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利根川のおすすめシーバスポイント10選!楽しむため注意点も守ろう

スポシル編集部

公開日 :2020/09/08

更新日 :2020/09/08

利根川には数多くのシーバス釣りスポットがあり、上流から下流、海へ流れ出る河口まで幅広くバス釣りを楽しむことができます。

ここでは、利根川でシーバス釣りを楽しむための情報をたっぷり紹介していきます。

利根川の基本情報として、シーズンや上流と下流での釣り方の違いから知っておきましょう。おすすめのシーパスポイントは、10ヶ所ピックアップしているので挑戦しやすいところを選んでください。

最後には、利根川でバス釣りをする際の注意点とおすすめルアーを2つピックアップ!

利根川でのシーバス釣りを存分に楽しむために、紹介する情報を参考にして計画・準備をしていきましょう。

目次

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利根川でシーバス釣りを楽しむ基礎知識

利根川には、数多くのシーバス釣りを楽しめるスポットがあります。数多く…と聞くと、どこでも釣れそうなイメージを持つかもしれませんが、やみくもに釣りをしても釣果は上がりません。

そこでシーバス釣りを楽しむためのポイントについて、以下の3つを解説していきます。


  • 利根川とはどんな川か

  • 利根川でのシーバス釣りのシーズン

  • 上流や下流での釣れ方の違い

利根川とはどんな川か

利根川は日本最大の流域面積、日本第2位の長さをもつ川で、日本三大河川の1つとして知られている一級河川です

群馬県北部にある大水上山付近を水源に、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都にわたって流れ、太平洋に注がれます。

流域・長さともに最大級の利根川には、様々な魚が生息しています。シーバス以外に以下の魚も釣ることができます。


  • イワナ


  • コイ

  • フナ

  • ドジョウ

  • ウグイ


近年近年ではサケも川を上がってきており、年々その数が増えているようです。

利根川でのシーバス釣りのシーズン

利根川でのシーバス釣りは、この時期しか釣れないというシーズンはありません。季節を問わず、年間を通してシーバス釣りを楽しむことができます。

あえてシーズンを絞り込むとすれば、春から秋にかけての釣りがおすすめです。中でも夏から晩秋にかけては、エサをたっぷり食べて大きくなったシーバス、産卵期を控えている大きめのシーバスを釣ることができます。

冬はベストシーズンに比べて釣りにくくなります。しかしルアーを変えるなどアプローチ方法を変えることで、シーバスを釣ることは可能です。

上流や下流での釣れ方の違い

利根川は非常に長い川で、上流というと群馬県あたりになります。

後ほど紹介しますが、上流と言ってもあがってくるシーバスには限りがあるため、ポイントとしては利根大堰付近くらいまでならシーバス釣りが楽しめるでしょう。

中流部含め上流部でシーバス釣りを楽しむ場合は、活性化しやすい「まずめ時」や「夜釣り」がおすすめです。

下流は、「まずめ時」や「夜釣り」、「デイゲーム(日中)」でも高い確率でシーバスを釣ることができます。海が近いので数多くのシーバスが生息し、さまざまな釣り方でシーバスが狙えるのです。

また、下流や河口付近は80㎝を超える大きなシーバスを狙った釣りが楽しめます。

利根川でシーバス釣りにおすすめのポイント10選

多県にまたがって流れる利根川はシーバスの宝庫と言われており、数多くのシーバス釣りスポットが存在しています。

ここからは、利根川でおすすめしたいシーバス釣りポイントを10か所ピックアップ!各ポイント詳細情報からおすすめしたい人にまで言及していきます。

利根川河口エリア

利根川河口付近は太平洋に接するエリアで、海と隣り合わせという好条件によりシーバスの数が非常に多いエリアです。

80㎝を超える大型のシーバスが釣り上げられている実績があります。ランカーシーバスを狙った、上級者や中級者の釣り人が多く利根川に入っています。

大型のシーバスを狙って河口付近が釣り人で賑わうのは、主に7月下旬から晩秋にかけてです。

日中でも釣ることができますが、活性化する時間帯を狙った朝まずめか夕まずめに入るのもおすすめです。

おかっぱりから、川の中に入って狙うにしろ、広大なエリアなので遠投がおすすめです。

また、ランカーシーバスが食いついても耐えられる強いタックルを揃えておくと良いでしょう

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの中級者から上級者

  • ランカーシーバスを狙いたい人

  • 遠投を楽しみたい人

利根川河口エリアの詳細情報

名称 利根川河口(銚子港付近)
住所 千葉県銚子市新生町
アクセス方法 佐原香取ICで降り、県道55号、県道44号、国道365号の順に進んで向かう(所要時間ICより約53分)

銚子大橋エリア

銚子大橋は利根川河口から3キロほど上流にある橋です。海に近いことからシーバスが多く、釣りの人気スポットとなっています。

銚子大橋の茨城県側、千葉県側から共通して狙ってほしいポイントは、橋の下です。日差しが強く厚くなる夏場なら、日陰に潜んでいる可能性があり、橋の足付近を狙ってキャストしてみてください。

また銚子橋付近と言えば、千葉県側にある漁船係留場も有名なスポットです。船の下などを好んでシーバスがたくさん集まっています。

一方、茨城県側の川岸にも船がポツポツとめられています。足場もいいので船の下などを狙ってみるのもおすすめです。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの初心者向け

  • シーバスがいるポイントを的確に狙いたい人

  • 日陰でのんびりシーバス釣りをしたい人

銚子大橋エリアの詳細情報

名称 銚子大橋
住所 千葉県銚子市波崎314-0408
アクセス方法 佐原香取ICで降り、県道55号、県道44号、国道365号の順に進んで向かう(所要時間ICより約46分)

桜井町公園エリア

桜井町公園は、利根川沿い千葉県銚子市にある公園です。川沿いギリギリまで車を入れることもできるため、釣りに必要な道具や着替えなど荷物が多くても不自由することはありません。

また、桜井公園付近はシーバスだけでなく、ちょい投げでハゼなども釣ることができるスポットです。遠くまで飛ばせないお子さんにピッタリ!一緒に釣りを楽しむことができるでしょう。

桜井公園エリアの魅力は、親子で釣りを楽しめるだけでなく、駐車場やトイレが完備されていることや遊具まであることです。釣りをしない家族がいても退屈することなく過ごすことができます。

どのような方におすすめか


  • 親子でシーバス釣りをしたい人

  • 釣り道具の運搬の手間を省きたい人

  • 設備が充実した場所で釣りをしたい人

桜井町公園エリアの詳細情報

名称 桜井町公園
住所 千葉県銚子市桜井町61-1
アクセス方法 佐原香取ICで降り、県道55号、県道44号、国道365号の順に進んで向かう(所要時間ICより約32分)

利根川河口堰エリア

利根川河口堰は、利根川に常陸利根川と黒部川が合流するエリアで、利根川河口エリアと同等の人気があるスポットです。

利根川河口堰の特徴は、川が合流するポイントとあってシーバスが好むベイトが多く生息しており、伴ってシーバスも数多く潜んでいます。

河口堰付近エリアの中でも「常陸川水門」をピンポイントで狙ってみるのもおすすめです。

常陸利根川に上がろうとするシーバスがせき止められているほか、潮の関係で水門前に複雑な水流がでてベイトが流れてきます。それを狙って多くのシーバスがいます。

釣果の出やすいポイントと言えるでしょう。

どのような方におすすめか


  • 利根川で釣果を出して帰りたい人

  • 最寄りの川でもシーバスを釣りたい人

  • ルアーで大型を狙いたい人

利根川河口堰の詳細情報

名称 利根川河口堰
住所 千葉県香取郡東庄町
アクセス方法 佐原香取ICを降りて県道55号、県道44号、国道365号、県道260号の順に進んで向かう(所要時間ICより約25分)

横利根川との合流エリア

利根川と横利根川が合流するポイントも、シーバス釣りにおすすめしたいエリアです。水流が変わるため好んでシーバスが生息しています。

横利根川が利根川に合流する付近には横利根川水門があり、船の往来時の水位調節や利根川洪水時における逆流防止機能を担っています。

シーバスが活性するのは、水門が開いたときでねらい目です。水の流れができ、横利根川からシーバスが好むベイトが流れてくるとシーバスが一気に動き始めます。

また水門が開いていなくても、上げ潮によって水門周辺に複雑な水流ができる点も魅力の1つです。ベイトの動きが変わり、狙ってシーバスも動き出します。

横利根川水門付近に、横利根閘門ふれあい公園がある点も見逃せないポイントです。駐車場やトイレが完備されているため、長時間シーバス釣りを楽しむことができるでしょう。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの初心者

  • 家族でシーバス釣りを楽しみたい人

  • 足場のよい場所でシーバス釣りをしたい人

横利根川との合流エリアの詳細情報

名称 横利根閘門ふれあい公園(横利根川合流付近)
住所 千葉県香取市西代1273
アクセス方法 神崎ICを降り、国道356号で佐原香取ICで降り、県道253号、国道356号、県道11号の順に進んで向かう(所要時間ICより約15分)

長門川との合流エリア

長門川と利根川が合流するエリアは、千葉県側は栄町、茨城県側は竜ケ崎町あたりに位置しています。

長門川水門は潮の満ち引きなど様々な理由で開閉し、水が利根川に流れたり、利根川から長門川へ(印旛沼の方へ)水が流れます。そのため、長門川でも大型のシーバスを釣ることができます。

利根川に接する長門川水門付近にはシーバスが多く生息しています。釣果が上がりやすいタイミングは、水門が開いて水が流れ込んでくるタイミングと、潮の流れで水門前の水の流れが変わるタイミングです。ベイトが動くことでシーバスが活性し、ルアーに食いつきやすくなります。

長門川水門近くには長門川公園があり、駐車場スペースやトイレもある点が魅力の1つともいえるでしょう。

どのような方におすすめか


  • 大型のシーバスを狙っている人

  • ベイトが多い場所でシーバスを釣りたい人

  • 長時間滞在してシーバス釣りをしたい人

長門川との合流エリアの詳細情報

名称 長門川公園(長門川合流エリア付近)
住所 千葉県印旛郡栄町安食947-4
アクセス方法 柏ICを降りて野田方面へ行き、国道16号を大青田で右折して利根水郷ラインに入って向かう(所要時間ICより約44分)

鬼怒川との合流エリア

利根川に鬼怒川が合流するエリアもシーバス釣りにおすすめです。

近くに常磐自動車道が通っており、千葉県側は柏IC、茨城県側は谷和原ICで降りてアクセスすることができます。

利根川には様々な川の水が流れ込んでいますが、鬼怒川との合流エリアには水門が設けられていません。鬼怒川から流れてくるベイトを好み、多くのシーバスが潜んでいるポイントとなっています。

利根川と鬼怒川の合流ポイントは、水深が深いとういう特徴があります。遠投で遠く広く探るよりは、手前から地道に探っていった方が良いでしょう。

またシーバスが活性するまずめ時や夜を狙った方が、釣果が出やすいでしょう。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの中級者や上級者

  • 遠投での釣りが苦手な人

  • 水深のある場所で釣りをしたい人

鬼怒川との合流エリアの詳細情報

名称 守谷市大利根運動公園(鬼怒川合流エリア付近)
住所 茨城県守谷市
アクセス方法 谷和原ICで降り、国道294号で守谷方面へ向かう(所要時間ICより約15分)

江戸川との合流エリア

利根川と江戸川が合流するエリアもシーバスが釣れるポイントです。

下流では河口付近エリアが人気ですが、上流部では「江戸川との合流エリア」がシーバスを狙う釣り人の中でも人気の高いスポットです。

五霞ICチェンジを降りて、約7分でエリアまで移動することができる利便性の良さも魅力の1つでしょう。

人気の高い理由の1つは、江戸川にもシーバスがたくさん生息しているためです。水門がないので利根川と江戸川、合流地点など広い範囲にたくさんのシーバスがいます。

そのため、利根川と江戸川の合流付近には、シーバスが釣れる細かいポイントが多い点が魅力の1つ。

シーバスが好むベイトがどこにいるかを想像し、シーバスがいる場所を探っていく楽しさがあります。

シーバスがたくさんいるエリアではありますが、まずめ時を狙うとより釣果をだすことができるでしょう。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの技術を試したい中級から上級者

  • 勉強しながらシーバスを狙いたい初心者

  • 遠方から利根川にシーバス釣りに来る人

江戸川との合流エリアの詳細情報

名称 利根川レクレーション公園(江戸川交流エリア付近)
住所 茨城県猿島郡五霞町大字山王540
アクセス方法 五霞ICを降り、新4号国道で五霞方面へ向かう(所要時間ICより約7分)

渡瀬川との合流エリア

利根川と渡瀬川との合流付近は、シーバス釣りが楽しめるだけでなくブラックバス釣りも楽しめるエリアとして人気があります。

渡瀬川からシーバスが好むベイトが豊富に流れ込んでくるほか、ベイトを捕獲しやすい水深、複雑な地形を好んでたくさんのシーバスが生息しています。

水深が浅いという点に関しては、不用意に近づくとシーバスにプレッシャーがかかり釣果が上がらないので注意が必要です。

また、水深が浅く地形も複雑なことから、水の流れを読むのが難しいポイントでもあります。

利根川と渡瀬川の合流付近も、まずめ時やシーバスが活性する夜に狙った方が釣果を上げることができるでしょう。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣り慣れた中級から上級者

  • 水深が浅い場所でシーバスを狙いたい人

  • 夜にシーバス釣りをしたい人

渡瀬川との合流エリアの詳細情報

名称 リバーフィールド古河(渡良瀬川合流エリア付近)
住所 茨城県古河市立崎510
アクセス方法 舘林ICを降り、古河方面へ。国道354号で向かう(所要時間ICより約21分)

利根大堰

利根大堰は武蔵大堰とも呼ばれており、利根川の太平洋河口からは約150㎞も上流にあるシーバス釣りエリアです。

生息数の多い河口に比べると数は少ないですが、シーバスだけでなくサクラマスや稚鮎なんかも釣れるスポットです。

上流なのにシーバスが釣れる理由は水温が低いこと、鮎をはじめとしたシーバスが好むベイトが豊富にいることがあげられます。

シーバス釣りが楽しめる一定量のシーバスが生息しています。しかし河口から遠いため、潮を読んで釣り時を図るのが難しく、当たり外れが激しい点が難点。

シーバスが活性する夜や夕まずめを狙うことで、釣果をあげることができるでしょう。

埼玉県側、群馬県側の両方から狙うことができます。砂利の河原が広がっており、駐車スペースもある群馬県側の方がアクセスしやすいでしょう。

堰から200m下流は釣り禁止区間となっているので注意してください。

どのような方におすすめか


  • シーバス釣りの上級者

  • 上流でのシーバス釣りに挑戦したい人

  • シーバス以外も一緒に狙いたい人

利根大堰の詳細情報

名称 利根大堰
住所 埼玉県行田市
アクセス方法 花園ICで降り、国道140号線で熊谷方面へ。県道59号、県道20号で向かう(所要時間ICより約42分)

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利根川でシーバス釣りをする注意点

ここまで、利根川にあるおすすめシーバス釣りスポットを、10ヶ所紹介してきました。シーバス釣りを楽しむために、注意点もしておいてください。

ここでは、利根川でシーバス釣りをする注意点を、以下の3つポイントから解説します。


  • 各地域の釣り禁止エリアや遊漁規則を守る

  • 臭いのあるシーバスは無理をして食べない

  • ウェーディングは慎重に歩く

各地域の釣り禁止エリアや遊漁規則を守る

利根川で魚を釣る行為自体は違反ではありません。利根川の遊漁規制を確認し、違反しないよう注意しながらシーバス釣りを楽しみましょう。

現在利根川で禁止されている行為は、主に以下のものがあります。


  • 釣り台や仕掛けを設置する行為は禁止

  • 遊漁を釣る場合は申請し、入漁証を取得する必要がある

  • 利根川大橋(利根川河口堰)で堰から上流、下流ともに100m以内の釣り禁止

  • 利根大堰は堰から200m以内の釣り禁止

  • 私有地、橋の上、工事区域への立ち入り禁止

  • 釣り禁止看板が立っている場所での釣り禁止

  • 無断駐車の禁止


入漁証が必要となる対象の魚は、鮎、ヤマメ、イワナ、マス、ウグイ、フナなどです。シーバスは対象魚ではありませんが、間違って釣る可能性がないとは言えません。気になる場合は、漁業協同組合に確認しておくとよいでしょう。

1日の遊漁の場合は、遊漁をする場所の漁場監視員にも納付することができるほか、コンビニでも購入することが可能です。

規則を守ってシーバス釣りを楽しみましょう。

臭いのあるシーバスは無理をして食べない

シーバスは、身が白身で柔らかく、特に問題なく食べることができます。

塩焼きはさっぱりとした味わいでおいしい、刺身ではもちもちした食感でおいしい、天ぷらでもおいしく食べられる、といった声が寄せられています。

その一方、「臭くて食べられない!」という声があるのも事実です。

沖やサーフと同様に、利根川域でも上流で釣るのと河口付近で釣るのとでは水質に差があります。

中でも河口付近にずっと居座っているシーバスは、特に臭いがきついようなので釣っても無理して食べないようにしましょう。

蘇生できる場合は、リリースしてあげるのがおすすめです。

ウェーディングは慎重に歩く

利根川のシーバス釣りは、おかっぱりで楽しむ人もいれば、ウェーダー(防水ウェア)を着て川の中に入って楽しむ人もいます。

利根川のシーバス釣りをきっかけにウェーダーを着ての釣り(ウェーディング)を始める場合は、事故を回避できるよう万全の事前準備と地形確認、計画をしっかり立てて行いましょう。

ウェーディングでの歩き方の基本はすり足です。歩幅は小さく取り、地形の変化を確認しながら慎重に進みましょう。また、闇雲に歩き回らないようにしましょう。

ウェーディングでの立ち位置は、安全に動ける腰又前後の水位を目安にとまります。また、先に入っているアングラーより前に出ないこと、距離を保つことも大切です。

ウェーディングに「慣れ」はありません。事故が起こる可能性を常に意識し、気を抜かないよう注意して行いましょう。

利根川でのシーバス釣りにおすすめのルアー2選

利根川は上流から下流まで、様々なシーバス釣りが楽しめるスポットがあります。各場所の地形や川の流れにあったアプローチ方法で、シーバスにアタックしています。

中級者、上級者は様々なルアーを使いこなしていますが、ここでは利根川のシーバスに初めてアタックする人におすすめなルアーを厳選しました。

シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C

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シマノから発売されているシーバス用のルアーです。サイズは99㎜で、自重は14gとなっています。

紹介するサイレントアサシンのルアーは「狂鱗」モデルです。本物の魚に似せたウロコ模様が最大の特徴です。

日中のシーバス釣りでも夜のシーバス釣りでも、水質がクリアでも問題ないアピール力で、シーバスを効果的に誘い出してくれます。

重心移動装置AR-C機能を搭載している点も、見逃せないポイントの1つです。

キャストしたときに内部のオモリが動くことで飛距離を伸ばし、水の中では水平姿勢を保って安定する仕様となっています。

ダイワ モアザン ガルバ 87S

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河川でのシーバス釣りの適した仕様となっている、ダイワのシーバス用のコンパクトルアーです。

ガルバの特徴の1つ目は、飛距離が出せることです。シンキングペンシルは細身のものが多い中、ガルバはボディが太めに作られているためキャスティングで遠くに飛ばすことができます。

2つ目の特徴は、初心者でも効果的にアプローチできる仕様となっていることです。
レンジキープしやすい、流れの方向に対して垂直にボディを保てる自重とルアー構造となっています。初心者でも中級者や上級者のようなシーバスへのアプローチを実現することができるでしょう。

サイズは87㎜で、自重は19.3g、ターゲットレンジは、水面直下から水面下20cmほどです。

小さめのベイトを好むシーバスや、まだベイトが小さい春先でのシーバス釣りにおすすめです。

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まとめ

利根川でシーバス釣りを楽しむため、釣り方やおすすめスポット、注意点を紹介してきました。

利根川はスポットによって釣り方が大きく変わります。各スポットの特徴を参考にして、実力に見合った場所を選んでください。

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