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バス釣りに便利なオカッパリバッグ5つのタイプを解説

スポシル編集部

公開日 :2020/09/23

更新日 :2020/09/23

この記事では、バス釣りでは必需品にもなってくるオカッパリバッグについて解説していきましょう。

釣りバッグ選びともなれば、釣り道具を収めるための収納力に目が行きがちですが、タイプ別に機能も違ってきます。

主に5つに分かれるオカッパリバッグの機能や特徴をつかんでおくと、釣りのスタイルを邪魔しない最適なバッグ選びにもつながります。

記事後半のおすすめオカッパリバッグ紹介も参考の上で、バス釣りを快適なものにしてみましょう。

目次

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オカッパリのバス釣りでバッグが必要な理由とは

オカッパリのバス釣りでバッグが必要な理由とは、種類や数が多い釣り道具を収納して移動しやすくするためです。

例えば、バス釣りで使用するルアー1つとっても、その日の状況に合わせて使い分けられるために、様々なルアーを準備しておく必要があります。

オカッパリでバス釣りを楽しもうとなると、釣り場を渡り歩けるようラン&ガンスタイルが定番です。また、すぐにでも釣りが始められるよう、釣りを始める準備も整えられることもポイントになります。

オカッパリのバス釣りで使えるバッグの種類と特徴

オカッパリバッグは用途や好みに合わせられるよう、大きく5つのタイプに分かれます。

ラン&ガンスタイルで楽しむバス釣りともなれば、使いやすさと動きやすさが重要です。バッグの収容量にも注意しながら、好みのタイプを見つけられると装備をより充実させられます。

オカッパリのバス釣りで使えるバッグについて、5つの種類ごとの特徴を解説します。


  • 最低限の装備でバス釣りを楽しむレッグバッグ

  • バス釣りには定番のウエストバッグ

  • バス釣りモデルがあるショルダーバッグ

  • 自転車での場所移動にメッセンジャーバッグ

  • 複数のルアーを使うならバックパック

最低限の装備でバス釣りを楽しむレッグバッグ

レッグバッグは、オカッパリバッグの中では一番移動しやすいラン&ガンスタイルのバッグです。

太腿付近に装着して両手が自由になるため、最低限の釣り道具で移動も苦になりません。ただし、他の種類のオカッパリバッグと比べても収納量がかなり少ないデメリットもあります。

必要な釣り道具を厳選して準備する点については注意しておきましょう。

バス釣りには定番のウエストバッグ

ウエストバッグは、釣りで装備するバッグの種類では定番バッグとして使用されています。

レッグバッグより収納力があり、道具の取り出しもスムーズに行えるなど、メリットも多くあります。

腰に負担がかからないサイズ感なので移動は楽です。しかしレッグバッグ同様に、釣り道具を多く携帯できない点だけ気を付けておきましょう。

バス釣りモデルがあるショルダーバッグ

意外に思われる人もいますが、オカッパリバッグにはショルダーバッグタイプもあります。アウトドアブランドだけに限らず、釣り具メーカーからも販売を展開しています。

腰周りに装着するウエストバッグと違い、バッグを前方まで移動させて、手元で収納物の出し入れ可能です。

収納力が上がるだけでなく、デザイン性も豊かな種類が多いです。

自転車での場所移動にメッセンジャーバッグ

メッセンジャーバッグとは、書類等を自転車で運ぶライダー用のバッグですが、オカッパリバッグとしてもアイテムとして存在します。

外観はショルダーバッグに似ていますが、長距離移動にも体へのフィット感の高さから人気があります。

自動車だけでなく、自転車での釣り場移動を行うようなラン&ガンスタイルにも合わせやすいタイプです。

複数のルアーを使うならバックパック

最も収納力に長けたオカッパリバッグといえば、バックパックタイプです。

外見からも分かるように、リュックサックのように背負うことで、両手も自由になるので動きに支障がありません。

荷物の量だけでなく必要な道具を制限する必要もありません。ただし、釣り道具を頻繁に取り替える人にとっては、その都度バッグを下ろす動作が面倒な場合は出てきます。

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オカッパリのバス釣り向けバッグの選び方

上記で紹介したオカッパリバッグの種類の中から、自分好みのバッグを選ぶために必要なポイントが出てきます。

特にバス釣りで使用するとなると、釣り場に合わせた釣り道具の携行機能が備わったバッグを選ぶ必要があります。

そこで、オカッパリのバス釣り向けバッグの選び方について、以下の4つのポイントを解説していきましょう。


  • バス釣りに持って行く荷物の量に合わせた種類

  • 釣りグッズの取り出しやすさ

  • 雨や水しぶきに備えた防水性

  • バッグのデザイン性

バス釣りに持って行く荷物の量に合わせた種類

バッグ選びの肝でもあり、一番頭を悩ませるポイントでもあるのが種類選びです。

上記でも触れましたが、バッグの種類が変われば収納力にも影響があり、準備しておきたい釣り道具の量にも関わってきます。

バス釣りで必要となるルアーやラインなど、充実した準備で挑むか、軽装で臨むかといった釣りスタイルも鑑みて選ぶと良いでしょう。

釣りグッズの取り出しやすさ

好みで選んだバッグであっても、収納した釣り道具を取り出しづらいと機能性に長けているとは言いにくいです。

ルアーやラインなど細々としながら取り出す機会が多い道具を整理しやすいよう、バッグ内にポケットや仕切りがあると便利に使えます。また、拡張性あるバッグであれば、釣りの気分を盛り上げられるようカスタマイズも楽しめます。

雨や水しぶきに備えた防水性

バス釣りともなれば、水しぶきを浴びることがあれば、天気の急変で雨に濡れることもあります。

そのため、バッグ内が水で濡れてしまわないよう、防水機能を備えてあるバッグを選ぶことは必須です。

また、足場が悪い釣り場で転倒した際に、バッグが水没しても心配があります。止水ジップなどを施した、高機能防水バッグも選択肢に入れてみましょう。

バッグのデザイン性

今や、男性だけでなく女性にも釣り人気が出ているからこそ、バッグのデザイン性にもこだわりたいものです。

デザインと機能性を盛り込んだバッグとなれば価格との相談にもなりますが、長く愛用できる自分好みのデザインかどうかが鍵になります。

また、外見から釣りだけでなく普段使いにも、幅広く使い便利が良いこともポイントになってきます。

オカッパリのバス釣り向けおすすめバッグ10選

バス釣りで重宝するオカッパリバッグでおすすめできる商品10点を紹介します。

上記で紹介したバッグの種類や選び方のポイント等も押さえて、品定めをしてみましょう。よりバス釣りを楽しむ気分を盛り上げるアイテムとして選ぶことも重要です。

サイズ 26cm×12cm×30cm
素材 強化ナイロン
ブラック、グリーン、迷彩

キャストしてからの手返しの良さを求めた改良版

ウミネコのレッグポーチには、反復して行われるキャストに支障がない手返しの良さの追求を重ねて開発されました。

釣れてから・仕掛け交換・移動それぞれのタイミングでのキャストや動作が、スムーズに行える仕組みになっています。

レッグポーチの着脱は簡単ですが、ハードワークに対する密着性が高いため、機動力を常に維持できる頼もしさがあります。

カラーデザインは、釣り場や服装ともコーデできるデザインになる3種類から選択可能です。

サイズ 34cm×22cm×6cm
素材 ポリエステル
ブラック

コンパクトな外見によらない収納力

外見からはコンパクトでまとまり感がありますが、レッグポーチの種類の中では道具を収納する容量の大きさを実感できます。

装着時に安定感を生み出せるよう、お尻と太腿でずれてこないよう固定でき、バッグ側部にあるロッドホルダーも邪魔になりません。

ロッドはリールを付けたまま収納可能であり、ルアー以外で釣り場で必要な小物も装備されたポケットに収納できます。

ルアーなどの仕掛け交換や針外しもポートの煩わしさも感じません。

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サイズ 30cm×18cm×18cm
素材 ナイロン
ブラック、迷彩グリーン、ブラウンなど6種類

釣り初心者におすすめできる軽量大容量ウエストバッグ

バス釣り初心者がコンパクトバッグを探す時におすすめできる商品で、軽量・多機能・機動力・釣果アップを期待させてくれます。

体に負担がかからない軽量ウエストバッグで、様々な釣り道具を広口ポケットから収納しやすいです

メインポケットに加えて、グリップや締め具などの小物をサイドポケットに収納できます。用途に合わせてウエスト・ショルダー・手提げの3WAY変換可能です。

特殊ナイロン生地により防水性・耐久性はアップしています。

サイズ 16cm×34cm×23cm
素材 ポリエステル
ブラック、オリーブなど8種類

釣り状況に合わせて使いやすい装備

ルアーゲームに活躍する汎用フィールドバッグとして、ダイワから発売されています。

ポケットの配置や装着は、釣り状況に合わせてフィットするようになっています。

釣り道具の取り出しや中身の確認を行いやすいよう開口部は大きく設計されており、開閉の行いやすさも使用のポイントです。常時体に密着する状況で蒸れやすさを軽減できるよう、メッシュパッドで通気性はアップしています。

落ち着いたブラックから、女性用におすすめのピンクカラーなど色種類も豊富です。

サイズ 27cm×24cm×10cm
素材 ポリエステル
ブラック、カモなど4種類

釣りのシチュエーションに左右されない使い便利の良さ

釣り状況に左右されない使いやすさをイメージして製造されたショルダーバッグであり、釣り人がストレスなく使いやすいよう配慮されています。

ポイント移動を迫られるバス釣りやショアジギングで、移動や釣りの動きを制限することがありません。

撥水性素材を採用し、多少の水しぶきや汚れからバッグを保護する機能も備えています。

サイドポケットや内ポケットも豊富にあるため、ドリンク・デジカメ・財布などの収納にも困りません。

サイズ 14cm×24cm×37cm
素材 ポリエステル
オレンジ、ブラック、カモフラージュなど8種類

収納力と装着時の安定感を実感

ショルダーバッグの中でも収納力と装着時の安定感を実感できます。

幅広のショルダーベルトで肩への食い込みを軽減し、左右の掛け方に関係なく安定した装着をフィット性から感じられます。

左右どちらからでも収納物を取り出せるファスナーを採用していますが、メインの収納量は中型ボックスを約3個分収納可能です。

さらに、快適な屋外での釣り活動に専念できるよう、背部へのメッシュ素材や土汚れなどに強い底部素材を採用しています。

サイズ 21cm×32cm
素材 ポリエステル、ナイロン
ブラック、ブラックカモ

バス釣りを快適にサポート

簡単装着に抜群のフィット感で、バス釣りをサポートするメッセンジャーバッグです。

サイズ調整しやすいよう、ワンタッチでベルト調節できるクイックアジャスターを搭載しています。

バックアクセスジッパーを背面に採用したことで、ルアーなどの釣り道具を迅速に取り出しや付け替えを行えるようになりました。

さらに、ワームなどの収納にも便利である背面ジップポケットを配備することで、釣り場の変化にスピード感を持って対応できます。

サイズ 14cm×35cm×27cm
素材 ポリエステル
ブラック、オリーブなど5種類

高機能かつ大容量を兼備

ダイワのメッセンジャーバッグのコンセプトは、機能性の高さと大容量サイズを兼備していることです。

釣り以外にもアウトドアで使用しやすいモデルであり、スマートなフォルムから想像できない収納力で、中型ボックスを約4個分収納可能なサイズです。

釣り場を積極的に攻めるラン&ガンを繰り返す釣りにも適応するよう、装着したバッグのずれにくさにこだわりが見られます。シーバス、ショアソルトウォーターなど活躍の場も幅広いです。

サイズ 28cm×18cm×52cm
素材 ポリエステル
ブラック、カモフラージュ

バッグ内部の仕切りで自由に使い分け可能

どっしりと縦長に構えられたバックパックの内部は、1気室と2気室に仕切りを付けて使い分けできます。

ファスナーで簡単に仕切りが可能であり、バック下部の裏地にはPVCシートを採用してバッグを下した際に水で濡れません。

またバッグのショルダーベルトやフロントは、別売りであるシステムミニショルダーバッグ、ロッド&ボトルホルダーも取り付けられます。

ブランドネームにはリフレクターを施すことで、夜間にライトで反射します。

サイズ 27cm×25cm×45cm
素材 ポリエステル
ブラック

3WAYに対応する大容量バックパック

大容量であるバックパックモデルで、釣りに必要な道具があらゆる場所に収められる収納力の高さがポイントです。

バッグの使用方法は、リュック・ショルダー・手提げの3WAY仕様に変化でき、水しぶきを被っても高い耐久性を誇る防水生地を使用しています。

大きなバッグを背負った時に感じる背中の不快感については、メッシュ仕様で通気性良く暑い夏場でも大きな武器となってくれます。

大小豊富なポケットでタックルも整理可能です。

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まとめ

バス釣りを楽しめるよう準備しておきたいオカッパリバッグの豊富な種類に、好みのタイプを選ぶのに苦労するかもしれません。

バッグの機能や収納力だけでなく、自分の釣りスタイルと照らし合わせることで選択の幅をクリアにしやすくなります。

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