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【ブレイゾン徹底解説!】ゾディアスとの比較やおすすめ商品紹介も!

スポシル編集部

公開日 :2020/09/10

更新日 :2020/09/10

ダイワのブレイゾンはコストパフォーマンスに非常に優れています。

ブレイゾンは、初心者から上級者まで幅広いアングラーから支持されており、バスロッドの本質を追求した実力派のロッドです。

この記事ではダイワのブレイゾンについて徹底的に解説していきます。

話題のブレイゾンモバイルについてや、他社製品や他製品との比較についても細かく解説していきます。

記事の最後には、おすすめのブレイゾンロッドの商品紹介も掲載しているため、是非参考にしてみてください。

目次

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ダイワから販売されているブレイゾンとは

ダイワから販売されているブレイゾンとは、バス釣り用に開発されたロッドシリーズで、低価格でラインナップがとても充実しているという特徴があります。

もちろんハイスペックに越したことはないですが、特に初心者は種類が豊富なロッドの中から一体何を基準に選べば良いのか迷ってしまう方も多いことでしょう。

ライトリグや軽量プラグを操るベイトフィネスからビッグベイトまで、幅広いリールに対応できるラインナップの豊富さが最大の魅力で、初心者にもおすすめです。

2020年にデビューしたブレイゾンモバイル

近年コンパクト性が求められているバスロッドのシーンでダイワは2020年「ブレイゾン モバイル」を誕生させました。

ブレイゾンモバイルとは、携帯性に優れたバスロッドです。

ベイトモデルとスピニングモデルのロッド合わせて全6種類販売されており、すべて6パーツの振出式となっています。

最も長い全長2.08mのロッドの6106TMHB・6106TMBでも、収納時はわずか47cmと非常にコンパクトです。

6パーツと細かく分かれているため、どこへでも携帯してアクティブに釣りを楽しむことが可能となりました。

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フロッグロッドとしても最適なブレイゾン

フロッグロッドとは、その名の通りバス釣りにおいて用いられるカエルの形をしたルアーのフロッグ(中空フロッグ)をキャストして操るベイトロットのことです。

中空フロッグはボディに沿ってフックが上向きという構造上、水面上だとなかなか引っ掛かりにくい反面、バスの口にも貫通しにくい特性があり、せっかく食いついたバスがバラシになってしまうのはこのためです。

バラシを防ぐには、ルアーにヒットした瞬間にフッキングをしっかり行うことが重要となるのですが、そのためにはある程度の硬さのフロッグロッドが必要となってきます。

ダイワのブレイゾン「722HB・Y」は、そのロッドの硬さからビッグバス対応のロングヘビーバーサタイルモデルとして有名で評価も高く、フロッグロッドとしても最適なブレイゾンです。

シマノのゾディアスとブレイゾンとの違い

どちらもエントリーモデルとして最適なダイワのブレイゾンとシマノのゾディアスは、幅広いレベルのアングラーから人気があります。

どちらもメーカーイチ押しのロッドですが、違いや性能の差について比較してみましょう。

ゾディアスとブレイゾンとの違いを解説します。


  • デザイン

  • ガイドとブランク

  • リールシールドとグリップ

デザインの違い

デザインの違いについて両者を比較してみたところ、ゾディアスは、全体的にブラックがメインでアクセントでわずかにレッドカラーが入っており、スタイリッシュな印象を受けるデザインとなっています。

一方、ブレイゾンは2018年のフルモデルチェンジによりブラックとレッドのデザインに変更となっており、落ち着いた上品な印象のデザインとなっています。

以前のモデルには採用されていない、高密度カーボンであるHVFカーボンや、ブレーディングXが採用されているのも特徴です。

ガイドとブランクの違い

ガイドとブランクの違いについてもそれぞれに分けて比較してみます。

【ガイド】
ガイドについては、両者ともステンレスフレームやアルコナイトリングを装備しており、トップガイドについても、どちらもSicが採用されています。

実釣性能とコスパを両立させている点が両者ともに高く評価されている点です。
【ブランク】
・ゾディアス
中弾性カーボンをメイン素材とし、上位機種の「エクスプライド」同様ハイパワーXを採用したブランクとなっています。

・ブレイゾン
独自の高密度HVFカーボンを採用し、粘り強いロッドになっています。

ブランクの外層は、カーボンテープによってX状に締め上げたブレーディングX仕様になっているのも特徴です。

リールシートとグリップの違い

リールシールドとグリップ違いについても見てみましょう。

【リールシート】
・ゾディアス
低価格でもシマノの最新型リールシート「パーフェクションシートXT」を採用しています。CI+4を使用したカーボン強化素材でロッドも軽量となっているのが特徴です。長時間の使用でも疲れにくいため、初心者にもおすすめです。

・ブレイゾン
デザインも一新した、大胆なデザインのブレイゾンのリールシートは、ブランクタッチもしやすく、握りやすい形状になっています。

【グリップ】
・ゾディアス
カーボン一体成型中空後端グリップである「カーボンモノコックグリップ」が最大の特徴ともいえるゾディアスのグリップは、ブランクスを通して水中の変化も明確にキャッチし、従来比130%の高感度となっています。

・ブレイゾン
機種毎にコルクとEVAグリップを使い分けたブレイゾンのグリップは、軽量でかつ感度も良好です。コルクグリップの下は、現モデルからの実装となったフックキーパーを搭載しています。

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ダイワのクロノスとブレイゾンとの違い

ダイワの人気ロッドである「クロノス」と「ブレイゾン」の違いについて解説します。

クロノスよりも低価格なロッドシリーズ「ブレイゾン」ですが、ロッドのバット部分については両者ともに同じものが採用されており、性能の違いはないものの、「ブレイゾン」はクロノスよりも低価格設定となっています。

ガイドにおいては、ブレイゾンが比較的安価なアルコナイト採用に対し、クロノスはSiC採用という点が価格差へと繋がっている可能性が高いです。

ブレイゾンのおすすめ商品

ブレイゾンの特徴・概要、シマノのゾディアスとの違い、ダイワのクロノスとの違いを解説してきました。

ここからは、ダイワのおすすめのブレイゾン2種を紹介します。

ブレイゾンの購入を考えている人は、この2種も検討してみてはいかがでしょうか。

ダイワのスイムベイト・ビックベイトシリーズとして販売されている6111HB-SBは、ブレーディングXで補強もされた高密度HVFカーボンをメインとしたパワフルなブランクとなっています。

ガイドは、アルコナイトガイドを採用しており、トップには糸が絡みにくいMNSTフレームとSicを組み合わせています。

また6111HB-SBの最大の特徴と言えば独特のスローテーパーデザインです。

S字系・I字系のビッグベイトにおける可能性を引き出し、軽いウエイトで曲がりやすく様々なルアーに対応できるのが特徴です。

スピニングモデルのブレイゾン651MSは、ベイトフィネスで飛距離が必要、もしくは物理的に身を隠せるような物陰となっている場所では必須ともいえるカバー撃ちが必要な場面で、スピニングの特徴であるラインスラックコントロールを駆使し、ヒットを狙うことのできるパワーフィネスモデルとなっています。

スピニングタイプはTVSシートのダウンロック仕様となっており、フックキーパーも実装しています。

軽量でパワーのある高密度HVFカーボンに加え、ネジレも抑制するブレーディングXが採用されたロッドです。

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まとめ

以上、ダイワのブレイゾンについて徹底解説をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

性能とコストのバランスを保ちつつも、必要な機能を備えたダイワの「ブレイゾン」は、バリエーションも豊富なため、みなさんもニーズに合った1本に出会えることでしょう。

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