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ドッジボールの審判公認資格を徹底解説!業務についても紹介

スポシル編集部

公開日 :2020/07/27

更新日 :2020/07/27

この記事では、ドッジボールの公式審判になるためには、どのような知識や手順が必要かについて解説していきます。

小学生の時に一度は遊んだことがあるであろうドッジボールですが、公式大会で必要とされる審判には正式な認定資格が必要になります。

認定資格と一言に言っても、資格の級や業務にどのような違いがあるか、公式審判として登録されるにはどのような手順が重要かなど確認することが様々あります。
スポーツとして始めやすいドッジボールの公式審判について必要な知識を紹介していきます。

目次

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ドッジボールの審判とは?

公式戦として行われるドッジボールの正規のルールは、一般財団法人・JDBA日本ドッジボール協会などが規定する公式ルールに沿っています。

1試合でコートのセンターラインに主審、副審、外野のコーナーに線審の合計6人で行われます。試合開始のボールトス、ファールなどがあった際のホイッスルやジェスチャー、ファールの判定、試合終了時の内野に残っている人数を数えるなどを行います。

試合の流れを切らないよう公平な判定を行って、スムーズに運営していくよう連携しています。

ドッジボールの審判のレベル別資格と業務とは

ドッジボールの公認審判になるためには、各種類で資格が規定されており、A級・B級・C級の3級に分かれています。 各資格によってランク以外に業務にどのような違いがあるのか、どのような権限を与えられているかについても、級別に解説していきましょう。


  • A級

  • B級

  • C級

A級

JDBAの公認審判のA級は認定資格の最高位にあたり、審判服にはA級認定を示す黒ワッペンが付いており、黒の審判手帳を携帯しています。

主な業務については、全国大会を含む全ての大会やJDBAが主催する試合の審判を任されます。

しかし、誰でも資格が与えられるものでもなく、公認審判B級取得してから2年以上経過している場合、また全国大会の審判を過去に経験している者でかつ、ブロック競技部長によって推薦を受けている場合と、A級取得には狭き門を突破する必要があります。

B級

公認審判のB級の認定については、審判服にはB級認定を示す赤ワッペンが付いており、青の審判手帳を携帯しています。

主な業務については、ブロック大会までの大会審判を務められますが、全国大会以上になると前記のA級認定が必要です。

資格B級を取得するための条件には、基本的に後述するC級を取得していることが前提になります。公認審判C級取得してから1年以上経過している場合、また資格取得者が所属する各都道府県のドッジボール協会競技委員長が推薦する場合と規定されています。

C級

公認審判のC級の認定については、審判服にはC級認定を示す青ワッペンが付いており、黄色の審判手帳を携帯しています。

主な業務については、規模はかなり小さくなりますが、各都道府県で行われる大会までの審判を務められます。

資格C級を取得するための条件には、A級・B級のような決められた指定条件はなく、年齢が18歳以上であれば、誰でも審判に停会に参加することで資格認定を受けられます。ドッジボールの審判資格級は、このC級から全てが始まります。

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審判認定会はどこで行われる?

公認審判に与えられる資格が級別で分かれているため、審判認定会も各級で主催が異なります。

A級は、日本ドッジボール協会が主催していますが、具体的な開催場所を明記していることが少ないため、A級資格を取得希望する場合はJDBAに問い合わせてみましょう。

B級はブロック競技部が、C級は、各都道府県のドッジボール協会がそれぞれ主催しており、年に1回から2回、各都道府県の協会がで指定する日時と会場で認定会を実施しています。協会の年間スケジュール等を確認するのも一つの方法です。

ドッジボールの審判の服装は?

ドッジボールの審判の服装には規定があり、JDBA指定のレフェリーシャツとレフェリースラックスを着用しなければなりません。

レフェリーシャツは黄色の素材に黒襟をあしらっており、認定級別によってワッペンが付けられています。レフェリースラックスは黒素材のロングパンツになりますが、必ず大会規定に沿った服装に準ずることが義務付けられています。

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ドッジボールの受講料・認定料・年間登録料・更新料は?

審判講習会の受講料は、各ブロックでばらつきがあるようなので、受講を申し込みする際に予め問い合わせておくことが無難です。

登録初年度のみ認定料は登録初年度だけ納入が必要であり、A級は7000円、B級は5000円、C級は3000円とされています。

年間登録料は、A級は7000円、B級は5000円、C級は3000円で指定されています。 更新料は級を問わず2000円とし、新規登録の次年度から納入とされています。

ドッジボール審判向けおすすめホイッスル3選!

ドッジボールの審判をする上で必需品となるのがホイッスルです。

昔からの笛吹きタイプがあれば、最近では電子タイプのホイッスルも販売されています。そこで、ドッジボール審判で必要となるおすすめのホイッスルを3点紹介します。

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コート上全体を大音量かつ明瞭に音が行き届く

ミカサといえばJDBA公認のドッジボールアイテムを多く取り扱っていますが、その一つのコルクなしホイッスルです。

審判員の服装に合ったカラーデザインに、コート上の全体に音が行き渡るよう、シャープな吹き出し音を出せるコルクなしタイプであり、一吹きすれば大きなホイッスル音でクリアに音が行き届きます。

ホイッスルを吹く機会が多いですが、口にフィットしやすい形状に加工されているので、1日長丁場になるドッジボール大会での長時間の使用にも疲れにくいです。

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コルク入りで高音が広く響き渡る

ミカサのコルク入りホイッスルが、リーズナブルな価格で登場しています。

従来品のホイッスルに多い形状デザインで、中には音が響き渡りやすいようコルクが内蔵されています。ホイッスルの吹きやすさはさることながら、コルク入りの特徴の一つでもある高音を出しやすいことがポイントになります。

長年使いやすさと共に愛用されているホイッスルでもあるため、口元にフィットしやすい形状のため、試合での連続使用においても口元が疲れにくいことでおすすめです。

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簡単操作で大音量でクリアな音を伝えてくれる

最近増えてきているミカサの電子ホイッスルで、従来のホイッスルに負けない使いやすさで使われるようになってきています。

口元で吹くタイプではなく、ガングリップを採用していることで握りやすいフィットデザインになっています。軽くボタンを押すだけで音量も大きくクリアに響き渡る簡単操作が魅力の1台です。

主要電源は別売りである単4乾電池2本、手に持った時の重量も70gなので大きな負荷にもなりません。常に携帯できるストラップも付属されています。

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まとめ

ドッジボールの審判は、あまり他の球技と比較して知られていない点も多いですが、JDBA認定の資格が必要になります。

ただ、子供が始めやすいスポーツ競技の一つでもあるので、興味がある人は、18歳以上なら誰でも受講できるC級からチャレンジしてみましょう。

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