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大学スポーツの代表!?ラクロスの競技人口を分かりやすく解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/07/22

更新日 :2020/07/23

ラクロスと言えば大学で始めるスポーツの代表格です。

実際に、日本にある約420のラクロスチームのうち大学ラクロス部のチームは8割を占め、大学生が日本のラクロスを支えているといっても過言ではないでしょう。

この記事では、そんなラクロスの具体的な競技人口を調べました。

日本でのラクロス競技の総人口の他、男女別・地域別などカテゴリー別での比較もします。

また、世界でのラクロスの競技人口や、ラクロスが盛んな国や地域についても迫ってみました

目次

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日本のラクロス競技の人口は?

日本のラクロスの競技人口は2018年時点で約1.8万人です。

バレーやバスケなどメジャーな他競技が数百万人レベルであることを考えると圧倒的に少ない数字であることがわかります。

ラクロス自体でみるとここ数年では競技人口は横這いですが、1987年に会員登録制度が始まった当初110人だったことを考えると170倍に増えている計算です。

19歳以下の世界ランキングも2019年時点で5位と健闘しているもののメダルに食い込む強さではありせん。

カテゴリー別のラクロス競技の人口は?

冒頭でも述べた通り、420あるラクロスチームの8割は大学のチームで、社会人チームは全国で80チームほどです。
加盟チーム数は大学の集まる関東地区と関西地区で多くなっています。

このようにラクロス人口を支えているのは大学生ですが、大学選手権1位VSクラブチーム1位で日本一を争う全日本選手権では男女ともに社会人チームが勝つことが多くなっています。

また、競技登録者を男女で比べると男性約7600人に対して女性約1万人と、女性の方が競技者が多いスポーツであることがわかります。

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世界のラクロス競技の人口は?

世界ラクロス連盟に登録している国は60ヵ国で、200以上の国と地域があることを考えると世界的に見てもラクロスがマイナーなスポーツであることがうかがえます。

日本の他にラクロスが盛んなのはアメリカ東海岸、カナダ、オーストラリア、イギリスで、日本の上位には常にこの4ヶ国がいる状況です。

強豪国アメリカでは2001年からプロリーグが始まったことでラクロス人気が上がり、2015年には競技人口80万人にまで増えています。

日本ラクロス協会の紹介には世界競技人口60万人とありますが、現在それよりも増えているのは明らかです。

まとめ

ラクロスは世界で見ても日本で見ても競技人口は少なく、マイナースポーツですが、北米を中心に人気が上がってきているようです。

日本では強い社会人ラクロスを下支えしているのは大学ラクロス、特に女子大生だと言えるでしょう。

アメリカのように日本にもプロリーグが出来れば競技人口は一気に増えるかもしれません。

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