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【人気のスピンテール】特徴から使い方・おすすめ商品まで徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/09/16

更新日 :2020/09/16

シーバス釣りでは人気のアイテムであるスピンテールジグは、そのキラキラと輝く姿や種類も豊富なことから多くの人に人気を集めています。

通常モデル以外にも季節限定やコラボレーションモデルなどもあるので、思わず収集したくなってしまうほど。

水中で操られるスピンテール本物の魚のように動く姿は実に魅力的で、小型の魚から大物の魚まで狙える魚の種類も多く、初心者でも使いやすいことから釣りには必須アイテムなのです。

スピンテールが人気な理由や、スピンテールの特徴から使い方、使ってほしいスピンテールを紹介していきます。

目次

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スピンテールジグとは

スピンテールジグとは、魚型している金属でできたメタリックな本体と、本体部分についている回転性を持ったブレードがついているものをいいます。

金属で作られている分、遠投にも適しており、しっかりと沈むことも特徴になっているので、飛距離が必要であったり、水深が深い場所で使いたいという人におすすめです。

また、本体やブレードが光にあたることで反射効果もあり、魚を集めるには効果的な仕掛けになっています。

ジグの重さも豊富で、ターゲットにできる魚の種類も幅広いのでバス釣りから海釣りまで多くの人に人気があります。

スピンテールジグは明るい時に使う

スピンテールジグが光で乱反射するという特徴を最大に生かせるのが、日中になります。

光で乱反射したブレードと、そのブレードが水中で回転することによって魚を集めてくれるのです。

特に魚の動きが滞る日中にはスピンテールジグを使うのが有効的であり、他の仕掛けよりも魚が掛かりやすいので、魚が集まっている場所に投げ込むとよりその機能性を発揮してくれます。

夜であっても電気の光や、月の光などがある場所でも使用はできますが、光の乱反射を最大限に利用するには、陽の光がある日中に使うことをがやはりおすすめです。

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スピンテールジグが最強と言われる理由

スピンテールジグがもつ特徴について紹介してきましたが、スピンテールジグが人気な理由は実は他にもあります。

仕掛けの中でも特にスピンテールジグが多くのユーザーに大きな支持を得ている最強の理由を、ここからはみていきます。

スピンテールジグが最強と言われる理由を解説します。


  • 使い方が簡単

  • 幅広い魚種が対象

使い方が簡単

水中に投げ入れたらあとはポイントの深さまで沈ませて、そのまま巻き取るだけで、難しいアクションも特にする必要がないため、初心者でも使いやすいことがまず人気の1つになっています。

大きなメンテナンスも必要なく、長く使えることで利便性も高いです。

ただ、形状的な問題や本体の重さがある分、根に引っ掛かりやすいので、釣りたいポイントに着いたことを確認したら、すぐに糸を巻き始めるのがいいです。

その場の状況に応じて、ゆっくりであったり少し早めに巻いて魚を引き付けながら釣りを楽しみましょう。

幅広い魚種

シーバスで使われるのがメインだと思われるスピンテールジグですが、実は川でも海でも、陸からでも船の上でも、いろいろな環境で使える便利アイテムなのです。

同時に、スピンテールは魚を餌とする魚を指すフィッシュイーター全部の魚を狙える万能なルアーにもなっているので、実に多くの魚を釣るのに使うことができます。

チヌやサゴシなどの青物からヒラメや真鯛、ブラックバスやロックフィッシュなどさまざまな魚を釣ることに使えるので、釣りの成功率をかなり上げてくれることは間違いありません。

釣り道具へ必ず1つスピンテールジグを入れておくことをおすすめします。

スピンテールジグの自作方法を紹介

スピンテールジグはもちろん便利で最強の道具には間違いないのですが、ものによっては部品の引っ掛かかりが起こってしまうという声もあり、それを防ぐことから、スピンテールジグの中でも人気で使いやすいコアマンのブースターシステムを自作で作る方法があります。

準備するものは、自分が使っているスピンテールジグと、オモリフックWクレン、うきゴムパイプ、収縮チューブ、ペンチがあればOKです。

ペンチでオモリフックWクレンの加工後に、加工した部品をジグの重りの金具部分に付け、その際フック部分に指が刺さらないように注意しながらカットしたうきゴムや収縮チューブを更に金具部分につけていきます。

ドライヤーで収縮チューブを乾かしていきながら、見た目をよくするために更にうきゴムパイプをかぶせ、ジグ本体と連結させます。

文字で書くと難しそうに思えますが、慣れてくれば5分で1つ作ることができます。

コアマンのブースターシステムとほぼ似ているものを自分で作れることで、多くの人に好評を得ています。

実際に釣りに使ってみても、その効果は抜群です。

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スピンテールジグが絡まないための3つの対策方法

スピンテールジグは便利なものではあるのですが、一方では釣りの際に引っ掛かりや、絡まりを起こしてしまうというトラブルも発生する可能性を抱えています。

大事なジグを守るために、ここではそんなトラブルを解消できる方法を紹介していきます。

スピンテールジグの絡まるトラブルの解消法3つを解説します。


  • リーダーとルアーを直結

  • フェザリングでラインの放出を抑える

  • アシストフックをシングルにするかなくす

リーダーとルアーを直結

一番簡単で効果的な方法なのが、スナップなしでリーダーとルアーを直結させるという方法です。

海釣りの際に、スナップでルアーをつなぐことが多い理由としては、ルアーの動きに自由性を持たすためであったり、ルアーを変える際にさっと時間かけずに行うために有効であるから。

しかし、スピンテールジグとスナップを連結させると、繋ぎ目があまりにもフリーな状態になりすぎてしまい、水中の中で結束部分の自由度が高すぎるために、水中でルアーが糸切れを防ぐためのリーダーに引っ掛ってしまったり、ルアーを水中に沈める際にフック同士が絡んでしまったりという問題が発生するのです。

それを防ぐために、繋ぎ目のフリーな状態をあえて規制し大きく動かないように、リーダーとルアーを直結をさせます。

一番手軽な方法なので、ぜひ試してみてください。

フェザリングでラインの放出を抑える

投げ入れの際にルアーが上手く姿勢をとれず、ラインやフックに引っ掛かってしまうことがあります。

対策として投げ入れる際、ルアーが最大の高さに到達する直前のタイミングを見計らって、リールから出たラインをわざと強めに触るフェザリングをすることで解決できます。

フェザリングをすることで必然的にルアー自体にブレーキがかかるので、遠くに飛びにくくはなりますが、空中でルアーの後ろ側に重さがかかり、きれいな姿勢でルアーがキープできるので、引っ掛かりを防ぐ対策になるのです。

同時に水の中に入ったあとの大きな糸ふけも防げるので、金具がラインに引っ掛かかる可能性も低くなります。

リーダーとルアーを直結させる方法と一緒に、すぐに試せる方法なので、釣りの際にはやってみることをおすすめします。

アシストフックをシングルにするかなくす

自分でできる対策として、ブレードについているアシストフックをシングルフックに変えるのも有効です。

売っているシングルブレードをスプリットリングとローリングスイベルを通してルアー本体に連結させたあと、ブレードとローリングスイベルの繋ぎ目にシングルフックをつけるだけで完成します。

ラインと引っ掛かかる問題も解消し、食いつきの感覚もよく伝わることで、簡単にできることからよく試されている方法です。

わざわざフックを変えることすら面倒だという人は、アシストフック自体を使わずになくしてしまう人もいます。

スピンテールジグが自分の好みに合わせて手を加えることもできるので、自分の使いやすいようにアレンジしている人も多いです。

スピンテールジグのおすすめ商品

狙える魚の種類も幅広く、いろいろな釣りのジャンルに使える利便性から人気の高いスピンテールジグは実に多くの種類があります。

ここではそのまますぐに使えるものから、自分で手を加えて使えるものまで、ぜひ抑えておいてほしい人気のスピンテールジグを2つ紹介します。

メジャークラフト ジグパラ スピン

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スピンテールジグの中では特に有名で人気の高いコアマンのパワーブレードは、必ず1つは手元に置いて置きたいマストなジグです。

青物もターゲットにでき、ジグ自体の重さの種類やデザインも豊富なラインナップなので必ず自分に合うものが見つかります。

食いついた魚も逃がさず、魚の引く力にも対応してくれ、ラインを巻き取る速さにも柔軟に応えることができる、バランスの取れた作りになっています。

品質の良さから使っている人も多いので、ジグを初めて買う人にはぜひおすすめしたい1つになっています。

釣具メーカーとして人気の高いメジャークラフトから出ているスピンテールジグです。

ジグの重さはなんと小さいものから大きいものまで7種類と実に多くのラインナップになっています。

その種類の豊富さから、どんな場面でも使えるジグであることを物語っていますよね。

水圧の変化にも敏感で即座に魚の掛かりを知らせてくれたり、遠投メインの人には使いやすいジグになっています。

水中の中でも自然に泳ぐ姿が目をひき、ゆっくりでもスピーディーでもさまざまな速度に対応してくれる万能ジグです。

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まとめ

スピンテールジグについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

オールマイティにどこでもどんな場面でも使用できるスピンテールジグは、本当に魅力的ですよね。

扱いやすさ機能性も抜群なので、ぜひ1つ使ってみることをおすすめします。

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