あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

海釣りでよく使う仕掛けとは?3種類の仕掛けや仕掛けの作り方を解説

スポシル編集部

公開日 :2020/08/10

更新日 :2020/08/10

海釣りで満足できる釣果を獲得したいなら、釣りをする場所はもちろんのこと、仕掛けにもこだわりましょう。仕掛けが上手くいかないと、いくら釣り場所が良くても魚が食いつくことはありません。

こちらの記事で取り上げるのは、海釣りの定義や海釣りでよく使われる仕掛けの種類です。ウキ釣りやサビキ釣り、投げ釣りの特徴を理解していきましょう。

実際に仕掛けを作るときの手順や、仕掛けを作るときに役立つグッズについても紹介するので、海釣りに挑戦しようと思っている人は参考にしてください。

目次

スポンサードサーチ

海釣りとは

海釣りとは、その名の通り海で実施する釣りのことです。釣りのもう1つの種類として、葉川釣りが知られています。釣りを趣味にしようと考えているなら、まずは海釣りと川釣りの違いを理解しておきましょう。

海と川は住んでいる魚が違うことから、当然釣れる魚も異なってきます。海釣りは川釣りよりも比較的釣れる魚の種類が豊富な傾向にあります。

また、海釣りの中にも堤防吊りや船釣りといった種類に分かれており、釣れる魚が変わってくる点にも注目です。

堤防釣りの場合は、川釣りのような入漁料がかからないことも多く、コストパフォーマンスに優れている点も海釣りの特徴といえます。

海釣りができる場所

海釣りは砂浜や船、磯、防波堤といった場所で行うことができますが、初心者の場合は防波堤での釣りをおすすめします。なぜなら、防波堤の近くには魚が集まりやすい場所があるからです。

なぜ魚が集まるのかというと、防波堤の近くは波の影響を受けにくく、魚が安心して暮らせることが理由といえます。

堤防の突端や堤防のつなぎ目といった場所が狙い目なので、初心者の人はこういったエリアで仕掛けを施したで糸を垂らしてみてください。

スポンサードサーチ

海釣りの仕掛け

海釣りには竿に仕掛けを作り、海に投げ入れて魚が来るのを待つ釣り方があります。仕掛けの種類や良し悪しが釣果を大きく左右する点に注意が必要です。

海釣りを楽しみたい人にぜひ知って欲しい仕掛けの中でも、特にポピュラーな3つを紹介します。

海釣りの仕掛けについて主な3つの種類を解説します。


  • ウキ釣り

  • サビキ釣り

  • 投げ釣り

ウキ釣り

ウキ釣りとは、ウキと呼ばれる仕掛けに糸を通し、糸の先端に針を垂らして海に投げ入れるタイプの釣り方です。

ウキには棒のような形状のウキやポリカンウキ、ウキゴムなどの種類が存在します。また、管付きのウキの場合はチヌ釣りや遠投カゴ釣など、狙っている魚によって使い分けるのが一般的です。フカセ釣りを行う場合は、円錐ウキを使用してみましょう。

水面にウキが浮き上がるため、釣り糸がどのあたりにあるのか視認しやすいのがウキ釣りを特徴です。

サビキ釣り

サビキ釣りは釣り初心者でも楽しみやすい釣り方といえます。なぜなら、活き餌を針につける作業をしなくても良いからです。

サビキ釣りでは、糸に疑似餌針が付いた仕掛けと撒き餌を入れた籠を連結させた状態で海に投げ込みます。

海中に散った撒き餌で魚をおびき寄せ、疑似餌を付けた針に食いつかせるのが狙いです。サビキ釣りで使用する撒き餌はアミエビと呼ばれています。

釣れる魚はアジやサバ、イワシといった小物なので、子供でも楽しめる釣り方です。

投げ釣り

投げ釣りとはその名の通り、仕掛けを海に投げ入れて行うタイプの釣り方です。沖合に向かって仕掛けを投げることが一般的であることから、主な釣り場は砂浜です。

投げ釣りでターゲットとされるのは、沖合を回遊する魚になります。具体的には、カレイや海底に棲む魚、キス、カサゴ、アナゴといった魚です。

投げ釣りを実施するなら、夜明けから午前中の時間帯に行いましょう。なぜなら、この時間帯は魚が比較的活発に活動しており、餌に食いつきやすいからです。

より遠くに飛ばしたいときは、竿や糸にこだわる必要があります。

海釣り仕掛けの作り方と収納について

海釣りでは針に仕掛けを施してから海に投じることになります。仕掛けに手間取っていると、いつまでも釣りを楽しむことができないので、事前にしっかりと練習しておきたいところです。

仕掛けの良し悪しによって魚が食いつくかどうか大きく変わってきます。

仕掛けの作り方と収納について以下の3つのポイントから解説します。


  • 仕掛けの作り方

  • 釣り糸の結び方

  • 収納

仕掛けの作り方

数ある仕掛けの中でも、まずはウキ釣りの仕掛けを習得しましょう。ウキ釣りの仕掛けはリールから糸を外した後、ガイドに通すところから始めます。

ガイドの先端まで通したら、ウキゴムを手に取りましょう。続いてウキゴムに糸を通し、ウキとウキゴムを固定します。

ウキを通過した糸の先端をハリス止めに通すのが次のステップです。先端の丸い部分に2回通します。ハリス止めを通し終えたら、いよいよ針を付けていきましょう。

針から出ている糸をハリス止めの先の穴に通したうえで、ガン玉と呼ばれる重りを付けたら終了です。

釣り糸の結び方

サルカンと釣り糸をスムーズに固定することは、釣りを楽しむうえで必須のスキルといえます。その際に役立つ釣り糸の結び方を見ていきましょう。

最初にやって欲しいのは、釣り糸で輪を作ることです。その輪の中にサルカンを通したら、サルカンの金具に糸の輪を締めこんで固定しましょう。

釣り糸で輪を作らずに結びたい場合は、折り返した状態で糸を持ち、二重のままサルカンに通します。後は、二重になった糸同士を結びつつ、糸の輪の中にサルカンを通して締めこみましょう。

余った糸をカットしたら完成です。

収納

海釣りを快適に行うには、仕掛けを効率的に収納することが重要です。収納は仕掛けの管理しやすさにも繋がると同時に、針によるケガを回避することにもなります。

仕掛けを収納する際には、タッパーや発泡スチロールといったグッズを使うと簡単に収納可能です。

針に関しては、糸を発泡スチロールに巻き付けた後、針そのものを発泡スチロールに刺すと収納しやすくなります。

スポンサードサーチ

海釣り仕掛け人気おすすめ2選

海釣りの際には、リールやロッド、釣り針、ウキなど様々な道具を活用することになります。自分が使いやすいと感じた道具をみつけることが、より快適に海釣りを楽しむポイントです。

初心者の人にもおすすめの海釣りの仕掛け用アイテムを2つ紹介します。

ランケル(RUNCL)釣り用仕掛け小物セット 釣具セット

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

最初に紹介するのはランケルの釣り用仕掛け小物セットです。釣り針や重り、サルカン、ガン玉がまとめて収納されているため、持ち運びに便利な仕掛けセットといえます

また、蛍光カラーで色付けされているため、夜明けなどの暗いときに仕掛けを施したいときに重宝するグッズです。

ケースは2つ折りになっていて、中身が見える点も特徴といえます。さらに、ケースはフィッシングベストのポケットに入るサイズに仕上がっている点にも注目です。

初心者はもちろん、持ち運びに便利な仕掛けセットが欲しい人は、ランケルの釣り用仕掛け小物セットを手に取ってみましょう。

OWNER(オーナー) 仕掛け 遠投ジグサビキ 3本 海峡アジ

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

遠投ジグサビキは、その名の通り沖合にいる魚をジグサビキで狙いたいときに役立つ仕掛けといえます。ジグサビキとは、魚を集めるメタルジグとサビキの仕掛けを併用するタイプの仕掛けです

ジグだけでは狙いにくい小型魚も釣ることができます。遠投ジグサビキは大サバやサワラといった魚をターゲットにしているジグサビキです。

ジグに反応した魚が食いつきやすいカラーセッティングになっているため、ジグサビキに挑戦したことがない人でも使いやすい点が特徴といえます。

まとめ

海釣りを楽しみたいのであれば、釣る場所はもちろんのこと仕掛けにもこだわることが重要です。ターゲットにしている魚に適した仕掛けを短時間で施すことができれば、釣りを楽しむ時間が増えます。

初心者向けの仕掛けをある程度マスターしたら、自分に合った仕掛けのやり方を模索してみましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定