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エギングで大活躍するパックロッド人気商品を10点紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/09/23

更新日 :2020/09/23

この記事では、エギングで活用できるパックロッドで人気がある商品を10点紹介していきます。

様々な釣り具メーカーから販売されているエギングロッドは、品質が高いロッドが揃っていますが収納や移動にストレスを抱える人も少なくありません。

たくさんの釣り場に足を運ぶエギングだからこそ、収納と移動に便利なパックロッドが活躍します。見劣りしないロッド性能や特徴を踏まえた上で、人気商品についても記事後半で取り上げていきます。

目次

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パックロッドとは

パックロッドとは、身長よりも長い釣り竿を手軽に持ち運びしやすいよう、バッグなどに収納できるサイズにまとめられるロッドです。

別名コンパクトロッドとも言われており、全長2.6mのロッドであれば、仕舞寸法1.3m程に収められるサイズになります。

本来なら、ロッドをそのまま持って歩くには長すぎて不便ではありますが、楽に長距離を移動するのにも最適です。

後半にも紹介しますが、ロッドの仕舞い方も好みの方法を選べるようになっています。

エギングでパックロッドを使うメリット

パックロッドを選ぶからには、従来のロッドにはないメリットが存在します。

特に、釣り場を忙しなく移動することが出てくるエギングだからこそ、押さえておきたいポイントです。以下の3つのメリットを押さえた上で、パックロッドの良さを確認していきましょう。


  • コンパクトだからラン&ガンが簡単

  • 普段から釣り竿を携帯しやすい

  • エギングでのトラブル対策になる

コンパクトだからラン&ガンが簡単

エギングを楽しむ際に釣果に結びつけるポイントとしては、1か所の釣り場に拘らずにたくさんの釣り場を移動することです。

エギングの釣り場ポイントと言えば、安定した防波堤以外に、足場が険しい磯、また夜釣りでの移動も出てきます。

釣り場をより多く回るラン&ガンスタイルに適するよう、コンパクトで持ち運びに便利です。

普段から釣り竿を携帯しやすい

エギング用パックロッドの仕舞寸法は、普段から携帯しやすいサイズになります。

仕舞寸法は標準的な50cmから、最大寸法でも70cmまでに収まるタイプが多いです。そのため、車のトランクや鞄に収められるサイズなので、出張先などでエギングを楽しみたい時に携帯可能です。

従来ロッドは継数が2本であれば約130cmの仕舞寸法になり、比較時の違いも分かりやすいです。

エギングでのトラブル対策になる

エギングロッドでの問題点は、イカを誘発するエギへの動きに加えるシャクリや釣り上げなどのロッドアクションで大きな負荷がかかることです。
場合によっては、負荷に耐えられずにロッドが折れることも想定しておかないといけません。

パックロッドをサブロッドとして準備しておけば、代替用として慌てることなく対応できます。

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パックロッドの種類と特徴

パックロッドに見られる2つの種類と特徴について解説していきましょう。

持ち運びの便さだけに限らない、使い心地の良さや便利さも踏まえて検討する必要があります。

準備面から実際の釣りの感触に至るまで、まずは手に取ってみて好みのタイプを選択してみてください。


  • 組み立てる継ぎタイプ

  • 伸ばして使うテレスコピックタイプ

組み立てる継ぎタイプ

パックロッドの1つ目のタイプは、ロッドの各パーツを組み立てていく継ぎタイプです。

標準的なロッドであれば、継数が2本である2ピースロッドが一般的ですが、パックロッドともなれば、4本継ぎや5本継ぎタイプがあります。

継数が多いほど持ち運ぶ本数は増えることになるので、ロッドの構造や耐久性を不安視する人もいます。しかし、強度と耐久性に優れたイカの引きにも負けない性能を誇ります。

伸ばして使うテレスコピックタイプ

パックロッドの2つ目のタイプは、パーツごとに分離させずに、伸縮性を利用して段々に収納するテレスコピックタイプです。

別名振り出しロッドとも呼ばれていますが、継ぎタイプと違ってコンパクトにしてもかさばることがなく、シンプルな持ち運びが可能です。

伸縮させるための継ぎ数が多いだけでなく、先径の細い構造が多く見られます。

エギングにおすすめのパックロッドの選び方

従来のエギングロッドに負けない使用感や釣果に結びつけられるよう、パックロッド選びには3つのポイントが必要です。

使用者の感覚だけでなく、ロッド性能に準じた装備を充実させることで、快適なエギングフィッシングを展開できます。

エギングにおすすめのパックロッドの選び方を、以下の3つのポイントから解説します。


  • エギングで疲れない軽さ

  • 持ち運びを考えた長さ

  • 狙うエギのサイズが釣れる硬さ

エギングで疲れない軽さ

エギングのロッド操作で求められるのは、イカの誘い出しなどのロッドアクションにおけるしゃくりを反復させることです。

何度もしゃくりを行うとなれば、体にかかる疲労感も考慮したいため、ロッドの使いやすさに加えて軽さも踏まえて選びたいものです。

イカの釣果はロッドアクションに影響すると言っても過言ではなく、ロッドの自重が重ければメリハリある動きが難しくなります。

できるだけ自重が軽く、長時間の釣りでも疲れにくいロッドを選ぶようにしましょう。

持ち運びを考えた長さ

疲れにくいロッド選びは重さに影響しますが、ロッドが長ければ長いほど操作性を損なう恐れが出てきます。

エギングロッドの長さで求めるポイントは、遠方へのキャスト性能と必要なロッドアクションです。

イカの釣果に結びつけるのであれば、ロッドの長さは8フィートから8.6フィートの範囲で準備することをおすすめします。
ただし、持ち運びの利便性をより重視して仕舞寸法を短くするのであれば、7フィートの長さにするのも良いでしょう。

狙うエギのサイズが釣れる硬さ

エギング用としてパックロッドの硬さを選ぶのであれば、様々な硬さの種類がある中でML・M・MHから好みの硬さを選んでみます。

ただし、ロッドの硬さは、狙い目とするイカや使用するエギのサイズにも関係があることを知っておけば、最適な硬さを選びやすくなります。

小型のエギの使用やエギを動かしたい距離が短いのであれば、MLを基準にすると良いでしょう。

遠投のしやすさやエギのアクションを活発にさせるのであれば、MやMHを選んでみましょう。

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エギングにおすすめの人気パックロッド10選

数少ないと思われがちなパックロッドでも、エギングに対応する人気商品を10点紹介していきましょう。

従来のロッドと遜色ない性能を備えながら、持ち運びに便利なパックロッドを、様々な釣り具メーカーから取り上げてみました。

継数 6本
全長 2.51m
自重 155g

レジャーに釣りをプラスするコンセプトで使用

バッグにコンパクトに収納させやすい小継ぎ振り出しのルアーロッドであり、休日に楽しむレジャーに釣りも加えられることをコンセプトに販売されています。

経験者だけに限らず、釣り初心者にも手にしやすい入門用ロッドです。持ち運びや使いやすさだけでなく、引きに対するロッドの調子も特別な癖が見られません。

エギングに必要とされるキャストからシャクリといったロッドアクションを、ストレスなくスムーズに行える強みを持っています。

継数 4本
全長 2.59m
自重 140g

釣りをいつでも楽しみたい1本

時間や場所を問わず、釣りを楽しみたい時にいつでも釣りをしたい人に向けられた、シマノの振り出しロッドとしては新タイプのフリーゲームです。

振り出しロッドの不満で挙げられる引きに対するロッドの曲がりに違和感を感じがちですが、従来ロッドに負けないカーブを発揮します。

振り出し式の長さは、6フィートから9.6フィートまで幅広く対応しています。ちょい投げ・サビキ釣りから船釣りまで柔軟に対応できるのは嬉しいポイントです。

メジャークラフト 3代目クロステージ CRX-864EL

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継数 4本
全長 2.62m
自重 150g

3代目クロスステージの性能をパックロッドに継承

エギングだけでなくルアーフィッシングを手軽に楽しめるよう、継数4本によるパックロッドで3代目クロステージシリーズで販売されています。

3代目クロステージシリーズと言えば、軽量さや操作性にもアングラーには評判が高いロッドです。そのため、パックロッドにも同じ性能が継承されていることが大きなポイントです。

ライトエギング用に開発されたモデルでもあります。エギは2号から2.5号に対応することで秋イカ釣りや常夜灯に集まる夜釣りにも機能を発揮してくれます。

メジャークラフト ソルパラX SPXT-86M

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継数 6本
全長 2.51m
自重 155g

従来のソルパラロッドの品質・性能を維持

メジャークラフトの人気ロッド・ソルパラシリーズから、エギングなど釣りをより手軽に楽しめるパックロッドが登場です。

持ち運びにも便利な継数6本の振り出しモデルになっていますが、従来のソルパラロッドで体感していたルアーロッドの品質や性能を維持しています。

開発における拘りはパーツ細部にまで至り、グリップにはロッドバランスに注意して密度と感度に優れたEVAグリップ採用です。エギは3号から3.5号までを使用でき、年間通したエギングを楽しめます。

継数 5本
全長 2.51m
自重 151g

通常ロッドに負けない性能を搭載

エギング以外にライトショアジギングなどにも対応させやすい振り出しロッドのクロスフィールドです。

通常ロッドに負けない性能を、パックロッドに備えていることが大きなポイントです。

ガイドにはライントラブルを抑えることを重要視し、摩擦抵抗が低い上にステンレスの12倍の硬度を誇る富士トップガイドを搭載しています。

また、アブガルシア独自によるカーボンテープでロッドを巻き上げて、使用時に起こるロッドのねじれを防ぐ機能にも満足できます。

継数 4本
全長 2.59m
自重 123g

釣り初心者が困らない釣りスタイルに適応できるロッド

釣り初心者にとってロッド選びを苦痛にさせないよう、あらゆる釣りスタイルにも適応できる新コンセプトとして、クロスフィールドが開発されました。

様々な釣りのジャンルに合わせて、必要とされるロッド性能を1本に活かせるテレスコタイプモデルです。

富士トップガイドSiCを搭載したことでPEラインの使用も心配ありません。またロッドの感度と軽量に重点を置いたことで、アンサイドフィニッシュ製法でロッド表面への塗装を施していません。

継数 6本
全長 2.62m
自重 160g

マルチピースに見られるパワーロスを改善

アクティブアングラーへと捧げるエギング用パックロッドとして、釣り経験者でも納得できる高品質ロッドになっています。

従来のパックロッド使用時に感じられるパワーロスを抑制すべく、滑らかなカーブを描けるようマルチピースの弱点を見直されています。

エギングから怪魚までサイズや釣り場に関係なく対応できる、ロングキャストに長けたスピニングモデルです。

仕舞寸法は51cm以下に設計されているので、持ち運びに不自由を感じさせません。

おり釣具 フライデーコンパクト FDCE-805

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継数 5本
全長 2.52m
自重 155g

「いつでも、どこでも楽しめる」がコンセプト

「いつでも、どこでも楽しめる」をコンセプトに開発されたロッドシリーズであり、持ち運びの便利さを特徴に挙げています。

継数5本による仕舞寸法を54cmまでコンパクトにでき、ロッドの持ち運びが目立つ心配もありません。

パックロッドはサブロッドとして見られがちですが、2号から4号までのエギに対応できる性能の良さが光ります。

どこにでも持ち運びを便利に行えるよう、専用EVAケースでロッドの保護しながら携帯できるのも大きな魅力です。

継数 6本
全長 2.53m
自重 135g

軽装備でも邪魔にならないテレスコロッド

自重135gで数あるパックロッドの中でも軽量の部類に入り、極力荷物の量を控えたい軽装備での釣りを楽しむのに適しています。

軽装備で収納にも邪魔にならないテレスコタイプで、気軽に自転車移動での釣りに出かけることも可能です。

ロッドの長さからアオリイカを狙うには申し分なく、大型サイズのイカの引きに負けない強度も備えているので、サブロッドにするのも勿体ないくらいです。

またメインロッドが破損した際のサブロッドとしての頼もしさもあります。

継数 5本
全長 2.16m
仕舞寸法 48cm

釣り場や魚種にも幅広く対応するスピニングロッド

JetSetter 71Sは他のパックロッドと比べて長さは短めですが、同じ長さのロッドよりもパワーを備えたスピニングロッドです。

ボートや岸といった釣り場を選ばずに使用できる強みがあり、エギング・シーバス・トラウトといった魚種も幅広く対応可能です。

仕舞寸法は48cmで、エギングなど釣りを楽しむべく飛行機を利用する際に、持ち込み制限である55cmの基準をクリアしています。

使用ルアーは、5gから30gまでのミノーやバイブレーションルアーも利用できます。

まとめ

エギングでは常に釣り場の移動を意識し、ロッドアクションを迫られることで様々な機能を盛り込んだロッドを手にしたいものです。

パックロッドは通常ロッドと比較視されがちですが、携帯の便利さと通常品に負けない強度や耐久性を備えています。いざという時の1本として、パックロッドを用意しておきましょう、

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