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相模川でシーバス釣りをしよう!おすすめスポット4選とルアーを解説

スポシル編集部

公開日 :2020/09/14

更新日 :2020/09/14

シーバス釣りを楽しむことができる相模川には、年間を通して多くのアングラーが訪れます。しかし警戒心が強くなっているシーバスも多く、「日本一難しい川」と言われることもあります。

そこで、相模川でシーバス釣りを楽しみたい人のために、川の基本情報やマナー、おすすめ情報をまとめました。

基本情報を知っておくだけでも、相模川でのシーバス釣りの釣果は変わってきます。ぜひ参考にして相模川でシーバスを釣り上げてください。

目次

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相模川でシーバス釣りをするための基本情報

シーバス釣りは、事前の情報収集から始まっています。適当に相模川に出かけても、釣果がゼロになる可能性があります。

そこで、日本一難しいといわれる「相模川」で大型のシーバスを釣り上げるために、チェックしておきたい基本情報を4つピックアップしました。


  • 相模川の場所

  • 相模川の気候

  • 相模川で釣れるシーバスのサイズ

  • 相模川の釣り禁止エリア

相模川の場所

相模川は富士五湖の1つ山中湖を水源としています。笹子(ささご)川や葛野(かずの)川といった数々の支川が合わさり、山梨県、神奈川県をまたいで流れて相模湾にそそぐ一級河川です。

ちなみに、神奈川県では相模川と呼ばれていますが、山梨県では桂川と呼ばれています。

上流部は溶岩などの透水性地形により、ほとんどの水が伏流水です。中流部は日本有数の森林地帯であることから、相模川の水は良好です。

上流部の渓流ではヤマメやカジカ、中流部ではアユやウグイ、河口部の汽水域ではマハゼやボラなどの魚が生息しています。

相模川の気候

相模川流域の気候は、上流部とそれ以外で大きく変わります。

相模川上流部は、山地に囲まれていることから年間平均気温は10℃前後で、年較差が大きいです。降水量は、日本の平均と比較するとやや多めになっています。

相模川の中流部・下流部は、夏は高温多湿な日が多く冬は雨が少なく乾燥する日が多い傾向です。年間平均気温は16℃ほどで温和な気候になっています。

シーバス釣りおすすめポイントの多い下流部の平均気温は、冬は5~10℃、夏は25~30℃となっています。

相模川で釣れるシーバスのサイズ

相模川には体高があり、大型サイズのシーバスが数多く生息しています。

特に河口に近い海水と淡水が混ざる汽水域では、1回の釣行で60~70㎝のシーバスが何本も釣れることがあるほか、80㎝オーバーも狙えます。

河口付近で大型のシーバスが釣れる理由は2つあります。


  • 潮の流れでシーバスが好むベイトが大量に流れ込み大きく育つ

  • 魚影が濃いためエサの奪い合いが激しく、警戒心の強そうな大型のシーバスでもルアーに食いつく


大型サイズのシーバスを狙うなら、エサをたくさん食べて大きく育った秋冬のハイシーズンに入るのがおすすめです。

相模川の釣り禁止エリア

相模川には、所々に釣りを禁止しているエリアがあります。

特に注意が必要なのが、「寒川堰の上流100m、下流神川橋橋脚下流端まで」です。シーバスが狙いやすいポイントに近く、足を踏み入れやすいです。

これらのエリアは、サクラマスを復活させるためのプロジェクトのため、釣りが禁止となっています。たとえシーバス狙いでも間違って釣ることのないよう、禁止エリアには立ち入らないようにしましょう。

相模川でシーバスが狙えるポイント4選

相模川にはシーバスを狙えるポイントがたくさんあります。そこで釣果を上げたい、大型シーバスに挑戦したいだけでなく、利便性やブラックバスも狙ってみたい人に向けてのポイントも紹介します。

以下の4か所を参考にして、シーバス釣りに出かけてください。


  • 魚影が濃い相模川の河口付近

  • 駐車場が近い馬入橋周辺

  • ビッグサイズが狙える神川橋周辺

  • ブラックバスも釣れる寒川堰

魚影が濃い相模川の河口付近

相模川の河口付近は、相模川のシーバス釣りスポットの中でも人気の高いポイントです。

相模湾に近いことからシーバスが好むベイトが豊富なことと、魚影が濃いという点が魅力。

魚影が濃いとシーバスが他の個体にエサを取られてしまうことに必死となり、エサを食べようと活性が高くなるからです。その分、仕掛けへの食いつきもよくなるというわけです。

ただし、河口付近は潮の流れに左右されやすい場所で、潮が下がる時間帯なんかは仕掛けが流されやすいため注意しましょう。

河口付近でシーバス釣りを楽しむなら、ベイトが流れ込みやすい上げ潮の時間帯がおすすめです。

駐車場が近い馬入橋周辺

相模川の馬入橋周辺は、西側に広い駐車場があるという点でおすすめしたいポイントです。

駐車場そばの護岸から、おかっぱりでシーバス釣りを楽しむことができます。移動が楽で荷物が多くても苦にならず、子供と一緒にシーバス釣りができるのが魅力です。

川幅が広く、シーバスが潜んでいるポイントを探るのは難しいです。流れのはやい流芯を探し、流れが緩くなる境目を狙ってキャストしてみると良いでしょう。

ビッグサイズが狙える神川橋周辺

相模川河口から約7㎞上流にある神川橋の周辺は、他のポイントに比べて大型のシーバスが釣れると評判になっているポイントの1つ。そのため、ウェーディングで大型のシーバスを狙っている上級者が多くいます。

もちろん、おかっぱりでも遠投で狙うことは可能です。さらに、神川橋の約400m下流にあるテトラ帯からシーバスが狙えます。橋周辺より川幅が狭く、流芯もつかみやすいため、初心者や中級者はテトラ帯から攻めてみるのがおすすめです。

ブラックバスも釣れる寒川堰

相模川河口から約8㎞上流にある寒川堰は、シーバスが遡上してくることができる限界ポイントと言われています。

寒川堰ではやや小さめの30㎝前後のシーバスしか釣ることができませんが、ブラックバスを釣ることもできる点が魅力の1つ。

攻略するのが難しい相模川で、シーバスだけでなくブラックバスに挑みたい時におすすめなポイントです。

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相模川でのシーバス釣りにおすすめのルアー2選

相模川でシーバス釣りを楽しむためには、紹介してきたポイントにあったルアーを準備する必要があります。

そこで、「流芯を捉えられる=遠投できる」・「相模川にいるベイトに似せている」・「シーバスが好む動き、水位を保てる」といった点を重視し、おすすめルアーを2点紹介しましょう。

ショアラインシャイナーZ バーティス 120F-SSR

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ダイワのショアラインシャイナーZ バーティス」は、ランカーシーバスを意識したルアー仕様となっています。

水面直下から約30㎝のレンジをこすらず泳ぎ切れ、飛距離は最大68.5mのぶっ飛び仕様。ずば抜けたレンジキープ力搭載で、独特なヨタヨタ、ヌルヌルアクションによる効果的な誘いが可能です。

様々なベイトに似せたカラー展開をしていますが、河口付近ならイナッコ、上流に行くにつれ鮎やマイワシに変えてみるとよいでしょう。
釣る時間帯や天候に合わせて、明るいカラー・ゴールドカラーのルアーを使ってみるのもよいです。

ダイワ モアザン ミニエント

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ダイワのモアザン ミニエントは、シーバスへのアピール力が高いルアーです。

ヘッドが水圧を受けてボディが小刻みに揺れるバイブレーションタイプで、浅い河川ボトムをドリフトさせたり、ロッドをジャークして大きく動かしたりして、シーバスを狙います。

また狙った場所に素早く打ち込めるスピーディー、コントロール性能抜群で、シーバスが好む一口サイズなのも、おすすめする理由です。

アピール力が高いため、まずめ時のシーバスを興奮させる、低活性時のシーバスを誘い出すのが得意です。

ベイトに似せた細長いタイプのルアーとは別に、1つ持っておきたいシーバス用ルアーです。

まとめ

ランカーシーバスが釣れる!とアングラーが集まる人気スポット「相模川」について紹介してきました。

相模川でシーバス釣りを楽しむなら、相模川河口、馬入川橋周辺、神川橋周辺、寒川堰周辺は必須チェックポイントです。

おかっぱりはもちろん、ウェーディングによるシーバス釣りもおすすめ!ランカーシーバスゲットを目標に、相模川でのシーバス釣りを楽しみましょう。

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