あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
dance

独学でダンスを始めたい方必見!ダンスの学び方と種類を徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/07/24

更新日 :2020/07/24

音楽を口ずさんでいると、いつの間にか自然と体がリズムを刻んでいることってありませんか?

そんな、あなたの体はきっとダンス体質。気づいた時が、ダンスを始めるチャンスです。

もちろん、ダンスを始めるきっかけは違っても、ダンス好きには変わりありません。でも、ダンスの事は何も知らない!そんな方もご安心ください!

これからダンスを始める方に必見の独学でダンスを身につけるコツやダンス種類などについて分かりやすく解説していきます。

目次

スポンサードサーチ

独学でダンスするなら知っておきたい基礎とコツ

独学で学ぶと言っても、まず基礎を身につけましょう。基礎があれば、様々なダンスを身につけやすくなります。

次に、基礎が身に付けば、ダンスのコツをつかみやすくなり、あなたをより一層ダンス体質に変えてくれます。それでは、基礎やコツについて解説していきましょう。


  • ダンスの基礎

  • ダンスのコツ

ダンスの基礎

ダンスの基礎は、まずリズムと一体化することです。そのため、初心者の場合には、リズムが刻みやすいミュージックをチョイスすることも必要です。

参考のYouTubeでも最初は、ダウンとアップのリズムを刻んでいます。これが一番大きな基礎になる部分です。

その基礎から変化を徐々につけていきます。YouTubeのように最初は単なるリズムですが、前後・左右など肩に動きをつけ徐々に動きを大きくしていきます。

また、足を使った動きも、ただ歩く動きにもリズムを刻みます。足だけではなく全身のリズムに足が自然と伴う感覚です。

リズムが自然と刻めていないのに、振りばかりを意識しすぎるとダンスの基礎は身に付きませんので、まずはこのようなYouTubeを参考に基礎の習得を目指しましょう。

ダンスのコツ

ダンスが上手くなるにも、やはり学ぶ必要があります。DVDやYouTubeを上手く活用することで、ダンスやステップなどの種類を知ることもできます。

日常には無い動きもあるので、その点はしっかり学び・練習することが重要です。あと、好きな歌手やアイドルの音楽プロモーションビデオも楽しく学べる教材としてはおすすめです。

もちろん、レベルを考える必要もあるでしょう。難易度が高すぎると、単に鑑賞するだけになってしまいます。そこで、自分が踊れるレベルの合ったDVDやYouTubeをチョイスする必要があります。

まず自分で8カウントなどリズムどりができる曲かどうか口ずさんでみるのがいいでしょう。
その上で、しっかりリズムが刻めるようならばOKです。曲選びもダンス上達には欠かせないコツと言えるでしょう。

ダンスを独学で学ぶことのメリット・デメリット

独学でダンスを学ぶのは、なかなか難しいこともあります。しかし、それ以上の大きなメリットもあります。その点をよく理解したうえで、ダンスを学ぶ必要があります。

独学に何が欠けているのか、それを補うには?など考えることで、よりダンスの上達するコツや方法が分かることもあります。そのためにも、メリット。デメリットも解説しておきましょう。


  • ダンスを独学で学ぶメリット

  • ダンスを独学で学ぶデメリット

ダンスを独学で学ぶメリット

毎日忙しく定期的に時間が取れない方にとっては、空いた時間を有効にダンスに充てることが出来ます。
自分の好きな時に好きなだけダンスに時間を費やすことが出来る大きなメリットです。

また、他人の目を気にすることなく自分のペースでダンスの練習ができるのもメリットと言えます。

その他にも、ダンスを習うとレッスン料などの費用も大きくのしかかります。その点、DVDやYouTubeなど何度も繰り返し観てダンス学習すれば、かなり費用も抑えられます。

ダンスを独学で学ぶデメリット

ダンスの独学は、非常に自分らしいスタイルでメリットもある反面、当然デメリットもあります。

実際にレッスンに通うと細かなところまで先生にチェックしてもらえます。しかし、ダンスの細かな部分を自分でチェックするのは非常に難しいと言えます。

ダンスファッションに身を包み、大きな鏡の前に立つ自分を見れば、当然モチベーションもあがります。それが、なかなか自宅では、モチベーションを上げるのも難しいのです。

また、他人の目もなく他人との競争や刺激も無いというデメリットもあります。このようなレッスンで得られるメリットが全く無いというのが大きなデメリットなのです。

スポンサードサーチ

独学でダンスを始めたいけど何から始めていいかわからない人必見の練習法!

ダンスを独学で始めるなら、絶対外せないのはアイソレーションでしょう。アイソレーション?という方もいるかもしれません。

言葉の意味的には、「分離・独立」です。ダンスにおいては、ダンスの基礎中の基礎と言える動きのトレーニングです。体を自由自在に操るうえで、体の各部位ごとに動かせるようになる必要があります。

アイソレーションは、家で何かをしながら出来ることも多いので、普段の生活に取り入れてみるのも近道の1つです。こちらのYouTubeでは、先ほどのアイソレーションなど丁寧に解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【動画】独学でダンスを始めるならまずはプロから学ぼう!

独学と言っても、やはりお手本になるプロのダンスを参考にするのもおすすめです。

また、ダンスに筋トレは必要ないと思っている方もいるでしょう。しかし、ダンスには、大きな筋肉は必要なくても体幹などは重要になってきます。

全身の筋肉バランスが体幹も含めダンスには大切なのです。そういった事も含めおすすめのプロ動画を紹介します。


  • 流行りのkpopアイドルのダンスをプロが解説

  • プロダンサーが行っている筋トレメニュー

流行りのkpopアイドルのダンスをプロが解説

こちらのYouTubeでは、kpopの代表格であるTWICEのアイドルダンスについて詳しく説明されています。

TWICEのダンスは基本的に胸や腰の動きなど、ダンスの基本トレーニングで説明したアイソレーションが生かされたダンス構成になっています。

そのため、手足の振りだけでなく、その動きにプラスした胸や腰のアイソレーションが、TWICEのダンスらしさや上手さを一層強調させています。そんなTWICEのダンスが細かく解説されているので、参考にしてみて下さい。

プロダンサーが行っている筋トレメニュー

プロダンサーの筋トレメニューは、このYouTubeを参考に観ていただけると分かると思いますが、筋肉を大きくするためのハードなものではありません。

しかし、体幹に重要な腹筋や背筋、股関節周りなど、切れ味のあるダンスにするための筋トレメニューになっています。

ダンスは華やかですが、アイソレーションといい、筋トレといい、実に地道に練習やトレーニングを必要とします。また、リズム取りのトレーニングも兼ねて、筋トレしてみるとよりダンスのトレーニングの幅も広がることでしょう。

スポンサードサーチ

ダンスの主な種類

ここでは、ダンスの種類について解説していきます。ダンスが初めての方には同じに見えてしまうダンスも意外と種類は分かれています。また、そのダンスごとの特徴なども解説していきましょう。


  • HIPHOP(ヒップホップ)

  • BREAKIN(ブレイクダンス)

  • POPIN(ポッピン)

  • LOCKIN(ロッキン)

  • HOUSE(ハウス)

  • JAZZ(ジャズ)

HIPHOP(ヒップホップ)

HIPHOPは、ダンスの代表格であり、一番目にしている馴染みやすいダンスと言えます。アメリカ発祥のストリートダンスの1つです。

しかし、幅が広いため、HIPHOPの中にも種類が多くあります。いくつかの種類を紹介していきます。
もちろん、この他にもかなり種類が分かれています。

基礎的な動きはダウンやアップでありますが、それ以外は、定義はほぼなく、どなたも踊れるダンスと言えます。しかし、誰しも踊れるダンスのため、非常にその中で評価され極めるのが難しいとも言えるダンスなのです。

HIPHOPのダンス種類

①ミドルスクール:日本独特のスタイルで重低音ミュージックに合わせた人気のスタイルです。早い曲調で軽快なステップで、古くにはMCハマー氏などが有名でした。しかし、日本ではEXILEさんの「choo choo TRAIN」などもこの分野に入ります。
②LAスタイル:ロサンゼルス発祥のオシャレと表現力のダンススタイルです。例えば三浦大知さんが近いかもしれません。
③ニュースクール:HIPHOPでも、かなり現代風に進化した幅の広いスタイルです。様々なダンスの動きも加えアレンジしていくスタイルで、DAPUMPさんのUSAなどもこのジャンルでしょう。
④ジャズヒップホップ:アップテンポなMusicにジャズダンスを基本にリズミカルで、そこにHIPHOP要素がプラスされています。ジャズの柔軟性やターンなどが取り入れられていることが多いのも特徴かもしれません。
⑤ガールズヒップホップ:こちらの代表格は、E-girlsでしょう。日本でも人気のダンススタイルでボディウェーブなどを多く取り入れ、初心者でも真似しやすい人気のダンススタイルです。

BREAKIN(ブレイクダンス)

ブレイクダンスは、ダンスの中でも非常に高度なレベルの柔軟性・筋力・リズム感などが絶対条件のダンスです。
元々は、ファンク・ソウル・ジャズ・ラテン・R&Bなどの音楽の間奏に行っていたダンスです。

また、ブレイクダンスは、かなり他のダンスとは違うアクロバット的なスタイルの高度なダンスです。難しいダンスではありますが、出来ればかなりカッコいいダンスとも言えます。

ブレイクダンスは4つの要素から構成されています。
ブレイクダンスの4要素

①トップロック:立ったまま踊るスタイル
②ダウンロック:屈んだ体勢でフットワークを中心に踊るスタイル
③パワームーブ:アクロバット的なヘッドスピンや肩や背中で回るウィンドミルなど
④フリーズ:名前の通り、Musicに合わせダンスの動きを止める

POPIN(ポッピン)

非常にレベルの高いダンスの1つです。
1960~70年代に生まれたとされています。筋肉を弾く動作のポップと言う意味から、この名前がついたようです。

ポッピンは、ヒットやウェーブと言った独特の動きが特徴です。
パントマイムやロボットダンスのように言われることもあり、まるで、サイボーグの様な動きで、関節の柔らかさ・滑らかさなどが重要になってきます。

非常にアクションが大きいダンスではありませんが、1つ1つの動きや技の丁寧さや正確性が重要になるダンスと言えそうです。かなり習得のために猛特訓が必要かもしれません。

LOCKIN(ロッキン)

ロッキンはロックダンスとも言われている人気のストリートダンスです。非常にダンス自体激しい動きで、スピード感もレベルが上がれば上がるほどアップするダンスです。

また、その中で特徴的なのが、手の振りの多さがあります。代表的な手の振りには、手首を巻き上げながら頭の左右で手を止める動きや体の前で手を握って止める動き、そして斜め上を指さしするポーズなどがあります。

このような、手の振りの多さは、非常にロックダンスの特徴とも言えるでしょう。しかし、スピード感が多少なくても大丈夫です。初めは特に振付を覚えるだけで精一杯のはずです。

スピードは振付を覚えたのちに徐々にアップすれば良いでしょう。このロッキンは、動きを瞬時に止めると言う事に重点を置いてトレーニングすれば、徐々に上達してくるでしょう。

HOUSE(ハウス)

ハウスダンスは、元々、ディスコやクラブミュージックに合わせて踊るダンスです。軽快な速いテンポの曲調に合わせて踊るため、ダンスのステップも軽快に細かく踏み、足さばきが重要なポイントになっています。

ヒップホップなどのように深く沈むなどの動きはなく、流れるようなダンスになります。

ただ、ハウスダンスはリズムのとり方が、初心者には多少難しいと言われています。上半身のリズムの刻み方と、足のリズムの刻み方が異なるため、難しくなっています。

JAZZ(ジャズ)

ジャズダンスは、馴染みのあるダンスの1つです。
例えば、宝塚歌劇団やミュージカルや東京ディズニーランドなどのショーダンスもジャズに入るでしょう。そのため、日ごろ目にするダンスの1つなのです。

非常にバレエ要素が基本にあるダンスになっており、柔軟性や体幹、筋力なども必要になります。そのため、ジャズを始めるにあたって柔軟などのストレッチは重要になってきます。

ダンス的には胸を張って大きく手足を伸ばしたり、瞬時に手足を止めたりする瞬発力も必要です。舞台映えする大きな動きが鍵を握るダンスと言えます。

独学ダンサーにおすすめグッズ3選!

ダンスについてかなり詳しくなってくれば、次はダンスの独学に必要なグッズについて紹介します。

ダンスの独学でもしっかり学べるアイテムを選りすぐり紹介します。独学でもしっかりダンス成果が感じられるアイテムでレベルアップを図りましょう。

ヒップホップダンス指導革命

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

初心者もこれなら踊れるヒップホップDVD

これなら初心者だって習得できる!そんな丁寧な内容のヒップホップ指導革命2枚組DVDです。

非常に丁寧な内容で、例えばステップ1つを説明するにも、前からだけでなく、様々な角度から説明しています。これなら初心者にも、よく見えない視覚部分がなくなり理解しやすくなります。

しかし、少しヒップホップダンスを経験したことがある方には、少し物足りない内容かもしれません。全くの初心者で、あくまでもステップも全く知らない・分からないという方におすすめのDVDです。

[ニューバランス] メンズ スニーカー ネイビー ML373 EC2

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

オシャレで快適なはき心地ニューバランスシューズ

ダンスシューズには、ハイカットとローカットのどちらも人気があります。こちらでの紹介はローカットタイプになります。

足首が固定されていないため、足首が自由に動かせます。ダンスの種類などによって足首を固定するほうが良い場合もありますので、ダンスの種類と振付内容で決めるのも、良いかもしれません。

もちろん、おしゃれも大事ですが、クッション性などのはき心地も重要になってきます。そんな、おしゃれとはき心地を兼ね備えたニューバランスシューズです。

ベンケ スウェットパンツ

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

ダンスにはゆったり目のスウェットパンツがカッコいい!

ヒップホップなどのダンスは、リラックスしながら踊ることも1つです。そのため、あまり締め付け感のないゆったり目のスウェットがおすすめです。

また、実際にヒップホップなど踊ってみると、ゆったりしたパンツの揺れが、一層ダンスの動きを大きく魅せてくれます。

爽やかに着こなすもよし、カッコよく着こなすもよしなのでダンススタイルをおしゃれに演出もしてくれます。

スポンサードサーチ

まとめ

ダンスを独学で学ぶのは、確かに簡単ではないかもしれません。しかし、ダンス愛があれば、自分の空いた時間を有効に使い自分なりにダンスを極めていく事も出来ます。

そのうちに、あなたらしいダンスが誕生するはずです。
今は、色々な独学できる手段も多くあります。それを上手く利用すればあなたのダンス魂が燃え、より一層カッコよく魅力的に踊れるはずです。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定