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【バス釣り】トップウォーター釣りに挑戦!ルアーの種類や動かし方まで徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2020/07/09

更新日 :2020/07/09

トップウォーターを使った釣りは、迫力満点で、夏のバス釣りには欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。

トップウォーターを使うと、バスがルアーにアタックしてくるシーンを、はっきり目にすることができますよ!

今回は、そんなバス釣りで人気のトップウォーターとはどんなものなのか、おすすめのルアーや動かし方、時期に合わせた使い方について、解説していきます。

さらに、トップウォーターに最適なタックルについても掘り下げていくのでご覧ください!

目次

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トップウォーターとは

トップウォーターとは、水面や比較的浅い水中で使用する、浮力の強いトップウォータープラグや、トップウォータールアーを使ったバス釣りのことを指しています。

迫力満点のバイトシーンを見ることができ、一度体験するとその楽しさの虜になるアングラーも少なくありません。

トップウォーターでおすすめのルアー4つを解説します。


  • ポッパー

  • ペンシルベイト

  • フロッグ

  • バズベイト

トップウォーターでおすすめのルアー

人気が高く、ファンも多いトップウォーターは、種類が豊富です。

たくさんある中から、どんなものを選べば良いのか悩む事も多いので、種類別におすすめルアーを紹介していきます。

それぞれの特徴を考慮して、好みのものを選びましょう!
トップウォーターでおすすめのルアー4つを解説します。


  • ポッパー

  • ペンシルベイト

  • フロッグ

  • バズベイト

ポッパー

ポッパーは、カップと呼ばれている口の部分に空気を含みながら水に潜ることで、音を立てたり水しぶきを飛ばすことができる仕組みになっています。

ポッパーのカップは大きく分けて2種類あり、ノーマルタイプはカップが浅ければ水しぶきを飛ばしやすく、深ければ音が立てやすいのが特徴です。

もう一つはウォーターダクトタイプで、カップで受けすぎた水を後ろに流す工夫がされていて、ノーマルタイプよりも控えめなアピールが可能となります。

バスが強すぎるアピールを嫌う場合は、ウォーターダクトタイプに切り替えましょう。

ポッパーは、操作次第で様々な誘い方ができるので、連続アクションで小魚風に、または、オーバーハング下でネチネチとアクションすれば、水面に落ちた昆虫に見せる事もできますよ!

ペンシルベイト

ペンシルベイトは、名前の通り鉛筆のように細長い形をしていて、「鉛筆のような餌」から名前が付けられました。

水面を素早くサーチすることに長けていて、広い範囲を効率的に探ることができるのが魅力です。

使い方の例として、左右に首を振るアクションのドッグウォークや、ダイブさせて小魚を演出してみましょう。

ペンシルベイトの種類によっては、浮き方や角度に違いがあり、それに合わせて使い方に変化を持たせることがコツとなります。

そのためペンシルベイトは、事前にどんな使い方をしたいのか決めてから選ぶのがおすすめです!

フロッグ

カエルを模したフラッグは、ルアーの中が空洞になっていて、他のルアーとは違いソフト素材を使っています。

フロッグはフックがボディに隠れているため、根がかりしづらくあらゆる場所に安心して打ち込むことができますよ。

また、ソフト素材のおかげで着水音が優しく、バスに違和感を与えません。

ただし、夏の車内など高温の場所に放置すると、溶け出す恐れがあるので注意しましょう。

他のルアーに比べ、違和感が少ないので、賢いバスもバイトに誘うことができ、他のルアーより大きなバスが釣れる可能性も高い傾向にあります。

バズベイト

バズベイトは、トップウォーターの中でも強力なアピール力を持つルアーです。

大きな金属製のプロペラが付いているのが特徴で、プロペラが回ることで水面や水面直下をパシャパシャと音を立てながら引くことができます。

それと同時に、プロペラの独特な金属音を出すことで、雨が降っていたり濁ったフィールドなど、目立たせたい場合に活躍間違いなしです!

他にも、プロペラがプラスチックでできているものもあり、そちらは金属に比べ音が控えめであったり、逆にわざと金属の板をプロペラに当たるよう設置して音を大きくするクラッカータイプもあります。

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ルアーの動かし方

トップウォーターを存分に楽しむには、ルアーの動かし方が重要となります。

動かし方やテクニックを知っていればいるほど釣果に繋がる上に、工夫や発想次第で意外な使い方もできるようになりますよ。

そのためにも、まずは一般的なルアーの動かし方をマスターしていきましょう!

ルアーの動かし方5つを解説します。


  • ただ巻き

  • シェイク

  • ジャーク

  • ドッグウォーク

  • ポッピング

ただ巻き

ルアーの動かし方の中で、もっとも簡単で初心者でもすぐにできる動かし方がただ巻きです。

一定の速度でリールのハンドルを巻くだけにも関わらず、意外と有効なシーンも多く、ノイジー系やバド系のルアーと相性抜群になります。

トップウォーターでただ巻きする際は、バスが追ってきても慌てずに、一定速度を保つことがポイントです。

シェイク

シェイクは、虫が多いシチュエーション有効なアクションとなります。

ロッドを細かく震えさせ、水面に波紋を出すアクションで、バスが居ると思われるスポットにピンポイントで行うのも効果的です。

シェイクを行う際には、ポッパーを震えさせるのではなく、ラインを震えさせるイメージで行いましょう。

また、枝にラインを引っ掛けて行う方法もあり、工夫次第で様々な使い方ができます。

ジャーク

ジャークは、一定距離の水面を走らせるように行うアクションです。

ジャークによって、サスペンドしているバスを、コールアップさせバイトに繋げることができます。

スイッシャーで行うことが多いアクションで、水面から飛び跳ねないように、かつ潜りすぎないようにする必要があり、比較的難易度が高いアクションと言えるでしょう。

水面が波立っている時には、アピール力が高めのロングジャークを取り入れるのも良いですよ。

ドッグウォーク

ドッグウォークは、左右に振りながら行うアクションです。

杭や立ち木が、水面に突き出しているシャローエリアで使うと効果的ですよ。

本来の自然界では、水中でこのような動きをする生物などほとんど見かけません。

しかし、均等なリズムで左右にふる動きは、バスの本能を刺激する上に無防備に見えるため、バスのバイトを誘うことができるのです。

ラインスラッグを張ってすぐ緩める、という動作をリズム良く行うことが、上手にドッグウォークを行うコツとなります。

ポッピング

ポッピングは、ポッパーを使う際の代表的な動かし方となります。

空気をカップに含ませて、ポッパーを水中に少しだけ突っ込ませて動かしましょう。

水をカップに上手く噛ませられるかが重要で、できるだけ真っ直ぐポッパーを引くようにするのがコツです。

引っ張りすぎると、水面を滑ったり水中に潜りすぎたりするので、力加減には注意しましょう。

バス釣りをするなら四季に合った釣り方を知ろう

バス釣りにおいて、四季によって釣り方を変えることはとても重要です。

バスは気温によって、潜んでいる場所や活性に大きな違いが生まれます。

四季別の最適な釣り方や潜んでいる場所、活性や釣りやすいタイミングについてみていきましょう!

四季それぞれで最適な釣り方を解説します。


  • 春の釣り方

  • 夏の釣り方

  • 秋の釣り方

  • 冬の釣り方

春の釣り方

水温が上がり始める春は、バスの活性もすこしずつ高まっていきます。

かといって、水温が上がりきってはいないため、バスは浅場と深場を行ったり来たりしながら過ごしていることがほとんどです。

そのため、春にバス釣りを行う際には浅場と深場を繋ぐ、ブレイクラインを狙いましょう。

また、春はバスの産卵期にも当たるので、トップウォーターでバスを狙う際には、産卵期前の餌を求めて荒食いをしているバスを狙うのがおすすめです。

夏の釣り方

夏になると、バスは活性が上がり、水面にあるごちそうを狙い上昇してきます。

しかし、気温が上がりすぎると再び活性が下がり、深場や日陰でじっと潜むようになります。

その日の天気や水温によって、バスの潜んでいる場所を探っていきましょう。

朝マヅメや夕マヅメなど、少し気温が下がる時間帯を狙って挑戦するのが良いですよ。

夏は、トップウォーターに最適な季節であり、偏光レンズのサングラスを使用すれば、バスがバイトする瞬間を見ることもできるかもしれません!

秋の釣り方

秋になり少しずつ水温が下がり始めると、バスは餌を求めて広範囲に広がっていきます。

水温が20℃前後の時に、バスは活性が上がるので日中でもトップでバスが釣れる様になるでしょう。

ただし、バスの意識が底にあるのか表層にあるのかによって釣果が大きく変わるため、バスの餌となる生物が表層にいるかどうかしっかり見極めることが大切です。

秋は状況によって変化が激しい時期なので、トップウォーターに限らず様々な種類のルアーを用意するのがおすすめですよ。

冬の釣り方

冬はバスの活性が下がり、深場でじっとしていることがほとんどです。

そのため、冬にトップウォータールアーを使ってバスを釣るためには、釣り場の選定が重要となります。

浅場は切り捨て、北風の当たっていない深場と隣接したエリアを見つけましょう。

理想の場所を見つけたら、障害物を探し、音と障害物を利用してバスを誘い出すように釣りを始めてくださいね。

ルアーに微細なアクションを加えつつも、移動をさせないことが冬のトップウォーターでは大切です。

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トップウォータールアーに最適なタックル

トップウォータールアーで釣りをする場合、ルアーの動きを目で確認できる上に、ただ巻きでも釣れる場合があるので、初心者でも簡単に挑戦ができます。

そんなトップウォーターでも、タックルに必要な要素はたくさんあるため、選ぶ際のポイントをしっかり覚えてからタックル選びに繰り出しましょう!

トップウォータールアーに最適なロッドとリールを解説します。


  • ロッド

  • リール

ロッド

トップウォーターで使用するロッドは、素材や硬さを重視して選びましょう。

トップウォーターを使った釣りでは、常に手元で操作してルアーやバイトの感覚を捉え続ける必要があります。

ロッドのが硬すぎるとフッキングが決まりづらく、柔らかすぎるとアクションが上手くできなくなりかねません。

また、使用するルアーに合わせて選ぶというのもおすすめです。

トップウォータールアーは重さやサイズが様々なため、ひとつのロッドですべて扱うことはできません。

そのため、使いたいトップウォータールアーをイメージしながらロッドを決めるとバランスが良くなります。

長さは7フィートまでのレギュラーテーパーのものが、スタンダードなバスロッドに近くおすすめですよ。

リール

トップウォータールアーを動かす際に出る、ラインのフケを回収するためにも、リールは重要なパーツとなります。

リールは、ギア比が上がるほどハンドル1回転での糸巻量が長くなるため、ラインのフケを回収するにはハイギアの物を選ぶと良いでしょう。

他にも、手が小さい人が大きいリールを使うと、パーミングしづらくなりアクションの質が下がりかねません。

グリップに装着した状態で、リールの大きさを確認できれば一番ですが、できなくても自身の手にあったリールを探すようにして下さいね。

人気おすすめルアー

種類の多いトップウォータールアーの中でも人気のおすすめルアーを紹介します。

初めてのトップウォーターにピッタリのものや、実績の高いものをピックアップしてきたので、ぜひ参考にご覧ください。

トップウォーターを楽しむための最適なものを探しに行きましょう!

レーベルのポップRは、世界で最も有名なポッパーと言われています。

ポッパーの原点であり、完成形とも言えるポップRは、P50やP60であれば逃げまとうベイトフィッシュのような音を、P65では水面でバスがベイトフィッシュに飛びかかるような音を生み出せるので、様々なフィールドで活躍間違いなしです。

出したい音を出せると人気が高く、実績も伴っているため、ぜひ一つは忍ばせておきたいルアーと言っても過言ではありません。

テクニックがなくても、比較的扱いやすいため、初心者にもおすすめです。

ダイワ スティーズ ポッパーフロッグ

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ダイワのスティーズ ポッパーフロッグは、多彩な使い方ができる汎用性の高いフロッグです。

ボディが細身なため、ポッピングだけでなくドッグウォークも得意となり、エリアや状況を問わず使いやすい仕様となりました。

実はこのスティーズ ポッパーフロッグは、本物のカエルに近づけるために、浮き姿勢や浮力設定にまでこだわりが詰まっているのです。

さらに、サクサスフックを搭載することで、フッキング性能も向上しています。

スティーズ ポッパーフロッグを使うことで、濃いカバーや雨天などの通常のフロッグではアピールが弱くなってしまうシーンでも、しっかりアピールしてその威力を発揮することができます。

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まとめ

トップウォーターは、初心者には敷居が高く感じられるかもしれません。

しかし、実際はただ巻きでも釣ることができるため、初心者でもぜひ挑戦してほしい釣りなのです。

トップウォーターで、激しいバスのバイトを目の当たりにした、その瞬間から虜になる人も多く、ハマる人も続出しています。

季節によって、様々なスタイルに変化するトップウォーターで、バス釣りを最大限に楽しみましょう!

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