド、ドラグワッシャー構成を持つATDシステムを盛り込んでいます。

そのため、よりアングラーへの安定感をさらに高められています。

自重 225g
ギア比 7.3
最大巻上長 81cm

剛性を生み出し遠投も容易に可能

投げられるSWベイトリールとして活躍するよう、フレーム・プレート等を金属化したことによる剛性を生み出しました。

遠方へのキャストが容易に行えるようTWSを搭載し、キャストの飛距離には定評があります。

一方で、ベイトリールならではのライントラブルを回避するための技術も惜しみなく盛り込まれています。

ちょい投げからキャスティングタイラバまで釣り対応が幅広いため、ダイワのベイトリールが釣り経験者を唸らせること間違いなしです。

Abu Garcia ベイトリール ソルティーステージ コンセプトフリー

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自重 220g
ギア比 6.4
最大巻上長 66cm

アルミ製で強度を維持し軽量化

時期を問わずジギングを楽しめるよう、アブガルシアからバーサタイルモデルのベイトリールの登場です。

ライトジギングに似つかわしいよう、強度を落とさずに軽量化を図り、アルミ製のフレームを採用しています。

ただ、ベイトリールではライントラブル等に困らないよう、Fモードブレーキシステムを搭載しています。

素早いフォールを実現しながらも、6つの遠心力ブレーキにスプリングを採用したことで、ブレーキの掛かりを向上させました。

Abu Garcia スピニングリール Revo MGXtreme

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自重 170g
ギア比 6.2
最大巻上長 87cm

ライトジギングで求められる軽快な操作性を体感

ロッドとのタックルを組むことで軽量を求められるライトジギングで軽快な操作性を体感できます。

X-MAGフレームと呼ばれるマグネシウム製フレームの採用で、アルミ製とは違った強度維持と軽量化に成功しました。

また、C6サイドプレートには剛性と軽さがポイントであるカーボン繊維を使用し、前記のマグネシウムの剛性に負けないだけの性質を備えています。

負担を感じさせない軽量さと操作性は、釣り初心者に優しいリールとして提供されています。

PRO MARINE リール グレシアスピンSP GR2500LB

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自重 345g
ギア比 5.3
最大巻上長 150cm

ライン操作を行いやすいハイスペックモデル

ライトジギングをはじめとした釣りを楽しむために、標準モデルではありますが、機能としてはハイスペックモデルとして開発されています。

ポイントは手元で操作できるドラグ付きレバーブレーキであり、ラインの放出や巻き取りにおいても、ライン操作を簡単に行えます。

自重345gで同番手と比較すると重い仕様ではありますが、釣りに慣れていない初心者にはシンプルデザインで扱いやすいです。

ギア比も5.3であり、リール扱いに慣れるのに適したモデルです。

低価格で試せるエントリーモデル

これから釣りを始める人には低価格で手に取りやすいエントリーモデルとして販売されています。

他メーカーの価格と比較しても圧倒的な価格帯ですが、釣り場や状況を問わない様々な条件下でも対応できます。

高品質リールにありがちな複雑な機能を搭載していないシンプル設計であるため、リール操作に慣れる第一歩としておすすめです。

デュアラスピンを使いこなせるようになれば、もう一段階品質が高いリールにチャレンジする基準としても良いでしょう。

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まとめ

ライトジギングのタックルとなれば、軽量でかつ耐久性に優れた道具を揃えていくことが望ましくなります。

ただ、釣り上級者だけでなく、初心者にとっても扱いやすいタックルも豊富なので、手に馴染むタックルを手に取ってみて実践でトライしてみるのもおすすめです。

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