あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
fishing

シーバスの仕掛けを徹底解説!道具からポイントまで紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/08/05

更新日 :2020/08/05

シーバス釣りを成功させたいのであれば、シーバスのサイズや食性に見合った仕掛けを用意しましょう。初心者の場合は、シーバス用の釣具を手に取ってみるのもひとつの手段です。

シーバスはスズキと呼ばれる魚の総称であり、刺身や煮つけといった料理で食べることができます。

こちらの記事で取り上げるのは、シーバスを釣るときに知って追いたい釣具や仕掛けに関する知識です。おすすめのロッドやリール、ラインも紹介しているので、シーバスを釣ろうと思っている人は参考にしてください。

目次

スポンサードサーチ

シーバスとは

出典:https://www.point-i.jp/

シーバスはスズキと呼ばれる魚の別名です。北海道から九州の幅広い海域に分布しています。ただし、スズキは出世魚なので、一定のサイズ以下はシーバスと呼ばないこともある点に注意してください。

基本的には60cm以上で、年齢が4歳を超えているものがシーバス及びスズキと呼ばれます。

またシーバスは、日本に生息している3種類のスズキ、マルスズキとヒラスズキ、タイリクスズキを総称したものであることを覚えておきましょう。

刺身や煮つけといった調理方法で食べるのがポピュラーです。

シーバスの仕掛けで必要な道具を紹介!

シーバスを釣り上げるためには、シーバスに見合った仕掛けを用意するのが近道です。ロッドからリール、リール、ルアーなど複数の道具を組み合わせることで仕掛けは完成します。

シーバス対策として知っておきたい道具の知識を見ていきましょう。


  • ロッド

  • リール

  • ライン

  • リーダー

  • ルアー

ロッド

シーバス用のロッドとしては、ロングロッドとショートロッドを使い分けるのが一般的です。仕掛けを遠投して釣りたいときはロングロッドを、遠投することなく釣る際にはショートロッドを活用しましょう。

大型のシーバスを狙う場合には、8フィート以上のMLアクションロッドを使用すると、シーバスとの駆け引きに負けることなく釣り上げやすくなります。

リール

シーバスのリールもまた、シーバスを釣るエリアや狙っているシーバスごとに使い分けていきましょう。

比較的軽量なリールとしては、2500〜3000番サイズのリールが知られています。こちらのリールはコンパクトで使いやすく、初心者が港湾部でシーバスを釣りたいときに役立つリールです。

大型のシーバスを狙う場合は、4000番サイズのリールを試してみましょう。

ライン

シーバスを釣るときに用いられるラインとしては、PEラインがポピュラーです。フロロカーボンラインやナイロンラインよりも細く、遠投したいときにガイドとの摩擦力が少ない点がメリットといえます

シーバスが食いついたとき、即座に反応しやすい点もPEラインがシーバス釣りにおいて活用される理由です。ラインを巻き取る長さは150m以上に設定しておきましょう。

リーダー

シーバスにおいて用いられるPEラインへの負担を軽減するためにはショックリーダー、いわゆるリーダーを結束するのが基本です。リーダーを付けているかどうかで、PEラインの耐久度が大きく変わってきます。

シーバス釣りのリーダーにはフロロカーボンやナイロンのラインを活用するのが一般的です。初心者はナイロンリーダーの方が扱いやすい傾向にあります。

ルアー

シーバスはルアーを活用して釣り上げることもある魚です。ルアーはロッドや釣る場所によって最適なタイプが異なるため、複数のルアーを用意しておきましょう。

シーバスに用いるルアーの基本的な選び方は、狙っているシーバスが捕食している餌に近いものを選択することです。

メタルバイブレーションやソフトルアーといったタイプのルアーがシーバス用のルアーとして販売されています。

スポンサードサーチ

シーバスの仕掛けにおすすめの餌とは?

出典:https://www.point-i.jp/

シーバスはルアーだけでなく餌を用いた釣り方でも釣り上げることが可能です。ルアーでは演出しにくい動きや匂いによってシーバスを引き付けることができます。シーバスの餌としては細長い身体が特徴のイソメが人気です。

イソメはシーバスが捕食している餌の一種であり、春は産卵のために海中を泳ぐイソメをシーバスが捕食します。そのため、春にシーバスを釣る場合には、イソメを餌にするとシーバスが食いつきやすい傾向にあることを覚えておきましょう。

イソメはゴカイという名前で販売されていることもあります。

シーバスフィッシング初心者向け!スナップの結び方とポイント

スナップとはルアーを簡単に取り外すための器具を意味します。ルアーを使い分けることもあるシーバス釣りでは、スナップを付けておくことが効率的に釣り上げるためのポイントです。

【スナップを結ぶには】
①リールを二つ折りにして作った輪を、スナップの輪に通してください。
②二重になってスナップの輪を通過したリールを玉結びのように結びます。
③リールによって作られた輪の中にスナップを潜らせましょう。

このように結んでいくことで、簡単にスナップをリールに結び付けることができます。

スポンサードサーチ

シーバスを狙う方法とコツを紹介

シーバスを釣り上げたいのであれば、仕掛けを投じる場所にもこだわりましょう。シーバスは小魚を捕食する魚なので、小魚が生息している場所で釣るのが基本です。

サーフの中でも、海藻などが浮いていて透明度が高くないエリアは、多くの小魚が生息しているので狙い目といえます。

ルアーを投じて反応があった場所を記憶しておき、後でもう一度ルアーを投げるのがコツです。何度も同じ場所で繰り返しルアーを投げると、シーバスがルアーであることを悟って逃げてしまうので注意しましょう。

シーバスの仕掛けに人気おすすめ釣具3選!

シーバス釣りを楽しむには、シーバスに適して釣具を活用して仕掛けを作ることが重要です。

初心者の場合は特に、釣具の力を借りることが満足のいく釣果を獲得するためのポイントといえます。シーバスを釣るときに使ってみて欲しい3つの釣具を見ていきましょう。

ICHII 入門者 シーバスロッド

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

抜群の使いやすさが売りの初心者用ロッド

最初に紹介するのはICHII 入門者 シーバスロッド シルバーファイターです。こちらなシーバスを含めた幅広い魚を釣るのに向いている初心者用のロッドとして知られています。

炭素繊維で構成されていることから、軽量かつ耐久力が高い点が魅力です。グリップの部分は、濡れてもすぐに乾くコルクを採用しています。海水や雨で濡れてしまった場合でも、グリップに悪影響が出にくい仕様です。

ガイドの素材に陶器を活用することで、リールが摩耗しにくくなっている点も特徴といえます。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 セドナ

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

スムーズな巻き心地が長期間持続する安定のシマノ製リール

国内でも有数の釣具メーカーとして知られているシマノから発売されている17 セドナは、初心者が使いやすいリールとして評価されています。

サイズに関しても500番から8000番台まで揃っており、シーバスに向いているとされている2500~4000番台も用意されているシリーズです。ギア表面が平面に近く、巻きやすい仕様がスムーズな巻き心地を実現しています。

HAGANEギアと呼ばれる加工技術により、長期間使用しても巻き心地が変わらない点が、ビギナーから上級者にまで支持されている理由のひとつです。

クレハ(KUREHA) シーガー R18 完全シーバス

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

シーバスとの駆け引きにも負けない強度と耐摩耗性

クレハ シーガー R18 完全シーバスはその名の通りシーバス釣りに適したラインとして評価されています。
強度や耐摩耗性に優れたPEラインとなっており、8本組で仕上げることで遠投性を重視している点に注目です。

また、カラーはフラッシュグリーンとグレーの2種類を用意しているので、シチュエーションに応じて使い分けることができます。

しなやかで軽量、かつシーバスが食いついたときの感度の高さなど、シーバス釣りに不可欠な要素を備えたラインです。

スポンサードサーチ

まとめ

1m以上の大物が食いつくこともあるシーバス釣りでは、シーバスに見合った釣具や仕掛けを用意することが重要です。

ロッドやリール、リーダーといったグッズにこだわりつつも、シーバスを釣る際に役立つ知識を蓄えていきましょう。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定