あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
trail running

トレランレースに参加しよう!厳選レース10選と便利なザック2選

スポシル編集部

公開日 :2020/08/27

更新日 :2020/08/27

トレランレースは過酷でありつつも、マラソンなどでは感じることのできない大自然が満喫できるので、とてもおすすめのスポーツです。

しかし、トレランレースに参加しベストを尽くすためには、持ち物を揃えたり、自分に適したレースにミスなくエントリーしたりする必要があります。

そこで、この記事ではそれらのトレランの基本を解説しつつ、日本国内で参加できるトレランレース10選を紹介していきます。

また、安全かつ快適にレースに参加するために必要なザック2選もあわせて紹介します。

目次

スポンサードサーチ

トレランレースとは

トレランとは、「トレイルランニング」のことで、山岳地帯や舗装されていない場所を走る陸上競技、長距離走の事です。このトレランのレースは世界各地で開催されており、日本語では山岳マラソン、山岳耐久レースと訳されることもあります。

平地を走るマラソンや、舗装されていない草原などを走るクロスカントリーといった競技は通常、ほとんど装備を持たずに走ります。しかし、トレランは危険の伴う地形を通ったり、長時間走り続けることになったりします。小型のリュックサックに防寒着、行動食、ヘッドライトなどの備品を詰めるなどの対策をして走るのが基本です。

また、トレランレースは走行距離が100kmを越えるような大会もあり、かなり過酷なレースとなります。しかし、自然の中で走る爽快感を味わえるのと同時に、平地は不得意でも坂道は得意という人に有利といったようなメリットがあるのもトレランの特徴です。

トレランレースのために準備を整えよう

トレランレースは、危険を伴う場所を長距離走行する競技のため、レースには万全の準備が必要になります。走行の安全や、身を守る装備、食事など、備品の準備だけでなく、トレランに適した走行技術や体力を身につけるコンディションづくりも必要不可欠です。

またレースに出場するためには、レースへのエントリーをしなければなりません。募集期間や参加資格などは様々なので、エントリー漏れの無いように注意をして準備をしましょう。
そこで、ここではトレランのレースでベストを尽くすために必要な準備について解説します。


  • トレランレースに必要な装備を用意

  • トレランレースのためにコンディションづくり

  • トレランレースへのエントリー

トレランレースに必要な装備を用意

トレランには、様々な装備が必要となってきます。トレラン用に開発されている道具もあるので、より快適に、より安全にレースをするためには万全の準備をしておきましょう。

山道を走るにあたって、シューズは非常に重要な装備です。できれば、通常のランニングシューズや山岳用のシューズではなく、トレラン用のシューズを使用するのが望ましいです。
トレラン用のシューズは、靴底に凹凸が作られており、柔らかい地面でも滑りにくい構造になっています。左右へのステップでかかる負荷による足の側面のズレも抑える構造にもなっているものが多いです。
また、軽量につくられていて、長時間の走行でも走りやすいような工夫がされています。そのため、お店でしっかりとフィッティングをして自分に合ったシューズを選んでください。トレランレースを完走するための重要な要素になってきます。

山道を長時間走ると、急な天候の変化や気温、環境の変化に遭遇することも多々あります。そのため、レインウェアや防寒着などを準備しておくことが必要です。ウィンドブレーカーなどでも雨はしのげます。しかし撥水加工がしてあるだけのものでは、防寒の機能が弱く、万が一の場合低体温による危険な状態になる可能性も考えられます。
そこで、専用のレインウェアを用意しておくと、寒さ対策にもなり便利です。特にトレラン用につくられているものは軽量になっているものも多いので、おすすめです。

長時間の走行時に、栄養補給や水分補給は必須です。トレランでは、険しい道を走ることが多いので、手にドリンクボトルを持って走るという事は危険を伴います。
そこで、バックにいれたボトルからチューブが伸びて、手ぶらで水分補給をできるハイドレーションシステムを取り入れたグッズなどもあります。
また、エネルギー補給のための食べ物は、ワッフルタイプのものやゼリー状のもの、アメのタイプや、バー状のものなど、たくさんの種類が出ています。行動食は一時間に一つ補給するのが基本で、噛むことで満腹感も得られるバータイプの行動食が人気です。

もしもの事態に備えて、エマージェンシーキットも準備しておくと安心です。絆創膏やテーピングだけでなく、蜂などに刺されたときに使用するポイズンリムーバー、クマよけの鈴などもあると便利です。

暗くなってきたときなどには、ヘッドライトがあると便利です。また、グローブがあると、岩肌などをつかむ際に役立ちます。
非常連絡用としてスマートフォンなどがあると便利ですが、電波が悪いと電池消費が激しくなるので、使用しないときは機内モードか、電源オフにしておくと良いです。

スマートフォンの地図は電池がなくなると使えなくなるので、紙媒体の地図を準備しておくと安心です。また、万が一に備えて健康保険証なども用意しておきましょう。

これらの装備品や持ち物はトレラン用の実用的で軽量化されたバックパックに詰めて持ち運ぶのがおすすめです。

トレランレースのためにコンディションづくり

トレランレースは非常に過酷なため、きちんとトレーニングを積み、健康管理をする必要があります。

初心者の人は、無理をせずに少しずつトレーニングをしてレースに備えましょう。全くの初心者の人はまず、最低でも10km以上走れる体力を作っておきます。山道では坂道や走りにくい場所も通るため、実際走る距離の約1.5倍は走れる体力が必要です。

山道に慣れていない人は、登山をしてトレーニングをしておくのもおすすめです。走らなくても、登山をすることは平地とはまた異なる地形での感覚をつかむのにとても役に立ちます。
階段や河川敷、坂道などでのトレーニングも有効です。普段のランニングのメニューの中に階段や坂道ダッシュを取り入れてみるのも効果的です。

また、レース当日のガス欠を防止するためには、エネルギー源となるグリコーゲンを筋肉中に蓄積させるような、レース前の食事が重要になります。
レース3日前からは、ご飯やパン、うどんといった、高糖質のものばかりの食事にすることで、よりエネルギーを蓄えておくことができます。これはカーボローディングとよばれ、この方法を取り入れている選手も多いです。
さらに、レース前日からは消化の悪いもの、生もの、食べなれないものは避けましょう。食事への配慮はレース当日のコンディション調整にとても大切です。

大会のコースが、高地だった場合、少し早めに現地入りをしておいて、その標高に慣れておくこともコンディション調整には役立ちます。

トレランは非常に過酷なレースのため、トレーニングや食事を含め、レース前のコンディション調整は非常に重要なので、怠らないようにしましょう。

トレランレースへのエントリー

ギアを揃え、しっかりとトレーニングを積んでも、レースにエントリーしないと、大会に参加することはできません。
トレランレースへのエントリーは、RUNNETやSPORTS ENTRYのような、スポーツの大会にエントリーできる総合エントリーサイトや、各大会の公式サイト、運営委員会などを通してエントリーすることができます。

エントリー期間が長いレースだと半年以上猶予があるが、短いレースだと1ヶ月程度です。また、レースに参加できる定員が定められている大会も多いです。

エントリーのし忘れや、ギリギリのエントリーで定員がいっぱいという事態があります。回避するためにも余裕をもってレースにエントリーしましょう。

スポンサードサーチ

エントリーするトレランレースの選び方

トレランレースに参加する際、どのレースを選ぶかという事はとても大切です。ある程度の経験がないと参加できない大会があったり、一見走行距離は短くても高低差が大きくかなり過酷なレースがあったりします。初心者の方は特に注意が必要です。
また、エイドステーションが充実していて、初心者でも走りやすい配慮がしてあるレースもあります。

そこで、ここでは、トレランレースの選び方を以下の3つのポイントから解説します。エントリーする際のポイントをおさえて、自分に適したレースを選べるようにしましょう。


  • エントリー資格をクリアできる

  • コースは高低差まで考える

  • 初心者ならエイドが充実しているレース

エントリー資格をクリアできる

初心者がトレランレースに参加する場合、エントリーすることができないレースがあることに注意しなければなりません。特にロングコースだと、過去にある程度の距離を完走した実績が必要になることが多いです。

例えば、ULTRA-TRAIL Mt.FUJIでは参加資格として、以下の条件があります。


  • 年齢は18歳以上

  • 制限時間内にコースを迷うことなく完走できる人

  • エントリー開始日より三年から前日までに国際トレイルランニング協会がポイントを認定しているレースに出場・完走し、既定のポイントを獲得

また、信越五岳トレイルランニングレースでは過去の実績のほかに、種目ごとに定められた観光協会施設への宿泊がエントリー資格となっています。

初心者向けのレースならエントリー資格は、以下のように緩くなっています。


  • 年齢は15歳以上

  • コースを迷うことなく制限時間内に完走できる

  • 地域振興に協力できる


自身がエントリー資格をクリアできるかを、レースごとに確認してください。

コースは高低差まで考える

トレイルランニングのコースは、平坦に近いコースもありますが、多くはアップダウンがあります。そこで、自分が挑戦するコースの難易度を見極める際には、高低差を加味してください。

ロードのアップダウンと異なり、トレイルのアップダウンはまともに走ることができないようなアップダウンもあります。高低差の分だけ直線を走るより距離は長いです。

アップダウンのコース状況はコースの難易度にも繋がります。エントリーする際に、特に初心者は高低差などの要素も考えて、自分に合ったコースかどうかを確認しましょう。

初心者ならエイドが充実しているレース

トレイルランニングなどのコースには、途中エイドステーションが設けられています。
エイドステーションでは、飲み物や食べ物が用意されていて、そこで水分補給やエネルギー補給が可能です。レースによっては、マッサージなどのケアも受けらます。

このエイドステーションの間隔が短いと、水切れを防ぐことができるので、初心者でも安心してレースに参加することができます。

また、長距離のレースだと、中間地点などにドロップバックを用意しておくことができ、そこで装備を入れ替えたりすることもできます。

国内で人気のおすすめトレランレース10選

国内には、トレイルランニング協会認定の本格的なトレランレースから、初心者でも参加できる参加しやすいものまでたくさんのレースがあります。自分のレベルや目標などによって、エントリーするレースを決めるのは大変重要なことです。

そこでここでは、国内で開催されているレース10選をご紹介します。本格的なものから、初心者向けのものまで幅広くご紹介します。自身のエントリーするレースの参考にしてください。

ULTRA-TRAIL MT.FUJI

ULTRA-TRAIL Mt.FUJIは、UTMFと略され、多くの人に愛されているトレイルランニングレースです。2012年に設立され、日本・アジアで最初に開催された約100マイルのレースです。

高低差は8,000mあり、制限時間は46時間という本格的なトレイルランレースで、参加資格も過去の実績などで厳しく定められています。

UTMFはその名の通り、富士山を中心としたコース設計です。人気の高いレースでもあるため、応募が例年募集定員を上回っています。そのため、出場要件を満たしている選手でも、抽選に外れて出場できないという事もあります。

2019年のUTMFは、4月26日~4月28日に開催されました。しかし、2020年のUTMFは新型コロナウイルスの影響により、中止になってしまいました。2021年以降のレースに期待しましょう。

名称 ULTRA-TRAIL Mt.FUJI
開催地 山梨県(山梨県・静岡県)
エントリー時期 例年10月中旬から下旬
開催時期 例年4月下旬(2020年は中止)
制限時間 46時間

たかやしろトレイルランニングレース

たかやしろトレイルランニングレースは、長野県で開催されるトレイルランニングレースで、小学生でも参加できるコースもあるビギナー向けです。

たかしろトレイルランニングレースには12kmのコースと、小学生向けの3km、1.5kmのコースがあり、高社山の自然の中を走る爽快感が味わえます。二つの峰を持つ高社山山頂の360°パノラマは絶景です。

山頂までリフトもあるので、応援の方も山頂からレースを観戦することができます。トレイルランニングビギナーや小中高生や家族連れのランナーにおすすめのトレイルランニングレースです。

名称 たかやしろトレイルランニングレース
開催地 長野県(木島平村)
エントリー時期 2020年3月13日~2020年9月7日
開催時期 2020年9月27日
制限時間 山頂(約5km地点)2時間

NOZAWA TRAIL FES

NOZAWA TRAIL FESは野沢温泉スキー場を利用した国内唯一のダウンヒルレースです。2020年は自分で登って自分で降りるという形になりますが、標高1400mの絶景からのダウンヒルレースは解放感に溢れています。

会場近くには13の外湯があるため、大自然を満喫したレースの後には、温泉を楽しむこともできます。

ロングは33km、累積標高は1,850m、ショートは19.5km、累積標高1,150mと幅広いランナーが楽しめるコースです。子供向けのコースもあるので、温泉なども楽しみたい家族でも満喫できるレースです。

名称 NOZAWA TRAIL FES
開催地 長野県(野沢温泉村)
エントリー時期 2020年6月19日~2020年8月10日
開催時期 2020年8月29日・8月30日
制限時間 ロング 9時間 ショート7時間

世界ジオパーク トレイルランin山陰海岸

世界ジオパーク トレイルランin山陰海岸は、世界ジオパーク認定を受けている絶景のコースで走ることのできるトレイルランレースです。

60kmのコースは、累積標高は2550mで制限時間は10時間という、屈指の難コースになっています。しかし、途中5箇所のエイドもあるので、安心して走ることができるレースでます。

また、42kmのコースや、10kmのコースもあるので、ビギナーや中級者でも楽しむことができるレースです。

世界の認めたジオパークを楽しみたい方だけでなく、本格的にトレイルランをしている人にもおすすめのレースです。

名称 第9回世界ジオパーク トレイルラン2020in山陰海岸
開催地 兵庫県(豊岡市)
エントリー時期 2019年12月5日~2020年8月9日
開催時期 2020年8月23日
制限時間 60km 10時間 42km 8時間 10km 3時間

京都京北トレイルランニング

京都京北トレイルランニングのコースは、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」でも人気の戦国武将、明智光秀に縁のある場所を走ります。
明智光秀が最後の居城にしていた周山城の石垣が残る黒尾山や、上桂川にかかる魚が淵のつり橋を走ります。ただ山道を走るより見どころが満載のコース設定です。

地元の特産品が当たる抽選会やキッズトレランを開催するなど、面白い趣向も凝らしています。

36kmのコースのほかにも18kmのコースもあります。トレイルランニングにまだ慣れていないという人でも安心して参加が可能です。

京都京北トレイルランニングは歴史好きなランナーにはおすすめのレースです。

名称 第4回京都京北トレイルランニング
開催地 京都府(京都市)
エントリー時期 2019年12月15日~2020年8月8日
開催時期 2020年9月13日
制限時間 36km 7時間 18km 6時間

青鳩トレイルラン

青鳩トレイルランは、大磯海岸0mから大山の頂上1252mまで登る中上級者向けのレースです。登り基調でハードなコースになっていますが、太平洋と富士山が望める絶景コースでもあります。

参加資格に20km以上のトレイルラン経験者という制限があり、登りがきつくエイドも少ないため、初心者には厳しいコース設定になっています。

12kmのコースも設けられているので、初心者は難易度の低い12kmのコースを選びましょう。

ある程度のトレイルラン経験があり、ハードな登りコースに挑戦したいランナーにはおすすめのレースです。

名称 第4回青鳩トレイルラン(大磯~大山)大会
開催地 神奈川県(大磯)
エントリー時期 2020年5月19日~2020年9月4日
開催時期 2020年9月19日
制限時間 30km 9時間 12km 3時間

奥武蔵スピードトレイルチャンピオンシップ

奥武蔵スピードトレイルチャンピオンシップは、日本初のトレイルランニング専用コースを使ったスピードトレイルランのレースです。

42kmを6時間という制限時間で走り切るため、通常のトレイルランよりもスピードが要求されます。
21km、10.5kmのコースは4人までのチームでのエントリーができます、チーム全員がスタートからゴールまでそろって走り切らないと失格という、面白いルールのレース。

トレイルランニング専用に作られているコースなので、安全にトレランを楽しむことができ、仲の良いメンバーなどで走りを楽しみたいというランナーにはおすすめのレースです。

名称 第3回奥武蔵スピードトレイルチャンピオンシップ
開催地 埼玉県(飯能市)
エントリー時期 2020年3月19日~2020年10月31日
開催時期 2020年12月6日
制限時間 42km 6時間 21km 4時間30分 10.5km 4時間

可部連山トレイルランinあさきた

可部連山トレイルランinあさきたは、広島中心部から一時間ほどで到着できる場所で開催されます。中心部から近い割に、海抜700mを越える山々が連なるコースを擁した、都市圏のコースとは思えない本格的なトレイルランレースです。

激しいアップダウンがあり、厳しいポイントも多いですが、絶景も楽しめるコースです。22km、16km、7kmと難易度も分けられているので、ビギナーからベテランまで楽しめる大会になっています。

7kmコースは親子ペアでのエントリーができるので、親子の絆を深めるのにも最適です。都市近辺で本格的なトレランを楽しみたいランナーや、親子でトレランを楽しみたいランナーにおすすめのレースです。

名称 可部連山トレイルラン in あさきた
開催地 広島県(広島市安佐北区)
エントリー時期 2020年6月1日~2020年9月25日
開催時期 2020年11月1日
制限時間 22km 6時間 16km 4時間40分 7km 2時間10分(親子ペアの場合は 2時間40分)

Mt.六甲トレイルランサマーピクニック

Mt.六甲トレイルランサマーピクニックは、8月10日の山の日に神戸六甲山を巡るトレランレースです。

神戸市立森林植物園から、摩耶山掬星台、甲記念碑台、三国池、穂高湖を周遊するコースでは素晴らしい景観を楽しむことができます。

開催は8月10日の真夏なので高温が予想され、熱中症などに気をつける必要があります。エイドには冷却スプレーや冷えた飲料が用意されているので、それらを活用して安全に走りましょう。

また、地図をもとにポイントをめぐり得点を集めるロゲイニングや、アウトドアフェスタも同日に開催されます。8月10日の山の日を家族で楽しみたいという人にはおすすめのレースです。

名称 第5回Mt.六甲トレイルランサマーピクニック
開催地 兵庫県(神戸市)
エントリー時期 2019年12月5日~2020年7月23日
開催時期 2020年8月10日
制限時間 28km 6時間 10km 4時間

富良野トレイルラン&ピクニック

富良野トレイルラン&ピクニックは、北海道の大自然を感じる事のできるトレイルランレースです。

富良野スキー場からスタートし、西岳を登るロングコースでは、渓流から標高差を一気に駆け上るハードなコースです。フルマラソンを走り切る以上の体力が必要です。
しかし、30kmのコースでは4箇所、10kmのコースでは2箇所エイドが用意されているので、初心者でも安心してレースに臨むことができます。

ファミリーアドベンチャーという、5kmの家族用のハイキングコースも設定されています。北海道の大自然を満喫したいというランナーにはおすすめのレースです。

名称 第4回富良野トレイルラン2020
開催地 北海道(富良野市)
エントリー時期 2020年3月3日~2020年9月21日
開催時期 2020年9月27日
制限時間 30km 8時間 10km 5時間

スポンサードサーチ

トレランレースにおすすめのザック2選

トレランでは、様々な持ち物を持ち運ぶ必要があるため、使いやすく自分にあったザックを選ぶことはとても重要です。どのレースでも基本的にはザックは必須になり、レースの難易度などによってもザックに必要な容量などは変わってきます。

自分に合っていないザックだと走りづらいだけではなく、擦れて傷ができたりもします。逆に自分にフィットし使いやすいザックだと、走りやすいだけでなく、物の取り出しや補給の手間を短縮可能です。

そこで、ここではトレランの必須のギアであるザックのおすすめ2選を紹介します。

SALOMON 2020モデル ハイドレーションバック Agile set(アジャイル12セット)

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

SALOMONハイドレーションバックは、様々な機能が詰め込まれた実用的なザックです。

その名の通り、ハイドレーションシステムによりフロントから容易に水分の補給ができるようになっていて使い勝手の良いザックです。ソフトハイドレーション用フロントポケットは、二つ付いており、500mlのソフトフラスクにフィットするように設計されています。

そして、3点アタッチメントでしっかりとザックを固定しつつも、胸部を締め付けないラージTwinlinkにより、楽に呼吸ができるように調整することができます。

また、ハーネス構造により荷重を分散させることができるので、快適性と安全性も確保されています。 

その他にも、4Dポールホルダーや、ヘルメットキャリア、ストレッチポケット、リフレクターなど多くの機能がついているので、安全かつ快適に走ることができるザックです。

価格も約1万円なので、きちんとトレランを始めたいビギナーからベテランまで、幅広いランナーにおすすめの一品です。

THE NORTH FACE TR10は、ウルトラトレイル用にアスリートとNORTH FACEが共同開発した、フィット感と利便性を追求したザックです。

背負うという概念を「着用する」という概念に変化させたことにより身体との一体感が向上したザックになっています。またクッション性や通気性にもこだわっています。

8L、9L、10Lと、サイズがあるので、自分やレースに適したサイズを選ぶこともできます。10Lのサイズは、長距離を完走するためのエマージェンシーウェアや収納スペースつきです

THE NORTH FACE TR10は、ウルトラトレイルなど、より過酷なトレランに挑戦するランナーにおすすめのザックです。

まとめ

2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となったトレランレースがあります。しかし、通常の開催時期と異なる日程での開催などで、今後もまだエントリーができるレースも数多くあります。

トレランレースはマラソンなどでは味わえない、大きな達成感や大自然を満喫できる爽快感を味わえます。
 
ある程度の実績がないと参加できないトレランレースもありますが、ビギナーや子供でも参加できるレースもあります。
初心者から常連まで、トレランレースのため装備を揃えたり、トレーニングやコンディション調整したりしましょう。きちんと準備を整えていれば、大自然を感じられるトレイルランレースを楽しめます。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定