あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

ヒラメ釣りの釣果を上げるおすすめヒラメロッド10選

スポシル編集部

公開日 :2020/09/23

更新日 :2020/09/23

「ヒラメロッド」はヒラメ釣りには欠かせない釣り道具の一つです。ヒラメの習性や生息地などを考慮して作っているため、一般的なロッドよりもヒラメを釣りやすい構造になっています。
ヒラメロッドを使うと、ターゲットとするヒラメが釣れないというフラストレーションを溜めず、楽しく釣りができるでしょう。

市場では多種多様なヒラメロッドが販売されているので、自分に合ったヒラメロッドを見つけるのもヒラメ釣りにおける醍醐味のひとつです。

目次

スポンサードサーチ

ヒラメ釣りのために作られた「ヒラメロッド」

ヒラメロッドは名前が示す通り、ヒラメを釣ることに特化して作られたロッドです。テクニックはもちろん、ヒラメ釣りの場所や釣り道具選びがヒラメの釣果に大きく影響します。釣り道具の中でも、ロッドはヒラメ釣りのキーになります

ヒラメロッドとは?

ヒラメロッドとは、食用としても人気の魚であるヒラメを釣るために考えられたヒラメ専用ロッドです。

ヒラメはポイントを押さえると、釣り上げるのはそこまで難しい魚ではありません。
しかし、ヒラメは群れでいるよりも単体行動することが多いので、単体のヒラメを次々と釣り上げるには、できるだけ遠くにキャストして広範囲を探す必要があります

ヒラメロッドは飛距離が出るように設計されているため、ヒラメを釣るならぜひとも使いたい専用ロッドです。

シーバスロッドとの違いは?

よく比較されるシーバスロッドとヒラメロッドの大きな違いは、竿先の硬さにあります。ヒラメ釣り用に開発されたヒラメロッドは竿先がよくしなり、シーバスロッドよりもヒラメのパワーに耐えられます
ヒラメロッドが作られる以前はヒラメ釣りにシーバスロッドが使われていたため、併用は可能です。

ヒラメロッドの種類

ヒラメロッドの種類は、主にロッドの長さ・硬さ・使用するフィールドによって分けることができます。基本的にヒラメロッドは遠投に向いた設計になっているものの、それぞれの種類によって使用感などが異なってきます。

ヒラメロッドを3種類に分けて解説します。


  • 長さ別

  • 硬さ別

  • フィールド別

長さ別

ヒラメ釣りは遠投方式が基本であるため、ヒラメロッドは9.6ftや10ft程度と、ほかのロッドに比べて少し長めの製品が多いです。

短いロッドは糸の巻き取りやすさに優れている反面、飛距離が伸びないためサーフでのヒラメ釣りには適しません。

長いロッドを使うと飛距離が出る分、単体行動が多いヒラメを広範囲で探すことができます。一方、長いロッドは巻き取りが難しく、遠くにキャストするにも力がいるため、長時間の釣りや初心者・力の弱い人には向きません

硬さ別

ヒラメロッドを選ぶときに必須なのは硬さの確認です。ヒラメを狙う場合は風が強く潮流が速いサーフで釣りをすることも多いため、ボトム到達の確認がしやすい40~45g程度の重いルアーを選ぶことが増えます。
ヒラメロッドの硬さが柔らかすぎるとルアーの重さに耐えられません。ルアーウェイトの上限が45g程度ある製品、もしくはパワー表記M/MHなどのヒラメロッドを使うのがおすすめです。

フィールド別

ヒラメは漁港や磯・サーフなどで釣れる魚です。遠浅サーフは沖まで緩やかな傾斜が続くため、ヒラメを釣るには遠くまでキャストできることが重要です。
また、外洋に面するサーフでは強い風が吹くことや潮の流れが速くなる場合もあるため、使用状況に応じた強度のロッドを選びましょう。

サーフほどの飛距離は求められない漁港や磯では、遠投性能が多少劣るロッドでも問題ないでしょう。

スポンサードサーチ

ヒラメロッドの選び方

ヒラメロッドは各社・各ロッドで優位な性能が異なります。
ヒラメロッドを買うときには主に遠投しやすいかどうか、サーフ・磯など釣りをするフィールド、予算の3点から考えると、後悔の少ないヒラメロッド選びができるでしょう。

ヒラメロッドの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 遠投しやすいかどうか/strong>

  • サーフ・磯などフィールドによる選び方

  • 予算で選ぶ

遠投しやすいかどうか

ボトムに潜みやすい砂地を好むヒラメを釣る場所としてサーフを選ぶ人が多いため、ヒラメロッドの遠投性能は非常に大事なポイントです。
遠くにキャストするほど広範囲をカバーでき、ヒラメを釣り上げる可能性もそれだけ高くなります。

ただ、飛距離を出すために重めの装備をすると体の負担も多くなるため、自分にとって投げやすく使いやすいロッドであるかを考えて選ぶ必要があります。
無理なく遠投できるヒラメロッドであれば、一日中ヒラメ釣りをしていても苦痛なく楽しめるでしょう。

サーフ・磯などフィールドによる選び方

ヒラメはサーフや磯・漁港など色々なポイントで目撃される魚です。狙う魚は同じでも、釣りをするフィールドによって選ぶべきヒラメロッドも変わります
サーフでは遠投性が必須であるのに比べ、磯や漁港であれば遠投性が多少落ちても大きな支障はありません。また、磯とサーフの釣りでは重いルアーを使うため、ロッドのパワーも求められます。

予算で選ぶ

ヒラメロッドを選ぶ上で予算の関心度は大きいでしょう。あらゆる製品の値段がピンキリであるように、ヒラメロッドも1万円台から数万円まで幅があります。

安いから悪いロッド、または高いから良いロッドだとは限りません。ただ、ロッドに多くの機能を求めるとどうしても高額になる傾向があります。
自分の釣りレベルなどに合わせて、必要な機能を備えているロッドを予算内で探すようにしましょう。

【2020年】人気のヒラメロッドおすすめ10選!

メーカー各社は、釣り場や重視する性能によって様々なタイプのヒラメロッドを製造しています。
ヒラメロッドにはバランス型や特定の性能を極めた製品まで多種多様にあるため、どのようなロッドがあるかを事前に知っておくと、購入の際のヒントになるでしょう。

ダイワ(DAIWA)サーフ(ヒラメ)ロッド ラテオFJ 103ML

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 3.12m
ルアー重量 7-40g
自重 160g

キャストのしやすさにこだわったヒラメロッド

ダイワ(DAIWA) のショアジギングロッド スピニング ラテオFJ(フラットジャンキー)103MLは、ダイワ製品の中でもヒラメ釣りに特化して設計されたヒラメロッドです。

ラテオFJ 103MLはヒラメ釣りに必要な高い遠投性能を持つのはもちろん、飛距離を伸ばすのと比例して多くなるライントラブルを減らすためのラインガイドや、トップガイドには糸絡みしにくい傾斜ブリッジがついています
また、樹脂ではなくカーボン素材を多く使うことで、軽量化も同時に実現しています。

アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 10フィート3インチ
パワー MH
自重 197g

コスパが高いヒラメロッド

アブガルシアのソルティースタイル フラットフィッシュSTFS-1032MH-KRはヒラメ釣りに十分な軽快さと感度をもちながらも、比較的安い価格で手に入れることができる、コストパフォーマンスの優れたヒラメロッドです。

サーフで遠投釣りするのに十分な長さであるのと同時に、10フィートの長さとは思わせないような軽快さを実現しています。
感度の高さにも定評があり、ヒラメがフックしてからの動きを計算に入れた設計がされているのも嬉しい点です。

シマノ(SHIMANO) ロッド ムーンショット S1006M

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 3.20m
適合ルアーウェイト 8-42g
自重 186g

重量級ルアーをつけて威力を発揮するヒラメロッド

シマノ(SHIMANO) ムーンショット S1006Mは、遠投性能にも優れ、ロッド自身も重すぎず、42gのルアーも使えるシーバスロッドです。しかし、大型のシーバスだけではなく小型の青物やヒラメ釣りにも適した万能ロッドになっています。

重量級のルアーを使ったときに発揮するガイドの歪みの少なさが、シマノムーンショットの大きな特徴です。
通常、重量のあるルアーを使うと負荷がかかり、ガイドも歪みやすくなります。シマノムーンショットは、一番負荷のかかるバット部分に剛性があるダブルフットガイドを採用しているため、多少ロッドが重くなってもガイドは歪みにくくなっています。

シマノ(SHIMANO) シーバスロッド ネッサ CI4+ フラットフィッシュ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 10フィート2インチ
ルアー上限重量 10-45g
自重 173g

素材と構造にこだわりぬいたヒラメロッド

シマノ(SHIMANO)のネッサ CI4+ フラットフィッシュは軽さとパワーという相反する性能を両立するために、素材と構造にこだわったシーバスロッドです。
シーバスのほかにもちろんヒラメ、マゴチなどを釣るときにも使えます。

素材にはカーボンを使って重量をできるだけ軽く仕上げながらも、スパイラル構造を基本とすることで、強いヒラメの引きにも耐えられるパワーを実現しています。
45gまでの重さを持つルアーに耐えられるため、ボトムに潜むヒラメを狙うことも十分に可能なロッドです。

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック S90ML

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 9フィート
適合ルアー重量 6-28g
自重 155g

デザインの高さが光るヒラメロッド

シマノのルアーマチック S90MLはヒラメをはじめ、ブラックバスやトラウト・シーバス・太刀魚・クロダイなど様々な魚を狙うことのできるロッドです。
初心者にも使いやすいようにタグが色分けされています。幅広く使えるうえにコスパもよい、おすすめの1本です。

ルアーマチックS90MLは見た目のスタイリッシュさや高級感にもこだわった、ほかのロッドとは異彩を放ったヒラメロッドです。

釣具メーカーで高い評価を得ているシマノの自社工場で生産されていることもあり、デザインだけでなく品質にも満足できる製品です。

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 20 ルナミス

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
長さ 2.9m
適合ジグウェイト MAX45g
自重 170g

サーフや磯場で飛距離が出るヒラメロッド

シマノのスピニングロッド 20 ルナミスは、ヒラメはもちろんランカーシーバス、ライトショアジギングで回遊魚などを釣るときにも使えます。

軽く投げても飛距離が出るので、サーフや足場の高い場所での釣りに適しています。高感度なうえに軽く、バランスが取れた設計で長時間の釣りでも疲れにくいロッドです。
シートとフード間に段差がないためルアー操作時などの違和感が軽減され、手の痛みも抑えられます。普段柔らかいロッドを使用している人におすすめです。

ダイワ(Daiwa) シーバスロッド スピニング モアザン AGS 106ML

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 3.20m
適合ルアー 10~40g
自重 136g

値段にも納得の高機能ヒラメロッド

ダイワ(Daiwa) のモアザン AGS 106MLはサーフや磯、漁港など幅広いエリアでのシーバス・ヒラメ釣りを想定したロッドです。場所によってロッドを変える手間やコストを抑えられるのは嬉しい点です。

3m以上の長いロッドを136gと軽量に抑えるべく、素材にはカーボンを99%使用しています。軽量かつ高感度、さらに飛距離が出ても扱いやすくするために、最先端のパーツを各部に使っている洗練されたロッドです。

ダイワ(Daiwa) 船竿 ライトヒラメ X S-230

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 2.30m
おもり負荷 15~50号
自重 115g

安さと品質の良さを備えたヒラメロッド

ロッドには1本で数万円という製品も多く、気軽に手に取るのが難しいような印象を持つ人もいるでしょう。
しかし、ダイワの船竿 ライトヒラメ X S-230は、1本1万円台という安さで人気のヒラメ専用ロッドです。

ダイワの強化構造ブレーディングXは船竿 ライトヒラメにも採用されているため、軽くてもパワーがあります。7:3調子のグラスソリッド穂先は取り回しや食い込みが良く、大きめのヒラメやほかの魚にも対応しやすいロッドです。

メジャークラフト クロステージ CRX-982SURF

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
長さ 9.8フィート
ルアー重量 10~45g
ライン適合 8~20lb

サーフゲームに必要な性能が揃ったヒラメロッド

メジャークラフトのクロステージCRX-982SURFは、テトラポットや岩礁帯のヒラメを狙うときに適しています。
ライトショアジギング向けのロッドであるため、重くても30g程度のルアーがおすすめです。

フルキャストで遠投できるパワーと快適な取り回しに影響するしなやかさ、引き波に対抗できる力強さなど、ヒラメを狙うために欠かせない性能が揃ったロッドです。
クロステージCRX-982SURFは1万円台で買えるため、初心者や中級者にも人気があります。

メジャークラフト 2代目ソルパラ X シーバス SPX-1062M

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
全長 10.6フィート
適合ルアーウェイト 15~42g
適合ライン 0.8~2.0号

使う人を選ばないヒラメロッド

メジャークラフトの2代目ソルパラ X シーバスSPX-1062Mは、遠投性が非常に優れた、サーフでの釣りに欠かせないヒラメロッドとして使えるロッドです。

10フィート以上の長さは遠投できる反面、体にかかる負担も増えます。しかし、体の負担を軽くするための様々な工夫を施しているのがSPX-1062Mです。
持ち手部分は握りやすく、かつ操作性の良さを追求するため、高密度で高感度のEVAグリップを使用しています。

ラインの絡みにくいガイド配置で、初心者から上級者まで使えるロッドです。

スポンサードサーチ

まとめ

ヒラメロッドに求められる機能・性能がある程度決まっている中で、メーカー各社は差別化をはかっています。何を良いと感じるかは人それぞれのため、色々なヒラメロッドを試して自分に合った製品を探してみましょう!

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定