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ベイトリールの選ぶポイントとおすすめのシマノ製ベイトリール10選について詳しく解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/08/10

更新日 :2020/08/10

ここでは、ベイトリールのことや選ぶポイントについて紹介しています。

また、シマノが販売しているおすすめのベイトリール10選も紹介しているため、おすすめのベイトリールを知りたい人は参考にしてください。

ベイトリールの他にスピニングリールが存在しており、それぞれメリット、デメリットが存在しており、使い分けることで快適に釣りを行うことができます。

初心者の方ではどちらのリールなのか判断できない場合も多いですが、慣れれば見た目だけで判断することが可能になります。

目次

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ベイトリールとは

ベイトリールとはラインを巻き取る部分でもあるスプールが回転するリールのことであり、スピニングリールと最も違う部分でもあります。

ラインを巻き取る際にスプールに対して直角に巻き取ることができ、ラインのヨレが生まれにくい特徴もあります。

また、複数のギアを使用して巻き取る仕組みであるため、小さな力でも巻き取ることができ、大型魚や引きが強い魚に適しており、バス釣りではベイトリールが最適で使用されることが多くなっています。

ベイトリールの選び方

ベイトリールといってもさまざまな性能に仕上げられているため、さまざまな情報を把握してターゲットに適したベイトリールを購入する必要があります。

次に、ベイトリールを選ぶポイントを紹介します。どのような要素の元購入すればよいのかわからない人は参考にしてください。

ベイトリールの選び方について主な3つの種類を解説します。


  • ルアーの大きさ

  • ギア比

  • バッククラッシュ軽減

ルアーの大きさ

ルアーの大きさによって適したベイトリールが変わってきます。

ルアーの大きさに関係なくベイトリールを使用することは可能ですが、より精度の高いキャスティングをしようとしているのであれば適したベイトリールを選ぶ必要性が高くなります。

例えば軽量化されている小型のルアーであればベイトフィネス専用のリールを購入しなければなりません。

また、遠投する必要がある場合がルアーが大きく重量もあるのであれば必然的にラインも太く長く必要となるため、スプールが大きいベイトリールが必要となります。

ギア比

ギア比といっても初心者の方では何の数値なのか判断できない場合が多いですが、単純な数値であり、一度わかれば今後も理解することができます。

例えば販売しているベイトリールがのギア比が5.2であればハンドルを一回転させた際にスプールが5.2回転することを示しています。

そのため、ギア比が大きければそれだけ小さな力で多くスプールを回すことができますが、巻く力が弱く、引きが強い場合には不向きです。

一方ギア比が少なければハンドル一回転でのスプールの回転数は少なくなりますが、その分力が加わります。

バッククラッシュ軽減

ベイトリールはさまざまなメリットがありますが、以前まではバッククラッシュが起きやすく、スプール部分を親指で押し、放出されるラインのスピードよりスプールの回転スピードが速くならないように調整する必要がありました。

そのため、キャスティングする際にテクニックが必要でした。

しかし、最近ではライントラブルの一種でもあるバッククラッシュを軽減できる機能が備わっている場合が多く、ベイトリールの欠点を補うようになっています。

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シマノが人気な理由

出典:amazon.co.jp

リールといえばシマノ製が人気が圧倒的に高く、ベイトリールだけではなく、スピニングリールもシマノ製が人気があります。

次に、シマノ製のリールが人気な理由を紹介します。シマノ製のベイトリールを購入しようと考えている人は参考にしてください。

シマノが人気な理由について主な2つの種類を解説します。


  • デザイン

  • 性能

デザイン

シマノ製のベイトリールはデザイン性に優れている特徴があり、おしゃれに釣りを行うことができます。

デザイン性は初心者、上級者関係なく釣り人が求める要素でもあるため、デザイン性に優れていることはシマノの大きな強みといえます。

性能

シマノは自転車業界でも強い技術力があり、特にギア部分の技術力に優れています。

リールの内部にもいくつものギアが内蔵されているため、自転車業界で培った技術や知識がリールのギアにも採用されており、他社のリールよりも高性能に仕上げられています。

シマノの特徴をさらに詳しく

出典:amazon.co.jp

シマノは有名なメーカーであるため、知っている人は多いですが、詳しく知らない人も多くいるのではないでしょうか。

次に、シマノのメーカーについてより詳しく紹介します。シマノが販売しているリールのことを知りたい人は参考にしてください。

シマノの特徴についてさらに詳しく以下の3つのポイントから解説します。


  • 強み

  • DCブレーキシステム

  • SVSブレーキ



強み

シマノの強みといえば上記でも紹介したギアが精密に製造されていることです。

ほかのメーカーはギア部分に関する知識や技術に欠ける一方、シマノは自転車のギアを製造していることもあり、多くの実績と技術を保有しています。

そのため、耐久性の高さや摩擦抵抗の少なさが群を抜いて優れており、圧倒的に使いやすいリールに仕上げられています。

リールのギアは心臓部分といっても過言ではなく、重要な部品に精通している分、シマノはリール販売に関して他者と比べると抜きんでています。

DCブレーキシステム

DCブレーキシステムはシマノが販売しているベイトリールに搭載されている仕組みであり、バッククラッシュを減らすことができます。

キャスティングした時にはブレーキは一切かかりませんが、回転数が限界を超えたら一気にブレーキがかかり、後半は徐々にブレーキを解除してくれるため、遠投することも可能になっています。

DCブレーキシステムの仕組みはスプール内部にコイルが内蔵されており、回転することで電流を発生さえ、その電流で回転数の速さやブレーキ調整を行います。

バッククラッシュ予防や遠投が容易になる一方でカスタマイズしにくかったり、故障した場合はすべて買い替える必要性が高くなります。

SVSブレーキ

SVSブレーキとは、遠心力ブレーキのことであり、キャストした際のライントラブルを未然に防ぐことができます。

上記で紹介したDCブレーキとは異なり、細かな設定が必要とされるため、試しにキャストを行いながらブレーキの利きを確かめるようにしましょう。

内部に4つのブレーキシューがあり、ON・OFFにすることでブレーキの利きを調整することができます。

ONにしているブレーキシューの数が少ないほど細かな調整ができるため、最初はすべてONの状態から調整することをおすすめします。

最近SVS インフィニティに進化したブレーキシステムでもあります。

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シマノのベイトリールおすすめ10選

シマノはリールの性能が高いこともあり、多くの種類のベイトリールを販売しています。

そのため、購入する際に戸惑ってしまう場合も多く、それぞれの違いが判らない場合も多くなっています。

次に、シマノが販売しているおすすめのベイトリール10選を紹介するため、参考にしてください。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 20 SLX DC

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ギア比 8.2
最大ドグマ 5㎏
自重 210g

遠投がしやすい

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 20 SLX DCはDCブレーキが搭載されたベイトリールであり、4つのダイヤルで調整することができます。

そのため、さまざまなルアーを使用しても適した力でブレーキをかけることができ、バッククラッシュを起きにくくすることができます。

また、簡単に遠投することもできるため、初心者の方でも遠くまでキャスティングすることが可能になっています。

スプールが小さいこともあり、ラインキャパが少ないデメリットがあります。

シマノ(SHIMANO) リール 20 メタニウム HG 右/左

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ギア比 7.1
最大ドグマ 5kg
自重 175g

軽量化されている

シマノ(SHIMANO) リール 20 メタニウム HG 右/左は軽量化に力を入れて開発されたリールであるため、非常に軽く扱いやすいです。

そのため、キャスティングを多く行う釣り方をする際におすすめであり、腕が疲れてしまうことを予防できます。

また、耐久性にも優れている特徴があり、衝撃に強く故障してしまうことを防ぐことも可能となっています。

軽量化すると耐久性が劣る場合が多いですが、どちらも性能も両立されたベイトリールです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 18 バスライズ

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ギア比 7.2
最大ドグマ 5kg
自重

コスパに優れる

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 18 バスライズはコストパフォーマンスに優れているベイトリールであり、安いベイトリールを購入したい人におすすめです。

販売価格は安いですが、引きが強いバスなどに適したベイトリールです。

太いラインを使用しても正確なキャスティングができるため、バスが潜みやすいポイントにキャスティングすることも可能です。

また、海釣り用のベイトリールとしても使用することができ、ベアリングが錆びないように加工されています。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワン XT

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ギア比 7.2
最大ドグマ
自重 210g

バス釣りにおすすめ

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワン XTはバスフィッシング用のベイトリールであるため、バス釣りに挑戦しようと考えている人におすすめのベイトリールです。

バス釣りは釣り初心者の方がまず挑戦する方法である場合も多く、初心者の方が購入することも多いです。

初心者の方がいきなりベイトリールを購入することは扱うことができない点で推奨されない場合が多いですが、ライントラブルが起きにくい仕組みになっているため、初心者の方でも使いこなすことが可能になっています。

ギア比 6.3
最大ドグマ 5.5kg
自重 190g

さまざまな仕掛けにも対応できる

シマノ(SHIMANO) 両軸リール 19 SLX MGLはさまざまな仕掛けで釣りをする人におすすめのベイトリールです。

仕掛けが変わることで適したリールの性能にも違いが現れますが、さまざまな方法でも対応できる万能型のベイトリールといっても過言ではありません。

そのため、バス釣りはもちろん海釣りでさまざまなターゲットを釣りたいと考えている人にもおすすめです。

一つのリールでさまざまな役割を果たしてくれるため、複数のリールを購入する必要もなくなります。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 17 スコーピオン DC

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ギア比 7.2
最大ドグマ 5.5kg
自重 215g

耐久性に優れている

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 17 スコーピオン DCにはDCブレーキや遠投ブレーキなどさまざまなシステムが取り入れられているベイトリールであり、そのほかにも快適なリーリングを支えるためのX-SHIPも搭載されています。

それらのシステムは精密機械と同じで重要な仕組みであるため、衝撃に弱い欠点があります。

しかし、剛性の高い素材がボディに使用されていることで衝撃に強く、耐久性に優れているベイトリールに仕上がっています。

そのため、衝撃が加わっても各システムに悪影響が起きないようにできています。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 19 スコーピオン MGL

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ギア比 7.4
最大ドグマ 5.5kg
自重 210g

スプールが軽量化されている

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 19 スコーピオン MGLは遠投しやすくなっています。

多くのベイトリールにも遠投しやすくなる設計になっている場合が多いですが、その多くがDCブレーキシステムによるブレーキの緩急が働いているからです。

しかし、スコーピオンの場合はスプールの側面に無数の穴があけられ、スプール本体の軽量化が行われています。

スプールが軽くなることでラインが放出する際にかかる慣性を低くすることができ、効率よくラインを放出することが可能になり、飛距離も伸びやすくなります。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール タイラバ 両軸 炎月BB

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ギア比 5.5
最大ドグマ 5.5kg
自重 185g

販売価格と比べて性能が高い

シマノ(SHIMANO) ベイトリール タイラバ 両軸 炎月BBはハンドリングに優れているベイトリールであり、低ギアでもあるため、大物相手でも引けを取りません。

主に海釣りに適しているベイトリールであり、真鯛のような大物でも釣り上げることが可能です。

高性能な機種と比べると全体的の性能は劣ってしまっていますが、普通に釣りを楽しみたいのであれば問題ない性能です。

その分販売価格が低く設定されているため、初心者や中級者の方におすすめです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 ゲンプウ

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ギア比 6.3
最大ドグマ 4.5kg
自重 205g

海水に強い

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 ゲンプウは小型船舶で海釣りをする際に適したベイトリールであり、塩に対する耐性に優れています。

船上での釣りは海水に濡れてしまったり、潮風にあたることで錆びやすくさまざまな性能を劣化させる原因になりますが、ベアリングには錆びない加工がされており、その側面にも防錆加工が施されている徹底ぶりです。

そのため、海釣りをしてしまっても塩ガミしてしまうことがなく、快適に巻き上げることができます。

シマノ(SHIMANO) リール 18 オシアコンクエストCT

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ギア比 6.2
最大ドグマ 7kg
自重 390g

データーを生かした釣りができる

シマノ(SHIMANO) リール 18 オシアコンクエストCTは全体がゴールドにカラーリングされているため、派手なベイトリールに仕上げられています。

そのため、性能面ではなく、デザイン性で好き嫌いが分かれてしまいやすいです。性能は申し分ないほど高性能であり、デジタル表示されるようになっています。

前回ヒットした水深や巻き取りスピードなどを計測し、次回のヒット時に活かすことができます。

そのため、データを元に釣りを行うことで釣果を高めることも可能です。

まとめ

ベイトリールはさまざまなメーカーが販売していますが、シマノが販売しているベイトリールは高性能に仕上げられている場合が多く、多くの釣り人が愛用しています。

これから釣りに挑戦しようと考えているのであればシマノが販売しているベイトリールを購入してみてはいかがでしょうか。

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