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GK必見!ポジショニングについて徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/07/29

更新日 :2020/07/29

サッカーは特別な競技です。ゴールキーパーという守備専門の選手がいるからです。

同時に得点されてはいけないという大きな責任もあります。だから、ゴールキーパーは普段から基本を徹底的に練習しています。キャッチング、キック、そしてポジショニングです。

キャッチやキックがうまいだけではゴールキーパーはできません。自由に動きやすいように先を読み、味方へ指示を出す必要があります。ポジショニングの説明だけでなく、練習方法も紹介しているので参考にしてみてください。

目次

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ゴールキーパーの役割とは

ゴールキーパーの役割とは、相手が打ってくるショートを止めることです。そのため、ペナルティーエリアと呼ばれる四角い枠の中で、唯一手を使うことが許されています。

また、ゲームの起点となるゴールキックでは遠くにいる選手に蹴る技術が必要です。攻められているときに相手選手の足元に飛び込む勇気も求められます。

いちばん後ろにいることで全体が見渡せるので、指示を出す役割もあります。
もちろん、攻撃参加もできます。負けている時は、味方のコーナーキックにヘディング目的で参加することもあります。

シュートを止めたときやペナルティキックを止めたときは大きく盛り上がります。

ゴールキーパーのポジショニングについて

相手がボールを持っていると、ゴールキーパーも味方のフィールドプレーヤーも守りに入ります。

つねにゴールキーパーのポジショニングは変わってきます。ただ真ん中に立っていればいいわけではありません。どういうポジショニングをすればいいのか解説しているので参考にしてください。

ゴールキーパーのポジショニングについて主な2つの種類を解説します。


  • ポジショニングとは

  • ポジショニングはなぜ重要なのか

ポジショニングとは

ゴールキーパーは、ほとんどの時間を守りに費やします。味方が攻めているときでも、クリアされたボールが飛んできてもいいように高い位置で守ります。

攻められているときには、サイドからや中央から、また1対1のときに応じてポジショニングを考えなければいけません。

ポジショニングはなぜ重要なのか

ゴールキーパーはできれば体の正面でボールをとりたいものです。しかし、打ってくるシュートがいつも体の正面にくることはありません。パンチングや横に飛びつくときもあるでしょう。

そこで重要になるのがゴールキーパーのポジショニングです

攻められているときにゴールキーパーが前に出ることで、シュートコースは狭くなります。ただし、パスを出されて失点する可能性があります。そこでゴールキーパーは味方選手へのコーチングも必要になってきます。

コーチングで味方に指示を出して自分のポジショニングをつくることができるからです。
そうすることでゴールキーパーは守りやすくなります。

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正しいポジショニングの取り方

ゴールキーパーが間違ったポジショニングをしていると、簡単に得点されてしまいます。そのため、ポジショニングはとても大事になります。

相手と味方がたくさんボールを奪い合っているときもあるでしょう。ほかにもいろいろな状況があります。ここでは状況に応じた対策を解説しています。

正しいポジショニングの取り方を以下の3つのシチュエーションから解説します。


  • ポジショニングの基本

  • コーナーキックの場合

  • 相手と1対1の場合

ポジショニングの基本

ゴールキーパーのポジショニングのセオリーはニアポストとファーポストとボールを結んだ延長線上の中心に立つとなっています。

しかし、相手の得意を読んでポジショニングをとることも必要になります。

ゴールキーパーはステップを使うことが重要になります。そのため、ポジショニングにプラスして駆け引きがあることも気をつけてください。

コーナーキックの場合

コーナーキックの場合は、ゴールキーパーはフォアが有利ですので、フォアを重点的に守るつもりでいましょう。立ち位置はゴールラインの真ん中よりも一歩外で守ります

キッカーの利き足によっては、ボールが巻いてこずに逃げていく軌道もあるので、ゴールラインよりも一歩前でポジショニングします。

味方DFと連携をとって、自由に動けるよう、ふだんからセンタリングやクロスの練習をしておくのが大事です。

相手と1対1の場合

ドリブルのタッチが大きくなったときやフェイントをかけてくるとき、間合いが大切になってきます。

相手の足元にボールがあるときは様子を見る。ドリブルでボールを出した瞬間をねらって取りに行く。ただ、キックモーションなのかドリブルなのかの判断が大事になってきます。

レベルアップのためのゴールキーパー練習3選

ゴールキーパーはフィールドプレーヤーと同じく基本が大切です。しかし、同じメニューではありません。

ポジションだけではなくステップやキャッチングなど、ゴールキーパーならではの練習を紹介していますので、参考にしてください。

レベルアップのためのゴールキーパー練習3選以下の3つのポイントから解説します。


  • ポジショニングの練習

  • ステップの練習

  • キャッチングの練習

ポジショニングの練習

ポジショニングの練習はとても大切ですが、最初はあらかじめコースを設定しておき、ステップで確実に移動できてからボールをキャッチする練習から始めましょう。グラウンダーやバウンド、ハイボールをまぜるのもいいでしょう。

慣れてくるとサイドやクロスなどボールとゴールの中心線やボールとゴールポストの中心線など意識できるように練習してみてください。この練習もボールのコースを決めておくほうがいいでしょう。

慣れてきたら、なんの取り決めもなくポジショニングの練習をすることで上達できるはずです。

ステップの練習

ゴールキーパーにとってステップはボールをキャッチするために、とても大切な動きです。ポジショニングの修正だからです。

今まで届かなかったシュートも、ステップがうまければキャッチすることができます。
サイドステップや後ろへの移動、そして細かい小刻みなステップです。

ステップをするには構えておく姿勢が大事になります。移動は跳ねるようにではなく、それでいて足を引きずらないことがポイントです。

ステップがうまくできることで守備範囲が広くなります。

キャッチングの練習

ゴールキーパーのもっとも基本となる練習です。シュートはいつも体の正面に飛んでくるとはかぎりません。浮いたボールや、グラウンダーであったりバウンドしていたりと飛んでくるボールはさまざまです。

しっかり体の前で受けることも大切ですが、パンチング、横っ飛び、または片手で止める練習も日ごろからしておくべきです。

たとえ正面にであろうとサイドであろうと、つねにステップを踏んで、いつでも移動できるようにしておくのがコツです。

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ゴールキーパーにおすすめの商品

サッカーにおいてゴールキーパーはフィールドプレーヤーとはちがった動きが求められます。体を張ってゴールを守らなければならないからです。

その際、必要になる道具があります。ここでは便利なグッズを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

reusch(ロイシュ) セレ-サー SG

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ゴールキーパーは唯一手を使うことが許されていますが、シュートは時速160km以上にもなることもあります。しっかりとしたグローブでなければケガをしてしまいます。

ロイシュは1934年に設立されたドイツの会社であり、ゴールキーパーのグローブだけでなくスキーのグローブも作っている一流メーカーです。多くのプロ選手も着用している信頼のあるメーカーです。

uhlsport(ウールシュポルト) GK インナースパッツ

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ウールシュポルトはゴールキーパーのインナースパッツやグローブなどをつくっているメーカーです。

ゴールキーパーは横っ飛びでボールをキャッチすることはしょっちゅうです。そんなときにケガから体を守ってくれるのがインナースパッツです。

サイドにパッドが入っているのでケガだけでなくフィット感が動きやすくしています。

まとめ

ゴールキーパーが活躍することは攻められているので、いいことではありませんが、しっかりと守って失点しない責任があります。

そのために、日頃からポジショニングやキャッチングなどの練習を大切にしてください。

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