あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
kendo

剣道の競技人口は何人?カテゴリー別や世界の競技人口について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2020/07/21

更新日 :2020/07/21

ここでは、剣道の競技人口について紹介しています。剣道の競技を知っているものの実際に行っている人はメジャーな競技と比べると少ないです。

しかし、日本国内だけではなく、世界中に剣道の競技者は存在しており、世界各所で行われている競技の一つでもあります。

剣道の競技人口を知ることで、どこの国が最も剣道が盛んなのかを知ることができたり、どの年代の選手が多いのかを知ることができます。剣道についてより詳しく知りたい人は参考にしてください。

目次

スポンサードサーチ

剣道の競技人口はどれくらい?

剣道の競技人口は170万人です。

日本国内の剣道人口は年々減少している傾向があり、さまざまな対策を行われていますが、結果が出ていないことが現状です。

170万人は決して少ないわけではなく、柔道の競技人口は16万人程度であるため、10倍の人口が日本で剣道を行っていることになります。

しかし、野球やサッカーなどのメジャーな競技人口が400~600万人いることと比べると極端に多いわけではありません。

野球やサッカーの競技人口は増えたり、減ったりしていますが、剣道の場合は減る一方です。

競技人数が減ってしまう理由はさまざまなありますが、防具などを用意するためには多額の費用が必要になることや防具が臭くなりやすいなどの理由が関係しています。

カテゴリー別!競技人口の比較

剣道の競技人口をより詳しく知りたいのであればカテゴリー別の人口も把握しておくことをおすすめします。

剣道は10代から70代までの人が行っている競技であり、柔道や空手などの競技も幅広い人が行ってします。

しかし、10代の競技者が全体の15~20パーセントを占めており、20代になると一気に競技者が減ってしまっています。

中学・高校では剣道を行っていたものの大学進学や就職することで剣道をやめてしまう人が多いことが関係しています。

20代から70代の競技人口は全体の5パーセント未満であり、男女関係なく20代で競技者数が減っています。

剣道でプロ選手になることは狭き門でもあることも20代で競技者数が減ってしまっている大きな理由でもあります。

スポンサードサーチ

世界における剣道の競技人口は?

日本国内の剣道競技人口は170万人程度ですが、世界で見ると250万人程度の人が剣道を行っています。

一見多く見えてしまいますが、決して多いわけではあります。

特に問題なのが日本国内の競技者人口と世界の競技者人口の割合が日本人選手が大半を占めてしまっていることです。

野球の場合は日本国内では400万人の人が行ってしますが、世界で見ると3500万人もいます。

剣道の競技者数を世界で見ると半分近くが日本人選手が占めていることになり、まだまだ世界的に広がっている競技とは言えません。

まとめ

剣道の競技人口は年々減っている傾向があり、より世界に広めていく必要があります。

競技人口の減る割合がほかのスポーツよりも早く、10年間で30パーセント近くの競技者が減っています。

国内だけではなく、いかに世界でも剣道を広めれるかが重要になってきます。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定